ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

ひでりんstar

評価は基本的に甘々です

映画(352)
ドラマ(11)

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

4.5

このシリーズ、作品を追うごとに予算が増えてるハズなのにB級感増してマチェーテに近づいてる気がする。今回はジョニー・デップが格好いいしアクションもやりたい放題やってて楽しい。

デスペラード(1995年製作の映画)

4.3

冒頭、顔の隠れたアントニオ・バンデラスがバーの男たちを一瞬で片付けるこのシーンだけで格好良さに溢れている。最高。ストーリー展開はエル・マリアッチの方が若干好みかな。

エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

4.3

デスペラードの原点となったロドリゲスの初期作品。低予算で荒削りな面もあるが、その雰囲気がかえって格好良さを演出している。ギターケースを巡るストーリーもシュールで面白い。

FULL METAL 極道(1997年製作の映画)

3.7

コレはまだ最初の頃のかなりぶっ飛んだ三池崇史。ヤクザ×ロボットって組み合わせだけで笑えるしバイオレンスで下品なシーンも多い。お気に入りは大杉漣の首が吹っ飛ぶところ。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

國村隼のヤバさを堪能するホラー映画かと思いきや非常に難解な宗教映画だった。何が神で何が悪魔かは観客の解釈に委ねられるということか。人を選ぶ作品であろうことはまず間違いない。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.5

圧倒的美貌を持ちながら醜い人間を演じ分ける演技そのものが、偽物が本物を超えるストーリーに説得力を持たせていて凄い。土屋太鳳と芳根京子の2人無しでは全く成り立たない映画だった。

黒い家(1999年製作の映画)

4.4

人間が一番怖い系ホラーと言えば貴志祐介の十八番。不快な音楽や役者の怪演が怖さを演出していて久々にゾッとすることができた。それにしても映画版は乳しゃぶれ!の印象強すぎるのが…。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.5

ジャニーズ出身の2人だからって舐めてると痛い目に遭う映画だった。特にニノの取り調べシーンの迫力は凄い。カット割が激しくテンポも早いけど、その分息も吐かせぬ展開は見応えがあった。

127時間(2010年製作の映画)

4.6

痛々しい…。この手のワンシチュエーションモノは退屈になりがちなところを、得意のオシャレな映像と演出力で飽きずに観させているのは流石ダニー・ボイル監督と言ったところ。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

開始2秒で号泣した。トイレで泣きながら感想書いてる。プーさん可愛いし100エーカーの森で2人並んで座ってるシーンがもう美しすぎて…。シンプルだけど心に刺さるとても良い映画でした。

いびつ(2013年製作の映画)

4.8

こういうくっだらないエロコメディ大好き。教室のシーン最高でしょ。男優のリアクションやツッコミもいちいち面白くて笑ってた。あとは女の子が可愛かったらもっと良かったんだけど。

オーディション(2000年製作の映画)

4.3

コレは良い三池崇史。前半から打って変わって後半の目を背けたくなる残虐描写だったり、夢と現実入り乱れる構成だったり、自分が何観てんのかよく分からなくなる演出にゾクゾクする。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.2

クレイグボンド1作目。オープニング始まった瞬間からもう格好良すぎて鳥肌立つ。パルクールのアクションからポーカーでの心理戦、拷問シーンまで、展開的にも飽きさせない内容。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

4.8

映画館で観た時は本当に怖かった。この監督はライト/オフの時もそうだったけど、終盤からのテンションの上げ方が上手い。主人公の女の子たちが百合百合で可愛いのも好き。

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.5

雰囲気や世界観がすごく不気味で好き。原作ゲームをプレイしてないのでただのホラーかと思っていたらストーリーの着地点が意外で驚いた。

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

4.9

「もしも私が玉城ティナだったら…。」写真集とのコラボで作られた短編映画。詩的な語り口と独特の映像美が玉城ティナの魅力を存分に引き出していて、まさに山戸結希監督の真骨頂。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

突然音でビビらせてくるので寿命3週間くらい縮んだかも。前評判通りのハラハラ感ながら意外とドラマ性も含みつつ、無駄な説明を削ぎ落とした90分シンプルな構成で見やすいのが良い。

溺殺魔 セバスチャン・ドナー(2014年製作の映画)

4.2

BITEのイクラといい今作でも女を溺れさせる殺人鬼という悪趣味さを披露してくれるチャド・アーチボルト監督。信頼できる。惜しいのは肝心の溺殺シーンがややワンパターン気味なところか。

THE BITE 変身する女(2015年製作の映画)

4.7

コレはもっとカルト化してもいい傑作。B級グロテスクホラーに抵抗ない人には是非オススメしたい。何てったってイクラの気持ち悪さが最高。主人公の可哀想さ加減も良い。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.3

好みで言えば実写版。終盤の演出もあっちの方が好きだな…。でも原作により忠実なキミスイが見れて良かったし何だかんだ感動した。海のシーンは裸足スカートフェチ的に5億点あげたい。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

4.6

ゾンビと人間の禁断の恋。この映画は安易なコメディに逃げることもなく、恋愛を通してゾンビが人間性を取り戻す過程を真面目に描ききっていてとても良いと思いました。選曲もエモい。

ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春(2011年製作の映画)

2.3

最後の爽やかな感じだけは良いですが、いかにもB級っぽいギャグがあまり笑えなかったし展開もかなり雑。予算も演技もテレビ映画並みのクオリティ。まあ好きな人は好きなのかもしれん。

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

4.1

子供がゾンビになっちゃうホラーコメディ。やはりリー・ワネル脚本は信頼出来る。吹き替えの若本のハマりっぷりも最高。ところで実写版がっこうぐらし!の公開まだっすかね。

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.6

ゾンビを島に集めてハンティング!ってそんなことやったら絶対ロクなことにならねえだろ…!という期待を裏切らないストーリー。B級感溢れるタイトルの割に結構ちゃんとしてた。

オートマタ(2014年製作の映画)

2.6

ブレードランナーからレプリカントを取って代わりにロボットを入れ込んだ感じ。序盤の雰囲気やオートマタのリアルさは良かったけど、ストーリーは思ったより地味であまりハマれなかった。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

原作や同監督の銀魂に比べると何となくシュールなユルさがあるが、面白いかと言うとちょっと微妙。振り切った顔芸を披露する最近の橋本環奈はそれで良いのかと少し心配になる。可愛いけど。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.9

ギャグは安定してるしキャストは前作より馴染んでいた。ただシリアスパートに入ると途端にテンポが鈍重になるのどうにかしてほしい。アクションシーンはキングスマンっぽさを感じた。

銀魂(2017年製作の映画)

3.8

シリアスシーン若干退屈だなぁと思いつつ原作もそうだったので、良くも悪くもイメージ通りではある。銀魂はそもそも何でもアリの世界観なので実写化が受け入れやすいという点は大きい。

劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013年製作の映画)

4.2

終わる終わる詐欺でしたね…。今度は本当に終わるらしいけど。銀魂の長編は退屈なことが多いんだが、この作品は序盤のギャグが後の伏線だったり、ラストバトルが超アツかったりで好き。

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010年製作の映画)

3.4

アバンタイトルとエピローグの楽しさはこれぞ銀魂という感じで好き。肝心の本編は実写化もされた人気エピソードだがシリアスみが強くて少し退屈。銀魂の長編はいつもそうだが…。

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

2.9

ファイナルなのに全く終わる気のないラストに失笑。そんなことより前から思ってたけど、俊雄くん可愛い子ちゃんの弟になってお姉ちゃん抱きしめたり最近ちょっと調子乗りすぎじゃない?

呪怨 終わりの始まり(2014年製作の映画)

2.8

一応リブートっぽいのでここから観ても大丈夫。あんまり怖くないのでオススメはしないが。トリンドルは意外とホラー映えするような気がするのでもっとホラーに出てほしいね。

呪怨2(2003年製作の映画)

3.5

前作より話は難しくなったが地味に怖くなってる…ような気がする…。ラストシーンとそこに至るまでの流れがかなり気持ち悪くて好き。

呪怨(2002年製作の映画)

3.3

有名ホラー映画シリーズの劇場版第1作。時系列シャッフルのオムニバス形式で新鮮。伽椰子の「あ″あ″あ″…」はインパクトがあって良いけど、知名度に反してあまり怖さは感じない。

ハルチカ(2017年製作の映画)

2.8

足引っ張ってるフルート奏者が離れた瞬間に部員が分裂する固定カメラの長回しショットはリアルな地獄吹奏楽部感ある。そこだけは最高。全体としてはかなり構成に難のあるポンコツ映画。

逆殺館(2016年製作の映画)

3.2

サプライズみたいなのと思いきやエクソシスト系。終盤はエイリアンっぽかったり。音とグロでビックリさせるタイプなので好みは分かれそう。弾丸を跳ね返すシーンは笑いながら観てた。

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