ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

ひでりんstar

評価は基本的に甘々です

映画(283)
ドラマ(8)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.9

シャフトの色っぽい作画も主役2人の声も絶妙に噛み合ってない、何とも掴みどころのない映画。でもそこが逆にクセになってきて、この儚くて幻想的な青春の夢に囚われてしまう…。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

難しい。モヤモヤする。法廷では誰も真実を争わないという司法の矛盾に気付かされ、だから三度目の殺人が起きるんだな…と。二度目の殺人が何を指すかの解釈も意外と分かれそう。

バオ(2018年製作の映画)

3.6

インクレディブル・ファミリーと同時上映。一緒に観た母親からは好評だった。子を持つ親なら刺さるモノがあるんだろう。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

子育ての大変さや批判だけして自分では行動しない市民…それを描くのは良いけど結局はジャック・ジャックの可愛さで押し切ってうやむやなのが…。まあ楽しかったので別に良いけど。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

1.1

POVホラーを語る上で欠かせない作品ではあるが、とにかく内容が不快すぎて大嫌いな映画。撮影方式も、画質の悪さも、登場人物の怒鳴り合いも、ラストも、何もかもが不快。

映画の妖精 フィルとムー(2017年製作の映画)

4.0

映画を観られない環境の子どもたちのためにクラウド・ファンディングとWOWOW映画工房の協力によって作られたクレイアニメ。いろいろな名作映画のオマージュが散りばめられている。

アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(2016年製作の映画)

4.3

いつもにも増して画面暗っ…。アクションの格好良さは相変わらず。白セリーンのビジュアルは大好き。前作の娘とか人間との戦いをほったらかしにする潔さは見習っていきたい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

銃声やパトカーのサイレン、更には車のワイパーの音まで、ノリノリな音楽と映像のシンクロ具合が超楽しい。スタイリッシュな銃撃戦とカーアクションはいつまでも観ていられそう。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.7

バイバイマン。その名を知った者、口にした者はみな死ぬ。そこまで怖くはないが面白い。幻覚による精神攻撃がメインなのでキャラ造形がイマイチ活かせてないのはちと残念。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

血は繋がっていても愛のない親子。万引きで繋がった他人同士の絆。どちらも本当の家族じゃないのなら、“本当の家族”って一体何なんだろうか…。答えは出ない。

高校デビュー(2010年製作の映画)

4.0

英勉監督×福田雄一脚本で明らかな地雷…かと思いきや結構面白い。この手のラブコメ作品で一番気楽に観れる。大野いとの演技もこの映画にはコレが丁度いいと思うし、可愛いので良し。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

4.7

まず設定が面白い。記憶喪失で目を覚ました男の半径15m以内に近付いた生き物は全て死んでしまう。男は何故そうなったかを解明しに行くのだが、やがて物語は予想も出来ない結末へ…。

エアベンダー(2010年製作の映画)

3.6

子供向けっぽいファンタジーアニメを実写化してた頃のシャマラン。まあ暇つぶしになるくらいには面白い。続編作る気満々の終わり方だが、大コケしてポシャったようだ。

アンダーワールド 覚醒(2012年製作の映画)

4.9

目が覚めたら12年経過、彼氏は死亡、知らない間に娘が生まれているという驚愕の設定からスタート。細かいこと抜きにして、アクションの格好良さと展開の面白さはシリーズ最高。

仮面学園(2000年製作の映画)

3.8

藤原竜也初主演。栗山千明も出てテンション上がる。開始5分で仮面が出てきて気付いたら増殖してるという展開の早さなので、過度な期待をしなければ飽きずに楽しめる部類ではあった。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

4.9

こんな変態青春映画、好きにならないワケないやろ!僕も体毛に関してはコンプレックスがあったから、毛深いとかツルツルとかで人生狂ってしまう気持ち、よく分かるんすわ…。

モスキートマン(2012年製作の映画)

2.1

職も車も奥さんも失い挙げ句人体実験で蚊人間にされた男の復讐物語。一部格好いいとこもあったけど、ストーリーの面白みに欠けるので、全裸でギター弾くヒロイン以外あんまり覚えてない。

集団殺人クラブ 最後の殺戮(2004年製作の映画)

3.5

完結編でタケゾウのやりたい放題もかなりパワーアップし、前に比べてようやく素直に楽しめる出来になった気がする。ここまでシリーズを観てきた甲斐はあったかもしれない。

集団殺人クラブ GROWING(2004年製作の映画)

2.5

監督変わったけどシリーズで1番マトモなような。DJの下りメッチャ笑うし、ナナちゃんの喋り方も何か可愛い。話は全然面白くないけど。

集団殺人クラブ Returns(2003年製作の映画)

2.2

トウモロコシが面白いし、終盤のタケゾウvsJKの一連のバトルシーンとか結構好きなんだけど、全体を通してだとやっぱりかなりのクソ映画。

集団殺人クラブ(2003年製作の映画)

1.8

援助交際撲滅運動に続きまたしても援交JKvs遠藤憲一なシリーズの第1作。エンボクほどぶっ飛んでて面白いワケでもなく、演出もチープで終始タケゾウがヤバいだけの無茶苦茶な映画。

少女ピカレスク(2018年製作の映画)

4.8

椎名ひかりさんの演技はぶっ飛びすぎて笑っちゃうようなところもあるんだけど、畳み掛ける井口監督のエグい演出も相まってなかなかヤッベェものを見せられた気分。

劇場版 空の境界/未来福音 extra chorus(2013年製作の映画)

4.7

ここまでシリーズを観てきた人へのご褒美的な30分の短編集。「猫なめるな!」のセリフやほのぼのした平和な感じと浅上藤乃登場シーンのホラー感が好き。

劇場版 空の境界/未来福音(2013年製作の映画)

4.9

空の境界外伝にしてシリーズ最高傑作。予知能力を持つ少年と少女、過去と未来が交わる壮大なエピローグ。話は分かりやすくサッパリしていて、明るく希望のある結末も微笑ましい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

公開前から界隈で大絶賛されていただけのことはある。練り尽くされた脚本による伏線回収のカタルシス、面白すぎて爆笑!終盤に比べて貶されがちだけど、前半の37分ワンカットも好き。

死の谷間(2015年製作の映画)

2.7

実質ハーレイとトレバーの共演なのでDCファン的にも注目な映画。ポストアポカリプスな設定を使って人間の普遍的かつ宗教的テーマを淡々と描いていく。

フューチャーワールド(2018年製作の映画)

2.4

美少女ロボットにマッドマックスとやりたいことは分かるがイマイチ。まあミラの悪役は格好良くてハマってるし、今回監督も兼任してるジェームズ・フランコは楽しそうだから良いか。

意外と死なない(1999年製作の映画)

3.4

映画美学校ショーケースにて。勝手にふるえてろの大九監督らしいイタいシーンが盛り沢山でアイタタタタタタ…な作品。

ギャルソンヌ 2つの性を持つ女(2017年製作の映画)

4.2

映画美学校ショーケースにて。もともとプログラムになかった作品だが、性のテーマにも真剣に向き合っていたし、案外コレが1番面白かったかもしれない。

牛乳王子(2008年製作の映画)

4.2

映画美学校ショーケースにて。パズルで見せた食い物をぶちまける不快な演出やミスミソウで見せた赤と白のコントラストなど、内藤監督の原点が見れる作品。改めて見ると凄い内容だ。

人コロシの穴(2002年製作の映画)

2.6

映画美学校ショーケースにて。正直観るのが辛かった。当時も賛否両論だったと…。上映後の監督のトーク聞いてやっと内容を理解した。

マッド・ダディ(2017年製作の映画)

2.3

ニコラス・ケイジのイカレ具合も演出や音楽や脚本も何もかも中途半端。せっかく盛り上がりそうになったところで回想入れるし。おじいちゃん出てきてからは面白いと思ったが…。

わたしに××しなさい!(2018年製作の映画)

4.7

思わず笑ってしまうバカバカしい内容と主演2人の胸キュンシーンの波状攻撃、後半にぶっ込まれるドロドロシリアス展開。更には突然ロケ地に近所が出てきた驚きで死ぬかと思った。

アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル(2018年製作の映画)

4.1

クラウドファンディングのKickstarterで最高額を集めて制作されたハードボイルドSFアニメ。主題歌やガンアクションは良かったが、前半のショートアニメと謎の実写映像は…まあ…。

人間椅子(1997年製作の映画)

3.6

視覚を遮断し薄い布越しに全てを肌で感じる───。人間が椅子に入っているというだけで何ともおぞましいが、その後の展開は予想の斜め上を行く。

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