ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

ひでりんstar

評価は基本的に甘々です

映画(434)
ドラマ(14)

最/終/感/染 ~アンチ・ソーシャル(2016年製作の映画)

1.8

前作パンデミックサイトの最高なラストシーンを観たからには当然終末ゾンビサバイバルを期待してたんだが…。ホラー要素が薄まって結局退屈なドラマに収束してしまったのが残念すぎる…。

パンデミック・サイト(2014年製作の映画)

4.6

恐らくそれなりに低予算なんだろうが、それでもちゃんとしたゾンビ映画として成立していてかつ面白いので凄い。SNSを風刺した展開や音楽と画作りのセンスに確かな力量を感じる作品。

ひ・き・こ 降臨(2014年製作の映画)

4.7

40分経ってもひきこ出てこないと思ったらそういうことか…。同監督のひきこさんの惨劇が正統なホラーだったのとは逆に、こちらはこの題材でかなりの変化球。めちゃめちゃ怖い…。

ひきこさんの惨劇(2013年製作の映画)

4.6

この作品はタメの使い方が上手くて、モキュメンタリーホラーの中ではかなり真っ当な恐怖を味わえる。実はYouTubeで検索すると怪怪ちゃんねるが実在していたりと仕込みも細かくて面白い。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.8

11/10のリミテッドスクリーニングにて。サスペンスとしては薄味だが将来有望な若手俳優達が死について議論し合うのは一見の価値アリ。それと11番のギャルがめっちゃ可愛かった。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

4.3

神々に抵抗する人間と心を知りたいロボットの物語。アツさと切なさの入り混じった展開で、TVシリーズの前日譚としてだけでなく単作の劇場アニメとしてもクオリティの高い1本。

遺言(2012年製作の映画)

2.6

ニート・オブ・ザ・デッドと同時収録。演技もストーリーもクソだけど、草むらにゴロッと転がってる死体のビジュアルとか、無駄にグロいメイクは結構好みなのでこっちの方が好きかも。

ビギニング オブ トイレの花子さん イジメから始まる物語(2011年製作の映画)

4.3

キャスト全員演技力がカスなのを除けば、ストーリーや撮り方自体は悪いどころかかなり良い出来。生田絵梨花ちゃんも可愛いし、この作品が正当に評価されないのはかなり勿体ない。

高速ばぁば(2012年製作の映画)

4.4

ついつい高速ばぁばのシュールさに目が行きがちだが、底辺アイドルの微妙な人間関係や虐待シーンのとてつもない不快感、内藤監督お得意の気持ち悪さが凝縮されててなかなかの良作。

カシマさんの呪い -封印された都市伝説-(2011年製作の映画)

3.8

都市伝説ホラーの中ではあまりパッとしない印象のカシマさんだけど、この映画では鬱病の苦悩みたいな要素が上手く絡めてあって面白かった。

ゾネイダー 地球感染計画(2015年製作の映画)

4.5

終盤の地獄絵図最高。ネクロストーム史上1番汚い。タイトルに反したスケールの小ささと、女をグロく出来ないから代わりに脱がせる的な配慮で笑う。あとトキシックさん無駄に格好いい。

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロード(2015年製作の映画)

3.9

ネクロストーム作品にしては珍しくドラマ性があり、切ない終わり方や台詞で語りすぎないテイストも嫌いではない。日本語版のパクリ邦題と赤フィルターだけがただただ残念。

ヒットマン:ザ・バトルフィールド(2013年製作の映画)

3.5

画面は揺れるし途中のストーリーはモタモタ、相変わらずのグロさ満点なので、終わった後の疲れハンパない…。ネクロストームのファンじゃなければ黙ってハードコア観るのをオススメします。

テーター・シティ 爆・殺・都・市(2012年製作の映画)

4.0

ゴア描写に定評のあるイタリアの制作会社ネクロストームの2作目。悪趣味全開な設定や大胆な血糊ブチまけにはテンションアガる!しかしストーリー性もないので終盤に飽きてくるのが残念。

アダム・チャップリン(2011年製作の映画)

4.6

悪魔に魂を売り渡した男の復讐劇。ネクロストーム処女作ということで多少の粗さは感じるものの、とにかくラストバトルの勢いがヤバすぎて脳汁溢れ出る。マジ最高のスプラッター!

(2018年製作の映画)

3.8

モノクロ映画だし、やりたいことは分からんでもない。リリー・フランキーの演技と親子競演シーンの演出が素晴らしいので、そこにかなり助けられていた印象。

バスルーム 裸の2日間(2011年製作の映画)

4.3

素っ裸で風呂場に閉じ込められた女子大生とエロジジイ。セックスしたいジジイがベラベラ喋ってるだけの101分なんだがコレが意外と良いこと言ってたりで普通に楽しめた。女子大生も美人。

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

4.2

ただの雰囲気ホラーかと思っていたが意外とちゃんとしてた。画が綺麗だし、こういう話は結構好み。

マザー!(2017年製作の映画)

4.9

地獄のような胸糞、かつ難解な宗教的テーマを扱った作品で日本公開中止も納得の過激さ。とにかく居心地の悪い展開が続き、突然のカオスから雪崩れ込む怒涛のラスト。もうヤバすぎる…。

来る(2018年製作の映画)

4.7

中島哲也にホラー撮らせるととんでもない怪作が生まれるということが分かった。前半に感じる居心地の悪さと後半のエンタメ感のギャップ、比嘉姉妹のハマりっぷりが凄く良い。

ビジター 征服(2014年製作の映画)

1.7

チャド・アーチボルト作品だと個人的に溺殺魔やBITEは監督の変態っぷりが極まってて大好きなんですが、今作は全体的に中途半端であんまり乗り切れない。SFはやる気ないのかな。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.7

新感染と同じ監督だからって泣ける感じを期待して観たら、あまりのどうしようもなさに笑い死ぬレベル。まあ結構ハラハラしたし、トータルでは面白かったんだけどね。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

新幹線という密室を効果的に扱ったハラハラドキドキのパニック映画でありながら、人間ドラマとして観ても超泣ける。文句なしのベストゾンビ映画。吹き替えも最高。

斬、(2018年製作の映画)

4.8

塚本晋也初の時代劇。音響の凄まじさや池松壮亮の熱演で画面から溢れんばかりの気迫に満ち満ちていて、鑑賞者に人を斬ることの壮絶さを身を持って体感させる。もう後には戻れない…。

ビキニ・カー・ウォッシュ(2015年製作の映画)

4.7

ビキニ!おっぱい!ケツ!最高!!!流れる音楽も良いしストーリーも意外に面白くって、観た後は自分も自信が付いたような気になれる、エロいだけでは終わらない傑作です。

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.0

なかなかパンチが効いてるな…。登場人物全員が普通じゃなさすぎてコメディチックにまで見える狂った映画だが、この題材でここまで引き込ませるヴァーホーベンの手腕は流石。

ブラックブック(2006年製作の映画)

4.8

相変わらずのエロスとバイオレンス、激しいストーリー展開でメチャクチャ面白いし、ある意味ナチス以上に残酷な人間の描き方も見事。やっぱポール・ヴァーホーベンって天才だわ…。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

2.7

面被っててせっかくの可愛い顔がほとんど見えないのはアイドル映画として失格では?芸人ばりの演技を見せる中村倫也だけは面白い。

先輩と彼女(2015年製作の映画)

3.3

映画としてそれで良いの?みたいなシーンが山ほどあるんだけど、志尊淳と芳根京子ちゃんがめっちゃ初々しくて可愛いのでまあ許す。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

クイーンの曲は数曲しか知らないけど楽しかったし、むしろフレディ・マーキュリーの壮絶な人生について知ることが出来て良かった。ラスト21分のライブエイドのシーンは圧巻。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.7

グロくてキモいエイリアンの造形はかなり良い。誰が敵か分からなくなって疑心暗鬼に陥っていく様が描かれてるのも面白いんだけど、中盤ダレる分個人的にはやはりFCの方が好み。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

4.5

新しいので前作より観やすいし、ちゃんとオリジナルの雰囲気を踏襲してて偉い。CGでパワーアップした造形やEDへの入りもGOOD。総じて良いリメイク兼前日譚映画でした。

がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

5.0

完成披露上映会にて。観る前は不安もあったけど原作ファンとして文句無い出来。ビジュアルのそれっぽさやストーリーの改変が上手いし、細部へのこだわりも見えて最高だった!!!マジで。

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

5.0

まどマギ新編並みの衝撃を喰らった。神々しくも恐ろしいギドラの姿とそれそっちのけで延々繰り広げられる哲学問答。もはや怪獣映画ですらないがコレが虚淵玄の真骨頂であることは確か。

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

3.2

エミリー・ブラウニングの真っ白な裸体の芸術的なまでの美しさとそれでいて何時崩れ去ってもおかしくないような危うさ、儚さよ…。

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