ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

ひでりんstar

評価は基本的に甘々です

映画(404)
ドラマ(14)

がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

5.0

完成披露上映会にて。観る前は不安もあったけど原作ファンとして文句無い出来。ビジュアルのそれっぽさやストーリーの改変が上手いし、細部へのこだわりも見えて最高だった!!!マジで。

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

5.0

まどマギ新編並みの衝撃を喰らった。神々しくも恐ろしいギドラの姿とそれそっちのけで延々繰り広げられる哲学問答。もはや怪獣映画ですらないがコレが虚淵玄の真骨頂であることは確か。

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

3.2

エミリー・ブラウニングの真っ白な裸体の芸術的なまでの美しさとそれでいて何時崩れ去ってもおかしくないような危うさ、儚さよ…。

フェリシーと夢のトウシューズ(2016年製作の映画)

4.8

ベタすぎる王道サクセスストーリーで感動。フェリシーとヴィクターが可愛すぎるし吹き替えの土屋太鳳と花江夏樹も最高!挿入歌もアニメーションもドストライクで本当に大好きな映画。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

4.4

ちゃんとお互いの気持ちに向き合ってるのが良い。そこらの恋愛邦画に比べて演出レベルも高いし、岡田麿里特有の気持ち悪さも無いのでオススメです。純真な広瀬すずがとっても可愛い。

ディスコード/ジ・アフター(2014年製作の映画)

1.8

低予算作品でありながらそこそこ怖かった前作に比べると期待外れ。特に面白くないサスペンス要素が増した分、前作の独特の雰囲気や空間演出がすっかり失われてしまったのが痛い。

ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

3.9

粗は多いが、ホラー的空間演出が上手く、舐めるようなゆっくりとしたカメラワークが独特の不気味さを醸し出していて、低予算作品でも演出次第で面白く魅せられるという好例。

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(2016年製作の映画)

4.2

寿司🍣やトマト🍅よりもやっぱりドーナツ🍩が一番!前半ちと退屈な部分もあるけど、ボヨンボヨン飛び跳ねてるのが可愛いし、この手のクソ映画の中では割と素直に楽しめる方だったと思う。

スプライス(2008年製作の映画)

4.4

気持ち悪い!でも面白い!気付いたら状況がひっくり返ってたり展開がどんどんヤバい方向に転がっていったりで楽しい。あんまり人に薦める気にはなれないけど個人的には好きな映画。

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.9

訳の分からない悪夢を延々と見せられているような感覚…。とにかく嫌な演出を連発しながら怒涛の展開へと畳みかけてくる。ただ初見でラストに至るまでのストーリーを把握し辛いのは難点。

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.2

相変わらずぶっ飛んでるニコラス・ケイジにイカれた色彩とカルト、バイオレンス、ヨハンソンの壮大な劇伴を放り込んで生まれた何か。こんな劇薬映画がトマト98%だなんて世も末だな…。

カルト(2012年製作の映画)

4.8

日本版エクソシストな感じのモキュメンタリーホラーかと思わせてNEO様が出てきてからの少年漫画っぷり!白石監督の怖さと面白さが融合したこの独特な世界観やっぱり大好きだわ~。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

3.5

予告から拷問ホラー的なのを期待していると酷い肩透かし(映倫Gだったので嫌な予感はしていたが…)。とは言え意外と先が気になって食い入るように観てしまったのも事実ではある。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

4.7

銃の密輸取引が拗れて乱闘勃発!!!ストーリーの中身もクソもなく90分ひたすら罵り合って撃ち合うだけというこのしょーもなさ!!!最っっっ高かよ!!!!!

blank13(2017年製作の映画)

3.8

ガチの映画オタク俳優として知られる斎藤工だけど、極力無駄を省いた構成で引き算的な映画作りだったのは意外というか何というか。前半と後半の演出のギャップが面白かった。

ネイルズ 悪霊病棟(2017年製作の映画)

4.7

何の期待もせずに見始めたけど普通に面白いやんけ!前半は思ったよりもかなり怖かったし、出し惜しみせずにネイルズの造形を見せてくれるのも好感が持てる。そんで娘役の子も可愛い。

プール(2016年製作の映画)

3.2

ブルーの背景が無駄に美しいな…。ただシチュエーションスリラーとして面白くはあったんだけど、出てくるキャラクターの言動が腹立つヤツばっかりで…。ラストも結局それかよ…。

ビジター(2012年製作の映画)

3.5

基本的に暗いとこで鬼ごっこしてるだけでスリルはまあまあ。オチは既に使い古されたヤツで特に目新しさもないけど、OPとEDの切ないピアノの旋律が好きだったので加点しておく。

ジャッジメント・フライ(2013年製作の映画)

3.4

予算不足で変わり映えのしない映像が続くが、謎で引っ張ってくれるシチュエーションスリラーなので最後まで観させる力はあると思う。まあ悪くはないけど特にオススメする点もないかな…。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.2

今最も信用出来るホラー映画シリーズこと死霊館ユニバースの新作。今回はまたいつもと違う雰囲気が感じられて良かった。毎回安心したところで突然ビビらせに来るから油断ならない…。

覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

4.3

ピュアピュアで一途な中川大志くんが最高に可愛いし、最初はクールだった唐田えりかちゃんがストーリーが進むにつれて笑顔を見せてくれるようになるのがマジで尊い。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.8

ネット社会の恐ろしさを思い知らされて怖くて泣きそうだった。脚本がよく出来ていて特に全編PC画面というやり方で、こんなにもスリリングなストーリーを展開出来るのは素直に凄い。

罪の余白(2015年製作の映画)

4.5

序盤は胸糞すぎて逆に笑えるレベルだったけどトータルで観るとなかなか面白かった。低予算の安っぽさを演出と演技で上手くカバー出来てた印象。特に吉本実憂の悪女っぷりは素晴らしい。

空気人形(2009年製作の映画)

4.9

是枝監督はリアルな作風のイメージがあったので、大人向けの童話みたいな世界観にびっくり。でも正直コレが最高傑作だと思えるくらい美しくて切なくて身に染みる映画だった。

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

4.6

若手キャラが上手く活かせてないのはちょっと残念だけど、後半の盛り上がり方は相変わらず最の高。今回はハリソン・フォードやメル・ギブソンまでよくこんなメンツ呼んでこれたよな!

ファンハウス(2015年製作の映画)

3.7

お化け屋敷に本物のサイコ殺人鬼が紛れ込んで大虐殺!ハーレイ・クインやマチェーテのパロディなどもあって、そこそこ楽しめるB級ホラーコメディの佳作。

絵文字の国のジーン(2017年製作の映画)

3.6

コレが本当にロッテントマト9%の問題作なのか…?日本語版は吹き替えに櫻井孝宏、杉田智和といった人気声優陣を起用してるのもあってか、普通に楽しんで観れる映画だった。

ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

3.5

映画としてそこまで面白くはないけど、東出昌大と窪田正孝主演だし、渇き。に続く小松菜奈×DAOKOのコラボ、船越英一郎の怪演など、役者のファンなら見る価値はあるかもよ。

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

4.8

遂にシュワちゃんとブルース・ウィリス、更にはチャック・ノリスもアクションに参戦!溶鉱炉ネタなどファンサービスも満点で、前作に負けず劣らずの洋画ファン必見超絶娯楽大作。

ダブルヘッド・ジョーズ(2012年製作の映画)

4.5

奇抜な設定の割に良質なスプラッター。サメの襲撃により無人島への漂着を余儀なくされた水着の大学生たちを“双頭の悪魔”が襲う!金髪おっぱいがエロいし景気よく人は食われるので楽しい。

復讐少女(2012年製作の映画)

3.9

ただのリベンジ系かと思いきや背景がかなり重い…。敵の軍人の死に方はかなり間抜けだが、それ以外は紛争や売春宿の惨い画が続き、B級の割にゴア描写もやけにリアルで面白くはあった。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

4.5

冒頭でオチはすんなり読めるけど、そこに至るまでの展開は予想以上に強烈。胸糞悪いし切なくもあるが、ある意味人間の怖さが最もよく表現された映画だと思う。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

4.7

スタローンとステイサムだけでも5億点レベルなのに、この面子ヤバすぎでしょ!!!!!欲を言えばシュワちゃんとブルース・ウィリスにもっと出て欲しかったけどまあその辺は2に期待ね。

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.7

クレイグボンド4作目。アクションは前作以上に派手になってて良かったんだけど、ストーリーが後半に進むにつれてダレていったのは少々残念。5作目でリベンジしてほしい。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.3

クレイグボンド3作目にして007シリーズ50周年記念作品。相変わらずオープニングが格好いいし、話も後半に進むにつれてメッチャ面白くなる。Mがフィーチャーされてたのも良かった。

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