ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

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映画(822)
ドラマ(36)

クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場(2016年製作の映画)

3.1

見せ方はそこまで安っぽくないし良いんだけどな〜。ところどころ勿体ない。肝心のストリッパーは全然可愛くないし、どうせならもっとバカバカしい感じに振り切って欲しかったかも。

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

2.1

ミュージカル映画下手クソかよ??マシュのコスプレが可愛いのと斎藤工が面白い以外はゴミ。強引にエヴァネタぶち込むのとニコ動のコメ演出はマジで呆れる。いい加減にしろって。

インサニティ(2016年製作の映画)

4.3

かなり基本に忠実なキャビン系ホラー。ところどころセンスは良い。まあかなりバカバカしくあるけど、こういうストレートなオチは僕あんまり嫌いになれないんだよな…。

ハイサイゾンビ(2014年製作の映画)

4.3

血いっぱい出るし何かと愉快な映画。ギャグやりつつゾンビ映画として押さえるべきとこは押さえてるので好感度高い。ラストで女ゾンビが踊るシーンはよく分からんが超絶。

ゾンビ-日本初公開復元版-(1979年製作の映画)

4.5

このバージョンはあくまでファンサービスかな。40年前当時の感覚をそのまま感じられるのは良いけど別に他バージョンに比べて優れているワケでもないからな。それでもやっぱ面白いけど。

ジュラシック・シャーク(2012年製作の映画)

3.2

スタッフロール除いたら1時間ちょい?そう思うと簡潔にまとまってるし耐えきれないほど酷いってワケではないかな。サメ映画初心者にはあまりオススメ出来ないけど。

シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

4.2

海とか空とか映像が鮮やか。多分ロケーションが良いんだと思う。ストーリーはそんなに面白くないけど、途中からやりたい放題になってくるので、そこまで耐えられれば結構楽しいハズ。

ファイブヘッド・ジョーズ(2017年製作の映画)

2.5

後半はちょっと面白いけど、全体的に展開はトロくさいし捕食シーンの迫力もダブルトリプルに比べて明らかに落ちてる。監督代わったせいか?やっぱサメの頭は3つまでが限界だね。

トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

4.6

まさにサメ界のキングギドラとも言うべき凶悪っぷり。三頭サメがデッキに乗り込んでくるシーンなんかは数あるサメ映画の中でも群を抜く迫力。vsマチェーテのシーンも超絶最高。

ビッチ・ホリデイ(2018年製作の映画)

4.4

一点透視的に常に消失点を意識した構図で映像に無駄がない。ビッチの日常とその影に潜む暴力を淡々と描いたアート色の強い作品なので、ストーリーに事件性を求める人には合わないだろうな。

四月物語(1998年製作の映画)

4.3

松たか子の初々しさが素晴らしい。この世で1番美しいのは「女の子の片想い」であることがよく分かるラスト。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.3

手紙のやり取りを通して一方は過去を振り切って前に進み出し、一方は秘められた過去の想いに気付くという構成の妙。今じゃもうこういうファンタジーはなかなか起こり得ないだろうな。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

4.1

ブノワ・デビエ撮影で3Dらしい奥行きのある構図。内容自体は淡々とした人間ドラマでかなり人を選ぶ。映し出される誰のせいでもない現実と最後の主人公の表情に何を思うかどうか。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.0

映像と音楽が良すぎた。特に北村匠海の歌声は感動モノ。それなのに話運びの強引さがいちいちノイズになって本当に残念。脚本さえ良ければ化けてたろうに。傑作には一歩及ばず…。

チアリーダー・マサカー ~裂かれたユニホーム~(2009年製作の映画)

3.6

冒頭数分はマジで超絶。その後またタラタラした展開が始まるので眠くなるが、前作に比べればおっぱいと血糊も大胆だし後半サクサク人が死ぬので全然観れる作品にはなったかと。

チアリーダー・マサカー ~戦慄の山小屋~(2003年製作の映画)

1.6

何が本編5〜7割エロシーンだよ!嘘吐くな!おっぱい出るとこなんて全部合わせても10分くらいだし普通に退屈すぎて死ぬわ。ここに感想書いてるヤツ本当にこの映画ちゃんと観たのか?

トリガール!(2017年製作の映画)

4.2

序盤のギャグの滑りっぷりは本当に悲惨で呆れるけど、終盤の盛り上がりがメチャメチャアツくて最高だからあまり低い点数付けたくないんだよな。佐生雪ちゃんも死ぬほど可愛いし。

屋敷女(2007年製作の映画)

4.9

フレンチゴアゴアホラースリラーの衝撃的傑作!!!妊婦vsキ○ガイ女!!!ドア1枚隔てた血塗れの攻防!!!スリル抜群、音楽と撮影のセンスもめちゃめちゃ良いしもう最高。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.7

イジメ、万引き、援交、恐喝、レイプ…。美しすぎる情景や音楽とは対照的にあまりにも重く苦しすぎる内容。鬱屈とした青春時代の悲痛な叫びが胸に突き刺さる。痛いほど分かってしまう。

太陽の家(2019年製作の映画)

3.8

長渕剛の映画はこうでなくちゃというイメージまんまの長渕剛。そうそう。こういうので良いんだよ。こういうので。

シライサン(2020年製作の映画)

5.0

乙一やりやがった。マジで発狂するくらい怖い。ビジュアルが強烈すぎる上にメタ的に練り尽くされた脚本でガンガン追撃してくる。気付けばあの大きな目が頭からこびり付いて離れない…。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.9

顔を見せない依頼人と堅物な鑑定士のじいさんが惹かれあって次第に心を開いてく様子がとても魅力的だよ。もう途中からミステリーってこと完全に忘れて楽しんでたね………。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.6

素晴らしい。悪趣味でモラルの欠片もない。このご時世にポリコレに中指突き立ててその狂った芸術を追求する姿勢に惚れ惚れする。さっさと地獄に落ちろラース・フォン・トリアー。

トライアングル(2009年製作の映画)

4.6

前半の何気ないシーンが全て伏線になって繋がっていくのが楽しい。システムは複雑だけど、画での見せ方、表現の仕方が抜群に上手いのでそこまで混乱しないように作られてるのは流石。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

4.2

オリンピック後のハイパーインフレとかいう設定持ってきたの天才的すぎだろ。ジジイ2人を乗せて揺れる天秤のビジュアルでクソ笑った。関水渚と真剣佑に萌える至福の128分。

地獄愛(2014年製作の映画)

4.2

実在事件をベースに狂気の愛を描く傑作…いや珍作。謎ミュージカルに全裸キャンプファイアなどインパクトあるビジュアル多め。ラストシーン見るに思ったより観念的な映画なのか。

ワンダフル・ラヴ(1999年製作の映画)

4.1

このレビュー欄だと少数派だけど僕は変態村の方が好き。まあしかし映像がキャッチーでセンスも直球な分、変態村よりもこっちの方がウケが良いのは確かに分からなくもないな。

変態村(2004年製作の映画)

4.5

変態だから理解不能だからと切り捨てるには勿体ない傑作。観てて気が滅入るほど胸糞な映画ではあるけど、その裏にある宗教的メッセージを読み解ければ割とすんなり受け入れられるかも。

食人族(1981年製作の映画)

4.7

食人族の得体の知れない恐ろしさも凄いが、それ以上に文明人の犯す凄惨な行動の数々があまりにもエグすぎてヤバい。躍動感溢れるカメラワークで人間の醜さをとことん描ききったド傑作。

元カノ Death(2010年製作の映画)

4.3

純粋な怖さでは前作より1ランク落ちるかというのが正直なところ。でも終盤の展開含めトータルだとこっちの方が断トツ好み。チラッと映る主人公の水着姿もとってもキュートで良かった。

元カノ 〜憑き纏う女〜(2010年製作の映画)

3.9

タイのホラー映画だけど、日本のホラーTVドラマみたいな雰囲気で結構良い感じ。終盤ややダレてきたかなというところで割とエゲツないシーン突っ込んでくるのもなかなかポイント高い。

我は神なり(2013年製作の映画)

4.9

心優しい人間ほど騙され搾取され、屑な人間だけが世の本質を知っているとは…何という皮肉。こんな真っ暗な世の中じゃ神に縋ったり悪魔に魂を売りたくなる人の気持ちも分からなくはないな。

エターナル(2016年製作の映画)

4.0

なんか違和感あると思ったらそのパターンか。でもそこに至るまで丁寧に心理描写を積み上げていたおかげで、オチありきの映画に終わってないという点は良いんじゃないかなと思います。

MEGALODON ザ・メガロドン(2018年製作の映画)

3.3

海軍描写に関してはそこそこ、マイケル・マドセンも出てるし、低予算を感じさせないクオリティではあるけど、肝心のメガロドンが全然活躍しないので結局は物足りなさを感じてしまうのよな。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.5

ステイサムvsメガロドン!チャイナマネーを注ぎ込んで作られた迫力満点の対決!もう最高。絵面がいちいち面白すぎる。B級クソサメ映画では絶対に到達出来ないブロックバスターの極地。

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