ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

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評価は基本的に甘々です

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

3.4

前作に比べてチームの成長や1への目配せ、豪華声優陣など面白くはあるが。正直、スターシップ・トゥルーパーズはもう良いからさっさとアップルシードアルファの続編作って。

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年製作の映画)

3.1

おっぱいノルマは達成したが風刺的要素はほとんどナシ。良くも悪くもスターシップ・トゥルーパーズではなく、荒牧監督のCGアニメ映画という印象。

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

3.4

ほぼスピンオフのようだった2とは違い正当な続編。今回は宗教などのテーマも取り入れられている。2もそうだけど1が良すぎたせいで過小評価されてる気がするんだよね。

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

3.8

もはや1作目とは完全に別物。最初は画面の見にくさと話のグダグダ感にがっかりしてたけど、エイリアンに寄生される系のホラー映画として観ると案外悪くないんじゃねと思えてくる。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

4.5

青春SF戦争風刺グロ映画。とにかく強烈で面白い。基本は何も考えなくても無惨にぶっ殺されてる人間とバグを見てるだけで超気持ちいいし楽しいよ。ハッハッハッ。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

ヤバい映画を観た。というかもはや映画という概念を超えて伝説とか神話の領域。あまりの衝撃に脳が震える。アツすぎる王道展開と前作から増し増しの圧倒的画力にただただひれ伏すしかない。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

インド映画なんて普段観ないのに、Twitterの熱狂に負けて遂に観てしまったよ!超面白かったので良かったけど、せっかく二部作にするなら父親編と息子編でキレイに分けて欲しかった感。

マンハント(2018年製作の映画)

4.7

最初の銃撃シーンからしてもう最高でしょ?福山雅治と桜庭ななみの掛け合いが好き。豪華日本人キャスト共演でジョン・ウーのアクション映画が観れるってだけでこの幸せ。いや~楽しかった。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

1と2セットで面白い。20年経っても同じ監督とキャスト、映像と音楽の格好良さ、ダメなヤツらのダメさ加減、何も変わってないな。

PANDEMIC パンデミック(2016年製作の映画)

2.2

POV×ゾンビ映画。暗くてゴチャゴチャしてて見づらいし、目新しいものも特に無い。約1名マヌケな死に方をするのでそこだけは笑える。オチは悪くない。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

3.8

エドガー・ライトのセンス炸裂!彼女と付き合うためには7人の元カレ軍団を倒さなければならない!ゲームみたいなハチャメチャさで殴っても血が流れない安心仕様!

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.0

ビジュアルは原作に寄せてあるが、ストーリーのアプローチは結構違う。最初観た時は微妙だと思ってたが、改めて観てみると結構良かった。吹き替え版の声優揃えたことも評価したい。

イノセンス(2004年製作の映画)

3.4

攻殻機動隊の約10年後に作られた後日譚。映像の進化が凄まじい。バトーとトグサがメインで渋めな感じなのと、前作にも増して難解なお話なのでとっつきづらい部分はある。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.4

士郎正宗原作、押井守監督。今観ても色褪せない先進性とクオリティの高さ。そんでもって格好いい。90分があっという間に感じるSFアニメの名作。

GOEMON(2008年製作の映画)

2.4

300みたいにCGで格好良く仕上げた歴史ファンタジー。映像が華やかなのは楽しくて良いんだけど、肝心のストーリーに面白みがなく退屈なのはよろしくない。

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.7

かなり衝撃的なタイトルだが実話を元にしてるそうで…。映画のクオリティとしては自主制作レベルですが、こういう思春期特有の危うさには思い当たるところもあるので考えさせられます。

女の子よ死体と踊れ(2015年製作の映画)

4.6

ゆるめるモ!主演のいかにもなB級アイドル映画だが、彼女らの演技が醸し出す絶妙なユルさが観ていて楽しい。後半に突如ぶち込まれるスプラッターや音楽の使い方もポイント高め。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.8

中学生キャストの演技は総じて良かったけど、4時間半も観てきた結末がコレかい…。前編はまだ良かったのに。こんな茶番みたいな裁判やる前にさっさと本当のこと話せや!

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.7

1人の生徒が死んだところから、事件はどんどん最悪の方向に拗れていく…。言わんこっちゃねえ…。ひたすら重たくキツい展開が続くので観てるのがつらい。

不能犯(2018年製作の映画)

3.5

面白いけど松坂桃李のファン以外には特にオススメするポイントもない。まあ少々盛り上がりに欠ける気もするがそんなに退屈はしなかった。続編作ったら評価上がるかも。

めめめのくらげ(2013年製作の映画)

4.5

普通に面白いでしょ。斎藤工に窪田正孝ら無駄に豪華なキャスト、初音ミクの主題歌、そして終盤にいきなり現れるオタクっぽい展開など。僕はこういう映画好き。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.8

無駄に長いシーンが多かったりしてダレるけど、ヌードまで披露した沢尻エリカの熱演、ブラックなストーリーとやたらキレイで派手な映像等、観るべきところはある。

ゾンビデオ(2011年製作の映画)

2.8

まあ悪くない出来のB級ゾンビ映画だが…。もっとパンチが欲しい。

アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争(2013年製作の映画)

4.9

BiSなんてアイドルのことは何も知らないが相変わらず最高だった。前作よりアイドル映画、バカ映画として洗練されているが、僕は独特の勢いと力強さのあった前作の方が好みかも。

MOOSIC PRODUCTS!/アイドル・イズ・デッド(2012年製作の映画)

5.0

並みのアイドル映画とは比べものにならない圧倒的パワー。初っ端からぶっ飛んだ設定で、シュールなギャグの連続に爆笑しっぱなし。最高かよ!ラストシーンも何か感動した。

キャビン(2012年製作の映画)

4.5

所謂ホラー映画の“お約束”やオマージュが満載。そこへ斬新な設定やメタ的発想を詰め込み、ラストには最高のお祭り映画と化す。怖さはないがホラー好きには是非とも観てほしい一本!

桜ノ雨(2016年製作の映画)

2.9

桜ノ雨が神曲だったから何とかなったけど、多分他の曲でこの映画作ってたら大事故だぞ。まあFire◎Flowerが流れるシーンとかは結構良かった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

マシュー・ヴォーン相変わらずお前そういうとこやぞ…と思うところもありつつ、前作以上にノリノリで楽しかったので、まあ良いか。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

4.4

オレは怖い。離婚とそれに伴う新生活。焦りと不安。不気味な人影。天井の染み。子供の独り言。一度気にすると日常の何もかもが気持ち悪く感じてしまう…。

渇き(2009年製作の映画)

3.0

エロあり、シュールなギャグっぽいのもあり、ちょっと気持ち悪いシーンもあり、一風変わった吸血鬼モノとしてはトータルで割と楽しめたかも。

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

4.1

1時間弱と思えないレベルの密度。前半は早送りで観てるのかと思うレベルのテンポの良さ。そして相変わらずな映像と音声の迫力。西住みほの可愛さ。ガルパンはいいぞ。

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!(2014年製作の映画)

3.8

TVシリーズですっ飛ばされた話がこうしてOVAとして観れるのは良いね。アンチョビ可愛い。ガルパンはいいぞ。オマケの戦車講座も勉強になるであります!

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

4.3

迫力パネェ。コレが戦車道か…。ラスト1時間くらいずっと戦車アクションが続いてるのもヤバい。ダー様とカチューシャのコンビ可愛い。風紀の乱れた風紀委員も可愛い。ガルパンはいいぞ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年製作の映画)

4.3

全国編への繋ぎだが面白い。前作以上に現実離れしていてもはや能力バトルの領域。たかがドラにどんだけ重いもん背負ってんだよ!アーチェリーとボウリングって麻雀に関係あんのかよ!

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