ひでりんstarさんの映画レビュー・感想・評価

ひでりんstar

ひでりんstar

評価は基本的に甘々です

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ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

4.6

行き過ぎた思春期のドロドロとこのグロテスクな世界観を表現出来るのはやはり内藤監督しかいない。美男子パラダイスな俳優陣もさることながら、ライチとカノンの可愛さが至高。

モンスターズ(2004年製作の映画)

1.6

ハリウッドで活躍する日本人監督…って女体銃の監督か。ずっと同じ場所、下手くそな演技でダラダラと会話が続いて退屈。終盤のブーメラン発言連発からラストまでの流れは好き。

暗黒女子(2017年製作の映画)

5.0

リアリティ皆無でテンポよく進むストーリー、伏線が伏線を生む大量の伏線と予想外の結末、突然ぶちこまれるホラーと百合…あらゆる要素が絡み合っていて最高に面白い女子校映画!

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.7

CGは浮き気味だけど、画は完成されている。推しキャラの西キック先輩もそのままで最高。コレから月山が出て面白くなるところなのに、続編は千眼さんが…。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

4.9

パリピビッチな女子大生たちの春休み(スプリング・ブレイク)。極彩色の映像美と音楽で彩られた青春映画の傑作。Everytimeが本当に名曲すぎて涙出そうになった。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.6

主演ジョニー・デップ、製作総指揮クリストファー・ノーランの割に、ああ…そう言えばこんな映画あったな…みたいな。でも久しぶりに観てみるとそれなりに面白がったような気はする。

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

3.8

まさに、どうかしてるぜ!って感じのコミカルな殺人シーン、グロ描写等、ホラーを通り過ぎて完全にギャグ。邦題決めた配給会社はなかなかセンスあると思います。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

バン!てやるの格好いいよね。真似したくなる。原作を上手いこと2時間で纏めてて感心。佐藤健の演技力やアクションのVFXも良かった。欲を言えば二階堂ふみをもうちょっと…。

建築学概論(2012年製作の映画)

3.9

タイトルが良い。大学時代の切ない初恋、そして15年後の再会。些細なすれ違いから遠ざかってしまういつものヤツ。ベタな話だけど心に響く。あと女優の撮り方が上手い。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.7

笑えて楽しい痛快アクションコメディ。ゴズリングとラッセルの凸凹コンビ最高だし、娘役のアンガーリー・ライスちゃんも最高。早見沙織が最高に可愛いので吹き替え版もオススメ。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

4.8

パンクバンドvsスキンヘッドのネオナチ集団!ファイッ!手に汗握るスリリングな展開と程よいグロ描写で終始緊張感を保ちながら楽しめた。こういうハラハラドキドキな映画が1番好き!

楽園追放 - Expelled from Paradise -(2014年製作の映画)

4.6

近未来SFロボットアクション×萌エロCGアニメ×釘宮理恵と三木眞一郎のバディという、オタク向け王道エンタメ作品。虚淵脚本らしいディストピア世界観だが話は爽やかで結構良い感じ。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

いやぁな気分になる映画。こういうの嫌いじゃない…。不条理な展開とクソ後味の悪い結末、無音のエンドロールに圧倒されて、危うく帰りのバスを逃しそうになった。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.2

前半はモンスターパニック映画風味、後半はド迫力の怪獣アクション映画!テンポ良く畳み掛けるストーリーも良かった。ロック様の最強っぷりとモブキャラの命の軽さには苦笑い。

PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth(2015年製作の映画)

4.7

最終章!前半のどんよりした空気感が死と向き合うというテーマを重く突きつけてくる。成長した主人公のアツいバトルや、坂本真綾さんの演技も素晴らしくラストシーンにはもう涙が…。

PERSONA3 THE MOVIE #3 Falling Down(2015年製作の映画)

4.8

劇場版クオリティの作画だけでも感激だが、ここに来てより盛り上がってきた。温泉シーンは笑えるし、順平と千鳥の2人に泣く。大切な物を失うのは辛いがそれでも繋がりから逃げたりしない!

PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight's Dream(2014年製作の映画)

4.8

春夏秋冬の夏編。夏と言えば旅行!海!お祭り!でも戦いがあるからこうして居られて、終わったら何もない日常に戻ってしまうのかと思わせられるのはなかなか切ない。

PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth(2013年製作の映画)

4.6

君は1日が24時間でないと知っているか!?ペルソナという能力を使い戦う少年少女達のお話。話運びや主人公が取っつきにくくもあるが、クールでポップな演出が格好良くてめちゃ面白い。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

ゲームの中の世界でおっさん+綺麗なお姉さんになった高校生が繰り広げるアクション映画だけど、予想以上に青春要素もあって良かった。ギャグやアクションがマシマシで純粋に超面白い。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.5

菅田将暉、土屋太鳳とキャスティングが神ってて、どのキャラも原作のイメージ通り。問題は尺不足ゆえのダイジェスト感。浜辺美波に「金玉ついてんのか~!」言って欲しかったな…。

エクスタシー刑事 ~特殊能力捜査官 冴子~(2014年製作の映画)

4.0

SEXでエクスタシーに達すると亡くなった人の霊が見えるというドアホな設定の割に、殺人鬼を追うミステリー要素、ペアの信頼関係、特殊能力者の苦悩、私刑の是非、結構真面目に面白い。

5つ数えれば君の夢(2014年製作の映画)

4.1

特に何がどうこうってことではないのに、何故この映画にこんなにも心打たれるのか?美しい映像、エンドレスで流れ続けるBGM、妙に詩的なセリフ回し、コレは一体何なのか?

フェノミナ(1985年製作の映画)

3.5

ダリオ・アルジェントだなーって感じ。この独特なセンスは何なんだろうか。美少女なジェニファー・コネリーとBGMのムチャクチャっぷり。終盤の地獄絵図はなかなかヒドい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

MCU10年の集大成。1度に10本の映画を同時に観てるかのようなスケールのデカさ。今回は完全に初心者殺し。にしてもマーベル映画を観てラストでこんな気持ちになるなんて初めてだな…。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.2

デルトロが降りたのは残念だし、そりゃ1作目にはかなわないみたいなとこあるけどさ、それでも全然面白いじゃん!!ロボットバトルも充分格好いいし、吹き替えだって最高。特に早見沙織。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.8

日本のアニメや特撮リスペクトしまくり。もう観てるこっちが恥ずかしくなるくらいドストレートでバリ熱い怪獣×ロボットモノ。面白すぎて涙出るわ。テーマ曲もドチャクソ格好いい。

援助交際撲滅運動(2001年製作の映画)

4.6

援助交際と偽り、親父狩りを繰り返すJKとその彼氏vs援助交際と偽り、ヤリ逃げを繰り返すキ○ガイ変態親父!援交という場で金やSEX、果ては命までもを奪い合う、最高に狂った復讐劇。

Jam Films S(エス)(2004年製作の映画)

4.3

ショートフィルム集。すべり台の話が素晴らしすぎる。若い頃の石原さとみと柄本時生が見れるだけでも価値があるが、幼い2人のアホらしい絶妙なやり取りが最の高。他の話は全部オマケ。

机上の空論 ARMCHAIR THEORY(2003年製作の映画)

4.2

Jam Films 2収録。ラーメンズの外国人向けビデオネタとそれを実際にやってみると…?な短編。序盤はどうかな?ってとこもあるが、かなり笑えるし、市川実日子は可愛い。

Jam Films 2(2003年製作の映画)

3.4

ショートフィルム集。最初の机上の空論だけはすごく良い。ラーメンズも市川実日子も好きなので最高。CMやMVの監督を呼んできたせいか、他の話は過剰な演出が鼻につくし大して面白くない。

Jam Films (ジャム フィルムズ)(2002年製作の映画)

4.1

ショートフィルム集。いやコレ普通に面白いと思うんだけどなぁ…。製作がセガだし、時代を先取りしすぎたのかね。監督と俳優がやたら豪華。特にけん玉とJUSTICEの話が好き。

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

2.2

邦題で勝手に2と付けられてるだけで、監督が同じ以外関係はない。意外な真相やテンションの高いBGM、突然出てくる人形(怖い)にはビックリしたけど、テンポが悪いので正直キツい。

サスペリア(1977年製作の映画)

4.4

バレエ学校にやってきた主人公が不気味なことに巻き込まれるイタリアンホラー。色鮮やかな色彩の独特な映像美と印象的な音楽が不安を煽る。恐ろしくも芸術的で今観ても色褪せない。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.2

面白かった!実話ベースの話だけどテンポも良くてハラハラ。流石リドリー・スコットですわ。クリストファー・プラマーの演技も代役とは思えない程の素晴らしさなので結果オーライ。

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

3.8

細田守監督ということで、サマー・ウォーズの原型みを感じる。展開とか割とそのまま過ぎてビックリ。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年製作の映画)

2.4

テーマとしては面白いけど、映画で2時間もかけてやると本当につまらないだけ…。攻殻とかは好きだけど、正直押井守にあまり良い印象無いので、この人何で評価されてるのかよく分からん。

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