イッコーストレスシネマさんの映画レビュー・感想・評価

イッコーストレスシネマ

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映画が大好きです。でも、チャーハンの方がもっと好きです!

でも本当は映画より映画館の方が好きなのかも知れません。

映画館でチャーハン食べたい!

映画のブログやってます。https://www.stresscinema.com/

映画(13)
ドラマ(0)

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

大物アーティストが映画主演をいきなりするというのは、結構ありがちなこと。
8マイルのエミネム、マイ・ブルーベリー・ナイツのノラ・ジョーンズなどなど。しかし、どの作品も意外と面白いんです。

アーティス
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.8

能楽師の野村萬斎さんがゴジラのモーションキャプチャーを行ったとか、脚本のセリフが長くカット割りも短い為、俳優がセリフをこんなに早く喋るのは無理と指摘があった際に、監督が知り合いの声優に声をかけ実際にセ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

とにかく音を出せない。喋れない、叫べない、忍び足でしか歩けない、物を落とすなんてことしようものなら命取り。

そんな世界なのに、妊娠してしまっているアホな夫婦に「なんでやって!」とツッコミまずにはいら
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.7

おもしろい!大泉洋だからこそのいい意味でのギャップと裏切り感。
このスプラッター具合でシリアスな俳優さんを使うときっと、重々しくなりすぎるし、ハリウッドのゾンビ映画のランク落ちみたいなことになっていた
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

邦画だと「白雪姫殺人事件」、洋画だと「アンフレンデッド」みたいなSNSを軸にストーリーが展開していくこの映画。

アンフレンデッドは思いっきりホラーでしたから、白雪姫殺人事件の方がより近い印象です。
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.2

キャスティングはなんだか全員微妙。どの人もあまり有名ではありませんし、前作のドラゴンタトゥーの女と見比べると、どうしても見劣りしてしまいます。

このキャスティングに関して、監督のフェデ・アルバレスは
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交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい(2009年製作の映画)

5.0

言い古された言葉だが、人は一人ではない。決して一人ではない。
それは繋がっているからとか、絆だとかそうゆうことではない。
そんなものなくても、一人ではない、そして、一つではない。

眼を開けばそこかし
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ギミー・ヘブン(2004年製作の映画)

4.2

100人の人間がいたとして、99人が赤い花だと言う「それ」、自分にはどうみても「それ」が青い果物ナイフにしか見えない。

あなたなら、「それ」を青い果物ナイフだと99人を前にして言えるだろうか。

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海でのはなし。(2006年製作の映画)

4.5

大事な話って、言いにくかったりしませんか。
切り出しにくかったりしませんか。
それが、海だとあっさり話せてたりしませんか。

そんなつもりもなかったのに海だと深い話してたりしたことありませんか。

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エンディングノート(2011年製作の映画)

4.3

いよいよ死が迫り、切迫した状況のなか、想定外のトラブルが起こる。困惑し悲壮感漂う家族に囲まれながら、主人公だけは平然と、「そんなこともあると思って準備しておいた」とプランBを発表する。

人生のエンデ
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

5.0

素晴らしい、大好きな映画がまたひとつ増えました。
観ようか考えてる方、ネタばらしはしませんからご安心を。

獣の眼、そうですね、近いところだと、犬とか猫、小さい子供の眼でもいいです。
じ~っと見つめた
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

プレデターキラーは絶対に三菱が作っていると思います。

https://www.stresscinema.com/cinema/2846/

ティンカー・ベルと輝く羽の秘密(2012年製作の映画)

5.0

ティンカーベルに贈られたギフトたるや、…。

なによりこんな素晴らしいファンタジーをGDP世界一の合理主義アメリカ合衆国がつくっているという点をよくよく考えてしまいます。

ティンカーベル 手をとって
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