クァボチャさんの映画レビュー・感想・評価

クァボチャ

クァボチャ

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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.5

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2年前の作品だが、運良く、再放映に遭遇。推しグループEXOのギョンスが出演しているので観に行った。好きな"韓国"というのと、"好きな推しグループメンバーが真面目な作品に出ている"ということで贔屓目に拍>>続きを読む

名もなき塀の中の王(2013年製作の映画)

4.3

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既に見たと思っていたが、まだだった。塀の中が舞台の作品を見過ぎて、どれがどれか分からなくなってくる。作中の、塀の中をぐるぐる散歩させられてるシーンがとある絵画のオマージュだということは耳に入れていたが>>続きを読む

シークレット・オブ・マイ・マザー(2011年製作の映画)

1.1

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マザーについての秘密かこれは?論点がずれてないか?

ロスト・ガール 魂を失った少女(2014年製作の映画)

1.2

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いやチープ。いかにもB級。
せめて、最初に魂失ったシーンなど映さず、最初は普段の元気なときのシーンから映し出せばまだマシだったのに、なぜ回想の手法を取った?

シリアル・ママ(1994年製作の映画)

2.5

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シリアルに連続殺人という意味があるのか。サスペンス風ではなく、序盤から犯人が分かっており、その犯人の奇行を1から10までしっかり見せてくれる。実際にあった事件を元に作られたらしいが、エンドロールにも書>>続きを読む

カラーパープル(1985年製作の映画)

5.0

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良い作品に出会ってしまったよ。
タイトルを見て、ただ自分が紫色が好きだという理由で録画していたものなのだが、鑑賞中は思わず見入った。気に入ったしもっと詳細が気になったので色々と調べてみたが、これスティ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

1.8

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妻だったのか。最初の車内での会話シーンが素っ気なすぎて、妹と兄なのかと思った。新たな女性の登場いらないし、自動販売機からここまで発展するのは意味不明すぎる。話ができすぎで面白くない。感情移入したり思わ>>続きを読む

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.4

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強烈な狂気を感じた。酷く暴れ回ったり、派手にサイコパスを表現しようと躍起になっている演出ではなく、本当に言動に対して、何の疑いも持たずに変なことをやってのける世界だった。"ネコがやった"という、普通の>>続きを読む

コズモポリス(2012年製作の映画)

2.4

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結末を見せない終わり方だったが、これはこれでよかったかもしれない。あの後、結局主人公が殺されようが殺されなかろうが、かなりどうでもいい。若くして富を手にして、凡人の感覚を失ってしまったのは可哀想なこと>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

2.7

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もしかしたら一度見たことがあるかも。内容が既視感。吹き替えで見たせいで、登場する不良少年が怪しすぎて絶対黒幕だと思い込んでしまった。ただの可哀想な子だったけど。でもちょっとしゃしゃり出すぎだわ。勝手に>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

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ちょっと話題になってたよねこの作品。こんな話だとは全然知らなかった。もう本当に言う事聞かなくて、言うこと聞かないからこそ起きた話で、見ててつらい。兄はその夜に死んだって書いてたけど、弟探してて死んだの>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.4

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妻の死をきっかけに偏屈になり周囲から変人扱いされる、「カールじいさん」のようで、回想を折り込むところなどは「君に読む物語」のような作品。

ハーフ・ア・チャンス(1998年製作の映画)

2.8

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父親かもしれない2人のおじさんに出会う女の話だが、どこかで見たことあるなこれ。一回この作品見たのかな。それかマンマミーアか。この女のせいでおじさん2人めちゃめちゃ振り回されて事件にも巻き込まれて、文句>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

2.5

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嫁姑問題勃発。気が強い嫁なのは分かるが、国母や王族一家は嫁の気質も生い立ちも知らないのに、バーフバリは嫁を国に連れ帰ってきたその日から嫁をあまりにも尊重しすぎではないか。そりゃ揉めるわ〜と見ながら思っ>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.4

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内容にも本題にもマッチした、良い邦題。中身は三部作に分かれていて、2時間ちょっとぐらいの普通の尺の作品なのに長さを感じる。内容としても結末も面白いのに、長く感じるということは無意識に中盤でどこか飽きて>>続きを読む

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.1

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どうしてこんな邦題にしてしまったのか。同じタイトルで有名な作品と丸かぶりしているのに、似ても似つかない内容。本題は異なるのだから、本題を使えば良いのに、わざわざ被らせたのが本当に残念。邦題に怒りを覚え>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

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最初の、川から手だけ出ていて赤ちゃんを守ってるシーンのインパクトが凄く強い。神話らしさが色濃く出ている。日本の神話でもこういったエピソードはよくあるが、それは外国でも同じなのかと妙に親しみを覚えた。イ>>続きを読む

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.0

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ダニエルラドクリフは入学がよく似合う。学生、じゃなくて入学。「エマワトソンはハーマイオニーのイメージを払拭して次々と違う作品でも活躍しているのに、ダニエルラドクリフ達はハリポタのイメージ強すぎて他の作>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

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すっごく反響があった作品だが、もう2年も前の話か。子供の可愛さ。少女の美しさ。時代設定のせいもあってか、スタンドバイミーみがあるね。
最初の排水溝から覗いてるシーンが宣伝にも使われていたように有名場面
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ファンキーランド(2012年製作の映画)

3.8

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何気なくギャオで観たらとんでもなく当たりだった。タイトルもパッとしないし内容との関連性が薄いし、パッケージもB級のようなデザインだが、内容はジャンキー母親から離れたい年頃の少年の話。これ、主人公にとび>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかったや〜つ〜〜。
こんな内容だったのか。催眠術が関わっているのでシリアス度が半減されてしまうのが残念だが、そういったファンタジーというか怪現象を入れ込んだ作品にしては途中までは楽しめた。最
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10デイズ 愛おしき日々(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

題材がエイズなのにも関わらず、シリアス展開に持っていかないようにしてある、明るめの作品。普段の会話だと思って聴くと面白いジョークもちらほら出てくる。夫婦喧嘩のシーンが一番面白かったかな。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.9

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久しぶりの映画鑑賞。映画館自体は1年ぶり。前からパラサイトの評判を聞いてはいたが、アカデミー作品賞を取ったと知って更に気になり、忙しない中で突然映画行こうかなと思い立って、思い立ったのが今日・水曜レデ>>続きを読む

愛する人(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

色んな人の生活が交錯するストーリーはあまり好きではないが、この作品は3人の目線で描かれ、その3人が大雑把にいうと(正確ではないが)母、娘、孫の直径三世代の話なので、交錯しているというよりは、最初は1つ>>続きを読む

タイムシャッフル(2014年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

カップル+男1人という、女1男2で暮らしている設定には最初にン?と引っかかるものがあり、脚本的に必要な要素だからこの人数・男女比にしているのが最初からバレバレなので、もっと自然な導入でこの暮らしの始ま>>続きを読む

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1話目が、期待が外れたため本腰入れて観なかったり、登場人物の紹介としての見せ方をする必要があったためそれぞれのシーンで退屈な要素があったりしたせいもあり面白く感じず、ただの色彩美に任せただけの作品と見>>続きを読む

地下水道(1956年製作の映画)

3.9

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"ソハの地下水道"と脚本が似ていると思ったが、ソハより50年も前の作品か。こちらが先か。ソハのインパクトが強く記憶に残っているので、この作品を見ているときは序盤から「あれ?ソハと話が似ているな?」と思>>続きを読む

サンドラの週末(2014年製作の映画)

2.5

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主人公の性質が自分の母親と似ていた。
申し訳ないが、メンタルは立ち直っていないし薬も乱用してるし、鬱大丈夫だから復職させてと言うもオーバードーズして入院するし、これでは復職できないと思わざるを得なかっ
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バルフィ!人生に唄えば(2012年製作の映画)

3.6

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リアリティ追求は諦め、主人公のバルフィも、女優さん2人も、いつも顔が綺麗で、服も汚れず、バルフィに至っては下町育ちのはずだが、スタイルの良さも相まって可愛らしい形や柄の服を着ている日々オシャレさん。
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

下ネタを、エロさを取り除いて、下品要素だけで提供する作品。
なんだろうな、Tedとかとはまた違う、Tedの下ネタにはセンスがあって笑えたんだけど、ソーセージパーティーは「はいはい下品下品」って感じだっ
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今、愛する人と暮らしていますか?(2007年製作の映画)

2.6

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2組の夫婦がそれぞれ相手を交換する話。
スタイルが良いわ〜〜女の人2人とも。
最初の4人の映し方や1つの場に集めるところからもう関係性を分かりやすいぐらいに匂わせる。だから謎めきとかそういうのは一切な
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Remember My Name(原題)(1978年製作の映画)

1.8

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なんでキネノートにはこの作品ないんだろう。

最初の方は何が何だかさっぱり話が掴めないストーカー話だったが、夫が気付き始めたあたりから全貌が明らかになり、そしてなんだが他の作品でも見たことあるシナリオ
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プチ・ニコラの夏休み(2014年製作の映画)

2.0

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子供だけで妄想を膨らませて、親に真相も聞かずに悪い方向へ考えすぎて結果無茶な事しすぎる。よく言えば自立心があるとも捉えられるが、主人公の親も親でやる時はメチャクチャやるから、"この親あってのこの子"と>>続きを読む

007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年製作の映画)

1.6

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007の色気を出すために、女はすぐ寝取られすぐ喋るというシリーズ作品になってしまったな。しかしその部分を払拭するためなのかどういう目的なのか、対等の立場の、強い女相棒が登場する今作。

007シリーズ
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トレジャーハンター・クミコ(2014年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃすぎて苦笑しかない。総じてクミコが悪い。しかしあらすじにはクミコについて悪くは書いておらず、生活のストレスのせいでこうなってしまったというような、あくまでもクミコ側の肩を持っている感じがし>>続きを読む

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