mitoさんの映画レビュー・感想・評価

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シャドウワーク(2026年製作の映画)

3.8

2026年122本目。
夫のDVで病院に運ばれた紀子は看護師の紹介でDVされる女性を保護するシェルターを訪れた。
気が合う仲間も多く順応し始めた紀子だが、偶然家の中で一般家庭では出に入らない医療用の薬
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縁の手紙(2025年製作の映画)

3.1

2026年121本目。
いじめを庇った結果、標的が自分になり転校を余儀なくされたソリ。
いじめの記憶から転校先でも積極的になれなかったソリだが、自席の机の裏に貼り付けてあった手紙をキッカケに彼女の運命
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ナギダイアリー(2026年製作の映画)

2.6

2026年120本目。
深田晃司監督作品。
今も仲の良い、離婚した夫の姉であり彫刻家の寄子の元を訪れた友梨。
田舎町で静かな時間を過ごす友梨だが、住人や寄子との関わりから、それぞれの隠していた想いを知
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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

4.0

2026年119本目。
フューリー以来のブラッド・ピット&デヴィッド・エアーコンビ作品。

退役軍人と元偵察犬が山奥で遭難、生還するべく90km以上に及ぶ行軍に挑む。

鑑賞前によく見られたコメントに
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藁にもすがる獣たち(2026年製作の映画)

2.0

2026年118本目。
底辺配信者、反社と繋がりを持っている刑事、投資に失敗して風俗堕ちした主婦…金に困っている逸れ者達が偶然知った数億円以上の大金入手のチャンスを巡る群像劇。

監督は城定秀夫さん。
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5秒で完全犯罪を生成する方法(2026年製作の映画)

2.3

2026年117本目。
親に先立たれた2人の兄妹。
教師からの暴行から逃れる為に殺してしまった妹、兄は妹を救うべく選択したのはAIによる完全犯罪の実現だった。

あらすじとタイトルのキャッチーさが売り
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

3.7

2026年116本目。
沖田修一監督作品。

文章(小説)書くという行いを主題にその他にも共通点を持った3人の「さとこ」を描いたオムニバス構成の作品。

国語の先生との出会いから文章を書くことに楽しさ
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八つ墓村(2026年製作の映画)

2.5

2026年115本目。
数々の映画、TVドラマ化も行われた八つ墓村を今度はホラー畑の清水崇監督が映画化。

恥ずかしながら、映像化された八つ墓村は初めて観る。
原作小説は友人の勧めで読んで、かなり面白
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踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

2.0

2026年114本目。
踊る大捜査線の劇場版最新作。
中年になっても未だ現場を走り回る青島を主役に湾岸署の面々や新キャラクター達を描く。

監督は本広克行、脚本は何と世代交代、福田雄一!!…と本気でス
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

3.5

2026年113本目。
塚本晋也監督が、ベトナム戦争に従事した元海兵隊員アレン・ネルソンの実体験を元に、戦争後の彼の苦悩を描く。

大手シネコンの公開が謎の力によって中止になり、変な方向で盛り上がって
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ルックバック(2026年製作の映画)

4.0

2026年112本目。
藤本タツキ原作の短編マンガを実写化。
監督は是枝裕和さん。

アニメ版の映画も記憶に新しいルックバック。
正直、短編を長編に変えて、しかも実写化という事で心配要素しか無かったが
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

3.8

2026年111本目。
クリストファー・ノーランがオデッセイを原作にトロイの木馬で有名なオデュッセウスの旅路を描く。

先行上映で鑑賞。
先行と言いつつ、IMAXシアターで挙って公開しているので、最早
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私はあなたを知らない、(2026年製作の映画)

3.0

2026年110本目。
幼い時に母を失った朝子は祖母からかつて半年だけ父親のような存在の男性がいた事を知らされる。しかし、その男こそが母を殺した殺人犯だった。

兎に角、相性の悪い中野量太監督作品。
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バックルームズ(2026年製作の映画)

2.5

2026年109本目。
掲示板に貼られた1枚の写真を発端に、YouTube動画、ゲームへと多岐に渡って展開されたBackroomsをA24が映画化。

監督がYouTubeで動画を発表した人が担当し、
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平行と垂直(2026年製作の映画)

3.6

2026年108本目。
自閉スペクトラム症を患っている兄を持つ妹の結婚をきっかけに兄妹の絆に転機が訪れる様を描いた作品。

評判の良さも分かる、多幸感溢れるタイプの映画。
人間として屑なお父さんや、間
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シェルター(2026年製作の映画)

3.1

107本目。
ジェイソン・ステイサム主演。
スコットランド沖の孤島に住まう男は実はMI6の元特殊部隊だった、な作品。

夏のジェイソン・ステイサム映画。

ちょっとストーリーの比重が重くてダルい箇所は
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

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2026年106本目。
劇場版の叛逆の物語からの続編。

まどかを守るために、ほむらが作り上げた虚構の世界。
しかし、魔女の理を捻じ曲げてしまった余波により新たな火種が生まれてしまう。

大分厄介な方
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.8

2026年105本目。
ウイルスにより破滅した世界を舞台に、遠方からの通信を希望に旅に出る青年を描く。

リドリー・スコット監督作品。
他方で言われているが、この作品が90代に差し掛かった監督の製作す
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時には懺悔を(2026年製作の映画)

4.1

2026年104本目。
同業者である探偵の死を追う内に、とある障がい者の息子と父親の二人暮らす家族に行き着いた佐竹。
調査過程で彼は過去への自責の念に押し潰されていくのだが…。

中島哲也監督作品。
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.1

2026年103本目。
運命的な出会いから結婚間近に迫ったエマとチャーリー。
ひょんな事から飲み会で「今まで隠していたことのカミングアウト」をする事になったのだが、エマのカミングアウトがきっかけに二人
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グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.8

2026年102本目。
ガイ・リッチー監督作品。
10億ドルの借用金を返さず、抵抗を繰り返す闇社会の重鎮サラザール。
彼の悪行を成敗すべく、女性弁護士レイチェルが率いるチームが暗躍する。

コードネー
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しらぬひ(2026年製作の映画)

2.5

2026年101本目。
酒浸りの父親から保護施設へ委ねられる前日、湊はもはや自分しか存在を知らない社と海にまつわる伝承である不知火に父を呪うよう願うのだが…。

特別公演で30分ちょいの上映時間。
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開戦前夜(2026年製作の映画)

3.9

2026年100本目。
日米戦争開戦前に実際にあった組織「総力戦研究所」、日本の頭脳となる若者が集った組織で行われた開戦後のシミュレーションはどの様な光景を見ていたのか…。

NHKのスペシャル番組で
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.4

2026年99本目。
平凡な住宅街のオークストリート。
ある日、突然の発光を機に街が一変し、住民達の生命が脅かされる。

予告編でも異変の正体を語り始めて、結局のところオークストリートが恐竜の生きてい
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機動警察パトレイバー EZY File 2(2026年製作の映画)

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2026年98本目。
新生パトレイバー先行公開の2回目、TVアニメで放映予定の4〜6話。

うーん。
楽しんだ古参ファンには悪いが、個人的には前回と同じ感想。

往年のファンのためのサービスは前回ほど
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レディ・オア・ノット2(2026年製作の映画)

3.6

2026年97本目。
前作未見ながら「どうせ、ハントみたいな映画でしょ」と軽い気持ちで鑑賞。

前作、嫁ぎ先の富豪の家族が実は悪魔崇拝者で、かくれんぼと称したデスゲームへの参加を余儀なくされたグレース
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

3.5

2026年96本目。
キングダム実写化の5作目。

アクション特化で相変わらず合戦のシーンは邦画の中では見栄えが良い。

邦画共通の問題だが、主人公一行のシーンはコミカルな展開が増え、違和感あるシーン
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白パンと独裁者(2025年製作の映画)

3.2

2026年95本目。
敗戦間近のドイツ、疎開して田舎町で過ごしていたナニングはヒトラーの死を知り失意に暮れる母親を喜ばせるべく彼女の求めるたっぷりバターを塗った白パンと蜂蜜を求めて村を奔走する。

時
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モアナと伝説の海(2026年製作の映画)

3.3

2026年94本目。
ディズニーのモアナと伝説の海の実写化。

当時はプリンセスではないにせよ、女性主人公というのもあり、現代的な世相を反映したプリンセス映画の側面もあったアニメ版。

話はほぼアニメ
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.2

2026年93本目。
トム・ホランド版スパイダー・マン4作目にして再始動となる作品。

大切な人達を守る為、自身の存在と記憶を世界中から消したピーター。
MJの心を失い、メイおばさんも失い、ヒーローと
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隣人たち(2024年製作の映画)

3.3

2026年92本目。
1960年代アメリカの住宅街で家族同然のように付き合うアリスとセリーヌ。
しかし、セリーヌの息子の不幸な事故をきっかけに二人の関係が崩れ始める。

フランス映画のリメイク。

セ
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ブリング・ハー・バック(2025年製作の映画)

3.4

2026年91本目。
父が死に、里親へ預けられた兄妹。
里親の家には既に里子が1人居たが、兄のアンディは彼の様子の異常さに違和感を感じていた。

A24作品なので、もっとジワジワと攻めてくるホラー映画
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.4

2026年90本目。
ニッキーに片想い中で今日も思いを伝えられなかったベア。
彼は願いが叶うジョークグッズである願いの柳にニッキーが自分に惚れるように願いを掛ける。その瞬間からニッキーは異常なまでにベ
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チルド(2026年製作の映画)

3.3

2026年89本目。
コンビニで働く堺。
常に同じルーティンで過ごす毎日にが新人バイトの小河さんの存在により変化していく。

現代の社会構造の風刺やメタがかなり強いタイプのホラー映画。
ジャンプスケア
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大統領のケーキ(2025年製作の映画)

3.7

2026年88年目。
フセイン政権時代のイラク。
小学校のクラス中でフセイン大統領の誕生日を祝うケーキを作る係に選ばれてしまったラミア。
お祖母ちゃんと一緒にケーキの材料を買いに町へ向かうのだが…。
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ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

3.8

2026年87本目。
リチャード・リンクレイターがゴダールが監督して名を知らしめた「勝手にしやがれ」の製作風景を描く。

ゴダールは未履修な自分にとっては、登場人物のそっくり具合等は実感が無かったが、
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