トニー・レオンとアンディ・ラウという「インファナル・アフェア」の20年ぶりのコンビ再共演。
監督のフェリックス・チョンも「インファナル〜」では脚本だったんだ。
ストーリーとしては「ウルフ・オブ・ウ>>続きを読む
先行上映IMAXにて。
本当に大作が多い今年の映画界において、アベンジャーズと並んで楽しみだったクリストファー・ノーランの最新作。
ギリシャ神話を扱った作品とのことで、前作「オッペンハイマー」同様>>続きを読む
劇場版第4弾。
FINALと銘打ってはいるが、もうすぐ最新作の公開ということで、正確にはラストではなくなった…
が、当時は間違いなく終わりにするつもりだったのだろうと。
「踊る〜」の雰囲気はしっか>>続きを読む
「踊る大捜査線」スピンオフの第二弾。
これまでのシリーズ(ドラマも映画も)からガラッと雰囲気が変わったなあと思ったら、やっぱり監督が変わったんだ。
まあスピンオフだからそれもありなのかなと思ったが>>続きを読む
「踊る大捜査線」初のスピンオフ作品。
最新作公開に向けての総ざらい第二弾。
評価は結構低いけど、個人的にはすごく面白かったなあ。
127分ずっと緊張感があり、手に汗握る展開が次々と。
クリスマスと>>続きを読む
14年ぶりの劇場版公開に向けて、過去作品の総ざらい。
劇場版の第3作目。
相変わらずのキャストの豪華さに驚く。
ここにきて主役級の俳優をこれだけ使えるのは、やはりこれまでのドラマ・映画作品の評価な>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ちいかわというキャラクターには全く興味がなく、見ることはないだろうと思っていただのだが、これだけのヒットとまさかの子供向けではないとのレビューの多さに、食わず嫌いも良くないなと思っての劇場鑑賞。
見>>続きを読む
「オデュッセイア」公開に向けて、クリストファー・ノーラン監督が携わった作品を。
そして今作もキャストが超豪華なのに低評価という作品の一つ。
ジョニー・デップにモーガン・フリーマンにキリアン・マーフ>>続きを読む
いやー辛い…
設定はもはや「バトル・ロワイヤル」かな。
スティーブン・キングといえば、「ショーシャンク」や「グリーンマイル」のような超感動作を世に出すホラーの帝王みたいなイメージだったのだが…
今>>続きを読む
ミニオンズ作品3作目。
正直ある事情から全く期待をしていなかったが、グルーシリーズも含めてここまで追ってきたものとして劇場鑑賞。
これまでミニオンズは子供向け映画だと思ってきたのだが、今作に関して>>続きを読む
劇場版も4作目。
秋からは沖縄バージョンのseason4がスタートとのこと。
神野、粒来ときて、次から3代目のライバルが登場になるのだろうか。
今作はテーマが修学旅行ということで、映画ならでは過去>>続きを読む
「リトルシングス」に続き、超豪華キャストなのに評価の低い作品。
しかも「ラスト10分、気づいたときには騙される」という触れ込みだったら面白いに決まってるんだけどなあ…
ダスティン・ホフマンのイかれ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
アン・ハサウェイとユアン・マクレガーというなんとも豪華な布陣。
ジェダイなんだしある程度の恐竜ならやっつけられそうだが…イメージとは打って変わってなんとも頼りにならない夫であり父親。
あれだけのイメ>>続きを読む
オスカー俳優3人を擁してこの低評価はいったい…と思っていたが、なるほど、この結末は賛否分かれるんだろうと。
それでもデンゼルの無双感に、ラミ・マレックのエリート感、そしてジャレット・レトの気味の悪さ>>続きを読む
メキシコ麻薬カルテルのボスが性転換をして、過去の自分を捨て新しい人生を…というストーリー。
非常に斬新であり、前半部分はその目新しさからもグイッと惹かれるものがあった。
あまりミュージカルは得意で>>続きを読む
追悼 東野圭吾さん 第3弾
何気に東野さんがカメオ出演してるのが面白かったです。
こちらも原作は小説にて。
超売れっ子だった2人が主演ということで当時非常に話題になったが…
う〜ん…その当時懸念し>>続きを読む
韓国併合直前の伊藤博文暗殺事件。
この題材を取り扱った韓国映画。
史実は知っていただけに、結末もわかっていての鑑賞であったが、114分半端ない緊張感の溢れる作品であった。
ただ、とにかく全体に画が>>続きを読む
「大統領のケーキ」に引き続き、イラク映画を劇場で。
戦争で片足を失った少年がメッシに憧れてメッシに憧れて努力を重ね、大活躍する話と思っていたのが、またしても大きく裏切られた。
今作も戦争というもの>>続きを読む
追悼 東野圭吾さん。
小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は名作だらけの東野圭吾作品の中でもトップレベルに好き。
さまざまな伏線がどんどん繋がっていく感じと、この感動的な内容にボロボロに泣かされてしまった。>>続きを読む
前作から4年後という設定。
フィニーは「ヒックとドラゴン」のあの子かあ。
だいぶ大人びた感じになったなあという親戚のおじさん気分。
前作に引き続き、グラバー役にイーサン・ホークを使う必要があったの>>続きを読む
追悼 東野圭吾さん。
「ガリレオ」や「新参者」といったミステリーやサスペンスは原作も映画・ドラマも観てきていたが、今作のようなドラマは原作小説のみ。初鑑賞かな。
結論から言うと、原作が良すぎるので>>続きを読む
ドラマ「VIVANT」が始まったらやたらと阿部寛のドラマが見たくなり、2000年スタートの第1シリーズからの流れで劇場版第1作目。
2002年ということは、もう24年も前の作品なんだね…
ドラマも>>続きを読む
「アベンジャーズ ドゥームズデイ」公開前最後のMCU作品。
本当はアベンジャーズは今作の前に公開だったはずだけど…
前作「ノーウェイホーム」が神作だっただけに、製作陣にも相当なプレッシャーがあったと>>続きを読む
予告からもジャケットからも、どこかで見たことあるような…という既視感しかなかった。
公開されてからはなかなか評価も高く、見放題配信が始まったので鑑賞。
やはり「マイティ・ソー」や「ガーディアンズ・>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
インディーズ作品ながら全米で大ヒットを飛ばしているという、今年度最も話題となっている作品。
劇場内は評判通りのジャンプスケアでビクッとする人続出。
ただそれ以上に笑いも起こり、ホラーなのかコメディな>>続きを読む
今年公開作が次々と配信見放題に。
ありがたい。
今作も劇場鑑賞したかったが断念した作品。
めちゃくちゃ面白かったです。
150分の長尺が全く長く感じず、テンポの良さと脚本、演技、全てにクオリティの>>続きを読む
痛みを感じない男の痛快(?)アクション。
という触れ込みと、ジャケット写真からもっともっとコメディ強めなのかと思っていたが、意外と笑いは少なめの本格アクションだった。
当然本来なら痛みを感じるはずの>>続きを読む
上映時間短めの作品として選んだのだが、これがなかなかの良作。
ぶっ飛んだシチュエーションなので、リアリティは正直ないが、非常にコンパクトにまとまったバレリーナによるアクションスリラーといったところだ>>続きを読む
「ブラックレイン」からの日米合作作品を。
こんな仕事が本当にあるのかな…
退職代行は一時期流行りを見せた気がするが、結局うまくはいっていないんだろうな。
確かにニーズはあるだろうし、自分の人生の中>>続きを読む
宝くじが当選した話なので、まあファンタジーとも言っていいかなと思うが、実話をもとにとのことでびっくり。
だいぶ脚色して描かれているのだろう。
今作では完全に主役の2人が正義、奥さん側が悪のように描か>>続きを読む
リドリー・スコット監督、マイケル・ダグラス主演、音楽にハンス・ジマーという、超一級のクライムスリラー作品に、高倉健や松田優作といった日本のスターが参戦しているというのがとても嬉しくなる。
相変わらず>>続きを読む
もう30年以上も前の作品なのかあ…
そりゃあトム・ハンクスもデンゼル・ワシントンもアントニオ・バンデラスも若いよなあ。
やはりアカデミー出演男優賞を取ったトム・ハンクスはすごかった。
演技もそうだが>>続きを読む
東京での公開が明日までということで、ギリギリ見れてよかった。
なかなか面白い構成で、第3章からのスタートで2章、1章と戻ってくる。
戻ることで伏線を回収していくので、正直最初はいったいなにを見せられ>>続きを読む
最近重ためな作品が多かったので、軽い気持ちで見られそうな邦画をチョイス。
正直評価は低いので全く期待しなかった。
異国の地で雰囲気を出しているんだろうが、内容がなさすぎてちょっとびっくり。
何かが>>続きを読む
「トップガン」や「プラダを着た悪魔」など、最近は時間をかけて1作目を大きく上回る続編が作られることが多い。
逆に一作目が偉大すぎて、続編が失速するパターンも多い…
今作はなかなか珍しい1作目と同等の>>続きを読む
大後悔…これは劇場で見るべきでした。
特に音の環境のいいIMAXなどで見ないと、この作品の価値を十分に味わうことはできないんだろうな。
戦争の絶望的な状況からの脱出劇。
そう言ってしまえばよくある>>続きを読む