ゆうさんのドラマレビュー・感想・評価

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深夜のダメ恋図鑑(2018年製作のドラマ)

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元ヤンでモラハラ男不倫男引きがちな円、世話好きでありえないバカ男ヒモ男引きがちな佐和子、夢みる乙女で恋人に王子性を求める千代。
個人的には佐和子マインドか一番近い気がするけど、あそこまではなかなか出来
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カカフカカーこじらせ大人のシェアハウスー(2019年製作のドラマ)

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ときめかせてくれる男と安らぎをくれる男の間でクソビッチになってしまう流され女子という王道ラブコメ。思考回路が理解不能なサイコパス本行と、人心掌握に長けた合理主義者ハセ、思い込んだら一直線だけどテンショ>>続きを読む

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家売るオンナ(2016年製作のドラマ)

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私に売れない家はありません。が決めゼリフの不動産屋三軒家万智。通称サンチー。この通称に、ちょっと昭和を感じる。いくつかの決まったセリフやパターン的な動きは多いものの、登場人物の変化や関係性が変わってい>>続きを読む

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Fleabag フリーバッグ シーズン 2(2019年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

みんな違ってみんなクソなシーズン2。
フリーバッグが会話の途中で視聴者に向けて喋る第四の壁にも慣れてきたけど、だんだんセリフなしでも表情や仕草で彼女の言いたいことが分かるようになってくる。最後に結婚式
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Fleabag フリーバッグ シーズン1(2016年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

構成もセリフのテンポも全てが計算された面白さ。1話30分という短さなのに必要な情報は全部ある。吹き替えもあったけど、字幕が好き。家族ともぎこちないし、親友の彼氏を寝とったし、誰彼構わずやっちゃうし、彼>>続きを読む

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フィール・グッド(2020年製作のドラマ)

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スタンダップ・コメディアンのメイとその恋人ジョージ。保守的な価値観で田舎のヤンキーっぽい友だちの多いジョージと、感情の起伏が激しく人との関係が不安定なメイ。一見真逆の2人が面白い。コメディって早口。セ>>続きを読む

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おじさんはカワイイものがお好き。(2020年製作のドラマ)

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推しを愛でるオタクたちの話。
に、見せかけてコミュニケーションの話。社会的スティグマゆえに、おじさんがかわいいもの好きを公言しにくい状況やのは分かる。誰でも人に言いにくい趣味の一つや二つある。
デザイ
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Iターン(2019年製作のドラマ)

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ムロ劇場。
最近ムロさん福田雄一作品が多かったけど、これはもうちょいハードボイルドなギャグドラマ。家族でも仕事でも色々見失った男が自分を取り戻す話。現実はわからんけど、フィクションの極道はやっぱり啖呵
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妖しい愛の物語(2016年製作のドラマ)

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人間椅子のみ視聴。
満島ひかりの美しい横顔と儚げな白いシースルーワンピース。セリフなしでも、手紙を読んだ夫人の恐怖や嫌悪感がハッキリと伝わる。舞踊的な表現が元々得意な女優さんなのでしょう。
椅子に座る
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ふたがしら2(2017年製作のドラマ)

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表の顔は舟渡し、裏の顔は盗人集団壱師。音無甚内の遺した大仕事江戸城の御金蔵を狙いつつ、甚三や蔵人との攻防が繰り広げられる盗人歌舞伎後編。
冷静沈着で計算高く自分も他人もコントロールする宗次と、短気でむ
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住住(2020年製作のドラマ)

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住住第2弾。バカリズムワールド。
オシャレな空間とオシャレな音楽の中で繰り広げられる面倒くささの妙。5話でめんどくさい人について語られてたけど、5話だけじゃなくて登場人物全員めんどくさい。2017より
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ふたがしら(2015年製作のドラマ)

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脅さず殺さず汚い金は根こそぎいただく。啖呵の応酬は時代劇の醍醐味。水戸黄門、大岡越前の再放送で育ったので、啖呵切りが大好き(サラリーマン歌舞伎と名高い半沢直樹は未見ですが)。
時代劇とか歴オタの皆さん
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Nのために(2014年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

タワマンに住む会社員とその妻が殺害された事件に繋がる様々な人々の人生の話。ミステリーの一番面白いところは動機にあると思う。動機には、人生のしんどさや、誰かへの愛や憎しみが詰まっている。
西崎が奈央子の
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愛の不時着(2019年製作のドラマ)

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衣装がとにかく最高。韓国に戻ったセリの服、ダンの服、ジョンヒョクの私服、みんなが韓国に来た時にセリが見立てた服、セヒョンの服、あげるとキリがない。ビジュアルで魅せてくるドラマ。違うタイプの服がたくさん>>続きを読む

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きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

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食事の作成行程が細かく出てくるのがいい。人が野菜切ったり、肉炒めたり、混ぜたりしてるの見るの楽しいな。ほぼ料理番組。
でも、のんびり見てると急に身につまされるシーンが出てきて危険。パートナーとの関係っ
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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

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超面白かった。韓ドラって過剰に感情的な演出のイメージがあって何となく敬遠してたけど、いい意味で裏切られた。こっちの気持ちが置いていかれないし、共感出来ることも多くて感動した。恋愛的な意味での身体接触が>>続きを読む

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深夜食堂 -Tokyo Stories-(2016年製作のドラマ)

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心が整う静かで短いドラマ。変に盛り上げず、淡々と進んでいくのがいい。悲しい時も嬉しい時も行きたくなるような店。マスターの包容力、常連たちの温かい雰囲気、狭い店内。これはドラマというより、バーチャル居酒>>続きを読む

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おかしの家(2015年製作のドラマ)

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私も駄菓子買ってあの裏口に集まりたい。さくら屋の裏口は最高。日当たりいいし、広すぎないし、小川も流れている。めしやという場所を主人公に据えてる深夜食堂とちょっと似てる感じ。
小ネタとか、伏線が微妙に回
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リモートドラマ Living(2020年製作のドラマ)

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一話、二話。
広瀬すずって他にないタイプのいい声。彼女が喋るのをもっと聞いていたくなる。永山兄弟のあの空気感も素晴らしいな。お互いのメガネのデザインがちょっと違うのもまた良い。人間が滅亡する話で、軽妙
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潤一(2019年製作のドラマ)

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潤一はどこから来てどこへゆくのか。回を経るごとに彼のことが少しずつわかってきて、少しずつわからなくなる。
誰にも束縛されない自由な存在のようで、人に求められないと生きていけないような相反するパーソナリ
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知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

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衣装がかわいいし、各キャラのイメージをよく表現している気がする。セリフの間やテンポが良くて、言葉がなくても感情がよく伝わる。吉高由里子の口の演技と柄本佑の目の演技つい目で追っちゃう。
登場人物それ
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帰ってきた 家売るオンナ(2017年製作のドラマ)

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長編でもいつもと変わらず、長さやわざとらしさを全く感じない。テンポもいいし、時間かけてストーリーをひっぱってる感じもしないので、サラッとみれる。リアクションの緩急もちょうど良くて、いつもオーバーではな>>続きを読む

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家売るオンナの逆襲(2019年製作のドラマ)

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前作に引き続き、やっぱり価値観の見本市。色んな生き方を知る社会科見学のような、いい意味で教育的なドラマ。前作で事務所のおミソだった白州が、なんだかんだで生き抜いていく様がいい。近年の大石静作品の良さは>>続きを読む

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このサイテーな世界の終わり シーズン2(2018年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

シーズン1よりも洗練された印象。ジェームズとアリッサの世界に突如現れた復讐に燃える女。3人それぞれの人生がそれぞれの時間軸で進んでいって、ここぞという所で交差したりしなかったりする。緻密に計算された伏>>続きを読む

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このサイテーな世界の終わり シーズン1(2017年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

最初は、ヒロインがずっとキレてて、全然かわいくないじゃないかと思ってたけど。みてるうちに不思議な愛着が湧いてしまった。思春期の男女なんて、一日ごとに成長したり変化してるようなもので。このドラマも回を追>>続きを読む

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ノット・オーケー(2020年製作のドラマ)

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このサイテーな~と同じスタッフなんだって。どうりで雰囲気が似てる。衣装とヘアの感じとか、並んで突っ立ってるショットが多いとか。あと、ヒロインがずっとキレてるところも。とにかくコーデがオシャレで、私服で>>続きを読む

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ラブシャッフル(2009年製作のドラマ)

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アース・ウィンド・アンド・ファイアーの曲が最高にかっこいい。
このドラマが放送された頃は、多様性や共生みたいな考え方が充分広まっていなかったように思う。そういう時代にあっても、色んな生き方が当たり前に
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anone(2018年製作のドラマ)

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広瀬すずって声がすごくかわいい。
幼さもあるけど、強さもあるようなちょっと変わった声。声に個性があると存在感が増す。
坂元裕二作品はセリフと間がいい。長セリフが多いけど、長いと感じさせない軽妙さ。言葉
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正義のセ(2018年製作のドラマ)

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水戸黄門的な安心ドラマだけど、ほどよく頭使いながら観れるので飽きない。主人公はいわゆる恋愛適齢期の女性で、彼氏も登場する。でも、全体のバランスをみるとやっぱり仕事のドラマ。吉高由里子って、口の演技がか>>続きを読む

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イノセント・デイズ(2018年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

竹内結子久しぶりに見たけど、相変わらず笑顔が素晴らしい。ランチの女王といい、人生ハードモードな女の役が似合う。The薄幸顔の戸田菜穂とか奥貫薫とはまた違うタイプで、明るさもある。妻夫木聡が出演だけじゃ>>続きを読む

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モザイクジャパン(2014年製作のドラマ)

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みたのが1年くらい前で、記憶が薄まっているので、せめて好きなセリフをメモ。
坂元裕二って、高橋一生と満島ひかりと永山兄弟と広瀬姉妹と田中裕子好きだよね。たぶん。


「毎日、毎日、自殺してる人がいます
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あなたのことはそれほど(2017年製作のドラマ)

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美都は最初から有島に本気だったし、(本気って何かは議論しない)有島は最初から美都に本気じゃなかったし、涼太は依存が愛だと思ってた。自分の信じたいように相手を誤解し続けていられたら(相手もその世界を守る>>続きを読む

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