ゆうさんのドラマレビュー・感想・評価

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初恋の悪魔(2022年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

坂元裕二が刑事ドラマ?!
って最初は驚きながらみたけど、よく考えると過去作ほぼ全部構成懲りまくり、伏線回収しまくり、謎多すぎの作品がデフォルトだから、今までのドラマも全て刑事ドラマみたいなもんか。
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アンナチュラル(2018年製作のドラマ)

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野木亜紀子いい。
「逃げ恥」とか「ケモなれ」に比べるとセリフが真っ直ぐで、トリックや遊びがあまりないけど、テーマは結構重いからこのぐらいの堅さがバランスいいのかも。解剖率の低さや司法解剖の現状について
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あのコの夢を見たんです。(2020年製作のドラマ)

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世界を憎んでる人が好きで嫌い。
主人公は世界を憎んでいて、いつも恨み、妬み、そねみ、僻みを滾らせている。でも、そうやって周りを観察して色んなことを日々考えてる人は、語彙が豊富だし表現力があるし、何より
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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

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明るい坂元劇場。
渋谷区の広いマンションに住んで、美しい容姿に生まれ、オシャレな服とオシャレな食事して、建築会社社長してて、賢い娘がいて、素敵な元夫3人に好かれながら、それ以外の人からもモテる。大豆田
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コントが始まる(2021年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

コントって笑いだけじゃないんだなと。
そもそも、コントをあんまり見たことなかったけど、マクベスのコントを見てるとちょっと泣きそうになる。
菅田将暉も仲野太賀も神木隆之介も全員滑舌がよく声も大きい。聞こ
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バイバイ、ブラックバード(2018年製作のドラマ)

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こんなに最高な城田優を見たことがない。
繭美はめちゃくちゃハマり役な気がする。長い金髪の隙間から見える高い鼻と大きな目、長い足、細い足首、綺麗な指と爪。女性の化粧が似合う俳優なのかも。身長3m、体重2
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西荻窪 三ツ星洋酒堂(2021年製作のドラマ)

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リアルにこういうバーありそう。
キャストはともかく、木材の暖かみのある薄暗い店内、缶詰を自分で選んでツマミにする、西荻窪駅から少し離れた小さな店、カクテルは一杯が高いから毎日は行けないけど、疲れた時に
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竜の道 二つの顔の復讐者(2020年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

家を焼いて替玉を殺し、整形して戸籍を買い、局長から薬を奪って殺し、10億持ち逃げし、二度と元の自分には戻れない絶望の淵を一人で勝手に歩いていく寂しい竜一。何でも勝手に背負い込むし、思考がいちいち極端な>>続きを読む

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来世ではちゃんとします2(2021年製作のドラマ)

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シーズン1より苦味増し。
恋愛して誰かと親密になると必ず自分と向き合うことになる。自分に自信が無い桃ちゃん、周囲の期待を裏切れないAくん、相手の望む言葉をかけて安心する松田。そうやって家族と結んできた
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ピーナッツバターサンドウィッチ(2020年製作のドラマ)

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アラサー恋愛の進研ゼミみたいなドラマ。with読者はみんなこういう男が好きで、こういう恋愛夢見ているのだろうか。説明しなくても全部わかってくれる男がいるとしたら嬉しいけど、さすがにファンタジーすぎる。>>続きを読む

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獣になれない私たち(2018年製作のドラマ)

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ラブストーリーで脚本家の力量が試されるって宇野維正が言ってた。野木さんのドラマはロマンチックだけど無理がなくて、上からでも下からでもなくて、心に寄り添ってくれる。口悪くて素直そう見えて、不器用で本当の>>続きを読む

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Woman(2013年製作のドラマ)

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坂元さんて屁理屈の王だと思う。
直近でカルテット見たからか、ナマケモノさんに家森さんを感じる。本人にしか分からない何かに拘って、理屈コネ回して、他の人にはふーんって言われてる。
カルテットとか大豆田と
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カルテット(2017年製作のドラマ)

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坂元裕二劇場~~!
とにかく長ゼリフが多い会話劇の鬼。ずっと喋ってる感じなのに、それが息苦しくなくて音楽みたいにテンポがある。そして、いつもながら衣装とインテリアがめちゃくちゃオシャレ。特にすずめちゃ
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ダブル・ファンタジー(2018年製作のドラマ)

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日本版第二の性。
流されビッチの不倫ドラマかと思ったけど、30代の女性が自分を支配する母から自立し、女性性を獲得していく物語。長い間母子密着状態だった奈津が、母から離れる決意をしていく葛藤が愛しい。頑
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たびくらげ探偵日記(2022年製作のドラマ)

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水江建太と荒牧慶彦のファン用動画。
OPもEDも2人が歌ってるし、役名も2人の芸名と合わせてて、完全にファン向けコンテンツ。偏屈で頭のキレるまっきーさんと人懐っこくて社会性ある謙太が2人で謎を解決する
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賢者の愛(2016年製作のドラマ)

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上品な変態。
もっと陳腐な昼ドラっぽいのを想像してたけど、登場人物の心中を語りすぎないのが良い。復讐を成功させた後の真由子の葛藤、原家族に恵まれなかった百合の本当の寂しさ、良一の打算と欲望、直巳の愛。
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日本人の知らない日本語(2010年製作のドラマ)

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仲里依紗ギャル時代。
柄×柄の足し算コーデが流行った2000年代初期の感じ。チェックのミニワンピにリバティプリントのレギンスとかデカいリボンのカチューシャとか昔のZipperっぽい。
ストーリーは単純
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イアリー 見えない顔(2018年製作のドラマ)

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森淳一さすが。
怖い。ほの暗い照明といい、役者たちの不穏な目付きといい、不協和音の音楽といい演出がめちゃくちゃホラー。欲望や期待を人に叶えさせようとする人も怖いし、それを利用して王国を作ろうとする人も
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三人兄弟(2015年製作のドラマ)

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色んな意味ですごい。
メデリンはコーヒーの産地と三河弁の愛でりんをかけてるらしい。幼少期に父が家を空けることが多く、長男が父代わりをしていたとかお涙エピソードがやや古い。他にも女優の位置づけ、ギャグ、
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モモウメ(2021年製作のドラマ)

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伊藤沙莉と江口のりこの話芸。
滑舌がべらぼうに良いし、テンポ、間、表情、トーン全てが芸術的で一種の伝統芸能。声質とか声量も関係ありそうだから、全員ができる訳じゃないと思うし、キャスティングした人天才す
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浜の朝日の嘘つきどもと(2020年製作のドラマ)

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映画より先にみちゃった。
映画は公開期間終了して、結局観れずじまいだったけど。このドラマはかなりいい。竹原ピストルってイケメンじゃないし、そもそも俳優じゃないけど、かなり映画的。表情、出で立ち、声、振
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それを愛とまちがえるから(2019年製作のドラマ)

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ドタバタ感がめちゃくちゃ古いけど、内容は最新の社会情勢を反映してるドラマ。
最初はアラフォーとかアラフィフの登場人物たちがハイカロリーな恋愛ドタバタしてることに食傷気味になりながら見始めた。でも、見て
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きょうの猫村さん(2020年製作のドラマ)

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キャストが神すぎる。
松重豊が猫コスしてる時点でアツいのに、松尾スズキ、安藤サクラ、荒川良々、染谷将太、市川実日子などなど邦画好きにはたまらない最高の布陣。
原作の可愛らしさもいいけど、かわいい猫の役
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天体観測(2002年製作のドラマ)

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熱血青春群像劇。
友也の絵の独特さとか、PC引っかかりまくりの有里の上司とか、武の悪い仕事仲間のツメの甘さとか、七重の情報を恭一に話しちゃう個人情報管理ガバガバなカウンセラーとか、何故か毎回流れる美冬
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直ちゃんは小学三年生(2021年製作のドラマ)

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懐かしさで死んだ。
負けたらランドセル持つやつとか、駄菓子屋にたむろするやつとか、瞬足履いてるやつとか、トイレに書いてあることが噂になるやつとか、全部小学校あるあるで懐かしすぎた。
キャストみんな成人
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奪い愛、冬(2017年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

ギャグスリラー。
そういうジャンルがあるのか知らんけど。登場人物全員狂ってて笑った。蘭さんの登場シーンが明らかに笑い取りに来てる。水野美紀って三白眼で口も背も大きいから、大声出して睨みつける演技がめち
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恋する母たち(2020年製作のドラマ)

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古の恋愛ドラマと思いながら見はじめたら、最先端だった。
結婚でもいいし、結婚じゃなくてもいい。大事な人の人生に関わり続けることが出来ればそれでいいっていう価値観新しい。そういう生き方してる人は沢山いる
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この恋あたためますか(2020年製作のドラマ)

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リアルで社内恋愛したら死ぬ。
けど、ぎゃあぎゃあ言いながら見るのが楽しい。最近地味に推してる古川琴音ちゃん。悩める樹木にビシッとアドバイスするルームメイト、小林聡美を感じる。そして、服と髪型がめちゃく
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居酒屋ふじ(2017年製作のドラマ)

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リアタイでも観てたけど、アマプラで見つけて懐かしくてまたみた。
深夜の30分枠のドラマのテンション好き。楽しすぎない、悲しすぎない、面白すぎない、ロマンチックすぎない。全てが可もなく不可もなくちょうど
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LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~(2020年製作のドラマ)

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Twitterの恋愛アカの実写版。
ITベンチャー代表の港区男子安井、アパレルブランド社員でダメ男ハンターの恵理乃、ハイスペイケメンリーマンだけど自信が無くて存在感の薄い藤城、モデルの卵で可愛くて主体
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珈琲いかがでしょう(2021年製作のドラマ)

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珈琲、いかがでしょう。
って甘い声で中村倫也が言いまくる深夜の癒しドラマ。中村倫也に当て書きされたみたいにコーヒー屋の役が似合っている。センターパートの髪型も、茶色いエプロンも、ゆっくりお湯を注ぐ仕草
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カレーの唄。(2020年製作のドラマ)

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放浪のカレー好き男陽一郎。
満島真之介は放浪生活が似合う。よくわからん派手なコートとシャツにデカいズダ袋みたいなリュック背負って踊るように歩いていく。なんとなく全てのエピソードのパンチが弱いけど、夜ゆ
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瞳の奥に(2021年製作のドラマ)

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このレビューはネタバレを含みます

パーソナリティ障害で薬物依存症のアデルが周囲を振り回しまくる地獄の話かと思って観てたら、真実は別な地獄だった。
団地育ちの貧しいジャンキーのロブが幽体離脱を使って、アデルの美貌やお金や優しい夫を手に入
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ヴィンチェンツォ(2021年製作のドラマ)

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悪と悪の戦いの話。
弁護士とマフィアが出てくるオーシャンズ11的な痛快ドラマだと思っていたけれど。バベルとハンソクを倒すためには手段を選ばないヴィンチェンツォには最初から正義などないわけで。というか、
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クイーンズ・ギャンビット(2020年製作のドラマ)

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60〜80年代の米国人女性の依存症症例。
アメリカは今も昔も依存症大国のイメージがある。スポーツ選手も芸能人もみんなアルコールや薬物にハマって短い命を輝かせる。実母とも養母とも死別し、自分の存在価値や
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女ともだち(2020年製作のドラマ)

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「女ともだちって不思議。人生の一番にはならないのに、大事な時にいつもいてくれる。」ちさとのセリフ通り女ともだちって微妙で面白い関係性。恋愛、家族、仕事への向き合い方とか同性だからこそ許せないこともある>>続きを読む

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