MasamiTsunakawa

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とりあえず、見た映画を思い出しながら記録してます。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

4.1

ミニオンズってなに?がわかる貴重な作品。

最強最悪なボスに仕えることが幸せな生き物だったのね。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(2014年製作の映画)

3.7

アルコール中毒のシングルマザーを亡くし心の傷から荒れる少年スタット。父親からも隠し子として疎まれる。しかしその美声から音楽学校に入学するが…。

スタットの成長の物語を軸に老教師の教育論、家族の再生な
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.3

殺し屋のカトレアが観た事あったので、ミッションインポッシブル2のヒロイン(タンディ・ニュートン)かな?と思って調べてたら、アバター、ガーデンズオブギャラクシーの宇宙人のお方(ゾーイ・サルダナ)でした。>>続きを読む

タイガー&ラビット レジェンド・オブ・ファイヤー(2015年製作の映画)

3.0

カンフーパンダの大ヒットを受けて中語が作ったカンフーラビットの続編。

どこかで観た感じが続く。

製作国が中国なので、ぜひ功夫のシーンで違いを出して欲しかった。この手はストーリーよりも極上アクション
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映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!(2016年製作の映画)

3.3

お盆って事で子供と鑑賞。(レオン観ようよと提案するも却下)

アニメと実写(毛穴世界)がコアラにゃんの鼻がスイッチとなって入れ替わる。毛穴世界のにゃん達や九尾のCGキャラクターは新鮮。くじらマンのぬら
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.3

お盆って事で家族と映画館で鑑賞。

もはやお家芸と化しているディップのフラフラしたスパロー。ギロチンのシーンなどは、志村後ろ〜レベルのお約束でした。

ストーリーの辻褄とかじゃ無く楽しめばいいんでしょ
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キャロル(2015年製作の映画)

4.0

いわゆる女の人が女の人を好きになる映画にルーニー・マーラが出てるから観てみようっとバカみたいな理由で鑑賞。そんな自分が恥ずかしくなるような素敵なストーリーでした。

人と人が惹かれ合うには年齢や性別な
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.8

普通に聞いたら重いテーマを払拭する、歌とダンス。

配役も絶妙です。

子供が大きくなっても膝の上にのって甘えて欲しい。(母親じゃないけど)

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.3

ドラゴンタトゥーの女がスエーデン版原作とハリウッド版リメイクがあるの知りませんでした…。

ドライブからルーニー・マーラを遡ってきて、観たと思っていたドラゴンタトゥーの女に主演…?どうやら薄い記憶で観
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.4

顔色の悪いジョニー・デップとクリティーナ・リッチがティム・バートン監督にしっくりとくる作品。

誰がいつ観てもティム・バートンってわかるのはさすがの世界観。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

MIシリーズはいつもつかみはオッケーですね。

イーサン・ホーク。あと何作観れるのか。
毎度楽しみ。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.3

若い頃に何の想いもなく、見た記憶。

美しい少年と美しい風景。

再鑑賞したい。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.3

リンクレイターが映画撮ってたら、何となく出来ちゃったみたいな感じに見えちゃいました。(計算して撮り始めてたらすいません)

つまりあまりハマらなかったんですね。

ある一定の時期の一瞬を切り取るように
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サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.3

ロードムービーのお手本。

ピノノワールしか飲まないとかって言ってるやつに限って全然わかってなかったりする。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.8

この世代はみんなこんな感じだったよね。

自分が中心で飛行機が落ちても自分だけ助かるって思ってる感じ。

ソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソンのコンビがなんともいい感じ。

おそらくこの作品が初見
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

夢見がちのコアラ、シャイなゾウ、失恋のティーンエイジャーのハリネズミ、生活感たっぷりのブタの主婦、ギャングな親を持つ真面目なゴリラ。

各自に問題を抱えながらも歌に対する情熱を不器用にぶつける。

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君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

秒速5センチメートル、言の葉の庭と観てからの鑑賞。

入れ替わりやタイムトラベルの時間軸ズレなど今までの新海誠監督のシンプルストーリーには無かったドキドキワクワク感をプラス。

魅力的なのは最初から組
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

ストーリーのシンプルさが風景描写の美しさを引き立たせている。

新海誠の作品を初鑑賞。都会と田舎を互いに美しく描写しながらの対比を少年少女の成長とともに描く。

幼少期にあれだけ惹かれあいながらも結ば
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

『はじまりのうた』でジョン・カーニー監督にはまり鑑賞。

気になる女の子に電話番号を聞きたくて、後付けでバンドを組む。矯正器具をつけたプロデューサー、どんな楽器も弾きこなすメガネ君、町で唯一の黒人、バ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

5.0

ライアン・ゴズリン目当てに観たけどめちゃくちゃよかった。

表の顔はスタントの仕事をしながら自動車修理工で働き、裏の顔はドライビングテクニックを使い犯罪に手を染める。おそらくそんな生活を繰り返しながら
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

4.0

トールキン原作、ピーター・ジャクソンの指輪物語の前日談。指輪物語のフロドの叔父のビルボの若き冒険談。

ビルボの誕生日のくだりにフロドが出てきたり、指輪物語のファンが嬉しくなるような小ネタが満載。
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.3

3つのストーリーが交錯する、スピリチュアルなストーリー。

随所に引き込まれるシーンがありながら、なんとなくのめり込めず。

ちなみに宗教はないんだけど、来世はあると信じてたほうが、うまくいくと考える
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

ロッキーからクリードまで約40年。この年月を感じながら観るのと、クリードから初めて観るのとでは厚みが変わって当たり前。

ロッキー当時の世代では無いにしろ、初見から30年経っていれば語ってもいいのでは
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.6

ハートロッカーの女性監督キャスリン・ピグロー。ハートロッカーの時もそうだったけど、これを女性監督が撮る時代になりました。

作戦シーンはブラックホークダウン、ハートロッカーに、通じる緊迫感のある戦闘現
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.3

リンクレイター監督の80年代アメリカ野球名門大学を舞台にした青春群像劇。

名門野球部ってこともあり、個性の強い面々の入学までの3日間の日常。

高校を卒業して社会に出るまでの間の、俺様的な思想がはち
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

ポリネシア地域をベースにしながら、モアナの冒険と成長を描く。

細かい事を言い出すと、モアナの海に選ばれた理由、島に迫る危険、マウイが捨てられた経緯、などの伏線や深掘りが足り無い感じがするが、今作には
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.8

キーラ・ナイトレイ演じるグレタが恋人で同じチームだったのマルーン5のアダム・レヴィーン演じるデイヴとNYにやってくる。最初はデイヴを支える健気な彼女を演じるが、後半のマーク・ラファロ演じるダンを出会っ>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.6

テルマアンドルイーズのテンガロンハットから、ロバートレッドフォード監督の若き日のレッドフォードを彷彿とさせるリバーランズスルーイットときて、この作品でビラピって美しいよねっていうのが確立されて、まさに>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.3

ハドソン川に故障した飛行機を不時着させて一躍時の人になったサレンバーグ機長。しかし委員会が調べて再現すると川に不時着しなくても戻れたって事に。

今度は世間からの冷たい視線を浴びる。

実話を元にイー
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

イエスと言うと人生が変わる。

最初は痛い男が宗教チックな思想に染まっていく話かと思ったけど、なかなか楽しめた。

自分から飛び込んで行かないと、なにも進まないぞと。

独身の友達たちに見せたい。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

セントエルモスファイア、200本のタバコなどと一緒に観たような。

昔はただただカッコいいなと思って観てたけど、この時期だけの青春の群像劇だったのね。

今見たら当時のことも含めてフラッシュバックしそ
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コン・エアー(1997年製作の映画)

4.0

不覚にも泣いてしまいました。

アクションで泣くって。

てもウサギのゆいぐるみのシーンは反則です。

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