MasamiTsunakawaさんの映画レビュー・感想・評価

MasamiTsunakawa

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とりあえず、見た映画を思い出しながら記録してます。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.3

ストーリーとしては細かい内容を気にすると、犯罪者じゃあるまいし、10年ごとに転々とするほどかなぁとか、歳をとらないって言っても病気は107歳のうちにするでしょととか、元カレが親父ってどうなのとか。>>続きを読む

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

4.0

アメリカ人のヴィッキー、クリスティーナとスペイン人の芸術家フアン・アントニオ、元嫁のマリア・エレーナを通して描くバルセロナの素晴らしさ。

曲線が美しいアントニオ・ガウディのサグラダファミリアやグエル
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.6

イーサン・ホークのタイムトラベル系。今回のタイムマシーンは大げさな機械じゃなくて、ギターケース?のダイヤルをカチカチやるとビュッと風と共に時空を超える。

タイムトラベル系は作品によって様々な制約の説
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.6

アメリカの高校生の感じがいつまでも慣れない。車に乗ったり、ラリったり、学校で堂々とキスしたり。そういえば、バックトゥーザ・フューチャー辺りから慣れない。

アメリカの青春ものって大人と子供の振り幅広す
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.2

電車から見える景色、元自分の家を見ながら回想にふける元嫁レイチェル。

元嫁と今嫁とその隣に住んでる嫁の3人が絡み合い、元嫁のアル中も手伝って曖昧な記憶や時間軸がずれながら、曖昧模糊として進むサスペン
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

ウッディ・アレンの人間観察力がすごい。

ケイト・ブランシェットは本当に素晴らしい女優だなぁと感じさせる作品。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

クリストファー・ノーラン脚本・監督。一度見たはずだけど、覚えてなかったので再鑑賞。

今までも夢からさめてもまた夢だったオチや、いろいろあってけど夢でしたオチも出尽くした感もあったけど、さすがはノーラ
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.7

世界のトム・クルーズにサムライを演じていただいたのだから、少々のことには目をつぶりましょう。

日本人だから評価が高くなってしまうのか。海外の評価が気になる。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.5

エピソード4に繋げる事が役割の作品って事もあって、予定調和感は否めないけど、旧三部作のファンは正にそれをみたくてここまで見たんだろうし、新三部作のファン(主にヘイデンファンかな)も様々な表情を見せるア>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.6

新三部作の第一作。

若きオビワンケノービ(ユアン・マクレガー)や若過ぎるアナキンに興奮。新キャラクターのダースモールも期待度MAXでパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)もナイスキャスティングでし
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

この作品をみた、ずーと後にエピソード1をみることになったんだけど、よくよく思い出してみると当時は三作目は盛り上がりに欠けてた様な。

でもこの作品があったからこそ、エピソード7がみられる訳で。

デジ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.4

確かいとこの家で小学校3年の時にビデオデッキで見た。

デススター、C3PO、R2D2、ダースベイダー、ライトセイバー、スカイウォーカー。なんか言葉だけ聞いても刺激的だったなぁ。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.5

帝国の逆襲。

エピソード4でデススターを破壊された帝国が逆襲に出る話。

ルーク・スカイウォーカーはヨーダに教えを乞い、しかし止められたダースベイダーとの戦いで自分父親だと知り、手を切り落とされる。
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.7

北野作品の一作目。

見た当時はタケシがなんか淡々と演じていて新鮮だなぁぐらいに思ってたけど、最後はおいおいすげーなになってました。

邦画はあまり見ないけど、これは好きです。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

言わずと知れた名作。

白黒でもみずみずしいオードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペッグの王女と新聞記事という身分の違う1日のラブストーリー。

真実の口での手を食べられた〜ってやつとか、トレビの泉で
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.2

古き良き時代のアメリカっていうのがピッタリ来る作品。

古い作品見るときは重い腰をあげる的な感覚があるけど、まあまず外れはない。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

4.0

レフン監督×ライアン・ゴズリングって事でみる。

アジアを感じさせる赤と青の色彩もさる事ながら、なんかただのおじさんが刀をブンブン振り回して悪を切る。しかもカラオケで魂を鎮める的な。これがめちゃくちゃ
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ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.3

なんか色々と影響された作品が垣間見えるし、それに引きずられすぎている感が強かった。

でもロボットや設定に入りすぎず、すれ違う人間関係の深掘りや詳細まで描いている背景に新海監督らしさが出ていた。

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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.8

23年間の2人の関係を7月15日の1日だけ繋いでいく。

お互いのタイミングが気持ちが仕事が人間関係が合わず、結ばれるまでに長い時間を費やしていく。

ロクデモナイ男のデクスター(ジム・スタージェス)
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

これ、誰が見てもめちゃくちゃ面白いんじゃないでしょうか。

前作と一緒にレンタルして来たのに、我慢できずに新作から見るという…。

今回、個人的にはベビーグルートとヨンドゥでした。

グルートは掴みの
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.6

イギリスの昔ながらの風景とキーラ・ナイトレイが素晴らしい。

男性と女性にはそれぞれの役割があり、男女平等とは違うけど、それぞれに尊厳があり尊重されていた近代。本音と建前で窮屈な時代を、自分らしくプラ
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

原作を読んでから鑑賞。

出光さんが外資からの圧力と戦いながら、国産の石油販売に精力を注ぐ話。

原作を読んだ後の日本人に生まれて良かった〜感があまりなかったのが残念。

エンタメ感を出すためにラブス
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

中一の娘に誘われて一緒に鑑賞。

膵臓の病気で余命1年のさくらと自分の殻に閉じこもり周りと距離をとる『きみ』との出会いから別れを、小栗旬演じる教師になった『きみ』が追憶する形で進むストーリー。

基本
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.4

『オリンピックは勝つことよりも参加する事に意義がある』という格言を地でいく実話。

キングスマンのタッグで〜のフレーズが無ければ見なかったでしょう。

子供の頃の感じとか良かったですが、ちょっと合わな
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.5

スティーブ・ジョブズの伝記を読んでいたのによくわからなかった。アメリカ国民ならもっとスッキリわかるのかな。

なんかイマイチなのは、ストーリーの説明不足とせっかく素晴らしいプレゼンは全く見れないこと。
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

自閉症スペクトルと診断されたネイサンに両親は君は唯一の存在だと大切に育てる。特に父親はネイサンにとって感情を表せることが出来る唯一の存在であった。その父親を同乗する交通事故で亡くしてから、より数学にの>>続きを読む

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

ティム・バートンのダークファンタジーがこの作品からじわっと来て、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスで定着したって印象。

心優しきハサミ男の人造人間エドワード。まず、この設定で駄目な人は見ない方がいい
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.8

近未来の地球。資源は底をつき月からのエネルギー源を送るために派遣されたサム演じるサム・ロックウェル。

ストーリーの荒さはあるけれど、(そんな大事な仕事をひとりかーい!とか)なかなか良いストーリーで楽
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.7

三作目のが二作目より良かったかな。

サミュエルとブルース・ウィルスのコンビが観れただけで丸。

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

3.8

4編構成のオムニバスで、一作、二作目がなんとかさんで、三作目がロドリゲス、四作目がタランティーノ。

タランティーノ、ロドリゲス、ティム・ロス、バンデラスって事で視聴した記憶が…。

ティム・ロス、ク
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.5

この作品やセブン、ファイトクラブ、スナッチあたりのブラピが1番好きかも。

その中ではストーリー的にもイマイチだった。近未来やテリー・ギリアムの世界観など好きな要素もに沢山なのに…。

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.7

二作目にして少し飽きました。

クリスマスには必ずトラブルに巻き込まれる、ジョン・マクレーンの第2作目。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.2

言わずと知れた傑作。

この作品からブルース・ウィルスを知ったけど、ムキムキじゃ無い人のアクションを確立したのはもしかしてこの人かも。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.1

この辺りからリュック・ベッソンが嫌いに…。

ゲイリー・オールドマンの使い方も嫌。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.9

500日のサマーからジョセフ・ゴードン・レヴィッド目当てで視聴。

まず500日〜とのキャラ設定の真逆さに風邪ひきそうに…。幅のあるいい俳優ですね。

ストーリーは若気の至りにありそうな、そして外見に
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

古くは東京ラブストーリーの赤名リカ。

甘酸っぱい、ビッチ。

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