Masamiさんの映画レビュー・感想・評価

Masami

Masami

とりあえず、見た映画を思い出しながら記録してます。

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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

評価高めなので気になって鑑賞。

なんの映画もそうだけど、予備知識無しに観ることをお勧めします。

ストーリーが思ってたのと二転三転して楽しめたけど、主人公がなんとなく好きになれず。写真家なのにカメラ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

僕のワンダフルライフとの邦題の通り、犬のベイリー視点から人間達の人生に寄り添う。

百万年生きた猫って絵本があったけど、こっちは死んで生き返っても、前世の記憶がありながら生き返るっていう設定。

中盤
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誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

3.3

娼婦役のミラ・ソルヴィノの甲高いアホっぽいしゃべりや服、インテリアセンスがじわじわとハマる。ローマでアモーレでもペネロペも娼婦役で出てたけど、らしさではミラ・ソルヴィノに軍配。

ストーリーはちょいち
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

宮沢りえの繊細な演技が、単なる肝っ玉かあちゃんにならず、芯の強い、愛情深い母親像が素晴らしかった。杉咲花も宮沢りえとのこの共演で更に一皮剥けるのでは。

母親の一面だけでなく、母親にも母親がいるし、子
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.3

父親を殺された14歳の少女の復讐劇。西部劇定番の復讐劇をコーエン節で。

コーエン兄弟入り口で観たので、王道過ぎてイマイチ物足りず。

演者達は良かった。少女役のヘイリー・スタインフェルドも堂々として
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.2

ゲイリー・マーシャル監督はプリティウーマンといい、年の差のある恋愛物しか観てないかも。

恋にためらう、傷ついて前にも後ろにも進めないウェイトレスのフランキー(ミシェル・ファイファー)が良い。途中のジ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

アニメだけ鑑賞済みで漫画は未読。

アニメ見ている分にはなかなかキャラは寄せてあってよかったのでは。

監督は勇者ヨシヒコの方なんですね。もうちょっとふざけててもやがったかも。

中二の娘が橋本環奈に
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.0

もう18年も前の作品なのに、今観ても全然古さを感じさせない。

当時日本ではLGBTって言う概念もはっきりしてなくて、男を好きな男をホモって一括りになってたと思う。じわじわと多様性も浸透してきているの
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

5.0

久々の再鑑賞。

冒頭からの小話、ライクアヴァージン編でもう心掴まれますね。その後も俺はチップ払わない編、黒人女は怒りっぽい編などしょうもない感が大好き。そして便所の中の警察編に続く。本作自体がラスト
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.0

豪華俳優陣で贈る、幼馴染の友情物語。

邦画でも舘ひろし主演の終わった人など、老年期あるあるも高齢化した社会ではニーズありますね。

ほっこりしましたが、自分が年取った時に同世代俳優陣に共演してもらう
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海街diary(2015年製作の映画)

3.8

鎌倉の海沿いの街に暮らす、三姉妹に腹違いの末っ子が暮らし始める。

兄弟ならではの、親子ならではの距離感を些細な仕草や日常の小言で表現している女優陣がとても自然で良かった。

ご飯をかきこまない、転ぶ
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グーニーズ(1985年製作の映画)

4.0

子供の頃に観てクラスみんなでハマった作品。30年も前なのね。久々に観てみようかなぁ。

宝の地図とか海賊とか冒険とか、今も昔も変わらないキーワードだね。

発明家みたいな子とスロースをやたら覚えてる。
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.1

旅行でアメリカ着いた途端に祖国でクーデターが起こり、アメリカにも、祖国にも帰れなくなった旅行者をトム・ハンクスが演じる。

空港で1人ぼっちのクラコウジア人のビクター・ナボルスキーが真面目な人柄で、周
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.8

ベイビードライバーのエドガー・ライト監督からの遡り。

優秀過ぎるという理由で地方に左遷されたスーパーポリス。そののどかに見える村には秘密が…。

というストーリーだけど、緩すぎるキャラ達の小ネタで笑
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルからファンタジーだと思って観たら、もう一つの軸である第二次世界大戦時のスペイン内戦での独裁政権軍と反乱軍とのやりとりに巻き込まれて行く、オフェリアと妊婦の母親の軸がしっかりあって、ふわふわっと>>続きを読む

女優霊(1995年製作の映画)

3.0

若い頃夜中に友達みんなで観てたけど、怖すぎてみんな寝たふりして観なかったという伝説の作品。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.6

デッドプールのライアン・レイノルズが緑のやつって言ってたので鑑賞。

ウィキペディアで調べて、この作品がマーベルじゃないって知った…。ライバルのDCって会社なのね。生み出したヒーローを見比べたら、圧倒
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.8

フライフィッシングをする川の水面が美しく輝き、レッドフォードの面影のあるブラット・ピットが美しい。

静かに流れる川の流れのように流れる時の流れ。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.5

今回のミューズはエマ・ストーン。

無神論者の天才マジシャンスタンリー(コリン・ファース)が霊能者ソフィ(エマ・ストーン)のインチキを暴こうとしているうちに…。

なんとなく陳腐なストーリーなのに、コ
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ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

2.8

荒廃した近未来。判事と警察を兼ねるジャッジ。設定もありそうでのめり込めず。

女ボスのママは雰囲気あっていいんだけど、武器とかヘルメットとかバイクとか、ガジェットが魅力ない。高層ビルの設定も落ちる時に
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カイト/KITE(2014年製作の映画)

2.6

日本のアニメが原作。

だらだらと流しながら観たためか、面白さを見出せず…。ちょっと設定とアクションがご都合主義過ぎたかな。見せ場に欠ける。

タイトルもへーって感じ。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

ライアン・レイノルズ最高。

ふざけたバッドヒーローのくだけた感じはツボでした。

時間軸が前後しながらの脚本で、オープンニングのスローに繋がっていたアクションシーンがお気に入り。

ミュータントにな
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

小さな町で起きた事件を通して、変わっていく心情を緩やかに描写している。

とわ言え、登場人物は過激で、娘を無惨に失ったミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)。ファーゴでは唯一の良心の女性警察官だっ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

Amazonでレンタルしてたので再鑑賞。

やっぱり好きだなぁ。

自分の店を持つ夢を持つジャズピアニストのセブと叔母に憧れて女優を目指すミアの恋と夢の葛藤。

シーンが季節に分かれていて、壮大な渋滞
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

大人のおとぎ話。

ギレルモ・デル・トロ監督の作品を観るとまるでディズニーランドにいるかの様な完成度と世界観で隙がないなぁと。

しかしサリー・ホーキンスが素晴らしい。自閉症の母親や落ちぶれたセレブの
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.3

何でトラボルタを女装で起用?と思ったら、ラストのダンスシーンでなっとくでした。

ぽっちゃりのポジティブなトレイシーが周りの差別におかまい無しに、好きなダンスで体型、人種、男女の壁をぶち破っていくスト
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.3

ストーリーはローマを舞台に男と女の満ち足りない恋愛事情を、ウッディ・アレンだから許される様な、ゆるいというか適当に作った恋愛群像劇。

・まずアレックス・ボールドウィンが時間軸も関係無くいつでも現れて
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.6

ミッションインポッシブル4にあたる今作。今度も監督がかわりアニメーション出身のブラッド・バード監督へ。

今回はガジェットが素晴らしい。ビルの屋上から飛び降りても大丈夫な飛び出し型マット、CGでの動く
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2


リドリー・スコットの熱狂的ファンとまでは行かないまでも、あのブレードランナーの続編をヴィルヌーヴ監督が撮るとなれば期待度あがります。

正直ブレードランナーは世界観はあれど、ストーリーはわかりにくか
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

教官になり、エージェントを育てる立場になったイーサン・ハント。今回は結婚までしちゃいます。その時の恋で終わらないのが真面目なイーサン。007シリーズと違います。

監督がJJ・エイブラハムに変わって悪
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.8

おとなげない、おとなのけんか。

クリストフ・ヴァルツ目当てで鑑賞したが、四人とも流石の演技でした。

しょうもない見栄の張り合いや揚げ足取りや皮肉で、子供の喧嘩での和解の場だったはずがどんどん論点が
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.8

イーサン・ハントのスパイアクションの2作目。今回はジョン・ウー監督。今回は新種のウィルス『キメラ』の奪取がミッション。

前作よりパワーアップした顔ベリとスパイガジェットもレベルアップ。ジョン・ウーら
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

MA-1にティアドロップのサングラス。教官萌えもしたし、ライバルのアイスマンも良い。

若い頃友達の家で何度も見直したなぁ。

高校生に見てほしい。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

CIAのスパイ、若きトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが不可能なミッションに挑むスパイアクション。スパイ大作戦の映画版をブライアン・デ・パルマが監督。

デパルマのスタイリッシュな映像と顔ベリっとす
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

さえない夫のカルは妻の浮気で離婚を切り出される。一人寂しくバーに通ううちにセクシーなナンパ師に出会いお父さん改造計画へ。ここから復縁への定番かと思いきや、ナンパ師の真実の愛への目覚めや、幼い男の子の年>>続きを読む

ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.8

久々の再鑑賞。

1000年前から続く暗殺者集団とか、殺しの予言が織り機とか、生き別れた父親が凄腕殺し屋とか、手首のスナップで弾丸曲げるとか、弾丸と弾丸がぶつかり合うとか、回復風呂で骨折も治るとか、6
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