Masamiさんの映画レビュー・感想・評価

Masami

Masami

とりあえず、見た映画を思い出しながら記録してます。

映画(465)
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

4.0

世界最高齢のファッションアイコン、アイリス・アプフェルのドキュメンタリー。

彼女のファッションコーディネイトへの情熱とユーモア溢れるチャーミングな人柄を存分に感じられる作品。

彼女のスタイリングと
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

25歳になる主人公がはまってみている教育番組?『ブリズグリーベア』それは赤ちゃんの時に自分をさらった夫婦が作って見せているものだった。

警察に保護されてから世間に触れて物語が動き出すのだが、『ルーム
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AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.2

とても正直に生きた人生だったなぁと。1番素敵なのは嘘が無い人生だったということ。

自分の周りで起きたことでしか歌詞は書かない。そんなまっすぐさが、まっすぐな愛にアルコールにドラッグにのめり込んでいく
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サード・パーソン(2013年製作の映画)

3.7

リーアム・ニーソン演じる小説家が主軸になりながら、ニューヨーク、パリ、ローマの3つの都市の男女を小説をめくる様に綴る。

ながら観をしてしまったので、細かなことに気づけず…。ネタバレサイトでなるほど〜
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.2

入れ替わり系というか、Aという幽体?が同じ世代の色々な人に1日だけ乗り移っていくという話。

人間は外見じゃなくて内面だよねというのがデーマだけど、ヒロインとリアノンちゃん(アンガーリー・ライス)が可
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ハードコア(2015年製作の映画)

2.9

説明不足で進む、主人公視点のバイオレンスムービー。ロボットとか超能力にグロいガンアクションが加わって、ゲームの様に行き詰まったら手榴弾で乗り切る。

PG15なので、15歳で観るとクールなのかも。
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

ドライブでハマってオンリーゴッド、ネオンデーモンと観たけど、レフン監督の作品はノクターナルアニマルズを観たときの様な新しい映画を感じる。NWRと自分の名前のロゴがあったり、クレジットの出方もなんか良い>>続きを読む

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.7

アメリカは第二次世界以降戦争に勝ってない(日本に勝って以来)
今度はマイケル・ムーア監督自ら他の国に出向き戦利品を得るという内容。

最初の国はイタリア。仕事との向き合い方や休暇への考え、昼食が2時間
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

一般的にはこんな子育てどうなのよ?とか子供は親の所有物じゃないよとか諸々の意見が出てきそうな、一般的にはぶっ飛んだ思想を持った親の子育て方針。でも子供達との絆はとても深く、子供達一人一人が可愛くて。>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

最近のインド映画にハズレなし。特にアーミル・カーンは鉄板。って事で鑑賞。

インド映画らしく長尺で、レスリングの選手だった父が娘たちに自分の夢だった金メダル獲得までの道のりを描く。実話ベースのフィクシ
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真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.8

デンマークの女性監督スサンネ・ビアの作品。

郊外のいかにも北欧テイストのスタイリッシュな家に住む幸せそうな夫婦と、麻薬漬けの荒んだ生活を送る2組の夫婦。子育てをベースに進むサスペンス。

糞尿にまみ
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.6

作品自体はまあ面白いのだが、ベッソンはコメディに向いてないなぁと。中二病くらいの真面目さを出してたとこの方が好きです。

しかし、設定はなかなかよく、マフィア一家が再生する為フランスに越してくる。デニ
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ニキータ(1990年製作の映画)

4.3

再鑑賞。

アンヌ・パリロー演じる野良犬のようなニキータが機関のジャンヌ・モローに、

『限界の無いものが2つある。それは女の美しさとそれを利用する事だ』

と教わるシーンが好き。

この頃のフランス
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

多くの職業がそうであるように、本当にその目的のためだけに職務を全うしている人ばかりなのか。医者が患者の健康のために、シェフが食べてる人のために、販売員がお客様のために。そんな事も考えさせられる。

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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.6

人生初の映画館体験はこの作品。当時4歳。物心ついた時に連れて行った母に聞いたところ、怖くて途中退場との事。

それ以来のほぼ初鑑賞。4歳の俺は一体どこまで観れたのだろうと思いながら観る。 こんな事も映
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ロボコップ(2014年製作の映画)

3.0

リメイク版だけに前作と比べられるのは宿命だけど、新しさは時代が進んだ分のガジェットやCGしか感じられず。とはいえロボコップ化したマーフィ目線のCGは3Dでなかなか楽しい。

見せ場の鬼教官とのバトルで
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.2

ドラッグというと日本では危ない薬の方になっちゃうから、このままのタイトルはどうかと。

ラブコメ的に進んで行くけど、ラスト付近から引き込まれる。愛してると言ったことの無いプレイボーイ。初めて愛する人を
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インスタント沼(2009年製作の映画)

3.0

タイトルに惹かれてなんとなく鑑賞。

チープなオープングにかなり違和感のある麻生久美子のギャグ連発。コロコロ変わる衣装もしっかりとダサさを演出してて、狙っているのか、そうなったかのスレスレの空気感。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

トム・フォードってあのサングラスのだよね。くらいの知識で鑑賞。

見終わってみると、現実と過去と小説
の三部構成という複雑さはあるものの、そんなに複雑な話では無いのになぜか後引く。なぜなら小説を読んで
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東京物語(1953年製作の映画)

3.3

今から65年前の作品。

終戦後、豊かになってきた頃の日本の風習が見て取れる。夫はスーツで風呂敷、妻は着物にボストンバッグ。広島から東京まで電車で1日半。尾道では洗濯物を重ねて干してるけど、東京では煙
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ブレイド(1998年製作の映画)

3.3

昔観て、ウェズリー・スナイプス見たさに二度目の鑑賞。

黒のロングコートにサングラスって時代的にマトリックスと一緒。当時は知らなかったけど、マーベル原作なんだね。

初見はあまり感じなかっけど、まあま
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マザー!(2017年製作の映画)

3.8

ダーレン・アノロフスキー監督と言えば、昔『π』 を観たきりでちょっと…ってなってたけど、『レスラー』でお気に入りに。

暗喩を含みながら物語は終始不安な、眉間にしわをずっと寄せたくなるような感じで進む
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

実在した1950年代のジャズトランペット奏者、チェット・ベイカーの自伝をイーサン・ホークが熱演。

ベイカーが最後に選んだ選択はこれまでの選択から見たら当然だったけど、とても悲しい話だった。天才なのに
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

俺ちゃんの成長と家族の物語。

冒頭からパニックルームやフラッシュダンス、スターウォーズのディスリから始まり、ラストまでライアン・レイノルズ自身のグリーンランタンディスリで終了。残念なのはアメコミ系の
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スターダスト(2007年製作の映画)

3.4

マシュー・ヴォーン監督らしいスピード感ある展開のおとぎ話、イギリス版。

魔法や剣やユニコーンに空飛ぶ海賊などなど、ファンタジーを目一杯詰め込んで、キャストも年をとって魔女役がぴったりのミシェル・ファ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

1980年代のアニメとゲームと映画と音楽を目一杯詰め込んだ今作。当時のアメリカンカルチャーが目白押しで、しかもジャパニーズカルチャーも主役級に登場。

アキラやストⅡ、ガンダム、ゴジラなど子供の頃や若
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.3

そもそも苦手なマーベルを見ようって事でアベンジャーズ1を観てからの鑑賞。

アベンジャーズでも一人、神って事で浮いてたソーさんをチョイス。

人間模様やバトルシーン、ストーリーのベタ感などはとにかく気
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.8

14年ぶりの続編に備えて再鑑賞。

スーパーヒーローの話だけど、家族一人一人の成長を描く。個人的にはヘレン推し。

ラストのジャックジャックの変身ぶりも良く(レッドアリーマーか?)、続編の期待高まりま
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.5

ベルナルド・ベルトリッチって事だけで鑑賞。出演者をよくみると、ボンドガールのエヴァ・グリーンやヘドウィグの片割れのマイケル・ピットも。

パリに住む一卵性双子の男女と徴兵から逃れてきたアメリカ人の映画
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.0

ドリームワークス久々のヒットとの事。

次女がお盆の長距離ドライブで車の中で観るのにレンタル。当然、運転しながら鑑賞。

敏腕ビジネスマンの赤ちゃんが次男として急に現れる。両親の愛情独り占めだった長男
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

マーベルを観よう!という事で、ちょっと調べるとどうやらフェイズに分かれているとの事。うーん。アイアンマンとガーディアンオブギャラクシーくらいしか観てないのでこれは見応えあるのかなと。

とりあえず、フ
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.6

グレタ・ガーウィグ見たさで鑑賞。とっても美人とか、モデルのようなスタイル!っていうことではないのに何故かの存在感。気になります。

またまた、まるで素で演じてるのかってくらい自然体なグレタさん。どなた
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麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.8

単純にオードリー・ヘップバーン見たさに鑑賞。

見事に美しくなったサブリナに富豪の兄弟二人が惚れて行くのだけど…。話自体は今の世の中から見れば、おいおいってところもあるけど、名言も多く、父親の『月に手
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エスター(2009年製作の映画)

3.0

副題にこの娘どこか変だとのタイトルがついているので、見終わってからなるほど〜と。

ホラーはあまり好きじゃないので、そもそもなんだけも、子供たちの身の危険とか、エスター役の子が怖かった〜。なかなか見て
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.6

エディ・マーフィ!なんて久々なんでしょう。48時間やビバリーヒルズコップから星の王子様ニューヨークへ行く、くらいまで見てたけど、最近見ないなぁと。のっけからの歌にダンスで釘づけでした。しかもうまいし(>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

音楽によって夫に裏切られたと思っている一族の孫の孫ミゲルが家族か夢を選ぶかで葛藤する。

ひょんなことから死後の国に迷い込むミゲル。そこから自分の夢を叶えるため、現世に戻るための冒険が始まる。

死後
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