アナさんの映画レビュー・感想・評価

アナ

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映画(312)
ドラマ(1)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

インフィニティサーガ完結編。
このオープニングクレジットも最後かと思うと寂しい...!!!!
大きな宴の後の、締めのラーメン的位置付けの作品かとおもいきや、これがまた最高に美味しい逸品だった!

先ず
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八甲田山(1977年製作の映画)

4.4

凄すぎる。

二人のリーダーの映画。

午前10時の映画祭にて鑑賞。
対露戦に備え、真冬の八甲田山踏破を命ぜられた徳島大尉(高倉健)と神田大尉(北大路欣也)がそれぞれ別ルートから挑み、交差を睨む。
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アラジン(2019年製作の映画)

4.5

アニメファンも大満足の出来上がり!!!

アラジン三部作のビデオ・DVD持ってる位思い入れ強めなので観る前ハラハラしてたけど、期待以上だった。
山ちゃんと晴香ちゃんお目当てで先ず吹き替えで観てきました
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

おいおいおい....

恋は盲目。それはそうなんだけど、さすがに観ててしんどいよヒロイン....
好きな人からのラインを待ちに待って、呼ばれたら飛んでいく。それならまだしも、頼んでもないのに尽くしに尽
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.1

すごい映画だった....

ロイヤルなのにスタイリッシュ、媚びない作風は割と斬新だったかも。

人って永遠に欲望や気持ちが満たされ続ける事ってあるのかな。本当に欲しいものを手に入れた時、恍惚とするけれ
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.1

The Hate U Give

ティーン目線の、現代の人種差別をテーマとした作品。現代的で観やすく、音楽も良かった。彼氏が素敵。ヒロインが広瀬すずちゃんに似てる。そんくらいしか言えないな〜

DVD
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーは王道だけど...
アーティストのスターダムと栄枯盛衰、出会い、恋、愛が真っ直ぐ描かれて心打たれた。

言葉で説明し尽くせない人の情感や心の繊細さや機微、人生のドラマチックさを音楽でより立体
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.2

この4時間近くの長編大作を1,100円でスクリーンで鑑賞できる贅沢さ...

タイトルとポスターと壮大なテーマ曲は本編を知らずとも、一度は目に 耳にした事ある人が殆どだと思う。
私は宝塚版で何度か観て
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.1

実写化で話題が出てたので10年ぶり位に鑑賞。

金田のバイクと80年代風の赤いジャケットがとにかくかっこよくて、当時憧れてた事を思い出した。

退廃的で荒廃したネオ東京。近未来SFなのに、悪役が大量の
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.8

世界一の美男子とも呼び声の高いアラン・ドロンの出世作。十数年振りに再見。

壁に投影したサインを模筆するシーンが強く印象に残っていた。ミステリーなのでハラハラしながら観ることになる。

アランドロンの
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

予告の感じ、テッド系かと思いきや、しっかりしたポケモンの実写映画だった。

手放しに面白かったー!!!

予告とか写真で見た、毛がはえてる実写ピカチュウどうかな〜と思ってたけど、すごーく可愛かった(^
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

面白い〜〜

オールディーズ且つリリックなスペースシリーズ第二弾。オープニングは美しすぎるギャラクシーの戦闘シーンからスタート。
はみ出し者のGotG達は悪口とブラックジョークを口にしながらも銀河を旅
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

フィルマークス始める前に観たのね。
久しぶりに再見。

銀河のアウトロー達が集まる。
オールディーズな曲のスタートと共に、スタートレックのようなSWのような世界観。

なんだかんだで仲間、チームを描い
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.8

事故で指に後遺症が残った外科医が魔術師になる話。

展開に適度なスピード感があって面白かった。こういう魔術系はなんでもアリになっちゃうからいまいち強さとか理屈にリアル感が...

それにしてもカンバー
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

最高だった!

世界を守るヒーローは、そもそも街壊しすぎじゃ?問題から起因したストーリー。ウォッチメンやMrインクレディブルなどヒーローものでは不可避のヒーロー抑制/国家管理テーマが遂にアベンジャーズ
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アントマン(2015年製作の映画)

4.0

ミクロアドベンチャー!

逆行してアントマン&ワスプを先に観ていたので、ようやくストーリーと関係性が分かった。
他のキャラクターにはない戦闘法で面白い。エドガーライトは脚本と監督降板ってことで、どこま
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

ブラックウィドウが可愛くてお話に集中出来なかった。

というのはさておき、オールスター第二弾。
なんだかホークアイにスポットライト当たっておる。弓の人の戦闘力はいかがなものかっていう前作の疑問に焦点を
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.0

面白かった。やっぱ2作目以降は妥当。
ウインターソルジャーかっこいい!キャプテンとファルコンのコンビが良い。
ブラックウィドウのウエストどうなってんだ。。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.7

異端児天才だがあどけない笑顔と周りを笑わせる気さくさ。

才能を発揮していき、段々とそのコレクションは狂気じみていく。

若く勢いがあった時から、晩年のダークさまで、良くも悪くも表現者は幅だなぁと思っ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

北イタリアの田舎風景、繊細な音楽、アーミーハマーの八重歯。

エリオを演じるティモシーシャラメの少年と青年の狭間の微妙な年頃。しなやか且つ伸びやかな肉体と繊細な感性の機微、自由に動き回る開放感が全編通
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.2

身体を超えて、心のつながりを超えて、愛になるんだなと思った。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.9

バットマンとジョーカー、バットマンとハービー、ハービーとジョーカーと、物語の軸となる3人がそれぞれ合わせ鏡になっていたのが面白かった。
ヒーローと悪者、光と影、純真さと狂気...

一見 真逆だけど、
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.9

薬物依存症の息子と父の物語。
また息子が居なくなった。気が気でないままに追いかけ続ける父と、ドラッグに侵され続ける息子。どうしてこうなってしまったんだろう。今は変わり果ててしまったが、自慢だった息子と
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

うわ、美術補修なんだけど。だる。
どんまい笑

本当に来た、やばい笑
なにあのおっさん。

うざ、ダル、ださ、ばかじゃん。
そんなかんじで人を笑って自分を持て余してる女の子達は、高校を卒業してルームシ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

優秀な銀行員アンディは、妻とその愛人の殺人容疑でショーシャンク刑務所に投獄された。

物語の語り部は服役の長い黒人男性レッド。

所謂名作として名高い本作、面白かった。やっぱり見応えがあって、2時間超
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運び屋(2018年製作の映画)

4.0

家族と仕事というテーマだと、王道だった。

当たり前なものはなにもないわけで、失って初めて、その存在の真価に気付く。人ってそういうものだよなーって考えながら観てました。

仕事より大切なものは家族、っ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

色鮮やかな青春は、ある意味客観的に描かれている。その時流した涙は後から振り返ると笑い話になるかもしれない。
人は壁にぶつかりながら、どうしようもない馬鹿らしい経験も含みつつ少しずつ成長していく。でも、
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.9

普通に面白かった。最後泣いちゃった。

派手に沢山トランスフォームしてくれるのを期待してたので、期待通り。戦う時に走りながら変形するの好きなんだよね。

ヒロインのチャーリーは可愛いし、バンブルビーも
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.9

女の子がスーパーヒーローになる時代がやってきた。

ただ強い女性なだけでなく、転んでも転んでも、負けずに立ち上がって強さを得た、っていう描写が良かった。内面的な強さって大切。

最終段階ではかなり最強
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.1

スパイダーマン大集合!

アニメでしか出来ないことを沢山やっていたのが良かった。アメコミの質感が常にあり続けて、どこで一時停止してもアメコミの一コマになるんだろうなぁって。

一番良かったのは、スパイ
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ジム&アンディ(2017年製作の映画)

3.9

マンオンザムーンはアンディがいかに究極を求めてプロだったのかを観たけど、本作は俳優ジムキャリー のプロフェッショナルさを感じた。

マン・オン・ザ・ムーン(1999年製作の映画)

3.8

アンディ、基本的に頭おかしい笑

でも居なくなると、寂しいんだよねこういう人。基本がクレイジーだからこそ、尊さとかピュアな部分が際立つのかも。

なにをするにせよ、振り切れるって大事。中途半端じゃ何も
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