ヴレアさんのドラマレビュー・感想・評価

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ヴレア

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未来への10カウント(2022年製作のドラマ)

2.2

真剣なボクシングものを期待すると全く駄目。
実態は普通にいつものキムタク主演のトレンディドラマだった。
ボクシング部はもはやキムタクを際立たせる為に存在しているに過ぎず、ひたすらキムタク演じるコーチと
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17才の帝国(2022年製作のドラマ)

3.0

やりようによっては現実の政治を批判するような毒のある作品にもなり得ただろうし、AIの暴走を描くのならもう少しSFでホラーな尖った作品にもなり得ただろう。
しかし、終わって見ればなんとも中途半端で、何を
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ロキ(2021年製作のドラマ)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ロキというキャラは好きだった。
"だった"という過去形になっているのはこのドラマを見て印象が変わったからだ。
私の知ってるロキはもっとズルくて嘘つきですぐ裏切る、ヴィランとしての魅力溢れるキャラだ。ヴ
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ワンダヴィジョン(2021年製作のドラマ)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シットコムって言葉をこの作品で知った…。
とにかくシットコムな話が延々と続くんですね。
モノクロだし、昔のテレビの画面比率だし、シットコムに付き物の観客の笑い声もあったりします。
最初は戸惑いつつも、
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神木隆之介の撮休(2022年製作のドラマ)

4.0

急に撮休になった神木くんの日常を描いたフィクション。
1話目からバリバリに非日常なエピソードなので、もしかしたら本当の神木くんの日常だと勘違いされないようにする為に敢えてそうしたのかな?と思ったり。
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ミステリと言う勿れ(2022年製作のドラマ)

3.3

常々思っているのですが〜、ドラマ(主にゴールデン帯)って主役が居てヒロイン的な人が居て他にレギュラー的な扱いの人が3、4人居て…というように枠組みが決まってて、なんか固定概念に囚われてる所があるよなぁ>>続きを読む

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前科者 -新米保護司・阿川佳代-(2021年製作のドラマ)

4.2

保護司とは犯罪者の更生の手助けをする非常勤の国家公務員にして無報酬。
この物語の主人公佳代はコンビニでバイトをしながら保護司としても働いていて、報酬が出ないにも関わらず身を削ってまで前科者に真剣に向き
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映像研には手を出すな!(2020年製作のドラマ)

3.5

原作を忠実に再現していたアニメと比べると物足りないものの、これはこれであり。
正直、アイドルが主役だし大した事ないだろうなと思っていたけど、ちゃんと登場人物の雰囲気を再現できていたし、CGで描かれる浅
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幸色のワンルーム(2018年製作のドラマ)

2.3

とにかくリアリティは低め。
まず前提として少女を誘拐して一緒に住むという倫理観を問われるシチュエーションな訳だが、そこに対する正当性とか問題を投げかけるようなテーマでも無く、ひたすら青臭い主張が繰り広
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僕の姉ちゃん(2021年製作のドラマ)

3.7

何気に見始めたら止まらなくなって一気に全部観てしまった。
両親の旅行中に姉と弟が二人で暮らす様を追ったドラマ。
姉ちゃん役の黒木華がハマり役。
仕事や恋愛に悩む弟に対していつも的確なアドバイスをし、切
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おいしい給食 season2(2021年製作のドラマ)

4.5

シーズン1も面白かったが、シーズン2はさらに洗練された感じで安定して面白かった。
毎回甘利田先生が美味しそうに給食を食べるだけなのに飽きさせない工夫が素晴らしい。
神野ゴウくんとの給食対決はもちろんだ
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新米姉妹のふたりごはん(2019年製作のドラマ)

3.0

深夜によくある毎回美味しい料理が出てきて、それをただ美味しそうに食べるだけのドラマ。
一応登場人物のドラマも描かれるが、学校に行ってる描写も少ないし、登場人物少な過ぎだし、その辺はかなり薄味。
とは言
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あなたの番です-反撃編-(2019年製作のドラマ)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

基本的には楽しく観ていたのですが、最終話があまりにアレだったので大幅減点。

なんていうか、とにかく視聴者の気を持たせる為に毎回怪しい奴が入れ替わり立ち替わり出て来るのであれこれ推理しながら見れて面白
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あなたの番です(2019年製作のドラマ)

3.8

再放送で観ていたけど待ちきれないのでHuluを再開して鑑賞。
マンションの住人同士で殺したい人を教え合うという何気ないゲームのはずだったのに、リアルに連続殺人事件に発展して行くという話。
とにかく怪し
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きのう何食べた?お正月スペシャル(2020年製作のドラマ)

4.1

スペシャルだからといって特別な展開があるわけではなくいつも通りの雰囲気で終始安定して面白い。
ケンジがシロさんの代わりに料理と節約を頑張ったり、ワタル君の新たな面が見られたりと、さらにキャラクターが掘
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きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

4.1

観始めたら止まらなくて1日でイッキ見した。
同性愛者である事の辛さや生活する上での不便さ等を盛みつつも淡々とその日常が描かれていてとてもリアルに感じられた。全然タイプの違うシロさんとケンジの互いを思う
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イカゲーム(2021年製作のドラマ)

3.7

多額の借金を背負った者達が集められ、賞金をかけてゲームを行うという、日本で言う「カイジ」みたいな内容のドラマ。
だるまさんがころんだ、メンコ、型抜きと言った日本でも馴染み深い昔ながらのゲームなので単純
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六番目の小夜子(2000年製作のドラマ)

3.8

学生の頃に読んでハマった原作小説。
ドラマ化されてるとは知らず、最近深夜に再放送されていたので録画して鑑賞。
全体的な雰囲気としては原作の持ち味が出ていたと思うが、ストーリー自体はかなり脚色されており
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全裸監督 シーズン2(2021年製作のドラマ)

3.7

今回は村西とおるがひたすら暴走して転落して行く様が描かれるので、シーズン1に比べると勢いや痛快さという点で劣るのは仕方ないもののなんだかんだ最後まで飽きずに楽しめたのは流石。実話ベースだが、満島真之介>>続きを読む

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コントが始まる(2021年製作のドラマ)

4.0

これはなかなか良かった。
テンポが良く飽きさせないし、キャラクターが皆魅力的。
芸人役の3人のやり取りずっと見ていられる。
売れない芸人という設定なので、劇中披露されるコント自体はそんなに面白くないが
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珈琲いかがでしょう(2021年製作のドラマ)

3.0

原作者が「凪のお暇」の人で、中村倫也主演とくればかなり期待値が上がったが、ちょっと微妙だったかな。
最初は珈琲と人とを繋ぐまったりした展開が魅力だったんだけど、主人公の過去が明らかになるにつれ、ヤクザ
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リップヴァンウィンクルの花嫁 serial edition(2016年製作のドラマ)

3.9

この【serial edition】を見る為に、4枚組の豪華版Blu-rayを買っていたのだが、最近ではU-NEXTなどで観れるようでちょっぴり悔しい思いをしたのだった。先に映画の方を観た方で気に入っ>>続きを読む

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荒ぶる季節の男どもよ。(2020年製作のドラマ)

3.5

原作に比べてちょっと省略されてしまったエピソード(特に先生視点の話とか)が、こちらで補完されていたので良かった。とは言え、あくまで本編のアナザー視点の物語であり、別に観なくてもあまり問題はないと思われ>>続きを読む

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荒ぶる季節の乙女どもよ。(2020年製作のドラマ)

4.0

原作・脚本 岡田麿里なので、基本的にコミックとアニメと同じ内容ではあるが、実写ならではのリアルなドラマが展開されていて良かったと思う。
とくに主人公の山田杏奈と菅原氏役の玉城ティナは文句の付け所のない
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古畑中学生(2008年製作のドラマ)

3.4

古畑ファンが満足行く内容かどうかは疑問だが、普通にジュブナイルものとして面白かった。
山田涼介が古畑になりきってた。
向島が古畑と同級生という設定はいくらなんでも…と思ったけど、イチローと兄弟設定もあ
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古畑任三郎 FINAL ラスト・ダンス(2006年製作のドラマ)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

倒叙形式でありながら犯人当てを成立させてやろうという挑戦は良かったけど、双子という時点で入れ替わるんだろうなぁと視聴者は疑って見ているのでまず騙されないだろう。
さらに、指紋や硝煙反応等の問題を放置し
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古畑任三郎 FINAL フェアな殺人者(2006年製作のドラマ)

3.3

SMAPの時もそうだったけど、本人役を演じるという事でとにかくイメージを壊さないように細かな配慮が徹底していた。殺人の動機にしても似たような感じだったし!
直接的な人殺しのシーンを避ける為にフェアな殺
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古畑任三郎 FINAL 今、甦る死(2006年製作のドラマ)

3.9

三谷幸喜曰く最終回のつもりで書いたという作品。
倒叙ものであるというお約束を破り、途中で犯人が代わるというのが斬新。
ただし、結局は藤原竜也と石坂浩二の二人がゲストとしてクレジットされている以上、視聴
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古畑任三郎スペシャル すべて閣下の仕業(1995年製作のドラマ)

3.5

これはなかなか良いのではないでしょうか。
古畑と犯人の対決感を存分に感じられる内容となっており、犯人がこれまでで最も大物であるという点においてもより盛り上がる内容だったと思う。
ただ、今泉君と西園寺が
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警部補 古畑任三郎 3rd(1999年製作のドラマ)

3.5

う〜ん、改めて観直してみたけど、1st、2ndシーズンに比べるとちょっとイマイチなんだよなぁ。
マンネリだったり、そこまで犯人が魅力的じゃなかったり、西園寺君や花田などのサブキャラが前面に出過ぎていた
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古畑任三郎 vs SMAP(1999年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

SMAPが本人役を演じていて犯人役であるという事で、かなり気を遣った脚本となっていた。
動機に関しても仕方がないと思わせるような同情を誘うものであり、殺人のシーンをとって見ても情感たっぷりなメロディの
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古畑任三郎スペシャル 黒岩博士の恐怖(1999年製作のドラマ)

3.0

これまでの古畑とひと味違うのは連続殺人事件を扱ったおどろおどろしい雰囲気。
そして、警察署内の描写が多い点などだろうか。
そして、実質的には初登場となる西園寺君の優秀さを表すシーンが多く、古畑さんに気
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古畑任三郎スペシャル しばしのお別れ(1996年製作のドラマ)

3.3

大掛かりな舞台設計の割にはトリックが小ぢんまりしており、ちょっと物足りなさを感じるエピソードである。
フラワーアレンジメントの世界にもあんなどろどろした勢力争いみたいのあるんだなぁという所は面白かった
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巡査 今泉慎太郎(1996年製作のドラマ)

4.3

古畑シーズン2の本編放送の日の深夜に放送されていたコメディドラマ。
今泉君が科研の桑原君の研究室を訪れ、古畑さんに対する愚痴などを吐き出す様をコミカルに描く。
古畑さんの意外な一面が明かされたりもして
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警部補 古畑任三郎 2nd(1996年製作のドラマ)

5.0

シーズン1に比べてより深みの増したドラマ、エンタメ性の向上、今泉のギャグ要因&偶然ヒントに繋がる行動をするという役割の明確化。等によりパターン化しつつも毎回色んなテーマの事件を扱うので飽きさせないし、>>続きを読む

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古畑任三郎スペシャル 笑うカンガルー(1995年製作のドラマ)

3.0

初の海外ロケという事でとても開放的なロケーション、ゴージャスなホテルなど、舞台設計はとても良いのだけど、物語的にはイマイチ盛り上がりに欠けた。
まず、現地の警察が空気過ぎるのが気になる。普通なら他所の
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