momokoさんの映画レビュー・感想・評価

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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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チェットベイカー
他人を魅了するはずのジャズ界の裏側。こういった類の話はドラッグへの見方、人間の心の弱さと強さが入り混じる感情が生まれる。何よりも演じたイーサン・ホークのしっとりさ。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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戦争という大きすぎるテーマ、そして現実。主人公が純粋で綺麗だから残酷な時代もなぜか色鮮やかにみえてしまった。人それぞれの観点でどう捉えるかで全て見える世界は変わるのではないか、どんな時でも小さな幸せを>>続きを読む

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

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SNSな時代ならでは、すでにどこかに存在していそうな物語。エマロバーツを久しぶりに観れたし展開のスピードがちょうど良くて結構楽しめた。ネットで始まる恋ね〜ハッピーエンドにみえるけどこわい。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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最高!ずっと前にTumblrで見つけたライアン・ゴズリングとジャック・キルマーの共演これだったんだ!ってなってテンションあがった。ライアンの腰抜けな役が妙にはまっててなのにキマってる感じがカッコいい。>>続きを読む

ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

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コールの最後の言葉がすごく好き。どう思うか、気持ちが本物だから君も本物でなによりも本物。herに近い世界観で綺麗で、哀しくて、ゾーイとコールの眼で語るシーンがとても良かった。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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やっと観た。やっぱりこの独特な妙に現実味のある世界観に引き込まれる。2020年に迫る東京オリンピックが本当に開幕されるよ。

ブルー・ジェイ(2016年製作の映画)

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元恋人に再会して一日を一緒に過ごす。幸せだった頃に録音したカセットテープなんて聴いて浸ってみるけど結局元には戻らなくて、お互いの本当の気持ちが最後にわかる。あの時こうしてたらってことたくさんあるなって>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

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なんだろう、構成がすごく面白くて最後までなかなか読めないまったく想像とは違う結末だった。本人が真実から目を背けてしまっているから周りからも妥当な扱いを受けてしまうということ。そして本質はみんな自分と向>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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個人的にアタルくんの喋る日本語が可愛くて好き。今作も独特で可愛らしいキャラたち

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

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素朴なタッチで繊細な表情と物語。眼で見て楽しめる。

最後の追跡(2016年製作の映画)

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Netflix限定なの?勿体ないシリーズ

兄弟の愛、弟が静かに受け止める現実西部劇ならではの汚さとかが素敵

オクジャ okja(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ユーモアとドラマがきちんと構成されていて訴えるものが引き立つわけでもなく自然とはまっていってしまった。
どこかで知っていながらも見て見ぬ振りそうであることが普通になっているから、自分には関係ないと思い
>>続きを読む

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

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シェープオブウォーターにつられてエイブに夢中!

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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インフィニティーウォーで随分活躍されてたのに無知だったからようやく鑑賞。魔術を身につけてから最強になるまでの展開がちょっと早すぎたように感じるけどマーベルらしいジョークもあって所々いろんなヒントが転が>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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おぉ〜ポアロの善と悪を天秤にかけた推理劇。なぜかオリジナル通り越してこっち観てしまったがキャストで楽しめた!ラストはナイルの話もちらっと!

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

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ただのだらっと流れる日常じゃない設定が良かったのと主人公のファッションがロンドンの固定概念を裏切らないかっちりコーデで素敵だった。歳をもっととった後ある日曜日の晴れの昼にまた観たいと思える映画。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

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アルパチーノはじめまして。圧倒的な迫力に貫禄すらも感じた。

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