ちよめさんの映画レビュー・感想・評価

ちよめ

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映画(804)
ドラマ(22)

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.3

結局貫き通せない信条に振り回されるのは感受性豊かな子供たち

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.9

ホームアローンかよ!って思って観てたらホームアローンの監督だった
根明すぎて泣いちゃう

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.6

ライカスタッフの愛と執念に頭が上がらない
がしゃどくろ、バックベアード、蛟…

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.7

配役と脚本が流石だなあ
ムロツヨシ、見逃さなかったぞ

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.5

公開当時観れずに上映終わってしまったのでEテレ様様。。
ヘビーすぎるし展開もキツすぎて吐くかと思った。子供向け作品の枠でなくアニメーション映画として完成されている。ピンプリの自尊心の高さと向上心に尊敬
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.8

叫ぶところはどうしようもなく恥ずかしい気持ちになってしまうんだけど其々の思いに共感できてふとした瞬間に簡単にどういう方向にも転んでしまいそうな危うさが良いなと思った。人間って面倒臭いよな

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

茜色の夕日映画だった
田舎でも都会でもない中途半端な郊外で生まれ育ち高校が共学でもなかった自分はなんかこういう感じがリアルなのかどうかさえ分からないけどいいなと思ってしまうから結局、ないものねだり
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.9

簡単に言うと解離性同一性障害の真逆ということだろうか。あまりに特異な設定で、大事なのは外見か中身かという一層のテーマでは収まりきらず、自我とは。自分を自分たらしめるもの、相手を相手たらしめるものは何な>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.6

青春三角関係モノに弱すぎる
愛すべきアメフト男子と無口父ちゃんの良バディ…

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.2

評判通りの名作
終盤の構図が良過ぎて感動していた
イエスタディ・ワンスモア…

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

4.1

いや結局大好きなんだよな。三木監督のこのゆるさとポップさが堪らない
特に好きなシーンは加東先輩と喫茶店で話すところ

アエリータ(1924年製作の映画)

3.2

革命後のソビエトの社会建設を火星=旧世界、地球=新世界として描くロシア初期SF
ロシア・アヴァンギャルドのセット(装置)と衣装が最高で延々と見ていたい
どれほどメトロポリスに影響を与えたのかが分かる

ドイツ零年(1948年製作の映画)

3.5

敗戦間もない瓦礫と化したベルリンで撮影された真実の姿は圧倒的な迫力。
この地に生きる人々は誰もが限界に近くもはやモラルや慈愛の精神など持ち合わせていない。その中で健気に生きる少年に戦争がもたらす静かな
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.7

大切なのはそこじゃないのは分かるけど事件現場に刑事が先頭でドカドカ入っていくのは絶対にあり得ないのでそういう細かい演出の間違いの方が気になってしまう くらいには話の展開が普通

スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.1

設定の作り込みに関しては少しガバガバだけど、めちゃくちゃワクワクする

ずっと列車の中でも圧倒的に視覚的に楽しいしちゃんとパク・チャヌク風味もありこれまた楽しい

あの羊羹バーに関しては割と現実味ある
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.4

オクジャのビジュアルが秀逸
攻めたキャスティングが良いなあ

結構扱われているテーマではあるもののそれをここまで面白く描けるのがポンジュノ監督の凄さなんだろう

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

カメラワークや美術等の画作りは面白い

笑えるシーンでもふふっと抑えめ派な自分ですが隣の席の人も同じ箇所で笑ってたので安心しました

爽快感ある

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

IMAXレーザー
話題の全編ワンカットもさることながら、その中に織り交ぜられる非常に映画的な演出された画がこの作品の醍醐味だと感じた
アカデミー賞撮影賞は流石に納得しかない

コリンファースとマークス
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

めちゃくちゃ面白い
ポン・ジュノ×ソン・ガンホはもう流石に面白いことを確信して安心して観られる
構図もそうだけどイ・ハジュンの美術が本当に本当に素晴らしくてスクリーンに釘付けだった リアルなセット 心
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

なんとまあ、スターウォーズが終わるとは、、
めちゃくちゃ感動があったかといえば…だけどとりあえず
アダムドライバーありがとう

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.2

T2が伝説なのは大前提として、最近劇場で映画を観ることが圧倒的に減っていた自分に感動と興奮を与えてくれたそれだけで称賛に値する
ありがとうハリウッド

ターミネーターから学ぶことはやはり諦めない心とそ
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