ちよめさんの映画レビュー・感想・評価

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い

映画(670)
ドラマ(14)

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ヴェノムのヴィジュアルとキャラクター、トムハ、ミシェルウィリアムズ、主題歌、これら全部良し◎

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

-

初鑑賞。テンポが早くて主要登場人物くらいしか知らない自分的には話についていくのがやっとだったこれを期にテレビアニメ版観て行きたい…

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

‪映画とは何かを考えてしまった‬
‪24フレームの中で、普通の映画であれば次々と流れるように描かれる情景、行動や表情や話し声、全てにおける奥行きが制限されたPC画面での操作の様子を見させられてもただの
>>続きを読む

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.0

大人は判ってくれない

素朴な作りでありながらも子どもたちの表情や振る舞いがあまりに自然で気持ちが同化し、ついカメラの存在を忘れてしまう
間違いなくイラン映画の傑作

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.9

ひたすらに暗い
自分も『セブン』を思い出したかな
ポン・ジュノは未だに掴めておりません精進します

いい意味で小悪魔(2018年製作の映画)

-

東京国際映画祭2018 ユース部門

狭い世界の中で悶々とする姿はティーンエイジャーらしい
ダブルスタンダード ね、

ヒズ・マスターズ・ヴォイス(2018年製作の映画)

-

東京国際映画祭2018 コンペティション部門

差し込まれるサイケデリックで摩訶不思議な映像が好き
編集への拘りが感じられる

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.4

前作観てないのに観た
これは映画館で観ないと面白くないやつ
流石福田監督という映画
吉沢亮、良い。非常に良い。
窪田正孝も良かった。

ヱ◯ァのとこすき

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後ハッピーエンドにせずそのまま飛行機乗って終わりだったらより感動してた
麻雀のくだりは嫌いではないけども

去年マリエンバートで(1960年製作の映画)

3.7

異なる時間(過去と現在)と空間(現実と幻想)、意識と無意識がが互い違いに入り組む出口のない牢獄(であり地獄)のような作品
フラッシュバックのように挟まるカットが好き
白と黒がよく映えてる

紅いコーリャン(1987年製作の映画)

3.3

中国の歴史や文化、人間の感情諸々を全て「紅」に込めているのがこの作品の圧倒的な力強さ。
芸術映画として淡白に観ないと苦しいものがある

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3

バカ泣いた
人生は風船とハチミツだけでできていてほしいでーす✌︎✌︎✌︎

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

そこまで映しちゃうんだ……
気怠くてキラキラしててリアル
OMSBとHi'specが出てきたのがアクセントになってよかった

帰り道、駅から家まで30分歩いて帰っちゃった

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

これは、おとぎ話
全然共感できなくて
だけど涙が止まらなかった

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.7

hiphop版シングストリートと聞いて期待し過ぎた感はあるけど好きな青春映画だった
思っていたほど登場人物達が音楽をしているわけではないものの劇中の音楽は良かった

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.3

原作未読
ZQNの造形と血の量に妥協がなく素晴らしい
終わり方は気になるなあ

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

3.6

サラサーテのレコード盤に乗せられる狂気の世界にとても引き込まれる
強烈なエロスとタナトス

ねこぢる草(2000年製作の映画)

4.5

蝶の蝶番
ねこぢる草は合法草
これを見ると苦しくなって吐きそうになる

ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

4.7

街の風景を切り取るカット割りにセンスが光りまくってる美しい映画
ブエノスアイレス行ってみたいな

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

ファッション含め色彩、何より音楽が良い
MVっぽいおしゃゆるミュージカル

主人公のイヴがほんとにかわいい…ゲルマン系ぱっつんに弱い…

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.3

アメリカンニューシネマの代表作として観ておこうと

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.5

ボビー・ヴィントン、エイコンの曲が共に好きで気になっていたので。
途中から夢と現実の間みたいな、うたた寝状態で観てしまったのが変に良かった
音と音楽の使い方が心地良い

若い女(2017年製作の映画)

3.1

『フランシス・ハ』を思い出した。
良くも悪くもフランス映画。訪れた事こそないが、花の都パリだってもちろん優雅で華やかな顔以外も持ち合わせているわけで。そんな場所で周囲の環境や年齢や身体の変化に悩みなが
>>続きを読む

>|