ちよめさんの映画レビュー・感想・評価

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局その日の気分

映画(658)
ドラマ(13)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.4

前作観てないのに観た
これは映画館で観ないと面白くないやつ
流石福田監督という映画
吉沢亮、良い。非常に良い。
窪田正孝も良かった。

ヱ◯ァのとこすき

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後ハッピーエンドにせずそのまま飛行機乗って終わりだったらより感動してた
麻雀のくだりは嫌いではないけども

去年マリエンバートで(1960年製作の映画)

3.7

異なる時間(過去と現在)と空間(現実と幻想)、意識と無意識がが互い違いに入り組む出口のない牢獄(であり地獄)のような作品
フラッシュバックのように挟まるカットが好き
白と黒がよく映えてる

紅いコーリャン(1987年製作の映画)

3.3

中国の歴史や文化、人間の感情諸々を全て「紅」に込めているのがこの作品の圧倒的な力強さ。
芸術映画として淡白に観ないと苦しいものがある

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3

バカ泣いた
人生は風船とハチミツだけでできていてほしいでーす✌︎✌︎✌︎

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

そこまで映しちゃうんだ……
気怠くてキラキラしててリアル
OMSBとHi'specが出てきたのがアクセントになってよかった

帰り道、駅から家まで30分歩いて帰っちゃった

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

これは、おとぎ話
全然共感できなくて
だけど涙が止まらなかった

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.7

hiphop版シングストリートと聞いて期待し過ぎた感はあるけど好きな青春映画だった
思っていたほど登場人物達が音楽をしているわけではないものの劇中の音楽は良かった

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.3

原作未読
ZQNの造形と血の量に妥協がなく素晴らしい
終わり方は気になるなあ

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

3.6

サラサーテのレコード盤に乗せられる狂気の世界にとても引き込まれる
強烈なエロスとタナトス

ねこぢる草(2000年製作の映画)

4.5

蝶の蝶番
ねこぢる草は合法草
これを見ると苦しくなって吐きそうになる

ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

4.7

街の風景切り取るカット割りにセンスが光りまくってる美しい映画
ブエノスアイレス行ってみたいな

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

ファッション含め色彩、何より音楽が良い
MVっぽいおしゃゆるミュージカル

主人公のイヴがほんとにかわいい…ゲルマン系ぱっつんに弱い…

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.3

アメリカンニューシネマの代表作として観ておこうと

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.5

ボビー・ヴィントン、エイコンの曲が共に好きで気になっていたので。
途中から夢と現実の間みたいな、うたた寝状態で観てしまったのが変に良かった
音と音楽の使い方が心地良い

若い女(2017年製作の映画)

3.1

『フランシス・ハ』を思い出した。
良くも悪くもフランス映画。訪れた事こそないが、花の都パリだってもちろん優雅で華やかな顔以外も持ち合わせているわけで。そんな場所で周囲の環境や年齢や身体の変化に悩みなが
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

母と観た
衝撃の設定に面食らってしまったけど前作より好きかもしれないな〜音楽はやっぱり漏れ無く良い
エンディングで永遠に幸せになれる

コリンファースありがとう

@国際フォーラム

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.4

今まで観てこなかったことに後悔した
岩井俊二は個人的にはあまり好きではないんだけど、彼の作品には妙に惹かれてしまう。
日中英が入り乱れる感じ たまらない

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.2

途中で出ようかと思ったけどひいじいじと東京駅狂気のエスカレーターがすきだったからよし
覚えていないだけで自分たちも幼い頃に実はこういう体験をしていたのかも

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

アクション全盛りでサービス精神が過ぎて狂ってるのでもうトムクルーズの体を心配してしまう の巻

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まだ若いジェイクギレンホール、瞳の奥に闇を抱えた彼が既に出来上がってて凄い
ストーリーは難解でもミスリードが多いだけで理解は出来る
解説読んでも"銀色のウサギ"である意味が分からない…不思議の国のアリ
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オブリビオン(2013年製作の映画)

3.5

忘却
トロン:レガシーと同じジョセフ・コシンスキー監督ということもあってかビジュアルデザイン等はドンピシャ。難解で知的好奇心を静かに刺激されるようなSFが大好きな自分としては、全体的に好きな雰囲気であ
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パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.0

デモ作るシーンからこれは好きだと確信した
パティ・ケイク$になった彼女を見たOZの反応を映して欲しかったという気もするがPBNJのかっこよさにひたすらやられてしまった…自分にとって凄い元気をもらえる、
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.3

ビジュアルの再現度がすごい
扱ってるテーマが多様で舞台は70代でも現代らしい作品だなと
終盤の試合後の流れが良かった

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