ちよめさんの映画レビュー・感想・評価

ちよめ

ちよめ

語彙力が来い
☆2.5以上は概ね良かったと思う作品

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.7

博士のミスで薬がウィルスに変異して大変なことになったけどなぜか免疫のあったウィル・スミスがウィルスと闘うはなし

伏線を回収していないのは脚本ミスですか?別エンドの方がまだ映画になってる

好きなシー
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

子供向けではないダークファンタジー
サイレントヒルに出てきそうなあのペイルマンのヴィジュアルがたまらない

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.1

邦題、ポスターとのギャップよ。
ナオミ・ワッツのヒップホップダンス!
色々な表情/格好のアダム・ドライバーが見られたので満足。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

映画音楽にルールは1つ、"ルールはない"

一講義受けた気分。見応えしかない
H・ジマーおじさんかわいいラブ

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.3

4K極上音響という素晴らしい環境がもはや罰ゲームに思えてくる
体調悪い時に観て更に体調が悪くなった

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

3.6

シュヴァンクマイエル節炸裂
管理人のおばさんだけが唯一のまともな人間

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

やっと観られた。
観終わってすぐにマンチェスターバイザシーの場所をGoogleマップで調べたよね。アメリカ東海岸、ボストン近郊の港町。何度も映される冬のこの町の風景があまりにも綺麗でため息が出るほど。
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.7

コリン・ファースの色気、大事件。
恋人の死による孤独、老いによる孤独。そこから生まれる恐れ。これは普遍的なテーマである「孤独」を描いた作品なのだろう。
独特の視覚的表現によって心情の変化を描きセンスの
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.4

"『ドライヴ』が質のいいコカインだとしたら、『オンリー・ゴッド』はアシッド映画"
その通りだった。いや、知らんけど。

レフン色強め

エスター(2009年製作の映画)

3.7

エスターの絵の才能に素直に脱帽
子役の女の子2人の演技が素晴らしい
旦那は鈍感というより阿保過ぎ

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

字幕版
声優が豪華すぎてビビる
後半からキャラクターに感情移入できて、展開も意外で良かった。
しかし、あの日本(人)の扱われ方だけは気持ちの良いものではない…

タイトル通りの内容で歌が楽しかった

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.6

噛み合わない愛。
オープニングのコメディタッチな出会い、幸せな生活から徐々に不穏になっていく。実際にあり得る話だけにあまりに恐ろしすぎる。この作品を安心して観られるのは成人済の孫を持つ年配の方達だけな
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.2

主人公に共感できるかできないかで好き嫌いが分かれる作品。私はどちらかといえばフランシス側の人間だから幼く不器用で痛々しい彼女に共感しまくって苦かった。
けど行動力はあってなんだかんだで頑張れるのが彼女
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みんな元気(2009年製作の映画)

3.5

家族でみた
少しかなしいタイトルだと思った
父親↔︎子どもの関係性に焦点が当てられてたから必然だったのだろうけど、子どもたちの間だけの見えないコミュニティのようなものができてたのがなんだか良かった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

ふるえた。原作未読。
松岡茉優がかわいすぎてお前ホントかよ〜?という感じはあったけど彼女の演技力と構成と脇役のクセの強さと音楽と、もう素晴らしい要素満載で傑作でした。映画館でみんなで笑っちゃうあの空気
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.6

両親の夫婦喧嘩を聞かされている子どもの気分でした。しんどい

家族の関係性と感情の描き方が本当に上手な監督だと思った

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.3

父と息子の共同作業(?)で泣いた
男の子と女の子ピュアな恋の物語であり、友情の物語であり、家族の物語でもある

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.0

10代らしくてすごく自然なラストがgood
良い青春映画は音楽が良いよね

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.8

想像に反してかなり硬派なSFだった。好き。
残念ながら1回観ただけで理解しきるのは私には到底無理なので再鑑賞したいと思います

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7

初DOLBY ATOMOS
アダム・ドライバー沼に落ちましたさよなら


(2回目 2018/1/2)
109シネマズ 二子玉川

COCOLORS(2017年製作の映画)

3.6

『COCOLORS』読みは「コカラス」
COLOR(色)と心を掛けているらしい、納得

有害な灰が延々と降り続き、空と地上を覆ってしまった世界。マスクと防護服で全身を覆い、地下深くに作られた街で暮らす
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

毒をもって毒を制す。
ロビイストという職業があること自体初めて知りました。これに関しては分からなくても話が進んでいくうちに理解できるから問題なし。
テンポ良く最後まで突っ走り、終始主演ジェシカ・チャス
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キャロル(2015年製作の映画)

2.8

主演の二人が兎に角美しかった
それ以外は特に心に響くものはあまりなかったかな…

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.4

一度意識するともう山田孝之にしか見えなくなる病
初カウリスマキは素晴らしかった
難民とそれを取り囲む人たちの静かな温かさ
音楽の使われ方も良かった

街の灯(1931年製作の映画)

4.8

なんて素敵なタイトル
クスッと笑えて心が温かくなる作品

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.7

悲しい映画だった
終盤での彼の心からの叫びが印象深く心に突き刺さる

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.7

キャストとセットが豪華
構図が凝られていて映像的に凄く面白かった
原作は知ってても知らなくてもそれなりに楽しめるかと。
途中寝たけど…

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.3

映画の雰囲気も相まって『アップルシード』的なCGアニメーション独特の人物の動きを感じたものの、10年以上の時を経たそのクオリティの差は歴然。映像だけでお腹いっぱいです。
そしてテーマ曲の作曲はBOOM
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

俳優が良いし脚本が良い
我が家皆がお気に入りの作品

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