ラチェットスタンクさんの映画レビュー・感想・評価

ラチェットスタンク

ラチェットスタンク

映画(456)
ドラマ(8)

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.8

機会と人間の境界は何か?

劇中の様々な会話からこのテーマが描かれています。

尺短いからストーリーもうちょっと深く理解できるようにもう一回観なおします。多分。これは1週目の感想

もう少しキャラが好
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.1

そんなに話すことないな。

普通に完成度が高い映画だった。

無邪気でお茶目なアイアン・ジャイアントと主人公が仲を深めて行く様が短い時間でよく描かれてる。尺が短いけど絆はたっぷり描いてたしペースも全然
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.8

サスペンスだけど割と社会派なドラマ映画だった。
期待とは違ったけどこれはこれで面白い映画だった。

白人に育てられた黒人がどんな人間に育つか。

真実がない場合人は自身の想像、偏見、疑惑だけで相手の罪
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mellow(2020年製作の映画)

3.5

結構可愛らしかった。

ちょっと違和感のある部分もあったけど見心地良くて良い映画でした。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.4

凄く評判は良かったけど個人的にはそこそこでした。

楽しい思い出の多かった過去は暖色、辛い現代は寒色なカラー調整にしているのが結構印象に残りました。
過去と現代をいったりきたりする作品ですがそこを色使
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透明人間(2019年製作の映画)

3.3

もしも透明人間に襲われたら…

どこにいるか
どこから来るか
見られているのかいないのか
そこにいるかいないのか

こういった恐怖の演出の仕方は良く緊張感の作り方は全体的に良かったと思います。

誰も
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呪怨 終わりの始まり(2014年製作の映画)

1.8

結構前に鑑賞

当時映画についてそんなに善し悪しがはっきりわかるわけじゃ無かったけど当時の感覚で見ても結構駄作だったのは覚えてる。

伽倻子の人の演技は良かったけどそれ以外はなにかと全部悪かった。演技
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.1

エネルギッシュでエンジン全開のエンタメ性高い作品

レースカーの開発
開発中のいざこざ
そこに出てくるキャラ達

どの要素とっても見所がある。

レースカーの開発はどんどん車をレベルアップさせてく快感
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.0

ザックエフロンの演技は良かった。
けど、正直それ以外の映画の良かったところが思い浮かばない。

色々と好きじゃ無い要素が多かった。
まず音楽の使い方が結構雑に感じました。ほら格好良い演出でしょ感を出し
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.1

めっちゃくちゃ良かったです。

普通に劇場で見れば良かった。
そしてなんだかんだでイーストウッド初鑑賞です。

リチャード・ジュエルの人間性や葛藤をちゃんと視覚的に表してたしポール・ウォーター・ハウザ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.1

まあまあ寄りの普通かな

お姉さんのキャラがシンプルに好き。彼女が出てるシーンが映画で1番面白かったです。興味をそそられるキャラでした。
アニメーションが綺麗だったのもよくて映像表現も好きなとこがあり
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.2

内容的に映画にする意味ある?

特別編で前編、後編に分けて放送した方が良いかなって思った。
そこは多分色んな事情があると思うんだけどあんまり映画である意味を感じなかったかな。

依頼人から見たヴァィオ
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

2.7

友達が観たいと言ってたけど例のアレのおかげで配信のみに決定され、家で1人でみました。

書くことはあるけど書きたい事は特にないかな。

思ってたよりは悪く無かったけど、観た後何回か話題にしないと1日ぐ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.4

「まずい結末になる。」

コメントしづらいけど、ぶっ飛んでるような部分を楽しめたり楽しめなかったりした映画です。

シュールなゾンビ描写やコメディは面白かったりそうでもなかったりしました。つぼるとこは
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時の行路(2019年製作の映画)

3.7

宣伝のポスターとか映画の雰囲気自体結構古そうだったけど今年の映画なのね。

割引券で無料で観れたのでせっかくと言う事で鑑賞しました。

感想からシンプルに言うと観れて良かったです。

ナレーションやテ
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.2

「悪い草、悪い人はいない。育てる人が悪いだけだ。」

作品全体がとにかくリアル

本当にいる人たちの本当に体験してるストーリーを見てる感覚になる。

結構キャラクターに近い位置でハンドカメラかな?で捉
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.4

アクションできるクリヘムを上手に使って行われる刺激的で激しいアクションの数々は本当に素晴らしい。

動きをわかりやすく捉えてあるしカットが少なくてとても見易い。しっかり動けてるからショボくは感じないし
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.2

「墓地との遭遇でした。」

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」程の不快感や不気味さも「REC」のようなスリル満点の緊張感も「クローバーフィールド:HAKAISHA」みたいな興味を惹かれる要素どの部分に
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悪の教典(2012年製作の映画)

4.1

「Huh...?To die?」

申し訳ないですが安定の原作未読です。

嫌いな人多いみたいだけど個人的に結構好きです。

バイオレンスな要素が結構映えてるし、緊張感バクバクの皆殺しシーンは見応え抜
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

4.0

タイカ・ワイティティによるモキュメンタリー映画

4人の吸血鬼達のシェアハウスの生活を描いた映画です。

吸血鬼って古典的なホラーキャラだからそういうのが怖い演出なしで現代にいたらこういう風に映るんだ
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.7

淡々としててスローな映画だから退屈に感じた部分とか特に興味の惹かれないシーンは結構あったけど全体的には地に足ついてて良い緊張感の持続する映画でした、

劇中のセリフの「過去を忘れても、過去は自分を忘れ
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.4

家族を襲った襲撃者たちが有能な主人公に返り討ちにされてく話

スマートで有能ではあるけどちゃんと説得力あるように主人公のキャラ作ってたのは良かったと思います。

適度に緊張感を作っていたホラーっぽい序
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

「フーハー」

例のアレのお陰でかなり遅れたけれどもやっと鑑賞

ラストシーンでかなり胸が不快になったけど、ストーリーの展開がしっかり分かると割とスッキリする映画

アリ・アスター監督の2作目であり、
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

キューブリックの遺作

広く知られているキューブリック作品の中では評判はそこまで良くなかったですが実際の映画は個人的には結構良かったです。

全体的に夢見心地で不思議な雰囲気の漂う作品です。寝てる時の
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.2

「嘘つけ!お前は今から雪玉(スノーボール)だ!」

ハートマン軍曹の鬼訓練風景は好み分かれそうだけど個人的には大好き。
暴言一個一個が不快だけど笑っちゃうようなユーモアセンスがあるし、とにかく理不尽な
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バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.8

メイクピース・サッカレーによる"The luck of Barry Lyndon"という小説を原作とした映画

18世紀の世界観の作り込みは何から何までやはり素晴らしい。徹底的に形成されているので非常
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.4

不良少年アレックスが仲間に裏切られ、刑務所に入れられる。刑期を短くしようと企んだ彼は人格更生実験みたいなものに参加します。

キューブリックの他の作品同様細部の作り込みと拘りが本当に凄い。SFやらせた
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.3

キューブリックが好きな人の理由と嫌いな人の理由が詰まった映画

最初の3分間音だけしか出ないもんだからテレビ壊れたかと思った。

5歳か6歳かそんぐらいの時に初めて鑑賞した記憶があります。当時は「「何
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.1

タイトル長いなオイ

主人公が5分しか出てこん映画とか初めて観たわ笑笑

滑稽で情けないお偉いおっさん方を描いた話

映画全体渡ってまともなメインキャラがほとんど登場しない。

ストーリーは3つぐらい
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ロリータ(1962年製作の映画)

3.6

そんなかな。

キューブリック映画の中では好きじゃない部類に入ります。

ロリータに恋愛感情じゃなく親の子に対する束縛愛的感情を持って接した男が、複雑な年頃の彼女に振り回されてしまうお話
個人的にはそ
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スパルタカス(1960年製作の映画)

4.0

ジャンルは史実映画という感じでしょうかね。

スパルタカスという奴隷達を解放し自由を求めた実在の人物を描いた映画です。

キューブリック映画の中でも最長の尺と1番の見やすさとキューブリック映画っぽくな
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突撃(1957年製作の映画)

4.1

あーこれこれ
これだよー。良いキューブリック映画
映画としてキューブリック作品として求めてるものが色々と詰まってる。

会話の面白さがピカイチ
かろうじての安らぎしか与えられない戦場で狂って行く人々を
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現金に体を張れ(1956年製作の映画)

3.4

キャラクター達がイマイチ面白くなくてクライムもののときめきにも欠ける1作でした。

会話がストーリー展開の下準備とキャラクターの設定を撫でるだけだったのが残念。

見応えのあるキャラがあまりおらず結構
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恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.7

キューブリック作品の中では評価低めだけど個人的には結構響くものが多かったです。

フレーミングや編集、カット割りに少し単調さやダサさを感じた部分はあったけど、人が徐々に正気を保てなくなっていく奇妙で不
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