tomomoさんの映画レビュー・感想・評価

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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.0

いのる
いきる
しぬ

好きって何?

ちょっと伝わりにくい。
やっぱり大駱駝艦?
もっとアングラぽい方が合いそうじゃないかい?

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.5

中国の下層階級の生活や警察組織など垣間見られる感じが面白かったし、ラストでそういう話しだったのか!と思う。

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.5

ドラマ『キリング·イヴ』サイコな殺し屋役のジョディ·カマーちゃんが好きです。今作も妖しく美しくて眼福。
アダム·ドライバーの吹替えがツダケンだったから吹替えで観ちゃった。

噂どおり『羅生門』でした。
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はらはらなのか。(2017年製作の映画)

4.0

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『雨の日』『美しい彼』と三本ドラマを視聴して、もしかして私は酒井麻衣監督の作品が好きなのでは?と思って映画も観てみることに…。ありがとうfilmarks。
光の使い方、音の
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スーパーミキンコリニスタ(2019年製作の映画)

4.0

第41回PFFアワード入賞作品。
自分に素直に生きること。
端から見ると危うくもあり、滑稽でもあ瑠けれど、本人は至って真面目に正直に夢に向かって生きている。
誰もが思い当たるところがあるんじゃないかな
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ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.5

幼少期のハンニバルが可哀想でキツイのよ。
ある事実が判明してから、より狂気に吹っ切る…。
でも失くした愛を求め続けるのよ。

ハンニバル(2001年製作の映画)

4.0

再観賞。

ラストがな~ロマンス小説好きとしては、原作のが好き。(違うか?)
ドラマ版『ハンニバル』はレクター博士とウィル·グレアムのブロマンス。

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost(2009年製作の映画)

4.0

これで完結。
『一億総他人任せ国家』に上手いって思った。
風刺が利いていて面白かった。

レイジング・ファイア(2021年製作の映画)

4.5

善と悪、表と裏、友情、裏切り、憎しみ…香港ノワールの一種の定型といえるかもしれないけど、やっぱり面白い~。
分断され、抑圧された悲哀。
壁一枚挟んでのの緊張感が滾る。
キレキレのアクション。
ド派手な
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ただ悪より救いたまえ(2019年製作の映画)

4.5

『因縁の殺し屋2人が日本、韓国、タイを跨いでの死闘を繰り広げる。アクションが凄いんですよ~。タイはスタントのNGないらしいですよ。』の前情報のみで観賞。

カークラッシュ激しくて、座って観ていただけな
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.5

原作も実写も知っていたので、アニメ化?(・_・;?ってなっていました。
同じ原作でも、全く違う物語になるのね。
爽やか青春ラブストーリー+バリアフリー。
主演のお二人は、流石の演技派。
実写でも観たく
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.5

再観賞。
原作読了済み。
初見時は最後に希望が見えたとしても、ジョゼの切なさで胸が痛くて、繰り返して観ることはできなかったけれど、アニメ版とセットで放映されたので…。
忘れられない映画なのは間違いない
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.5

密室系サスペンスコメディ
『私は確信する』に出てきたので。

私は確信する(2018年製作の映画)

3.5

実話そのものだと地味で平坦な物語になりそうなところ(通話記録のチェック)、ノラというフィクションの主人公が物語をドラマチックに盛り上げる。

この後、ヒッチコックの『バルカン超特急』観た。

世界で一番美しい少年(2021年製作の映画)

4.0

もう『ベニスに死す』を素直には観られないかも。
世界が熱狂する圧倒的な美。
今見返しても美しい。
その裏側では…。
詐取され、消費される美。
奪われ、陵辱される美。
タジオ役のオーディションの映像が残
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スペル(2020年製作の映画)

3.0

痛いシーンは凄い顔して観てたと思う。

米南部な根付く民族呪術フードゥーを題材にしたホラー。

弁護士なマーキスと家族の乗った自家用セスナが落雷で墜落。
故郷に近い山中の集落で親切な夫婦に助けられるが
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偶然と想像(2021年製作の映画)

4.5

心地よい言葉のリズム。
ページをめくる手が止められない小説を読んでいる時と同じ感覚になった。不思議。
三話目の『もう一度』のラストでは涙も…。
観賞後に読んだプログラムの撮影秘話が面白かった。特に一話
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ヴォイス・オブ・ラブ(2020年製作の映画)

3.5

セリーヌ·ディオン(作中アリーヌ)の人生を基にしたフィクション。
前半の子供時代もヴァレリー·ルメルシェが演じていて、お世辞にも12才には見えず、他の方のレビューにあった通りのなかなかの苦行でした。
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エンプティ・マン(2020年製作の映画)

2.5

ホラー観たくて観始めたのに、これじゃない感。

1995年、アジアのブータンを旅する他国の若者4人は不思議な現象に巻き込まれる。
2018年、ミズーリ州の小さな町で10代の若者の失踪が相次ぎ、謎の存在
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

60年代ロンドンの街の音楽とファッション。
サンディのドレスがかわゆい。
夢みる乙女同士の時代を越えたシンクロ。

あーそっちの怨念だったかぁ!てなる。
当然の報いなので、同情はない。
乙女の夢を喰い
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.5

美しい大自然と繊細な演技、音楽、映画館で観たかった。
前情報ほぼ無く観たので、話の行き先が解らず、徐々に明かされていく謎とパワーバランスの変化に釘付けになった…。
大自然という閉鎖社会。
昭和の男か小
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

3.5

人間は表面だけではない。
多面的である。
だから、人間関係は難しい。
あと、ネット(噂話)の怖さ。

スケアリー・アパートメント(2020年製作の映画)

3.5

スパニッシュホラー。
美しい映像が可哀想な寂しい幽霊の話と合っていた。
時代がね…。
ゴヤ『我が子を食らうサトゥルヌス』

1976年スペイン。
オルメド一家は田舎から首都マドリードのアパートの一室に
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彼女は夢で踊る(2019年製作の映画)

4.5

青春純愛ラブストーリー×ノスタルジーだった。
とても素敵な映画でした。

私も日本のストリップ見に行きたい。
きっと泣くと思う。

彼女が好きなものは(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

NHKドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る』が面白かったので、映画版も観賞。
キュッていい感じに纏まってたし、後半は観客にも一緒に考える事を求めてくる。HRのリアリティ。
『カランコエの花』に感じたもの
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.5

どんどん変わっていくホアキン。
めっちゃハイスピードの車椅子。
人生諦めちゃ駄目だな~。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.0

『ちゃんと生きる』の『ちゃんと』って、難しそうだけど、意外と出来ているのかもね。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.5

アニメもドラマも見ていないけど、面白かった。
乃木坂は好きなんだけど、一人一人は判らない。
やっぱり可愛いね~。

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