tomomoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(800)
ドラマ(179)

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.5

ホドロフスキー作品は『DUNE』
→『エンドレスポエトリー』→『サイコマジック』→『El Topo』→『ホーリーマウンテン』の順で鑑賞。
先に『サイコマジック』で種明かしを観てしまった感じですが、良か
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フリーソロ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメーションでも、CGでも、ワイヤーアクションでもなく、生身の人間が断崖絶壁の壁を親指の半分ほどの突起に(突起ってそれっ?)自分の手足、身体のみを使って登っていく。
友人で仲間でもある撮影クルーたち
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.5

ベタな展開で、先の先、ラストまで読めてしまうのですが、観入っちゃうのよね。

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.3

『伝説のカルトムービー』デジタルリマスター版、劇場鑑賞。
めっちゃ好き!
『サイコマジック』を先に鑑賞したので、より楽しめた気がする。
エログロ、哲学要素、宗教色強め。

ゴンドラ(1987年製作の映画)

3.5

都会の中の孤独な少女と青年の奇跡の出会い…2人の行き着く先は?
アートで詩的な作品。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

再鑑賞です。
老若男女問わず、楽しめる映画。
それで、実話が基なのが凄いのよね。

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

4.0

ホームページの無料配信で短編は視聴済みでしたが、一週間限定短編同時上映回を劇場にて、短編、長編続けて鑑賞。やっぱり劇場鑑賞がいいわ~そしてジャクソンくんが良い。
短編は序章、問題提起で、長編は実話が基
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.4

フツーに面白かったという記憶のみで、再鑑賞。
フツーに面白かった。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

wowowはR15+。
過去にすれ違いで別れた男女が再会し、求め合う関係に。気持ちの整理はついても、身体は忘れない。という経験はないので…。男目線かな?
過去では血縁で悩み、今回は不貞という禁じられた
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プロディッジー(2019年製作の映画)

3.5

子役の演技力が凄い。
と、思ったら『IT』と『SKIN (短編)』の子ね。天才子役?ジャクソン·ロバート·スコットくん。今後も楽しみです。

母親は、8歳の息子の不穏な行動を心配し、何か不思議な力が働
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(2018年製作の映画)

3.5

虹郎くんを楽しむ映画。
ストーリーも面白かった、確かに原作を読みたくなる。
子供の頃の自分と隣の家の子、自分は上手く生きているつもりだったのに、現実はそうでもない…過去と現在、理想と現実のズレがだんだ
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.0

美しい!
アートですね。でも、主題もしっかり伝わる。良作。
ディリリとオレルのコンビ好き。

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

人間はAI(コンピューター)と共存できるか?
よくあるテーマではあるけれど、切り口や展開が面白かった。と思ったら『SAW』の脚本家さんだったのね。ド嵌まりした記憶が…。脚本って大事ね。
ラストまで楽し
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

4K上映、劇場にて鑑賞。
過去に想像していた現在(未来)の話になったけど…ある意味現在の状況と重なるところもある気がする。過去に鑑賞したときより今回の方が楽しめたし、良かった。
原作も読了済みよ。
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(1954年製作の映画)

4.5

粗野な大道芸人ザンパノと純粋な心を持つ娘ジェルソミーナの悲しくも美しい物語。ニーノ·ロータの哀切なメロディで知られる、巨匠フェデリコ·フェリーニ監督の傑作。

何度目かの鑑賞。
好きなんだけど、重いの
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

4.0

このシリーズ好き。
イケていないおじさんバディにじわる。
…アサド、若いのかな?

メタモルフォーゼ 変身(2019年製作の映画)

3.5

韓流エクソシストもの。
韓国ホラーの陰湿な感じも好きよ。

ネコさんが…。『NY心霊捜査官』でも、たしかネコさんが同じような目に…。

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.5

ラスト、もう一捻りあるかと思いきや…そうだった「真実」をもとに作られた映画だった。
つか、心霊?霊感?悪魔?
wowowはR15+。
イケメンに気を取られちゃって、怖いどころじゃ…。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

天才一家なのか?奥山家。
シンプルで美しく、ストレートに伝わってきた。
障子の穴からは何が見えるのか?

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

4.0

二回目鑑賞したので、更新させて頂きます。二回目の方が、不思議と緊張感をもって観ることができました。プレスコットの行き場のない、怒りや哀しみが痛切に伝わってきて、ラストはウルっ(涙)てくる程…。あと、映>>続きを読む

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

4.0

凄腕の殺し屋だけど、何処かお茶目で憎めない『シスターズ·ブラザーズ』兄弟の話じゃない!
プラス、追う者と追われる者の、許されない友情(こちらはブロマンス)…。
初めからそういってくれた方が楽しめたのに
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.5

精神科医ラグラン博士は、研究開発した治療法「サイコ·プラズミック」の被験者達のなかの一患者ノーラに執着する。
ある日、ノーラの夫フランクはノーラへのの面会から帰った娘の背中に赤いアザを見つけ、妻を疑う
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チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.5

原作が気になっていたんだけど、読めてない。
事件よりも東側の体制が怖すぎてしょ。
日常生活の緊迫感が半端じゃない。
とり敢えず、今日を生き延びる。
スターリン政権下で行われた、ウクライナに対する、飢え
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.3

6月18日24時まで、映画『スキン』公式サイトにて期間限定無料配信中。
ギリギリ観ることができて良かった。
レビューを投稿して下さった皆様、ありがとうございます。
長編『スキン/SKIN』の資金集めの
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若草物語(1949年製作の映画)

4.0

『ストーリー·オブ·マイ・ライフ…』を鑑賞後に録画してあったのを鑑賞。
四姉妹の性格付けが、私の中で出来ていたので、以前より観やすかった。
こちらの四姉妹も魅力的に思えた。
古典的なドレスも素敵。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

なんとなく苦手意識のあった世界的名作、若草物語。(たぶん仲良し家族ものと、エイミーが苦手だった。)
原作も途中までしか読んでないと思う。
でも、このグレタ·ガーウィグ版は、四姉妹それぞれの心情、性格、
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カット/オフ(2018年製作の映画)

3.5

検死官のポールは、ある日女性の遺体を解剖中、その頭部から奇妙な異物を発見する。その中には小さな紙切れに娘ハンナの名前と電話番号が記されていた。その番号に電話をかけてみると、ハンナの切迫した声が聞こえて>>続きを読む

囚われのサーカス(2008年製作の映画)

3.0

吹き替え版しかないのは、何故?
ホロコーストの悲劇。

ジェフリー・ダーマー(2002年製作の映画)

2.8

アマプラ、吹き替え版しかないのは何故?
緊迫感ない、ヤマ場もない、解決しない、消化不良。
実在したシリアルキラー『ミルウォーキーの食人鬼』ジェフリー·ダーマーの物語。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.5

クセになりそうな歪さ。
たまらん。好き。
『ミッドサマー』に似てると思った。
家族のためを思って独自のルールを作ったお父さんだけど、何処かの国の独裁者のように思えた。
監督名で選んで、前情報なしで観ま
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マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

4.5

良かった~!

近未来のロミジュリ。
解釈が!想像を越えてくるんですよね。
すばらしい!
人間の身体はこんなにも美しいかな。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

日本版。面白かったけど、サスペンス仕立てなのに、ん?って思った人が犯人だった時のやっぱり感と残念感…。
わざとなんでしようか?

見えない目撃者(2015年製作の映画)

3.5

最初の事故の設定が悲しい。

犯人が最初から解っているんだけど、主人公の目が見えないという設定が生かされ、盲目ならではの恐怖感が上手く描かれていた。
追われるシーンも緊迫感があって良かった。ワンコ…。
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ブレイム・ゲーム(2019年製作の映画)

3.0

ドイツ連邦情報局の極秘諜報員である主人公が、思いも寄らぬ謀略に巻き込まれて窮地に陥った末、反撃に打って出るさまをスリル満点に描いた緊迫のポリティカルサスペンス。
…ということですが、スリルも緊迫感もそ
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サンブンノイチ(2013年製作の映画)

3.0

内容とは関係なく、画面が揺れすぎて苦手。
もういいんじゃない?ってくらいのひっくり返し。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.5

映画館で鑑賞したかったけれど、時間が合わず観ることができなかった作品。
監督はポン・ジュノ監督の元で助監督の経験があるとか…。
『東京2020』のエンブレムがさりげなく昔でなく、未来でもなく、現在の日
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