オルさんの映画レビュー・感想・評価

オル

オル

映画(285)
ドラマ(13)

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.0

何を見せられているんだろう。

2000年代に『チーム★アメリカ/ワールドポリス』なんていう大人向けパペットコメディが話題になったが、こっちは90年代。

しかも、これPG12って正気の沙汰ではない。
>>続きを読む

地獄少女(2019年製作の映画)

3.0

いっぺん死んでみる?

殺したい程、憎い相手の名前を地獄通信に書き込むと地獄に送ってくれるが自らも地獄に身を落とすという都市伝説の話。

原作漫画は未読、アニメ未視聴。
しかしながら、少女漫画でこうい
>>続きを読む

アルカナ(2013年製作の映画)

3.0

原作読んで頂きたく御座候。

この映画の注目ポイント!

1,原作漫画が面白い。
本作に全く反映されてない面白味が漫画にはある。

設定すらもよく拾えていないこの映画はごめんなさい。

漫画は上下巻で
>>続きを読む

劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!(2018年製作の映画)

4.3

ジーッとしててもドーにもならねぇ!

ストーリーは特に特筆すべき所はなく、ウルトラマン御一行沖縄旅行へ行ってらっしゃい。

スーツの大盤振る舞いが止まらないサービス作品。

と、共に生身アクションもあ
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.5

無限ループって怖くね?

で、有名なあの映画の二作目。
1から時間が経ったが観たぞ。

何よりもこのタイトル凄くお洒落じゃありませんか。

いいセンスだ!

オープニングはループじゃなく分身、そそるぜ
>>続きを読む

この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説(2018年製作の映画)

4.0

作画こんなに荒れてたっけ…。

こんなもんだった気もする。

今回はめぐみんとゆんゆんの故郷、紅魔族の郷を舞台にいつものドタバタコメディを持ち込んだ劇場版。

序盤下ネタ多め…いや、全般的にだけどこう
>>続きを読む

劇場版『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』(2019年製作の映画)

2.5

何か地味。

アニメのキャラの個性の強さがあったからこそのくだらない内容だった。

内容は理系の男女が既にお互いに好きなのに恋を立証しようとして中々うまくいかないところを楽しむものだが、実写だともはや
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.3

無限ループって怖くね?↓





















無限ループって怖くね?↓























無限ループって怖くね?↓








ユニバーサルさんも
>>続きを読む

呪怨 黒い少女(2009年製作の映画)

1.6

予告は正統派ホラー。

怨み続けて10周年。とキャッチフレーズがつけられ、黒い少女と白い老女と冠した記念作品。

20周年を迎えた今、新たなドラマ『呪怨』も公開を控えており呪怨は終わらない。(ザ・ファ
>>続きを読む

呪怨 白い老女(2009年製作の映画)

1.6

予告はトラウマ級に怖いと思う。

ホラー苦手な人にこの予告はよくない。
それぐらい出オチ感のある怖さがある。

人気シリーズ『呪怨』をホラー界を担う二人の監督がそれぞれ白と黒と冠して一本ずつ撮った新呪
>>続きを読む

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

4.5

ローマ人が日本の風呂をパクります。

若干の下ネタには目を瞑ろう。特に夫婦の問題は仕方ないよね。

ストーリーは至ってシンプル。
阿部寛扮するルシウスは古代ローマ人。
古代ローマ人が現代日本にタイムス
>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

-

この親父、元医者で魔法使い。

天才外科医のスティーブンは事故によって手を損傷してしまいその技術は失われてしまった。

なんやかんやあって魔術の存在を知り、自身の手を治すために不審に思いながらもその世
>>続きを読む

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.5

猫は何も教えてくれなかった。

猫はただ生きている。
猫の生き様を見続ける。

そんな作品。

イスタンブールでは猫が人間と密接に暮らしている。

道を見れば猫、見上げれば屋根に猫、物陰を覗けばそこに
>>続きを読む

悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜(2007年製作の映画)

2.0

全くオススメはできない。

だが、それがいい!

愛すべきクソタイトルシリーズ。

毒々バーガー!

これ好きな人とはいい酒が飲めるぞってわけ。

あらすじは添加物モリモリバイオ肉を使用したハンバーガ
>>続きを読む

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年製作の映画)

2.9

これはやっちまった。

『仮面ライダーアマゾンズ』で唯一、守られてきた事があった。
それは絶対的なもので水澤悠と鷹山仁の対比として申し分のない理由。

逆に言えばアイデンティティとも言うべき大事を破っ
>>続きを読む

地球が静止する日(2008年製作の映画)

1.0

酷すぎる内容というのも記憶に残る。

リメイク作ということだが、原作は未鑑賞。

生きてきた中で映画館で映画を観る事に価値を見出し、どんな映画でも必ず良い所を見つけて堪能するという信条がある。

しか
>>続きを読む

カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

5.0

企画力とスピード感に脱帽。

今この時に、この企画と公開スピード。

あらすじは相変わらず無茶ぶりされる監督が作品をつくるという展開で割りとゆるい内容。

しかしながら、時代に即した内容となっており、
>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

5.0

キャラクターの説明だけでも最高です。

すみっコってね、本当に落ち着くんですよ。

すみっコぐらしのキャラクターがわちゃわちゃ動いているだけでなんかもう感動。

ストーリーもわかりやすくていいお話。
>>続きを読む

彼岸島(2009年製作の映画)

2.5

残念な実写化シリーズ

原作はとんでもないシュールなコマで有名な吸血鬼漫画。

原作漫画含む著者の漫画はそこはかとないエロスがあり何とも言えない気分にさせてくれる、ずばり言うと性癖にぶっ刺さる。

>>続きを読む

フィナーレ "そいつ"が見えたら、終わり。(2018年製作の映画)

3.5

"そいつ"が見えたら、終わり。

とか考えたやつ出てこいや!
仕方ないから副題【〜たら終わり。】シリーズ騙されたと思って借りたら、逆に良作でふざけるなと言いたい。

これは『Finale』のままの方が
>>続きを読む

ReLIFE(2017年製作の映画)

4.2

エンディングは漫画の方が良い。

27歳フリーター、1度社会人になるもトラウマを抱え、鬱屈とした日々を送る中、1年だけ高校生をやり直さないかと持ちかけられる。

実写だとあまりに胡散臭すぎる内容。
>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

2.0

途中までは良かった。

主人公がトム・ハンクスなので演技には全く問題ないし、終盤にかけて主人公が自ずから働きかけて言葉もわからない中、懸命に生きていこうという様子は映画的でとても良い。

ただ、肝の終
>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

これは掴み悪すぎるでしょう。

ファミリー向けなわけがないくらいエグいシーンあるんですが、なぜファミリー向けカテゴリなのか。

The・DCコミックって感じ。

競合コミック社の台詞の中にこんな言葉が
>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

5.0

ティム・バートン版バットマン

DCコミックきっての大人気キャラクター『バットマン』をティム・バートンが実写化。

単純にバットマンを知りたい、活躍を見たいという理由ならこの作品が最適。

ティム・バ
>>続きを読む

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

4.5

男女の友情は存在するのかが課題。

モヒートに浮かぶチェリーを見てこの映画は当たりだと確信した。

しかし、高いな。レンタル友達。

レンタル友達というのはそもそも職業なのだからそもそも恋愛感情には発
>>続きを読む

セーラ 少女のめざめ/セーラ 少女覚醒(2014年製作の映画)

4.2

常に違和感を持たされ、背筋がひりつく。

最初に言っておく、これは普通の人は観てはいけない映画だ。

自分を普通じゃないと自覚してる人間だけが観るべき。

グロ耐性がない人間はもってのほか。

点数は
>>続きを読む

仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年製作の映画)

4.2

【悲報】大西洋平節より強くなる。

毎度恒例になっているブイシネ版仮面ライダー。

『仮面ライダーW』のブイシネ化に胸踊らせた私としては今回見逃すわけにはいかなかった。

脇毛から始まり、こんな熱い展
>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.0

俺はぁぁーーーーーーーーーっ

ここのぉぉぉーーーーーーーーっ

おうぅだっっっ!

予告の圧倒的藤原竜也に気になっていた作品。

ついにレンタルにて鑑賞に至った。

藤原竜也の存在感と玉城ティナの可
>>続きを読む

ハイルシュテッテン ~呪われた廃病院~(2018年製作の映画)

2.0

名前の覚えにくい映画

実在する曰く付き廃病院

『コンジアム』を超えると記載されたパッケージ。

かつてヒトラーも入院した事のある廃病院。これは事実らしいが心霊スポットなのかは定かではない。

退廃
>>続きを読む

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

4.5

伝説の殺人人形チャッキー
 
キャッチコピー
誰にも忘れられない誕生日がある。

こんな恐ろしい誕生日があってたまるか。

包丁を持ったビジュアルが定番のみんな大好きチャッキーのお披露目作品。
当時の
>>続きを読む

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

3.5

突拍子もない発想から生まれた化け物。

当時はネット小説やら携帯小説のようなものが流行っていた覚えがある。

中でも突出した発想で物議を醸した小説が『リアル鬼ごっこ』

話題にはなっていたが小説が苦手
>>続きを読む

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

4.8

昭和ではおしゃれだった。

流行りというのは巡るもの。
クリームソーダというのは当時はとてもナウいものだった。いや、ハイカラか。

わざわざ、クリームソーダを飲むためだけに遠出をする。ナポリタンも然り
>>続きを読む

デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

5.0

アドベンチャーの幕開け

ここから全ては始まった。
本当に短い短編。

東映アニメーションの抱き合わせの中の一つだったと記憶している。

強烈に記憶に残す作品。

携帯電話もそこまで普及しておらず、黎
>>続きを読む

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(2020年製作の映画)

5.0

古き良き東映アニメーションを継承。

『デジモンアドベンチャー』は短編映画に始まり、アニメ、劇場版を繰り返しここまで来た。

敢えて言おう二十年もの間ありがとう。

選ばれし子供達は成長してきた。
>>続きを読む

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」(2018年製作の映画)

5.0

『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION  絆』への布石として見よう。

最終章だけは中々、手を付けられなかった。終わってしまう気がして…。

でも、新たに映画もやるので気張ってみた。
>>続きを読む

ラスト・ホラー・ムービー(2003年製作の映画)

5.0

レンタルしたDVDに他の映像が映っていたら?

もはや、VHSの時代は終わりを迎え、DVDですらBlu-rayに取って代わられる時代。

これは身近な媒体に置き換えて考えて欲しい。

ホラーのジャ
>>続きを読む

>|