このレビューはネタバレを含みます
『メリーに首ったけ』等のヒットメーカー、ファレリー兄弟監督の爆笑コメディと紹介されていたが、爆笑要素はない。
男同士で喋るような下ネタがずーっと続く感じで、不倫の許可を出されたけど、やっぱり不倫できな>>続きを読む
絶叫計画シリーズでお馴染みの「アンナ・ファリス」が、最初から最後までずーーっとハイになってめちゃくちゃする話。
大麻は煙草よりも依存性が低いから日本でも合法にしろなんて話が稀に議題にあがるが、こんな>>続きを読む
数年ぶりに観たが、最初の印象の通りやっぱり面白くなかった。好きだという人も見たことあるから好みの問題なんだろうけど、3人とも無能すぎて、誰にも共感できないし笑えない。
シリーズ3作目。
3作も続くと、それぞれのキャラクターに親近感がわいてきて、特別面白いという事は本当に全くないんだけど、お馴染みキャラクター達の日常みたいな感じでボーッと見てられる。
キャストは豪華>>続きを読む
ホラーとしてもサスペンスとしてもかなり弱い。
別に濡れ場全然多くないけど、単純につまらないから誰かと観る必要が無い。
ジャケットの雰囲気観て面白そうと思える人なら楽しめるのかもしれない。
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ホラーかと思って見始めたらコメディになり、あーそういう展開か…ちょっとガッカリ。と思いきや、まさかのちゃんとミステリーで楽しめた。
作中の「スパイ転生」同様、トリックの一つ一つは使い古されたモノばか>>続きを読む
久しぶりに見たが、主人公の若槻が物凄くアホで雑魚、警察も周りもみーんな無能だからこそ成り立つ話。
何故か怖い怖いと言われているが、全然そこまでのもんじゃない。
「乳しゃぶれぇ!!」が笑いのピーク。
邦題では、まるでワイスピシリーズかのように“TOKYO MISSION”なんて付けられてはいるが、東京のシーンは前半のちょっとだけで、全く東京ミッションじゃない。
ソニック達はもちろん、メカ等のCGも>>続きを読む
全然期待していたような映画ではなかった。なんだこりゃ。
モキュメンタリー人怖ホラーみたいなつもりで観始めればまた評価は違ったのかも...いや変わらんか。
浅野忠信の演技力が凄いという事以外はほとんど>>続きを読む
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悪地に位置した奇異な墓を暴きながら起きる出来事を描いた映画のはずなのだが、冒頭の「私は韓国人です」に始まり、最終的に、関ヶ原で討死した日本の鬼だか精霊だかを倒すみたいな訳分からん話になってなんじゃそら>>続きを読む
実話に基づいて制作された、児童誘拐をテーマにした作品。
人権や性犯罪に厳しいイメージのあるアメリカが、実は最も児童買春の消費国だというのは皮肉な話。
性被害が多いからこそ厳しくなったとも言えるが、性>>続きを読む
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サイコパスの仕事と言われる“ジャーナリスト”に、本物のサイコパスが就くという話。
自分の利益が最優先で、他人の事など知ったこっちゃないというとんでもない奴だが、その底知れぬ欲深さと冷酷さでポンポンと>>続きを読む
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周りの目を気にして、ずっと仲良しだった親友を突き放したら自殺してしまい、その後、罪悪感と喪失感に苦しむ少年の映画。
監督がゲイなので、もしかすると親友という関係よりは自覚のない同性愛ということだった>>続きを読む
『ミスト』と『NOPE』を混ぜたような設定に惹かれて見始めたが、全然面白くない。
雲の正体に迫るでもなく、外出できずストレスが溜まる人々の生活を長々と見せられるだけの映画。
コロナ禍での公開という事>>続きを読む
長い間観たいと思いつつも配信のタイミングが合わず、今日ようやく観ることが出来た。
大人の本気の鬼ごっこを、コメディ映画の常連キャストたちが演じた本作。正直想像していたよりは面白くなかったし、“本年度>>続きを読む
悪い奴らに攫われた少女を救うため、元特殊部隊の最強おじさんがバッタバッタと敵をなぎ倒して行くというありがちなストーリーだが、まるでアクションコミックでも読んでいるかのような爽快さで面白かった。
前評>>続きを読む
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『胸騒ぎ』を「ジェームズ・マカヴォイ」でハリウッドリメイクした作品。
『胸騒ぎ』は主人公夫婦も娘もアホたれでイライラさせられまくったが、ハリウッド版は結末が違うという事で視聴。
ジャケットは圧倒的に『>>続きを読む
大好きなステイサムの脳死アクション映画。
ほとんどステイサム版の『ジョン・ウィック』って感じだったけど、“養蜂家”って設定が最後までハマらず、アクションはいつも通り良かったものの、“ババヤガ”と比べ>>続きを読む
今回は『アラジン』でジャスミン役を務めた「ナオミ・スコット」が主演。
前作以上にあらゆるホラー演出がたっぷりで、最近B級ホラーばかり見ていたせいもあるのか、ホラー映画としてかなり楽しめた。
前作同様>>続きを読む
なんの気なしに再生した薬物依存の映画だったが、パッケージがこんな露骨な感じだったとは知らなかった。しかしまあ、邦題のひどいことひどいこと。
主人公は元々ディズニーワールドでジャスミン役のキャストだっ>>続きを読む
「トンソン壮事件」というタイトルなので、戦後の在日韓国人の住宅退去問題に関する話だと思っていたが、そういう歴史問題とはなんの関係もないモキュメンタリーホラーだった。
台湾ホラー『呪詛』のようなジメっ>>続きを読む
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本当にあらすじの通りの映画で、このあらすじから察するに「恐らくこうなるんだろうな」という事がそのまんまその通りになる。
印象的な画もほとんど無く、観る前と観た後でなーんにも印象が変わらない。
まるで>>続きを読む
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「クリント・イーストウッド」の最新作。恐らく引退作になるのではと言われているが、その割に全く話題になっていない作品。
主人公が善人であったが故に陪審員に選ばれ、その結果、自分がこの事件の犯人だと知り>>続きを読む
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70年代のハロウィン特番で起きた惨劇を描くファウンド・フッテージ・ホラー。
ジャックは限られた有名人や大物たちで構成されたカルトに属しており、そこで自らの名声のために悪魔と契約を交わしてしまったこと>>続きを読む
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現代社会への皮肉たっぷりのブラックコメディ。
インフルエンサーでモデルのヤヤとカールの周りにやたら蝿が飛んでたのは“インスタ映え(蝿)”って事かと思ったけど、“バエ”ってめちゃくちゃ日本語すぎてそん>>続きを読む
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元ネタの洒落怖は昔何度も読んでいて、今でも「当時怖かったなあ」と思い出せるくらいには良作だったのだが、今作は本当に、たぶんここ数年で1番無駄にした時間だったと思う。
テンガロンハット男は愛想の良い川>>続きを読む
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癌患者たちを食い物にする詐欺師たちが、うっかり「ジグソウ=ジョン・クレイマー」に詐欺を仕掛けてしまい、結果的にゲームに参加させられてしまうというストーリー。
ヤバい奴に手を出したらエラい事になったって>>続きを読む
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『ミッドサマー』のA24スタジオ×「ニコラス・ケイジ」のホラー?映画。
恐らく都市伝説で有名な「This Man(実は超常現象でもなんてもないただの社会実験だが)」に着想を得たモノだと思われるが、も>>続きを読む
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長らくマイリストに眠らせてしまっていたミステリー映画。物凄く巧妙なミステリーという訳では無いが、どんでん返し系の映画は好きなので楽しんで鑑賞できた。
今やYoutubeでもそこそこ人気の、肩甲骨こと「坂口拓」主演のアクション映画。
こういうアクション極振りの洋画とかって割とあるし嫌いではないんだけど、それの邦画版として考えるにはあまりにもストーリ>>続きを読む
大好きなシャマラン監督の最新作ということで期待大だったのだが、母親の亡霊?幻覚?くらいしかシャマランらしさはなく、普通に王道のサスペンス映画だった。
歌手役がシャマランの実の娘の「サレカ・ナイト・シ>>続きを読む
前作よりもコメディに振っていて見やすかったが、やっぱりキャストの割にってのと、主人公の家族がだいぶキツくて、そこが笑いどころでもあるのだが、ちょっとだけキツいの方が勝っちゃうかな。
とはいえ主人公の家>>続きを読む
最新作を観るための予習として、久しぶりに1と2を見返そうかなと考えていた時に見つけた作品。
存在自体知らなかったショートフィルムだったが、Youtubeでは有志の方が日本語字幕をつけてくださっており、>>続きを読む
数年ぶりに観た。
原作とは違う映画オリジナルの脚本だが、映画としてやるならこれはこれで良かったような気もする。
少なくとも、10年後に制作された続編よりはよっぽど面白い。
彼女の父親が元CIAのデニーロってめちゃくちゃ面白そうなのに、主人公の「ベン・スティラー」がその場しのぎの嘘ばかりつくダメ男で、行動がことごとく裏目に出てしまう。これが笑えるものならコメディ映画として>>続きを読む