lvsさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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インターステラー(2014年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ちょうど4年ぶりの観賞。
個人的に、クリストファー・ノーラン監督の現時点での最高傑作だと思っている。

映像美も素晴らしいが、ロボットのデザインや4次元空間、山のような津波が起きる異星、ブラックホール
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.2

異星に突入する際のグラフィックなど、画面の強さは中々のものだったが、残念なことにそれだけ。
映像だけがこの映画の強みだった。

吹き替え版では当時ゴリ押しの無能女優「剛力彩芽」が主演を吹き替えているた
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ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

4.0

動物コメディ映画として間違いなく名作。
子供の頃は「スチュアート・リトル」の語感から「ドクタード・リトル」だと勝手に思い込んでいた。

シリーズも多く、2020年に「ロバート・ダウニーJr」のリメイク
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アントラーズ(2021年製作の映画)

3.1

ギレルモ・デル・トロ製作ということで気になって見てみたが、本当に1時間弱だったのか?と思ってしまうくらいにはやたらと長く感じて、今改めて確認してみたら1時間4分じゃなく1時間41分だった。そりゃ長い。>>続きを読む

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.8

楽曲の全体的なクオリティは前作からガクッと下がってしまったが、ストーリーはこちらのほうがシリアスで深みがあって好みだった。
映像のクオリティもかなり上がっていて、アクションシーンの迫力も前作を大きく上
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.7

10年近くぶりの再鑑賞。
当時物凄く話題になっただけあって、登場曲の全てがキャッチーで名曲に感じた。
松たか子で完璧だった曲を、何故わざわざエンドロールでMay J.に歌わせたのかは理解できなかったが
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ハプニング(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

地球を脅かす人類に対し、植物が防衛本能から毒性物質を発生させて人類に警告をするという話。たぶん。

奥さんが中々のお馬鹿でオイオイと思ってしまうシーンが多々あったが、設定はそんなに嫌いじゃなかった。と
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

序盤のJホラーらしい不気味な雰囲気や演出は良かったが、登場人物の言動に違和感がありすぎて、中盤以降はあまり面白いと思わなかった。

婆さんが爺さんとお盛んで、最終的に子供を産むというのは、「田舎の幸せ
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フォロウィング 25周年/HDレストア版(1998年製作の映画)

3.7

クリストファー・ノーランの長編映画デビュー作。
唯一観ていない彼の監督作品だったが、時間があっちこっちに飛ぶ癖のある演出はそのままで、若干ややこしさは感じるものの中々面白いサスペンス映画だった。

ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大好きな監督の作品で、平均スコアが低い映画でも個人的には面白いということがよくあったが、今作は正直かなり微妙だった。
可愛くないアジア娘とゲイのカップル、訪問者も様々な人種で、シャマランもそっち方面に
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サイン(2002年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スコアは低いが、個人的には全然面白いと思える映画。
M・ナイト・シャマランらしい伏線の数々で、本人も劇中に登場している。

SF映画でUFOや宇宙人が出てくる中、タイトルの“サイン”がミステリーサーク
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃に見て割とトラウマになったインディ・ジョーンズシリーズ。

数年ぶりに観てみたが、ラストがファンタジーすぎて、アドベンチャー映画としては中々面白いものの、結構なツッコミ所の数々。古い映画なので
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マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

内容的にもほぼショートフィルム。
別にグロくも怖くもない、言うなればウィッチャーみたいな話。

半妖の犬夜叉や、デビルメイクライのダンテ等、敵味方どちら側の立場にもなれる中間的存在としてウェアウルフを
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アントマン&ワスプ:クアントマニア(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

それなりに面白かったけど、シリーズでは1番面白くなかった。
そもそもエンドゲーム以降はどうしてもややこしい話になってしまい、ヒーロー映画感よりもSF映画感が強くなりすぎて、本作はほとんど『スターウォー
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.8

ディズニーらしい無条件絶対ハッピーエンド映画。
良い意味でも悪い意味でもリアリティだとかそんな事は一切無視してくれるので、とにかく1日を良い気分で終えたいなと思う時に観るとちょうど良い。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

約3年振りに鑑賞。
そのまんま前作『アントマン』の続きではなく、『シビル・ウォー』でハンク達に無断でスーツを持ち出し、独断でキャプテン達と共闘した結果、ソコヴィア協定に違反し自宅に2年軟禁中で、ハンク
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

アベンジャーズシリーズを完走してから数年ぶりに観たが、記憶していた以上に面白かった。
ありんこサイズに小さくなるというだけでなく、『アントマン』というネーミングの通り、本物の蟻を武器に使うという発想も
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.7

ミュージカルに興味がないので物凄く面白いとは思えなかったが、全てが全て完璧にハッピーになるので、こういう映画が好きな人達からは高評価を得られるんだろうなと理解は出来る。

本当にあまりにも都合が良すぎ
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フライトプラン(2005年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

14年ぶりくらいの鑑賞。

暗かったとはいえ、誰も機械室まで娘が誘拐される姿を見ていない件、アラブ人の乗客が中庭から娘を覗いてたという間違った証言、主人公が罪を着せる相手に選ばれた理由の説得力のなさ、
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ティーン・ビーチ 2(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

頭の悪い男性と賢い女性、男性からの解放等、フェミ要素がかなり多くてウンザリしてしまった。
しかも、何故か2には吹き替え版のみで日本語字幕がなく、ミュージカルシーンが多いのに何を歌っているのか物凄く分か
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ベッドタイム・ストーリー(2008年製作の映画)

3.4

ファンタジーでハッピーな映画だが、ちょっと子供向けすぎて大人には少し退屈だったかもしれない。
「アダム・サンドラー」の映画久しぶりに観たなという感想。

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.7

セクハラで訴えられて自殺した医師の妻が、被害者の家庭に乳母として入り込み内側から崩壊させようと目論むサスペンス映画。

まず、乳母として乳児の世話をさせるために、突然素性の分からない人間を住み込みで働
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ティーン・ビーチ・ムービー(2013年製作の映画)

3.8

タイトルがそのまんますぎて面白い。
ミュージカル映画はあまり好きじゃないのだが、大好きな映画の中に迷い込んでしまうというストーリーが大好物で、嫌な事がなーんにもない、期待通りのハッピーで楽しい作品だっ
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ガリバー旅行記(2010年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

十数年ぶりの鑑賞。
ダメなやつが自分以外が弱い世界に行って好き放題するって話は今でいう異世界転生アニメみたいだなと思ってしまったが、映画全体としてはコミカルでハッピーなファンタジー作品に仕上がっている
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空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

3.8

これまでに何度も観るくらい好きな映画だが、ペンギンが好きというよりは、『マスク』や『ブルース・オールマイティ』『イエスマン』等の「ジム・キャリー」らしいコミカルで暖かい主人公の魅力に惹かれて何度も観て>>続きを読む

ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

3.8

自立を促されたひな鳥が、失敗や恐怖に立ち向かい、それらを克服し成長するというシンプルなストーリー。まあとにかく可愛らしい。
ショートフィルムとして、これ以上言うことはない。