まるさんの映画レビュー・感想・評価

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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.7

知的障害のある弟を守り愛する素行の悪い兄。弟の嫌がる知能テストを行う心理士から弟を救い、お前はできる奴だと銀行強盗に連れ出す。
しかし強盗は失敗し、逃亡するも弟は転倒していまい、弟だけが捕まる。勾留さ
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

2.7

物腰柔らかく、礼儀正しく、筋骨隆々のイケメンで、従軍経験に恥じない強さがあり、しかも優しい。
そんな完璧な亡兄の友人が、家族の悩みを解決し勇気づけてくれる。
しかし、彼にはとんでもない裏の顔があった。
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ルチオ・フルチのクロック(1989年製作の映画)

4.0

チンピラの若者3人が強盗に狙いを定めた金持ち老夫婦。老人だけだし余裕だぜと乗り込んだ屋敷に住む老夫婦はとんでもないサイコパスキラーだった!

という近年の映画で何個か見た設定だが、フルチはさらにタイム
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ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

3.2

ゾンビのようなバンパイアがうろつくなかサバイブする警備員と美女の話である。
コメディにほぼ全振りなのでガチホラーではない。主人公のぽやぽやイケメンの成長が見もの。

超ご都合主義的展開だが、まぁコメデ
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スリー・フロム・ヘル(2019年製作の映画)

3.2

パパの歯が綺麗になってて笑ってしまった

前作までと同じような画面切り替えや演出はありつつ、2作目よりはストーリー性が落ちたかな。
なんやかんや家族は大切にしているファイヤーフライ一家がちょっと可愛く
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デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

3.6

一作目よりストーリー性があがり、キャラクターが明瞭である。
悪の一家が追い詰められる、というシンプルな筋書きながらラストの寂寥感が良い。
個人的に好きだったキャラがまさかの最後で出てきたのも嬉しかった
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ハロウィン・ナイト(2020年製作の映画)

2.0

特殊美術とでもいうのか?クオリティの高いお化け屋敷にあるような精巧なおばけの作り物の製作者が作った映画なのか?
ピエロや悪魔のお面はとてもクオリティが高い。が、全体のCGと遺体の造形は残念。

ホラー
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カリフォルニア・ゾンビ逃避行(2013年製作の映画)

3.5

ウォーキングデッドが好きなやつが作ったゾンビ映画とみて、まず間違いないだろう。

まぁそれはさておき、異色のゾンビものでホラー要素よりロマンスや青春メインだ。
ホラーレベルはウォームボディズくらい。つ
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おんどりの鳴く前に(2022年製作の映画)

3.6

小さな田舎村で警察官として働く疲れた中年男。警察を引退し自分の果樹園を持ってこぢんまりとした幸せな余生を思い描いていた彼に突如現れた殺人事件。
てっきりこの事件を解決する、がメインかと思ったら全然違っ
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ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.1

愛する人との間に子を授かり、幸せの絶頂。
しかし愛する妻はノイローゼを極め、その愛は大切な息子を傷つけ始める。

パートナーが教育方針?にこだわりがあったらある程度尊重したいと思うのも愛である。
でも
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.3

ストーリーと世界観は相変わらずのハイレベル。
イライジャ大きくなったなあという感じ。

ファンタジーはやっぱハマらないが、名前が複雑で覚えられない。世界観と名前を覚えるのに精一杯になってしまう。
でも
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.4

一作目を見てしまったので見なくてはと使命感に駆られて。
やはり世界観と安心してみられるストーリーは素晴らしい。

ファンタジーには指南役のおじいちゃんが大切だ。

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.3

名作ファンタジーと呼ばれるだけある映像美と世界観の完成度の高さだが、やはりどうしてもファンタジーに入れ込めない。

それでも世界観は凡百のファンタジーものとは一線を画すなと思う。ハリポタの方が個人的に
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.7

このシリーズ好きなだよなあ。
シャマランらしくもあり、救いをくれよといいたくもなり。
全員続投なのもありがたい。

もう一回見たい。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.8

シャマランのシリーズものである。
もはやヒーローものというか、アメコミ的な。
だからこそ葛藤する父を演じるブルースウィルスは良かった。
終わり方もアメコミ的でただのハピエンじゃない(婉曲表現)なのも良
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.7

展開を追うごとにそういうことなんだ!と素直に楽しめた。
発想がすごい。そして頭がいい。

極限状態だと現実逃避というかストレスを溜めすぎないように脳が勝手にストーリーを書き換えちゃうのかな。
昔の話を
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

2.0

シャマラン好きだけどあまり覚えてない映画。
レビューみても思い出せなかったのでたぶん私向けではなかった。

22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.6

まじで楽しそうだし、みていて楽しいし、安心してみられるエンタメ映画。
友達と見るのにちょうどいい。
おこちゃまよりかは学生時代を通った人向けだが、パーティーで流しておきたい映画かも。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

おもろい。昔はスクールヒエラルキーのトップと最下位だった二人がコンビを組み、しかも今の学校では地位が入れ替わる。

テンポよく、ハッピーでまさにピザとビールを片手に見たい映画。
皆で楽しめる映画である
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言葉を失う(2023年製作の映画)

3.7

そんな面白くないだろうとたかを括ってみたら、いい方向で予想を裏切られた映画。

現実なら結構嫌なヤツらばかりだが、それぞれが悲劇に面し、追い詰められた時に発揮される人間の良さや良心、連帯を感じられる。
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WE GO ON 死霊の証明(2016年製作の映画)

2.4

かなり前に見て記録忘れていた。
題材は良かった。いろんなものが怖い過敏な男が死後の世界を証明したら賞金と広告を出す。面白い。

レビューみても結末思い出せなかったのでいつかまた見たいが配信してなさそう
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紅い服の少女 第二章 真実(2017年製作の映画)

2.0

これも記録忘れ。
あんまり面白くないというか引き込まれなかったことを覚えてる。

みなさんのレビュー見ていたら確かに後半よくわかはんバトルがあったな!と思い出した。それくらいの印象でした。

紅い服の少女 第一章 神隠し(2015年製作の映画)

2.2

じっとり暗い和ホラーっぽい映画。
昔に見て記録し忘れでした。

薄い終わり方だな…と印象に残らなかったことを覚えてる映画。

呪われた息子の母 ローラ(2021年製作の映画)

3.4

昔に見た記憶。カルトから逃れた母が産んだ息子はどこかおかしい。
逃げたカルトの影に怯え、息子の異変に怯え。
ママがかわいそうだったのとカルトに関わってはいけないと良くわかる映画。

名前の割にいい映画
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悪魔の棲む家 REBORN(2018年製作の映画)

2.0

かなり昔に見た記憶。実際の事件の悲惨さは流石にリアルだが中々モリモリにCGとかあって冷めた、とメモにあった。

事実は小説より奇なりとはよく言ったものである。

悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

3.4

79年のリメイク?リバイバル?
実際の事件が下地になっているということが不謹慎ながらワクワクする。
今見ると有名な俳優ばかりでおおーって感じだ。

79年よりさすがに映像に工夫が見られ、ただのお家ホラ
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REC:レック/ザ・クアランティン(2008年製作の映画)

3.3

スペインのオリジナルをハリウッドでリメイクというよくあるものだが、やっぱりPOVはいいなぁ。
臨場感、パニック、訳わからなくて皆が動揺しているのが良く伝わる。
もちろん見づらさはあるが、それが醍醐味だ
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ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

3.5

彼は何か疾患や障害があったのだろうか。
家族は彼に「普通」を求めたが、それはかなり厳しい。だがしかし、家族の心労も正直、かなり理解できる。

自分の家族に「彼」がいた。積み重なった苦しみは他人ではなく
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ファウスト(1994年製作の映画)

3.2

ストップモーションアニメが面白い。
美しいし芸術的だが正直、難しかった。
難解かつちょっと眠くなる。

ウイスキーなめなめ見る映画かな。チョコとかつまみながら。

ラストサマー3(2006年製作の映画)

2.2

最初の犠牲者ただただかわいそう。

ラストサマーシリーズはだんだん面白さが落ちてきたなぁというイメージ。
最初の一作目は面白かったが似たような感じで飽きちゃった。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.6

ビジュアルポスターのセンスがめちゃくちゃ良い。シンプルながら不穏で、予感めいている。

月で資源を獲得する時代、名誉ある仕事を任された男は地球に残した妻子を支えに任務に励む。
いよいよ任期が終わる、と
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呪呪呪/死者をあやつるもの(2020年製作の映画)

3.0

映画だけでも楽しめるがやや不完全燃焼である。
人道に反した治験をした大手製薬会社に恨みに募らせた人々の復讐ゾンビ映画。

皆が会社に押し寄せるシーンが好き。
昔に見てレビュー書きかけだった。ちょっと忘
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.2

理不尽で動機不明の連続殺人犯を追う、という内容から犯人探しの映画かと思っていた。
犯人はすでにいる。
犯人の証拠と、まだ生きているはずの女性たちを探す。

韓国映画のレベルの高さと、こういう陰惨でやる
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変態村(2004年製作の映画)

2.6

ホラーというかは人だったなぁというおぼろげな記憶。ずっと前に見て記録してなかった。

でも他の方のレビュー見てもそんなに思い出せなかったので大して印象に残らなかったんだろうなぁ。

デビルクエスト(2011年製作の映画)

2.7

意外と王道な悪魔との戦い映画だった。
でもエクソシストというかはバトル。

魔女と言われた若い女性には悪魔が憑いていた。
ニコラスケイジの戦いぶりやキャラはかっこいいが、正直お友達剣士の方が好き。
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愛の降るコント(2024年製作の映画)

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わ、わからなかった……誰か解説してください。本当になにもわからなかったんだ。
ちくわがどうしたっていうんだ