ベルモットさんの映画レビュー・感想・評価

ベルモット

ベルモット

映画を観るためだけに空きコマを週に2回設けた映画好きな大学1年生。レビューはたまに。文体バラバラ。無言フォロー大歓迎。拙い文章ですがよろしくお願いします!

映画(279)
ドラマ(130)

昼顔(2017年製作の映画)

3.6

不倫には興味ないが、娯楽として見ると面白い。ザワザワしたものが心に残る演出が好みだった。
最近ドラマを見て今さらながら昼顔にハマり、映画を見て切なくなり、ちょうど今は昼顔ロスに浸っているところだ。
>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.5

観たかったけど手が出せなかったこの映画をついに、観てしまった…!
3時間じっとしてられるか心配だったけど、本当に久々に目が離せなかった。
完全に偏りきった自分の趣味に合う作品で、主人公のアデルもエマも
>>続きを読む

フランス、幸せのメソッド(2011年製作の映画)

3.0

ちょっとよく分からなかったけど、作品としては悪くない気もする。

日本語タイトルの「幸せのメソッド」とは一体なんなのか。最後の笑みは何を意味しているのか。誰が"いい人"で誰が"いい人じゃない"のか。
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.7

前に見たときはよく分かんなかったんだけどやっと理解できた…笑

高校生活とか青春とかって周りから見たらすごくキラキラしてて羨ましいけど、実は当事者にとってはすごく切なかったり苦しかったりするんだよなぁ
>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

再編集(?)されたらしいのでやはり省略されてたりするのでしょうが、やっと観れた…!

リリー家も福山家も、私から見たらちょっと問題有りなのだけれど、子どもにとっては唯一無二の大切な居場所なんだなぁとし
>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.8

97年の映画での「そう遠くない未来」というのは現在に限りなく近い気がする。
そして機械化し情報に振り回されている世の中への風刺的な意味合いがあるのなら今こそ観るべきなのかもしれない。

遺伝子で自分の
>>続きを読む

問題のない私たち(2004年製作の映画)

3.2

いじめを題材にした作品はパターンが一緒で新鮮味はないが、この作品は生徒同士だけでなく教師との問題、家庭の事情も描かれていて飽きなかった。

タイトルはまさにいじめの本質を突いていて、作中でも気付かない
>>続きを読む

>|