こまだこまさんの映画レビュー・感想・評価

こまだこま

こまだこま

新旧洋画邦画アニメなど問わず興味をもつと色々観ます。ホラーはあまり観てないかも。最近ペース落ち気味。今年中に400達成したい〜 あと31本( ˙꒳​˙ )

映画(369)
ドラマ(0)

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.6

自分が笑っている知らないところで、誰かが泣いているかもしれない・悲しんでいるかもしれないということ。
少しの言葉の違いや行動の変化でその後の未来が変わってしまうかもしれないこと。
現在を大切に生きるこ
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.9

公開時に見逃してしまったのですが、ミニシアターで限定上映されているのを知り鑑賞。
良かった、、良すぎた。1人で映画観ながら号泣。
詩的でセンチメンタルなストーリー設定と映像描写、キャラクターの描かれ方
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パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス(1973年製作の映画)

3.8

パンダコパンダ初鑑賞。
ミミコの健気さやパパパンダのいざという時のあったかさ、パンちゃんのやんちゃでおっちょこちょいなところと小さい子どもらしいピュアなところ、すべてが愛おしかった。ミミコはパパに甘え
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

夏を感じたくて借りた作品。想像以上に深かった。12歳という年齢の男の子のやんちゃさと繊細さが存分に表れていた。特にゴーディ。大好きな兄貴を亡くしたことや、親からの心無い言葉で、相当傷ついただろうな。兄>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

3.4

1時間半ずっとアトラクションに乗っているような疾走感のある作品だった。夢と現実の交錯だったり、人の夢の中に入っていけたりする設定が面白い。
登場人物らが"もう1人の自分"を追いかけていることーそれは自
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.7

公開を心待ちにしていた作品。公開後の評価が思いのほかあんまりだったので、どんな作品なんだろうとますます気になっていた。念願のファーストデー✩

個人的にはすごく楽しめた作品だった。時の重なりと家族の系
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

8月のシリーズ2公開前に借りて鑑賞。想像を超えて主観的になってしまった作品だった。島の景観と劇中の歌が最高に良い。ミュージカルの作りは少し大袈裟でバタバタ感とパリピ感が否めなかったが、それを上回るスト>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

劇場で鑑賞。ハン・ソロといえばハリソン・フォードのイメージがあったため最初は観ようか迷ったがやっぱり気になり映画館へ。

ハン・ソロの名の由来、大切な人との別れと再開、ボスへの憧憬と裏切り、相棒である
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劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

3.7

文化庁メディア芸術祭に誘ってもらって劇場で鑑賞。初、京都アニメーション作品鑑賞。テレビアニメを観てなかった身だが楽しむことができた。
キャラクターのふとした萌えポイントが好き。例えば柵に乗り上がる前の
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

4.1

鋤田さんの被写体を見つめる目線。
わたしも、鋤田さんの映したデヴィッド・ボウイのポートレートがとても好きな1人で、前々から写真集などでお名前と作品を存じ上げていた。このドキュメンタリーで鋤田さんの写真
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.9

念願のファントムスレッド鑑賞♡
音楽が予想をはるかに超えた美しさだった。グランドピアノのくぐもった音が作品世界に合っていて雰囲気抜群だった。ジョニーグリーンウッド手がける音楽がとても自分の好みに合う。
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

将棋が題材でありながらも個人や家族の複雑な過去と現在、心の葛藤が丁寧に描かれた作品。生きて行くための術として将棋と向き合ってきた主人公・零と、将棋でプロになりたくてがむしゃらに向き合ってきたもののその>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

とても好きで心に残る作品だった。観てよかった〜。
子ども目線で描かれているシーンも多くて、子どもたちのちょっとしたイタズラだったり無邪気さだったりが可愛らしくてつい口角があがってしまった。モーテルに住
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.5

トランスジェンダーの社会でのドロドロの内容。彼女らは芯がものすごく強くてはっきり言って女性よりも女性らしいようにも感じた。泥沼なクリスマスイブのお話だが、LAのまぶしい光の描写とライトなBGMの表現が>>続きを読む

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.6

1作目よりも楽しめた。手を組んだり寝返ったりという策と展開が戦国時代を見ているようで面白いし、兄貴、兄弟、親分といったヤクザならではの関係性や義理人情にもグッときた。
加瀬亮さん演じる石原は1でのイン
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.1

うーん。組や登場人物が多くて把握しきれなかった感が否めない。特に下の役になればなるほどどこの組かわからないし、みんなどこかしら悪だし。社会だけじゃなく人の裏側をひたすら覗いている感じ。加瀬亮がかっこよ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

gwラスト、レディー・プレイヤー1で飾ってきました。2D字幕で観たけれど劇場の大画面での迫力に圧倒され、公開中に観ることが出来て良かったと改めて思った。私が観た劇場では男女比は6:4くらいだった。
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.6

アメリ、ミックマックの監督の作品で以前から気になっており、鑑賞。アメリカが舞台の英語の作品だったこともあり、予想と違っていて戸惑ったが、風変わりな主人公や登場人物らの設定、キッチュで凝った作りの映像な>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

気になっていた1作を無事劇場で鑑賞することができました^^
想像以上にゆったりとした流れの世界観。アメリカ西部、サボテンが印象的な砂漠地帯にてマイペースに生きるLuckyの生活と人生。ちょっとした場面
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.1

弾き語りの歌詞がロマンティックだった。特に終盤のクライマックスの曲。あとアン・ハサウェイの美しさに惹かれた。
全体としては、うまく出来すぎているストーリー展開についていけなかった。
サントラがもしある
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.2

映画天国を録画して鑑賞。
ツッコミどころ満載だったが、所々で使われていた音楽がよかったのと、端役のデイヴ・フランコ(サリバン海兵隊中尉の役の俳優さん)がイケメンだったという理由でスコアおまけ。終盤での
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「その手ェ離したら...殺すで」
の台詞と表情に瞬殺されました。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.5

ウォン・カーウァイ監督作品。主題、映像、音楽を総じて、今まで観てきた作品の中でダントツの大人度だったと感じた。
隣人かつ既婚者同士の恋愛。周囲に察されないように隠して育む関係や、お互いの配偶者との溝や
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.6

映像の色彩や構図が絵画的で美しかった。ワンシーンをパノラマのように平行移動させて映すカメラワークが多く用いられており、家の中全体を俯瞰しているような感覚に陥った。
静謐で淡々と物語が進む中で、それをベ
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アイルトンセナ 〜音速の彼方へ(2010年製作の映画)

4.1

最高の作品だったと思う。
F1には詳しくない身だけれど、ドライバーの背負う過酷な重圧や内部の軋轢など、この作品から垣間見ることが出来た。やっぱりマクラーレンのマシンを操縦しているセナが光っていて、外側
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.4

オープニングに使用されていたThe Beatlesの Two Of Usから一気に作品世界に引き込まれた。その後のサントラも雰囲気に一貫性を感じた。
ただ、主人公2人がほぼ同年代の美男美女すぎて現実味
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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

新作・ワンダーストラックの監督作品と知り、ますます興味を持って鑑賞。
映像の美しさと作中音楽がマッチしていて完璧に近いものを感じた。特に、窓に映りこむ風景と人物が重なり合って多重露光のような効果を生み
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.2

内容は薄っぺらく感じてしまったけれど、興味深い話ではあった。恋は魔法。特に一目ボレはマジック。まさしく。
男女の、相手のことを好きでたまらなくなるピークの時差など、現実的で共感できる部分があった。
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

恥ずかしながらデヴィッド・フィンチャー作品を初鑑賞。母親に勧めてもらって観た。
少し長かったけれどひとりの人の一生を追っていくためには必要な尺だと思った。
映像がどこを切り取っても綺麗。特に自然光、舞
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マレフィセント(2014年製作の映画)

3.7

ディズニーの眠れる森の美女とは少し違うストーリー。マレフィセントの不器用な優しさが好きだった。感情の動き方が等身大で真実味があるし、マレフィセントの深く傷ついた恋心を想うと切なくなった。キャラクターを>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

妻の喪失から始まる、少し重たい作品。主人公は、交通事故で自分だけほぼ無傷で生き残ったという罪悪感ややるせなさを、はじめは自販機会社へのクレームの手紙にぶつけ、その顧客対応係の女性と知り合い物語が進んで>>続きを読む

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

子どもの頃にこの作品と出会いたかったなぁと思った。そしてぜひ今の子どもたちにも観てもらいたい作品。少しアナログを感じる作品世界のCGやキャラクターのビジュアルが好みだった。
本が好きで空想の世界に思い
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

リメンバーミー。映像の美しさとギターの音色、そして死者の世界と生者の世界という設定が気になって鑑賞。
ボロ泣きの覚悟で行ったのだけど、ピクサー×ディズニーならではのハラハラの冒険シーンや遊び心が随所に
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.9

ピクサーの作品についてあまり詳しくないのだけど、今まで観てきた中で断トツに好きだった。頭の中での感情たちのやりとりや、空想ランド、思い出の長期保存庫、夢の制作所などロマン溢れる設定に心奪われた。
ヨロ
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