こまだこまさんの映画レビュー・感想・評価

こまだこま

こまだこま

新旧洋画邦画アニメなど問わず興味をもつと色々観ます。ホラーはあまり観てないかも。最近ペース落ち気味。今年度(今年を諦めて延長した)中に400達成したい〜 ( ˙꒳​˙ )

映画(380)
ドラマ(0)

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.6

今更ながら"不朽の名作"に挙げられる1作を鑑賞。オードリーがひたすら愛らしく そして麗しかった。個人としては、バーバーで髪切ってしまう前のふわふわカーリーヘアが好きだったなぁ。それにブラウスとサーキュ>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

2.9

(以下なかなか辛口コメントです。個人的な感想なので悪しからず。)

どうしてこんなにスコアがいいんだろう。。みんな優しい。確かに映像とスーザンは綺麗だったが。スーザンはあの性格と魔性度合いから女の敵っ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

8月終わりにEテレで放送されていたのを録画し鑑賞。The Whoの"My Generation"から始まり、aikoの"恋をしたのは"で終わる構成が作品の内容ととても合っていて高まった。小学校時代と高>>続きを読む

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.7

パプリカを観てから今敏監督作品を追ってみたくなり鑑賞。主人公・未麻の中で現実と夢が交錯し境界が曖昧となる...その世界観に引き込まれた。物語が進む過程で、選んだ選択肢のために犠牲にしたり手放したりした>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.4

ボスの愛らしい外見と、毒舌な中身とのギャップがたまらない。ドタバタコメディータッチのアニメーション。
新しく赤ちゃんという存在が家族の中に介入してきて、今までのバランスが崩れることへの違和感や、両親の
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.5

粘土アニメーションのオープニング、絵巻物形式のエンディングがおしゃれだった。内容は子ども向けで面白おかしいネタが満載だったが、主題や作品のメッセージはとても奥深かった。

自分が正義だと過信してしまう
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.6

飛行機にて鑑賞。
ストーリー展開としては漫画原作の作品らしいと感じる内容で、台詞が所々で甘酸っぱくて聞いてて照れくさかった(笑)そして60年代がメインの舞台となる設定の割に、ちょっとした作中衣装が現代
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

主人公の女スパイ・ドミニカの美しさに惚れ惚れする。バレエダンサー時代から、スパロウになるまで、終始妖艶で美しい。黒ずくめでシックなファッションが好きで憧れた。物語の内容としては、信頼と裏切り、逆らえな>>続きを読む

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.6

安室透に心を奪われる女性陣の話を見聞きしていたため気になっていた本作。
最後までドキドキさせられるストーリー展開だった。実際の警視庁公安部関係の方が見たらどう思うのかな...なんてお節介なことも考えて
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

タイムリーな話題作を鑑賞してきた。サービスデーでない平日の夜にも関わらず、チケット完売・会場満席という盛況度合いは凄い。
ひとことで言うと、"面白かった" これに尽きる。妥協しないで自分の仕事を全うし
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

ポップでキュートな世界観。色指定がいちいち可愛すぎてセンスの塊だなと憧れた。そしてキャラクター原案が中村佑介さんっていうのもやっぱり重要だと思う。キャラクターのタッチが愛らしい。
作品全体を通して登場
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.6

自分が笑っている知らないところで、誰かが泣いているかもしれない・悲しんでいるかもしれないということ。
少しの言葉の違いや行動の変化でその後の未来が変わってしまうかもしれないこと。
現在を大切に生きるこ
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.9

公開時に見逃してしまったのですが、ミニシアターで限定上映されているのを知り鑑賞。
良かった、、良すぎた。1人で映画観ながら号泣。
詩的でセンチメンタルなストーリー設定と映像描写、キャラクターの描かれ方
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パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス(1973年製作の映画)

3.8

パンダコパンダ初鑑賞。
ミミコの健気さやパパパンダのいざという時のあったかさ、パンちゃんのやんちゃでおっちょこちょいなところと小さい子どもらしいピュアなところ、すべてが愛おしかった。ミミコはパパに甘え
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

夏を感じたくて借りた作品。想像以上に深かった。12歳という年齢の男の子のやんちゃさと繊細さが存分に表れていた。特にゴーディ。大好きな兄貴を亡くしたことや、親からの心無い言葉で、相当傷ついただろうな。兄>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

3.4

1時間半ずっとアトラクションに乗っているような疾走感のある作品だった。夢と現実の交錯だったり、人の夢の中に入っていけたりする設定が面白い。
登場人物らが"もう1人の自分"を追いかけていることーそれは自
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.7

公開を心待ちにしていた作品。公開後の評価が思いのほかあんまりだったので、どんな作品なんだろうとますます気になっていた。念願のファーストデー✩

個人的にはすごく楽しめた作品だった。時の重なりと家族の系
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

8月のシリーズ2公開前に借りて鑑賞。想像を超えて主観的になってしまった作品だった。島の景観と劇中の歌が最高に良い。ミュージカルの作りは少し大袈裟でバタバタ感とパリピ感が否めなかったが、それを上回るスト>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

劇場で鑑賞。ハン・ソロといえばハリソン・フォードのイメージがあったため最初は観ようか迷ったがやっぱり気になり映画館へ。

ハン・ソロの名の由来、大切な人との別れと再開、ボスへの憧憬と裏切り、相棒である
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劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

3.7

文化庁メディア芸術祭に誘ってもらって劇場で鑑賞。初、京都アニメーション作品鑑賞。テレビアニメを観てなかった身だが楽しむことができた。
キャラクターのふとした萌えポイントが好き。例えば柵に乗り上がる前の
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

4.1

鋤田さんの被写体を見つめる目線。
わたしも、鋤田さんの映したデヴィッド・ボウイのポートレートがとても好きな1人で、前々から写真集などでお名前と作品を存じ上げていた。このドキュメンタリーで鋤田さんの写真
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.9

念願のファントムスレッド鑑賞♡
音楽が予想をはるかに超えた美しさだった。グランドピアノのくぐもった音が作品世界に合っていて雰囲気抜群だった。ジョニーグリーンウッド手がける音楽がとても自分の好みに合う。
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

将棋が題材でありながらも個人や家族の複雑な過去と現在、心の葛藤が丁寧に描かれた作品。生きて行くための術として将棋と向き合ってきた主人公・零と、将棋でプロになりたくてがむしゃらに向き合ってきたもののその>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

とても好きで心に残る作品だった。観てよかった〜。
子ども目線で描かれているシーンも多くて、子どもたちのちょっとしたイタズラだったり無邪気さだったりが可愛らしくてつい口角があがってしまった。モーテルに住
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.5

トランスジェンダーの社会でのドロドロの内容。彼女らは芯がものすごく強くてはっきり言って女性よりも女性らしいようにも感じた。泥沼なクリスマスイブのお話だが、LAのまぶしい光の描写とライトなBGMの表現が>>続きを読む

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.6

1作目よりも楽しめた。手を組んだり寝返ったりという策と展開が戦国時代を見ているようで面白いし、兄貴、兄弟、親分といったヤクザならではの関係性や義理人情にもグッときた。
加瀬亮さん演じる石原は1でのイン
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.1

うーん。組や登場人物が多くて把握しきれなかった感が否めない。特に下の役になればなるほどどこの組かわからないし、みんなどこかしら悪だし。社会だけじゃなく人の裏側をひたすら覗いている感じ。加瀬亮がかっこよ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

gwラスト、レディー・プレイヤー1で飾ってきました。2D字幕で観たけれど劇場の大画面での迫力に圧倒され、公開中に観ることが出来て良かったと改めて思った。私が観た劇場では男女比は6:4くらいだった。
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.6

アメリ、ミックマックの監督の作品で以前から気になっており、鑑賞。アメリカが舞台の英語の作品だったこともあり、予想と違っていて戸惑ったが、風変わりな主人公や登場人物らの設定、キッチュで凝った作りの映像な>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

気になっていた1作を無事劇場で鑑賞することができました^^
想像以上にゆったりとした流れの世界観。アメリカ西部、サボテンが印象的な砂漠地帯にてマイペースに生きるLuckyの生活と人生。ちょっとした場面
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.1

弾き語りの歌詞がロマンティックだった。特に終盤のクライマックスの曲。あとアン・ハサウェイの美しさに惹かれた。
全体としては、うまく出来すぎているストーリー展開についていけなかった。
サントラがもしある
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.2

映画天国を録画して鑑賞。
ツッコミどころ満載だったが、所々で使われていた音楽がよかったのと、端役のデイヴ・フランコ(サリバン海兵隊中尉の役の俳優さん)がイケメンだったという理由でスコアおまけ。終盤での
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「その手ェ離したら...殺すで」
の台詞と表情に瞬殺されました。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.5

ウォン・カーウァイ監督作品。主題、映像、音楽を総じて、今まで観てきた作品の中でダントツの大人度だったと感じた。
隣人かつ既婚者同士の恋愛。周囲に察されないように隠して育む関係や、お互いの配偶者との溝や
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