また麦巻さんに会えたよ。それだけでちょっとうれしくなる。
自分も持病があるんで簡単に約束できない時がある。発作が出たらどうしよう、体調悪くなったらどうしよう。食事の誘いなんかも結構気にしてしまう。だ>>続きを読む
東村のコントは漫画だから楽しいのだ。実写であれをやったら共感性羞恥でダメじゃねえって気持ちやまず。
とにかく東村アキコのセンスが悪い。これは漫画ではないんだよって言いたい。そして非常に残念なことに漫>>続きを読む
中島歩劇場である。
アンダーグラウンド俳優の中島がまさかこんなメジャーになるなんて。もうそれだけで満足である。濱口の「偶然と想像」でダメな男を演じ、城定の「愛なのに」でもうこれ以上ないくらい情けない>>続きを読む
おいおい主役が辻凪子かよ!
あれ辻知らない?晩酌の流儀でさりげなくおかやまはじめをディスり、栗山千明あげを行うあの辻である。おめでとう辻。初主演だぞ(たぶん)。
毎回漫才のネタを見せられるのでそこ>>続きを読む
実にネモシューらしい。軽薄にして軽妙、ある意味なんと薄っぺらいドラマだろうと思うがネモシューが薄っぺらいのではなく「現実」が薄っぺらいんだよ。
そしてそんな薄っぺらい世界でも「幸せ」は確実にある。そ>>続きを読む
脳の病気がほかの病気と大きく違うのは、僕らの「気持ち」まで壊してしまうことにあると思う。そうだ、僕らは体に対抗するものとして「自分」があると信じているが(われ思うゆえに我あり)、実はただ「脳」があるだ>>続きを読む
この手のドラマだと「でも犯罪だから」「被害者の気持ち」厨が多く、批評でもそれを見るのはうんざり。基本は表現したいベクトルが違うと感じているので一緒にしてほしくない(こう書くとまた誤解されそうだが別に犯>>続きを読む
最初真面目に見ていたんだけど途中で、もうこの二人のシスターフッドぶりが可愛すぎてどうでもよくなってしまった。今泉らしいのにらしくない作品かもしれない。
今泉と可愛さは無縁なんだよ。それは「高木さん」>>続きを読む
見ている間、「これは黒沢の七人の侍ではないか」と思い、わくわくとニヤニヤが止まらなかった。
一人。また一人と味方が増えてきて大きな敵に対抗する。でも敵もただの敵ではない。この展開は黒沢から連綿と続く>>続きを読む
本人はやりたくないといい、いつの間にかやっている。そして見ているこっちもいつの間にか見ている。いわゆるダチョウの「押すなよ押すなよ押すなよ」と変わりない伝統芸能になりつつあるドラマ。
これとワカコ酒>>続きを読む
ミステリ+文学と楽しい作品かと思いきやどっちも中途半端なところで最後まで乗れないで見てしまった。すまん。
まず文学ネタだけどそこまでおおってくるとこなく、それ文学クラスタならみんな知っているんじゃな>>続きを読む
東京ならぬ京都リベンジャーズ再び。
多少演技過剰な感じもあるけどドラマとして楽しんでしまった。格闘ものとしていいじゃない。
あと芹沢鴨役の綾野剛が憎々しげで良かったのよ。新見錦はポンコツな感じもし>>続きを読む
父親の入院と重なったのでまともにみれない。
沖田原作の本作は漫画から大好き。でそのままドラマになると少しだけマイルドになる。でも実際自分が今回は当事者なんでマイルドに感じられないんだよな。つくづく作>>続きを読む
これは敗北者の物語だ。
でもね、「敗北」ってのは勝手に僕らが思っているだけかもしれないんだよ。おとき(高石あかり)は結婚しても夫に逃げられ借金だらけになる。おときの家族は没落士族で借金に苦しむ。ヘブ>>続きを読む
というわけで遡ってこっちも見る。改めて宮崎いいとこだなぁとしみじみ。温暖だしいいよね、巨人軍。
で当然宮崎鶏だろと思ったけどなんと鶏肉でなくラーメン。食べたことないぞ。なるほど大蒜に白白湯なんだ。い>>続きを読む
なぜか必ず高崎推しなテレ東。もう4作目な気がするんだけど(農家ネタや小麦の話、さらには下山飯ね)。
で今作は高崎パスタ。食べたことないんだよなぁ。もちもちでしかもメニューもわんぱくなんで一度は食べて>>続きを読む
幕末東京リベンジャーズ。
もともと原作がヤンキー漫画+幕末と大好きだったので今作も期待して見る。果たして結構満足ですよ。特に近藤さんのあの分厚い木刀まで持ってくるんだとびっくり。それなら原田左之助の>>続きを読む
前半こそだるい展開が続くも後半で阪元節が急加速。いや特に吉岡睦雄が出てくるときからその加速度はマックスになる。やはり阪元作品だとしみじみ。
ここにあるのは「疑似家族」は「家族」であるというテーゼだ。>>続きを読む
手出してはだめだろ。
寝ても覚めても愛の不時着。もう韓国ドラマの中毒性を見事にあらわしている本作。はっきり言います。見る麻薬ですよ。
まあ麻薬の楽しさとして
①主役高慢、でもピュア
②男は誠実&>>続きを読む
北香那のファンなんでこれも視聴(どうも女優さんでドラマはいてしまう)。改めてコメディエンヌっぷりが楽しい。
ただ後半の展開は無理に詰め込めすぎだろ。最後の直前であんなこと起きるなんで聞いてないぞ。少>>続きを読む
もはや毎年恒例。でも今年はちょっと違う。
というのも米相場の高騰は五郎さんにとっても痛いし、僕らにとっても痛かった。ご飯がないならケーキを食べればいいじゃないとはいかないんだよ。だってご飯はある意味>>続きを読む
最初は、むむ、この展開はナイス密室劇なんじゃんと思ってみたけど最後まで見るとそこまで脚本が練られてないことにがっかり。この手の密室劇では一番大切なのはいかに脚本を作るかだよね。
特に竹原ピストルの役>>続きを読む
実に新春らしいあっけらかんとした「お年玉」ドラマ。
レギュラーも大好きだったんで多少雑でも許してしまう。でも正直クドカンの脚本もやや雑なのは否めない。でも正月だからそんな雑でいいんじゃないという気持>>続きを読む
もはや、やれば見るでパブロフの犬状態です。今回は武田が北海道まで旅に出ます。でも基本は うまい酒飲んでうまい飯食ってプシューって言うだけです。
1話
ウニクレソンが絶妙。ウニにクレソンてなかなか食べ>>続きを読む
イケメンなら何やってもいいドラマ。
ラブコメとして楽しく見たけど最後の展開が強引&強引。なんだこの伏線回収ポーズは。いや回収してないだ。こんなの無理に話をつけているだけだろともうドッチラケです。どう>>続きを読む
迫りくるクィーンズギャンビット感。
どうも先達に見事な作品があるのでつい比べてしまう。クィーンズに比べるとどうもセットも見せ方も今一つ。そこが点数の低い理由でもあるのかな。
ただのんの佇まいは僕は>>続きを読む
実に韓流らしい「整合性なんかどうでもいい」「深く考えるよりインパクト」「泣けばいいんだよ、泣けば」という展開だけど最後泣いてしまったから白旗ですよ。
どこからどうとっても「信長のシェフ」じゃんと思い>>続きを読む
原作や1作目が大好きなものとしてはどうしてこうなったと思いながらも結局楽しんでしまったのでまあまあ高評価。
まあこの原作自体がエモーションとロジックの融合だったはずなんだけど今作はエモーション全フリ>>続きを読む
体が痛いときや頭がふらつくときに病院に行くとたいてい原因不明だ。
「○○科のが」「紹介状書きましょうか」「ここでは出来ないですから」そう言われて○○科に行くとたいてい原因不明。なんなんだよって思いも>>続きを読む
テレビ東京はこれとワカコ酒、さらには孤独のグルメでずっとやっていくつもりだろうか(3つのヘビーローテね)。
まあ今回は夏料理なんで楽しく喉もぐびびとなる。栗山千明もどことなく汗だくで料理しているのも>>続きを読む
ちょっと待て。これホントに金曜日公開なの?やばいやばいやばすぎる。
もともとNHKでやっていた5分特撮パロディなんですよ。ウルトラマンならぬタローマンは岡本太郎の造形なの。しかも敵も岡本太郎作品。さ>>続きを読む
母が亡くなり、父も後期高齢者。さらに自分も体調など以前と比べて明らかに脆弱になってきた。そんな自分にとってはほんと「他人事」ではないドラマ。
いやお前は老後どうするんだと面と向かって言われている感じ>>続きを読む
出来ることはやったのだからそれでいい。
実は子供の頃から持病がある。結構苦しんだ。若いころはクスリは手放せなかったし(今もクスリは飲んでいる。それこそ50年一日も欠かしてない)、それで結構行動範囲も>>続きを読む
実は今シーズンで一番楽しみにしていたドラマ。社畜がいいかわるいかは別にどうでもいいけどただただ、社畜のエピソードににやにやしてしまう。そうそう、仕事多くなってもう自分で判断できないよねえ。
なんたっ>>続きを読む
令和のこの時代になんと牧歌的なドラマ。
いまどきローマの休日ですよ!もう見ていていつの時代だと文句いっていたけど不思議と後半になるとこんなドラマの展開が気になってしまう。ローマの休日は最後二人は別れ>>続きを読む
脚本がその場できめたような感じでどっちにいくドラマだったけど意外と毎回楽しみにしていたかもしれない。
6話くらいでいったん終わり、この話はどうなるんだろうと思ったけど最後は決着にはほど遠い出来。たぶ>>続きを読む