僕たちに必要なものは「結果」でなく「過程」だと思う。
今回のアニメでは一番。ただし、従来のアニメにあるエモーションだけで振り切るのではなくしっかり考えさせるアニメであった。その点として哲学と非常に類>>続きを読む
最後までゆるふわで楽しんでみていた。
原作のはっとりみつるはそこそここっちに刺さるものを描く漫画家だと思うがこんなに「毒にもならない」漫画も描けるのかと驚く。このアニメの中身がほんとに「ただ心地よい>>続きを読む
溢れ出る平成量産型感。
もともと、これ原作リアル・アカウントの作者だよね。あれはデスゲームとして嫌いではないけど本作はその刹那性がなくなったのがイマイチな理由かしらん。
あれ、少年アニメのいいとこ>>続きを読む
第二期も楽しく視聴。
でもこれは良くも悪くも令和の指導者のあり方かもしれない。僕の中にない指導の感覚なんでそれは本当に考えてしまった。少なくとも指導と共同が一緒になるのはどうなのかと思うこともあった>>続きを読む
全12話完走も謎は解明されずのまま。そしてそのまま第二期の発表とみている者にとってはなんとも座り悪い。
まあ基本ハーレム+がんばっているあなたを応援しますアニメなんでそこそこ見れるけど新味はなし。出>>続きを読む
なんとシーズン2がやるらしい(びっくり)。
話的には異世界で農家をしたらどうなるかをただひたすら描いていく。キャラも次々に増えもう記憶も限界ってなるかと感じていたが不思議と見れる。原作は途中で飽きて>>続きを読む
神奈川あるある。残念ながら神奈川と反対の場所に住んでいるのでそこが無念。神奈川に住んでいる人は楽しいだろうなぁ。
でも武蔵小杉ネタはわかる。友人が住んでいるんで遊びに行ったけど迷宮のようで困惑したの>>続きを読む
今の多様性を活かしたユリエロ枠。でも過去からかなり擦られているネタなんで新味はない。ユリア100式SDGs作品。
5分の制約がわかるけどもう少し深堀りが欲しい。デレギュラ版があるのでリピドーが暴発寸>>続きを読む
中身は全くゼロである。
何が書きたいのか、純愛としてもコメディとしてもエロとしても中途半端。5分だからこんなものでもいいだろ感。それを最後まで見てしまうぼくも問題があるんだけど。
Boy meets zombie
非常に残念なのは中途半端に終わってしまっているところ。さいの結論がないままアニメは終わってしまった。しっかりと最後まで描いてほしかったよ。
でもはっとりみつる描く>>続きを読む
どうも真剣に見てなかったからかもしれないけどイマイチ中に入り込めず。
まあ女性も「負け」があるってのは多様性の中で育まれているし文芸部が主軸なのも今の若者の志向かもしれないと見ていて感じる。でもそれ>>続きを読む
美濃加茂を舞台としたエロコメ7割、農業3割なアニメ。
正直エロコメは笑わしてもらったし(べっきー先生大好き!)農業ネタもしっかり意見は通っているので作品としては普通に楽しめるアニメ。
ただ例のポス>>続きを読む
不思議なアニメだと思う。終末の世界になってしまった日本において二人の少女がバイクで旅をする。ただそれだけのアニメである。出てくる人物は二人だけ。なぜ人は誰もいなくなったか。なぜ日本は植物が生い茂るよう>>続きを読む
今回のシーズンではこれが一番。
言うなればバジリスクの刹那と鬼滅の刃の饒舌をそのままコントとしてやった感じ。
だからか真面目に見る人には評価低いだろうけど僕はもう毎回大笑いしてしまった(あんだけ人>>続きを読む
最初はなんだこの低予算アニメはと思い途中断念しようかと思ったけどいつの間にか見ている内に腹がへってきてあれこのアニメの術中に嵌っているじゃんなんてこったアニメである。
まあ見ていただけばわかるけど信>>続きを読む
今回の裏主役はシャンプー。
シャンプーに右京、さらにはムースとおなじみのキャラもわさわさ出てくる令和らんま第2期。当然大好きです(まあここらへんは批評じゃないよね)。パステルのカラーが強く明るく楽し>>続きを読む
2011年版も大好きだし映画も総集編も見たし、叛逆も(まあいろいろ不満があるが)映画館で見て、なんなら今回の廻天も死ぬほど楽しみにしている自分にとってのご褒美だよ!もう最高じゃないか。毎週とっても楽し>>続きを読む
谷仮面→エアマスター→八ワンダイバーと大好きな系譜。無駄にアツい。とにかくアツい。そしてたまにどうでもいいギャグが入る。蓮華はノイズの時もあるけどこれはこれでよし。
特に金次郎VSサンパギータ・カイ>>続きを読む
どこまでも続く青ブタサーガ。もはや「失われた時を求めて」と同じですよ。
まあ期待通りで相変わらず逡巡しまくり。でも少し大人になったのかなと思いそれは良かった。咲太も大学生だしね。大学生は大人で大人で>>続きを読む
令和という人との関わりを最小限にする中での最大限の狂気。
小佐内ゆきの狂気っぷりを体感できる1作である。もともとこのシリーズは小説から大好きなんだけど(と言いつつ冬季限定は読んでない)小鳩の探偵より>>続きを読む
ボーリング部活系アニメかとおもったら戦国へタイムスリップというとんでもアニメ、序盤戦がもたつくのでちょっと見る気が失せるけど最後はかなり泣かせる出来になっているのでそこまで嫌いでない。
戦国でもボー>>続きを読む
夏アニメのダークホース。研究とは何かをしっかり教えてくれる。
ここにあるのは仮説→検証→考察→反論→考察→検証という科学の基本。そんな基本をしっかり教えてくれるのが嬉しい。しかも地学である。あの高校>>続きを読む
第1期に続き楽しく視聴。
マイノリティの問題だと思う。吸血鬼はマイノリティの比喩だ。そしてそこにあるのは「今の社会からはじかれる人」である。でもその「はじかれる」理由は多数決でしかない。そしてそれ以>>続きを読む
さあ予習は終わった。
愚者がタロットでは一番強い。それは愚者のみが「生きる」ということに忠実だから。そしてこのアニメで愚者と言えば、それはデンジである。原作読んでないのでその後の展開がわかってないが>>続きを読む
令和版うる星やつら。
毎回何も起きずどこから見てもよく、次回に続かないのがほんと素敵。そうギャグアニメはこれでいいんだよって思う。画は可愛いのに思いっきり攻めているのも好感触。
日曜日の夜に適当に>>続きを読む
テルマエロマエのヤマザキマリとタローマンの藤井亮がタッグを組んだ。馬鹿×馬鹿=無限大馬鹿ですよ。
もう毎回ギリシャミニ知識風な曲が流れるのがツボ。5分アニメ(アニメといっても癖ありすぎ)なのに曲にた>>続きを読む
実は夏アニメで一番はまったのが今作。もう最初の音楽のゆるさからツボです。
話的にはいしはらの「3名様」と同じだけど、こっちは二人の女子で花があっていいじゃないって観ていて思う。うん、好きだぜこの展開>>続きを読む
これ、初代ルパンなんか大好きな人(あるいはカリオストロより複製人間のが好きな人)にはめっちゃ刺さるんじゃないかしらん。
あ、僕ですか、刺さりまくりです。ここにはナンセンス、諧謔、エロ、無慈悲、ブラッ>>続きを読む
邯鄲の夢。
複雑なSFもそう見せない香港の空気感も楽しかった。楽しく見ているのにいつの間にか不穏になる感じ。その不穏さは「相手は自分の中でしか生きてない」という事実。実にハイゼンベルグ的な展開だと思>>続きを読む
10年ほど前はよく旅行にいったなぁ(最近はとんとです)。基本決めていく旅行よりその場で考える旅行が好き。宿もとらず現地でさあどうしようと考えるスタイル。無駄も多いけど自由があってほんと楽しいんですよ。>>続きを読む
今期はこれがなんだかんだで一番。
適度なギャグとシリアス、そして演奏シーンと毎回楽しませていただきました。不満を言えばもう少し演奏シーンはじっくり聞きたかったかも。でもエンディングでしっかり曲名をあ>>続きを読む
野球見に行ったのはもう30年以上前だよ。ああこれ観たら野球場に行きたくなっちゃうじゃん。
野球場に関するあれやこれ。「アルプススタンドのはしの方」(@城定)で起きるいろんな話が心地よい。最後まで変に>>続きを読む
原作既読。適度に品がなくときにマジメ。まあダスティンホフマンの「卒業」の後はどうすると同じですよ。
勇者も魔王倒してからはどうだろって感じ。人間ピークの時も大切だけどその後も大事だよねと言うピークを>>続きを読む
ゆるキャンやヤマノススメ、あるいはけいおんなどと同じ女子×日常×趣味アニメ。こんなんなんぼあってもいいですから。
出てくるキャラが清々しいのでストレスフル。温かく見守る大野さんがツボ。また黒岩部長の>>続きを読む
久々に見たけどやはりいい。オタク1代サーガだよ。
そしてこのころから多様性大事だよ。うん。好きなものを否定する理由なんかないんだよ、そんな作者の気持ちがぐいって伝わる。
なぜか斑目がハーレムになっ>>続きを読む
最初のほうはロシア語ラブコメなはずなのに後半にいくほどに君主論(マキャベリ)のジェネリック。さらには日暮らしまで出てきてどうしてこうなったが納得いかない。
いや邦題のようにただデレていればいいんだよ>>続きを読む