ここ数年で観た(と言っても数は少ないが)ベトナム映画の中でも抜群の完成度。
ベトナム映画にありがちなどったんばったんな演出が前半はおおくみられ、軽く観られる佳作かと思いきや、ラストに向かって綺麗に折>>続きを読む
旧正月にあわせて日本公開された、英語字幕版を鑑賞後、日本語字幕版を鑑賞。
文句なし。
しかし第一部とアスペクト比が違ったので(なんでや)、スクリーン選びをもう少し考えればよかったです……。
本編は1>>続きを読む
2023年の大阪中国映画祭から1年半ぶりに2回目を鑑賞。
VFXに練り込まれたセット、とんでもない人数のエキストラ。
やはり素晴らしい。
あと、本公開にあたり、日本語字幕がブラッシュアップされた気が>>続きを読む
マイナーな映画の当たりが多い👏
まさかのゼロ・チョウ監督作品がシネコンに、ということで行ってきました。
蒋介石の独裁下時代を描く今作。
知らなかったこと、わからなかったこと、たくさんあるけど、
この>>続きを読む
「愛し方を教えてあげたいから、私はお母さんのお母さんになりたい」
主人公の娘、ユナの唐突な集団自殺から始まる、母と娘の物語。
最初は愛情深い母として周囲から見られていた主人公だが、ユナが親しくしてい>>続きを読む
ハムレットの脚本家に抜擢された主人公と、タイトルロールを演じるも生い立ちゆえ演出家と意見が相違する俳優の話。
「ハムレット」を劇中劇とし、それを取り巻く俳優たちと、演出家のあれそれ。
日が経つにつれ>>続きを読む
スポーツ物だし肌に合わないかも……と食わず嫌いしてましたが、
もうスクリーンで観れないかもな〜と思い、えいっ!と観てきました。
結果、観てよかった!
バスケのルールなんて何ひとつ分からないけど、>>続きを読む
ギリギリムビチケ無駄にせず済みました。
久々にとんでも時空の映画を観ましたが、追いついて整理すれば伏線が回収されていくのが楽しかったです。
抗日映画ということでしたが、この映画をきっかけに歴史を学ぶ>>続きを読む
過保護な前科持おにいちゃんに守られる純粋すぎる中年男性の恋。
最高のラブコメだったわ。
最初はドクズだと思ってた兄ちゃん、最後には大好きになっちゃった。
笑ったしイライラしたし感動した。
こんくら>>続きを読む
あれ、知ってるワーニャ伯父さんと名前が違うな……と思ったら英語圏の名前に変わってました。あたりまえ体操。
あらすじはわりと原作に忠実かと思います。
アンドリューがいちいち魅せてくれるので目が離せませ>>続きを読む
何も言うことはなく。
轟音シアターでこの傑作を観られたことがとても嬉しいです。
ありがとう。
このタイミングで再上映してくれてありがとう。
3月に前編観たまんまだったらモヤモヤしてたかも。
ノー予習で観に行きましたが、
浅野いにおの世界を映画館で味わえてよかったです。
血糊には飽きてないけど、たまにはイケメンにブロマンスさせたくなったパク監督が「自分のために撮りました!」という感じの映画。
久しぶりの男主人公2人組ということでだいぶ前のめりになってしまいましたが、>>続きを読む
よい、しか言えないです。
限定公開なのが惜しいくらい。
一歩踏み出せない、一歩踏み出したい、停滞した人に観てほしい。
予告だけ見て、てっきり夫の方だけ記憶喪失になるのかと思ったら両方なるのね。
はたから観たらバッチバチの痴話喧嘩も、当事者になったら反吐が出るほど嫌になる。こともある。
MAPA「麒麟タイム」に「ごめ>>続きを読む
大好きなデレク・ツァン監督の傑作「ソウルメイト 七月と安生」の韓国版リメイク。
正直本家が好きすぎるので「リメイクとは🤔はて🤔」みたいな感じで終わってしまった。
デレク・ツァン監督独特のカメラワーク>>続きを読む
悪を成敗しまくるマブリー、しっかりバイオレンスなのにMARVELなみの強さで安心のPG12(?)
もはやシティーハンターのような様式美を観ている安心感。次作も楽しみ😋