さくさんの映画レビュー・感想・評価

さく

さく

(1990年製作の映画)

3.8

27になっても未だに夢の話好きなんすよね…

夢ならではの理不尽性とか第三者視点スローモーションとか、極度なコントラスト。
ゴッホと水車の村のやつ好き

さよならみどりちゃん(2004年製作の映画)

3.5

清々しいくらいに酷すぎて爆笑。
タクシーの構図とかエグかったけど、00年台前半というどうしようもないバイアスで、しっかり最後まで見てしまった。

正欲(2023年製作の映画)

3.5

ただ、これだけでは何か補完できない、もう少し見たい気持ちがある。その役割を担ってはいないのかもしれないけど。

イントロダクション(2020年製作の映画)

3.5

ナメるなよ!ってくらい弱くダサさを見れるのは、本当にありがたい。
自分がそうなので…
ではどうしたらいい?状態になる

アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

4.3

サッドでグロテスクな現実って唐突にやってきて一生消えない傷になる、、。

連鎖連鎖で、うってなりますね…

犬好きな人は見るのダメかも

転々(2007年製作の映画)

3.2

この頃の東京、爆散歩してみたかった。

キャーキャー吉高由里子

ザ・ユニヴァーサル・マインド・オブ・ビル・エヴァンス(1966年製作の映画)

-

漠然としていたジャズについて、本人がここまで突き刺さるように言語化していて、かなり食らった…この後に自己との対話聴くとおぉ~ってなる。

即興性を生み出す為の枠作りと、漠然性を明確化する努力。

兄弟
>>続きを読む

プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.8

とにかく節操が無い
でも、もっとやってくれ〜感

倉庫でマンデーの後ろを飛び越えて現れたシーンかっけえ
ノーブレーキでいきたい

地獄の警備員(1992年製作の映画)

3.8

巨大な松重豊が躊躇なく殺害していくシーンに唖然としてる間に、分かりやすく次の標的っぽい台詞や行動をするやつがいるのでちょっと笑ってしまった。
理解できないのは勇気が足りないからなのか。

電柱小僧の冒険(1995年製作の映画)

3.7

田口トモロヲの永遠の言い方「ウェイウェェイン」最高

激スカム
最後すき

GIFT(2023年製作の映画)

-

ドローンサウンド👍
山本さんドラム👍
薄目で見ました

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.0

楽器を無言で弾き続ける!
虫の音も鳴り止まやまない

家を移ってからの暗喩の重なりがゾクっとする。ドビュッシー。

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

4.3

壁の色、夜明け前の曇り空
勝ちです。

バーガー屋のおっちゃん好き

カルメンという名の女(1983年製作の映画)

-

弦楽器とトム・ウェイツ被るとこ好き
再構築というか、なんというか解体せんとな!

都会のアリス(1973年製作の映画)

4.2

行間を読む作品は自分にとって大事なものなんだと気付かされた。

恐れの恐怖があるかもしれない。

CAN!

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

3.5

おファック、ヌルヌル展開がクセになるのかもしれない。

なんでアダルトビデオコーナーでOnly Shallowかかってるんだ。

罠 THE TRAP(1996年製作の映画)

3.8

虚構と真実とメタ視点と人格分裂が混じり合ってカオス。
誰か説明してくれ、、

怪演すぎる。

遥かな時代の階段を(1995年製作の映画)

4.0

コテコテ過ぎて1作目より渋さ減ったかなあと思ったけど、それでしか得られない良さがある。

演奏家:菊地成孔、ASA-CHANG!?!?

我が人生最悪の時(1994年製作の映画)

4.3

横浜黄金町、痺れるハードボイルド展開、スカム感とユーモアを兼ね備えたカッコよすぎる永瀬正敏、南ちゃんgood

大いなる幻影 Barren Illusion(1999年製作の映画)

-

消えてもまた戻ってこないとね〜
もっと掴んでまた見たい

ショーイング・アップ(2022年製作の映画)

3.8

こういう時はいつだってあるし、
何もなかったかのようにフッと落ち着いた気持ちになってる。

ハトちゃん

ユメノ銀河(1997年製作の映画)

4.2

どうにも夢野久作って好きになれないんですけど、これはヤバすぎる。

主演二人の目つき、魅力、最大値超えてる。

悪は存在しない(2023年製作の映画)

-

ここ最近、自分のバランスを取るのに必死だったのに、それを取るために行う行為の一つ一つは何か別のバランスを破壊しているかもしれないし、お前の根本にある浅はかな快楽が見えてるぞ、って言われている気がしてき>>続きを読む

蜘蛛の瞳/修羅の狼 蜘蛛の瞳(1998年製作の映画)

3.0

個人的には気づいたら何もかも無くなっている方が恐怖かつ空虚かもしれない。無くしていくのではなくて。

ダンカンの眼差し!!!

蛇の道(1998年製作の映画)

3.8

自分は一生この映画に追い付けない
いつかまた観たい

ノーライフキング(1989年製作の映画)

3.5

大人になったら聴こえなくなるモスキート音、そこに答えがありました、みたいな。

リアルを見よう

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.6

映画は人生を2倍豊かにするというか、言ってしまえば他人の人生の一部をフィクションとして切り取っているだけなのに、2倍とかではなくて、何度も別の視点から反芻させられるような気がして、そういう意味での最高>>続きを読む