Cisaraghiさんの映画レビュー・感想・評価

Cisaraghi

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地理好きなので、映画が実際にどんな場所を撮っているのかが気になります。

今後見るかもしれない映画のレビューを読むのは、ネタバレでなくても極力控えています。評判は参考にするけれど、予備知識は持たずに見たい派です。

たまに5点をつけているのは評価ではなく、この映画大好き!という気持ちです。

UPした後に書き足したり、書き直したりするので、読んで頂いた時から内容が変わることがしばしばしばあります。

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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

This is ウェストヴァージニアLOVE映画。この映画かなり好きだ。ソダーバーグ見直した、というか、脚本がいいのかな?好きなところだらけなので何度でも見返したい。一度見ただけではガッテンしてないと>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

近年のイタリア映画についてはあまりいい評判を聞いていないのだけれど、この作品は特にイタリア映画である必要のない、普通によく出来た面白い会話劇だったと思う。イギリスとかアメリカでリメイクしても十分イケそ>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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本質的に善なる人・キアヌだからこそ成立するエンタメ、キアヌリーブスの人徳あってこそのジョンウィックだと思った。こんな役でも微塵も悪を感じない。そして、キアヌの重量感のあるアクションを堪能。「仕事」の効>>続きを読む

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原題「ナニーの日記」。
この映画は今や、ブラックウィドウとキャプテンアメリカがラブラブな、ファン大喜びのある種スピンオフとして見られてしまうのではないだろうか、本編でなかなか見たくても見られない期待の
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ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

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アニメを初めて映画館で見た作品。アニメはスクリーンで見るとTVで見るのとは全然違って、すごくきれいで迫力あるんだ!と感動した。誘われて見に行ってよかった。宮崎駿監督作品だったと後年知った。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

多分これ、こういうのずっと見たかった、という映画だと思う。キャラよし、セリフよし、関係性よし、ミッションよし。冒頭のおどろおどろした展開からのトンデモ明るい「ゴーストバスターズ!」よし!(ちなみに、予>>続きを読む

マジック・マイクXXL(2015年製作の映画)

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前作より断然楽しかった。ショーをクライマックスに持ってきていて、エンタメを描くならこうでなくっちゃ!という王道を行っていた。MCの技量も大事ですねー!
 一人ひとりのキャラが立ってて、それぞれにカワイ
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マジック・マイク(2012年製作の映画)

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何となく見始めて見終わった。どうしてもフルモンティと比べてしまう。フルモンティほど笑いに振り切れてないので、どんな顔して見ればいいのか、若干戸惑う。これはどういう女性が見に行くのだろうか?という点に一>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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クリス・エヴァンスって、やっぱりスターやなあ、と思う。こんな男、誰でも好きになるでしょ、何もしなくても誰彼なく愛されてしまうでしょ、Close to You でしょ、と言いたくなるくらいにはgifte>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

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やっぱりバーフバリは劇場で見ると全然違う!大きく削除されたところは既にネットで見ていたし、BDも購入し、一度ならず見ているので、退屈する部分もあるのではないかとそれほど期待しないで見に行ったけれど、全>>続きを読む

ブロウアップ ヒデキ(1975年製作の映画)

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先日西城秀樹が他界した。
特にヒデキファンというワケではなく、突然の訃報に接する直前まで正直西城秀樹のことは1㎜も考えたことがなかったのに、この知らせは予想外に堪えた。何なんだ、これは?特別ファンでも
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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イギリス人に動物アニメを作らせると、アメリカ人が作るものとはこんなにも違うものが出来てしまうという、全編イギリスらしいアイロニカルな笑いに満ちみちたweiredな映画…かと思ったら監督・脚本の人はアメ>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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戦うべきものと戦える取材力と言語能力を備えた新聞記者ってほんとカッコいいー!と思う映画で、あー、もっと高い言語的戦闘能力があったらジャーナリストになりたかったなー、などとヒーローに憧れる小学生みたいな>>続きを読む

シェーン(1953年製作の映画)

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30年ぶりくらいで見ましたが、アランラッドってアメリカの田舎がちーっとも似合わない顔立ちだなーとまず思いました。まーあ都会的な甘いマスクでスターレットと対照的。西部の男にありがちな粗野なところは皆無。>>続きを読む

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

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ちょっと期待していたのと違ったかも。もっと衣装そのものの美しさを堪能できるものかと思っていた。

結局一番美しいと思ったのは、「花様年華」の場面とマギーチャンのチャイナドレスかな。最初の方のアレクサン
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特攻大作戦(1967年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

元のタイトルは、「ザ・ダーティ・ダズン」。なかなかカッコいい。そして、内容はもろ「シルミド」だった。もちろん、これは1967年の映画なので、あっちがパクりだ。しかし、「シルミド」が悲愴感漂うのに対して>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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韓国史の中の無名のヒーロー・タクシー運転手役、ソンガンホの名演が涙なくしては見られない。朴槿恵政権のブラックリストに載っていたというソンガンホらしい?政治事件を扱った歴史映画。

山に囲まれた坂の街ソ
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

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星の王子っていうから宇宙から来たのかと思いきや、ワカンダのプリンスだった、国の名前はザムンダだけど。

ブラックパンサーつながりで見ようと思った初めてのエディマーフィー。冒頭で何故か明らかにディズニー
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マルコムX(1992年製作の映画)

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400年前にアフリカから拉致同然にアメリカ大陸に連れてこられた人たちの子孫の一人、マルコムXの伝記映画。マルコムXの存在は一応知っていても、どんなことを言っていた人なのか具体的にはよく知らなかったので>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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踊らないインド映画だが、レスリングの試合場面に見応えがあって、本物のスポーツを見るような面白さがあった。女優さんたち、よくここまで頑張った!

14歳で顔も知らない男と結婚して子供を産むしかない人生か
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NO(2012年製作の映画)

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こんなの見てたわシリーズ。初のチリ映画で、なかなか面白かったと記憶しているのだが……確か、NOという否定のメッセージも、ポジティブで明るく伝えることで大衆の心に届く、ということを描いていたんじゃなかっ>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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ウィンターソルジャーを見たら、続きを見たくなるでしょ、ということでシビルウォー。

この映画の見所は、アベンジャーズチームが二手に分かれ、それぞれの特殊能力を遺憾なく発揮しつつ戦うシーンなのではと思わ
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

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これはかなりシリアスに引き込まれる話だった。アメコミ、マーベルという先入観はそろそろ捨てた方がいいのか?と思った。ナチスから派生した悪であるハイドラは、完全に「フィクションの中の悪の組織」として割り切>>続きを読む

マイ・カントリー マイ・ホーム(2018年製作の映画)

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全く知らない映画だったけれど、たまたまNHKでやっていたので興味を引かれて見た。

お芝居あるいはドラマ、特に恋愛パートに拙い部分はあるものの、日本にあるミャンマーの人たちのコミュニティーと、その人た
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ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

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アフリカ繋がりで「ホテルルワンダ」。自分のアフリカとアフリカの人々に対する無知と偏見を思い知らされる映画だった。

一応知識としてルワンダの虐殺を知ってはいたけれど、映像化されるとただもう絶句。映像化
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ブラックパンサー繋がりで陛下主演のこの映画を見たのですが、いや、泣きました。こんなにいい映画だったとは。
 
たかだか70年前のアメリカが、こんなヒドイ国だったことにあらためて驚く。そして、悪しき慣習
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

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残念ながら、面白さがあまりよくわからなかった…。メカの映像などはきっとお金もかかっててすごいのだろうけど、それを面白がれる感性がこちら側に欠けている。ヒーローはキャプテンとソーしか知らなくて、それも付>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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これまで見たマーベル作品(といっても3、4本)がそこまで好みじゃなかったので楽しめるか心配していたが、これは結構好き。視覚的に楽しめる部分が非常に大きい。アフリカの文化を大胆にアレンジした創造性の高さ>>続きを読む

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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終始お天気の良い南仏地中海の海辺が、瀬戸内地方のようだった。瀬戸内海が日本の地中海と言われるのも納得。植生まで似ている気がした。最初の方のお洒落なパリのシーンを除いた全編に渡る麗らかな地方の景色がなけ>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

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ブラックパンサーの予習のために苦手なアメコミ映画を見る。美術がよい。時代設定が戦前なので、ざら紙で印刷の悪い昔むかしのアメコミのようにレトロ。特にショーの衣装のセピアがかった色合いがよかった。絵葉書で>>続きを読む

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

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見るんじゃなかったとまでは言わないが、見ても見なくてもよかった。何ら驚きがないことに驚く。浅野、もっと喋ろうよ。ほとんど存在感なかった。

トム・ヒドルストンはジョニー・ウィアーに似てると思う。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

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ファンジョンミンとオダルスコンビが、涙と笑いの大盤振る舞いで明るく綴る韓国庶民の戦後史六十余年。でもコレは、緩くないっスよー!戦争といっても朝鮮戦争だしね。
 「コレを経験してきたのがおれたちでよかっ
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地上の星たち(2007年製作の映画)

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英語タイトルばLike Stars on Earth゙。

せめて日本語字幕のついたDVDくらい販売して欲しいと思う、教育についての明確な社会的メッセージと社会的意義を持った楽しくて感動的な作品だ。
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シルミド/SILMIDO(2003年製作の映画)

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シルミドって何かと思ったら、仁川にある実尾島という島のことらしい。そこで、金日成を暗殺すべく秘密裏に編成され訓練された特殊部隊・684部隊の事件、いわゆるシルミド事件についての映画である。

内容は知
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殺人の告白(2012年製作の映画)

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めっちゃ面白かったー!クライムサスペンス&アクションものでは、最近見た中で一番かな。最初の方でザーザー嫌な雨が降るもんだから、もっと後味の悪さや度を超したエグさや陰惨さがある話かと思ったら、ちょっとコ>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

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実話だそうだが映画化に打ってつけの話。二人のキャラクターと役者さんが魅力的。大ヒットしたのはよくわかる。実話のドキュメンタリーも見てみたいな。

邸宅で働くイヴォンヌ、赤毛の人(キッツい冗談がナイス!
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