Cisaraghiさんの映画レビュー・感想・評価

Cisaraghi

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地理好きなので、映画が実際にどんな場所を撮っているのかが気になります。

今後見るかもしれない映画のレビューを読むのは、ネタバレでなくても極力控えています。評判は参考にするけれど、予備知識は持たずに見たい派です。

UPした後に書き足したり、書き直したりするので、読んで頂いた時から内容が変わることがしばしばしばあります。 

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

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すいません、ちゃんと見てないんですけど、コンユに暗い過去を背負ったワケありの男は似合わないと思いました!影がない。そこがコンユのいいところ!

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シモン!のことを思い浮かべただけで泣けてくるので、シモンはこの後、スイスの手厚い児童福祉に守られて、仲間と共に幸せな子供として成長していくと思いたい。だって、あんな素敵なメゾンで仲間やいい先生たちと疑>>続きを読む

長江 愛の詩(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

邦題と中国本土の映画という予備知識だけだったので、かなり???を頭に浮かべながら見たが、長江図という原題がわかり、三峡ダムが出てきてからは、主役は長江かな?とおぼろげにわかってきた。後から答え合わせの>>続きを読む

トスカーナの休日(2003年製作の映画)

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昨今イタリアの旅番組は、もういいよ!というくらいしょっちゅうTVでやっているので、今ならこの映画を見たくなったかどうかわからないが、トスカーナの景色見たさと、珍しく韓国系カナダ人の女優さんがわりに大き>>続きを読む

マーサ・ミーツ・ボーイズ(1998年製作の映画)

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アメリカ人の女の子が英国に自分探しをしに行く話。この時代のイギリス映画には、何故かアメリカ人女性、またはアメリカ人女優がヒロインという映画が多い気がする。自然体で性格のいいマーサと、シャイな英国男子た>>続きを読む

魅せられて(1996年製作の映画)

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リブ・タイラーと文化人的イタリアとのミスマッチ感。リブ・タイラーの大根っぷりがアメリカ人の人の好さと鈍感さを体現してたような。
Stealing Beauty が「魅せられて」って、上手い訳じゃないの
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DON(ドン) -過去を消された男-(2006年製作の映画)

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「まさか」のシャールクさん。プリヤンカさん超美人!バルフィーのあの子と同じ人というのがすごい。続編は途中で挫折。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

英国のオタクが憧れのアメリカに行って撮った、アメリカ映画のパロディ&オマージュ満載のオタクロードムービー、てなところか。監督はアメリカの人だけど。

最初の方、ダイナーのオネエサンとか、ポリスマンとか
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チェイス!(2013年製作の映画)

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ウーマチャレ!のテーマソングでおなじみのDhoom:3だったらしい。

シカゴでのバイクチェイスが見所の映画なんだろうけど、長いカーチェイスは苦手だし、インド映画にハリウッドっぽさは期待してない者とし
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その名にちなんで(2006年製作の映画)

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見たことを完全に忘れていたから、インド映画にしてはダンスもなく地味だったのだろう。「マダム・イン・ニューヨーク」と内容がごっちゃになるが、夫役の人は、「めぐり逢わせのお弁当」のイルファン・カーンさん。>>続きを読む

提報者 ES細胞捏造事件(2014年製作の映画)

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こんな国辱的事件をこんなに面白いエンターテイメントに仕立てる韓国映画すごい!転んでもタダでは起きない!そして、マスコミの意義とは何かをあらためてはっきり教えられた気がした。パクヘイルが社長の車に向かっ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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原題は、ミズーリはエビングの町外れの三つの立て看板、といったところか。

架空の町エビングは、ミズーリ州南西部オザーク高原に位置しているという設定だと思われるが、撮影はミズーリではなく、ノース・カロラ
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

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子供向けだし、ジャングル大帝のパクリだと思ってこれまで見ていなかったライオンキングだが、ラージャマウリ監督の大好きな映画ということで期待して、初めて見てみた。

アフリカン要素を前面に出している音楽は
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初韓国アニメ。アニメ=エンタメ、という思い込みの浅はかさを後悔した。

どうしてここまで人物に何の魅力も付与せず、唾棄したくなるような人間に描くのかわからないが、何か私には汲めない意図があるのだろうか
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地下鉄のザジ(1960年製作の映画)

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完成度の高いハチャメチャなオシャレ映画というか、映像芸術と言った方がいいのかわからないけど、さすが巨匠、全く隙のない映像美。色使いも完璧。完成度高過ぎるのか、疲れた…。
 フランス語って、喋ってるだけ
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あなたがいてこそ(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いや、すっごい話だな、これ。28年前の復讐のためにヤクザでもなさそうな一家が集団で人を殺そうとする話を現代を舞台にしてやるなんて、どんなところなんだ南インド。どーなってるんだ、インドの警察とか司法は。>>続きを読む

ベン・ハー(1959年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いつか見なければと思っていた映画だけれど、バーフバリのラージャマウリ監督が挙げていた好きな映画2本のうちの1本なので、ついに腰を上げて見た。3時間42分という長さだが、バーフバリ前後編足した長さに比べ>>続きを読む

31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

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コネチカットファンには嬉しい、美しいニューイングランドはコネチカット州がふんだんに見られる映画である。
 
ギルフォード、ストーニントン、ノーウォーク、デリエンなど、コネチカット州の海沿いの街で撮影さ
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

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タイトルはそのものずばりヒンディー語で「ハエ」。もちろん、インド映画には珍しくない輪廻転生譚。
 日本版のジャケット写真とハエというのが相まって小汚い印象を受け、敬遠していたのだが、実際にはメインの役
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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開始早々見ていられなくて挫折した。人類はいつになったら戦争をしない種に進化するのだろうか?無理なのか?

グランドマスター(2013年製作の映画)

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チャンツィイーが哀しくも美しい。東洋の宝・チャンツィイーの美しさを映像に留めておくための映画ではないのか。チャンツィイー、舞踏学校出身だけあって、カンフーの身のこなしも美しい。そして決めゼリフがカッコ>>続きを読む

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

高齢者需要を当て込んだ、先にマーケティングありきの映画という印象。一般人高齢者主役の映画自体はいいと思うし、一流の俳優さんたちの余裕の演技もいいのだが、全てにおいて狙いが見え透いている感じ。脚本は一流>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いい話だよね、面白いし、心温まるし、ベン・ウィショーの声も1より馴染んできたし、クマちゃんのアクション楽しいし。
 だけど、ヒューグラント目当てで見に行った長年のヒューグラントファンとしては、ヒューグ
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奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

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アダム・ドライバー目当てで視聴。アダム・ドライバー出演という以外は何も知らずに見たのだが、実話を元にした話だったらしい。
 最後のナショナル・ジオグラフィックに掲載された本物の写真が美しい。ご本人はミ
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

インド映画でしか見られないインド様式美の粋が集められ、絢爛たるトリウッドの美男美女が怒濤の大迫力で迫って来る豪勢・豪快かつ豊穣な神話スペクタクル叙事詩……などという陳腐な言葉では表現できないのがもどか>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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圧倒的!(←できればこの字を10倍くらい大きくしたい) この熱量及び物量。これぞ神々の世界!インドの神さまは肉感的でエロスむんむん、それも輝かしい生の本能!的な強烈な生命力に満ち溢れたエロス。主役級の>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

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どこにでもある日本の地方都市。看板だらけの国道沿いの風景。田舎の法事にお葬式、ガソリンスタンド、ファミレス。河原に渓谷。一度外国人になって、こういう自分にとっては珍しくも何ともない日常的な情景を描いた>>続きを読む

カラーパープル(1985年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地獄を生き延びて平穏をつかんだ女性の話。家の中が地獄って最悪。本当に最悪。
 音楽クィンシー・ジョーンズというのがなんか意外。わりと普通の感動を盛り上げるタイプの主張し過ぎない劇伴。悪くはない。

フィラデルフィア物語(1940年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前に見たことのある映画だけれど、久しぶりに試聴。

思っていたほどコメディ色が強くなくて意外だった。以前はもっと面白く見た気がしたのだが。

上流階級の富豪の令嬢キャサリン・ヘップバーンは、女神のよう
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チョン・ウチ 時空道士(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

韓国映画では初めて見るワイヤーアクション満載の映画。

チョンウチは実在した人物であり、また彼をモデルにした古典小説のヒーローでもあるらしいので、映画は韓国内では誰もが知っていて当たり前のような事柄を
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

スター・ウォーズを初めて映画館で、IMAXで見た。

旧三部作、特にエピソード6からすれば、随分遠いところに来てしまったものだと思う。老いと死、戦争。苦悩する青年。オズの魔法使い組はメインで活躍するこ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.1

やっとリアルタイムでスター・ウォーズに追いついた、または、やっとスター・ウォーズがリアルタイム現代にやって来たと感じた。
 おー、ドーナル・グリーソン声張って頑張ってるねー!いい仕事してるよー(全然怖
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.8

エピソード2、3と一気に見た。もうCGアニメだなんてバカには出来ない。ここまで想像力と創造力の限りを尽くして完全な架空世界を隅々まで可視化するなんてスゴいの一言。圧倒的。CGも年々進化しているのだろう>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何が何だかよくわからないままに手に汗握る2時間22分だった。出生の秘密がまたひとつ明かされて、5歳違いという設定らしいけどウソでしょ?でもやっぱりね、という展開に。ジャージャーは出番少ないし大人しくな>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.5

前作から16年。なんでこんなに間が開いているのだろう?16年も経つといろいろと変わるのは仕方ないと思うけれども、私はこのCGアニメと合体したようなエピソード1より、手作り人形劇のような旧シリーズの方が>>続きを読む

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