れのをさんの映画レビュー・感想・評価

れのを

れのを

とむくるーずがすきです!
点数はつけない派です。

映画(687)
ドラマ(4)

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

88年公開のエディー・マーフィー主演のコメディ作品。
こういう作品が金曜ロードショーとかでやってると嬉しいが、最近はアクション大作とか、アニメ作品しかやらなくて悲しい。


中身はあってないような、上
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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舐めてたら相手は殺人鬼!!という映画で、96時間、イコライザー、アウトロー(ジャック・リーチャー)とかの流れのやつかと。
最近のアクション映画でわりかし多い。


上記の作品群がわりと主人公が完全無欠
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インターステラー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

砂嵐の中、農業を営む一家。
出だしからすでに崩壊の予感。
あなおそろしや。


結構、力技で話が進むんですけどもね、
普通マシュー・マコノヒー が宇宙飛行に再就職するなら、訓練シーンとか入りそうなもん
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インセプション(2010年製作の映画)

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なんだかんだで何度も見ている作品なのに、記録していなかったので遅ればせながら。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットはこれで初めて見てカッケー!と思った記憶。
最後がいいよね。

ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000年製作の映画)

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実は全然見たことなかったんだけど、実は結構名作として有名ということで……。
舐めてましたが、たしかにこれは面白い。入れ替わりコメディとしてよく出来てる。
皆さん、君の名は。好きですよね!?ドラえもん版
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ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンボールは原作、既読、
しかしながら世代的にはワンピース世代のため、思い入れはほとんどなし。


ランチの登場や、クリリンとの出会いを、原作には登場しないオリジナルの敵役を用いて描く。
元々ドラ
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

松坂桃李のエピソードは比較的まぁ嫌いじゃないんだけど、いかんせんその他のエピソードが一つ一つが薄いというか。


各エピソードが実は繋がってるという構成だが、繋がってると言っても、ただこの人とこの人は
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作既読。
前半は完全に原作の再現。そこらへんは結構面白い。
後半はオリジナルのシリアス展開で、そこらへんから普通につまらなくなる。
しかし、ずっとコメディいっぺんで通すわけにも行かないだろうし、致し
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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

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ドラマとも前の映画版とも変わらずのノリなのに、
何故か確実につまらなくなってきている。何なんだろう。

ドラゴンヘッド(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作既読……だが読んだのは10年ほど前なので、うろ覚え。ラストシーンはかなり印象的。


様々な災害が複合的に発生し、日本が崩壊してしまう話なんだけど、
CGであるのは丸わかりですが、かなり頑張ってて
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ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

確かギリギリ小学生だった記憶。
KONISHIKIの曲、めっちゃくちゃ懐かしい。いい曲ですね〜。


さて、内容ですが……。
うん、まぁ……みたいな感じでした。


出だしのペットロボットが欲しい〜と
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

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ウイットに富んでて、馬鹿らしい、そして時に悲しい。
これぞコーエン兄弟なオムニバス映画。


個人的にはバスターのバラード、食事券、金の谷が好きでした。


希望もどん底も全部コーエン兄弟色に塗られた
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葛城事件(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

隙あらば自分語り。以下。


つい先日までなんですが、父親と結婚式について大ゲンカになりました。
理由は割愛するとして、今作を見終わって、三浦友和が、保は将来ピシッとしたスーツを着て勤めに出るんだと話
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

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映画館で見た、続編の予告がえらく面白そうだったので無印版観てみました。
ちっちゃい頃観ていたらとても面白く、思い入れもあるような作品になったかもしれないけど、流石に20も後半の男にはノリづらいところが
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黄金バット(1966年製作の映画)

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少年が黄金バットになる話かな〜知らんけど〜と思ってたら、
黄金バットって変身ヒーローじゃないのね……。


91年生まれなので、アニメも含めてまったく世代じゃないんだけど、Amazon primeに入
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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リメイク版作品、ほぼ全部に共通するんだけど、
オリジナル版(つまり藤子・F・不二雄原作のやつ)は最後の敵との決着のつけ方が、他人任せのものが非常に多い。
例えば、パラレル西遊記は、仲間全員が捕まってし
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

夢を描いてきたディズニーの新境地……しかしあまりにも俗物的すぎる気もする……そんな新作でした。


前作シュガーラッシュは個人的には、そこまで好きでもなくて、アイデアは面白いけど、まぁこんなもんかなと
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

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淡々とした映画です。
モノクロの画面の美しさ。
名画とはこういう映画のことでしょう。

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

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三池崇史はもちろん雇われで、ノリノリで撮ってるわけじゃないんだろうけどもさ。
どうなんでしょうか、ここ最近こんなんばっかり撮って。
山Pが英語で喋ってるシーンがなんかおもろしかった。
小栗旬は良かった
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【はじめに謝罪】
わたくし、これまで某ハゲラッパーの影響を受けすぎた結果、
見てもいないのに、君塚良一さんの作品に対し「クソ映画なんやろ(見たことないけど)」というスタンスで生きて来ておりました。謝
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

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みんな大好きゲイリー・オールドマン参上回。
ディメンターこえぇ

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

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森で!ずっと痴話喧嘩!さいこーーー!!という変わった嗜好の方向けの作品。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

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前編の驚くレベルのつまんなさと比べると、後編は文句なしのクオリティ。
原作は不死鳥の騎士団までで挫折してしまった為、比較は出来ないんだけど、しっかり面白かった。
最後の最後でマグゴナガル先生がキュート
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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ジョン・ファヴローはアイアンマン1.2くらいしか観たことがなく、どういう人かという印象も薄いんだけど、
何だか明るい作品撮ってる人!くらいのイメージ。


オチのパンチの弱さがめちゃくちゃ気になるけど
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もちろん最後のライブシーンが一番の盛り上がりだし、泣き所なんだけど、
次点でグッときたシーンは、ポールを追い出したシーンでかかる「アンダー・プレッシャー」のベース音。
あんなに晴れやかなシーン、僕は他
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

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面白いし、
エンディングがオアシスのめちゃ良い曲です。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

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よく考えたら、大学生くらいに見てたなということで、記録だけ。
なんか思ってたよりすごい面白かった記憶。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

80sのポップミュージックが好きなので(実は劇中で兄貴がディスってたフィル・コリンズが大好きなのだ)、
劇中歌の良さには思わず親指が立つ。
僕は80年代については後追い世代だから、分からない部分の方が
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ハンサム★スーツ(2008年製作の映画)

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少し昔、今ではめっきり減った気がするけど、
こういう、人気タレント大量投入、どっかの企業とのタイアップ、話は毒にも薬にもならない程度。
そんな映画が死ぬほど量産されていた時代があった。

今はあまりに
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