れのをさんの映画レビュー・感想・評価

れのを

れのを

某映画記録サイトがダメになったので移ってきました。
前のサイトで書いた感想をコピペで連投することがありますが、御容赦願います。
長々と感想を書いている映画は、最近見た映画です。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

-

割と面白いし感動するんだけど、
最終的に具体的な感想が一切浮かばないという……笑
ズーイー・デシャネルにこれで一瞬ハマって、She & Himばっかり聴いていた思い出。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

-

面白い様なつまらんような。
タランティーノ好きだけど、そこまで乗れない。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

-

トムさんが大好きな僕ですが、これはあんまり好きじゃない。
皆適当に動いてる様に見える。

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

批判してる人の気持ちも分からなくは程度にゆるーい作品。
すごく変わっているというか、本当にバカンスしている2人を切り取った様な作品だ。
原作と関係ない話も多いが、それなのにとても原作の空気感とかは出し
>>続きを読む

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「天国では皆海の話をしてるんだぜ」で始まるこの物語の魅力って一体なんだろう。
別にプロット、ストーリーが上手いという訳でもないし、
警察もマフィアも例によって無能。
ルトガー・ハウアー(ご存知ブレード
>>続きを読む

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

-

実はそこまで面白いとは思わなかった。
コントみたいな映画ってそんなに好きじゃないんだよな。
でも続編と比べると、やはりこの一作目が一番。

ちなみに、妹はこれまで観た映画の中で一番面白かったと言ってい
>>続きを読む

チャイナタウン(1974年製作の映画)

-

渋い、渋すぎる。
ジャック・ニコルソンはやはり名優なのだ。

三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

題名の「34丁目」はデパートの番地のこと。しかしそれならどっちかというと「裁判所の奇蹟」の方が正しいような。
ファンタジー寄りかと思えば、現実寄りの物語です。

物語のキモは自称サンタの「クリス」が本
>>続きを読む

スティング(1973年製作の映画)

-

これはドンデン返しとは、俺は思わない。
事前の評価とは裏腹に、ガッカリした作品の1つ。
このコンビを見るなら、絶対に「明日に向かって撃て!」の方がいいよね。

ダーティハリー2(1973年製作の映画)

-

この映画のことを思い出すと、あのサンフランシスコの色の強烈な太陽と青空が浮かぶ。
光はぬらぬらと、街中を走る70年代のアホみたいな馬力のアメ車を濡らす。

最近、色合いが暗かったり淡い感じの映画が多い
>>続きを読む

サンセット大通り(1950年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

見ていて主人公(最初に死んでるやつ)の言動にいちいちイラつかされる映画である。
とにかくコイツが甲斐性がなく、全ての人間の好意を不意にしていく。こんな男に惚れるなんてノーマが相当に弱っていたのがよく分
>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

-

ちょっと笑っちゃうくらい、アクシデントが起きるんだけど、ちゃんとハラハラする。
個人的にはかなり好きです。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

70年代アクション映画の金字塔。
イーストウッドといえば、やはりハリー・キャラハンでしょう!!


作中、チコと交わされる会話が最高(山田康雄の吹き替え版)。
ディジョルジオ「(ハリーは)えこひいきし
>>続きを読む

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

-

可愛い話かと思いきや、思った以上に「社会って厳しい……」な映画。

バーレスク(2010年製作の映画)

-

パフォーマンスが素晴らしい。
クリスティーナ・アギレラは今作で知って、聴くようになったんだけど、
オープニングすぐで歌うシーンのあの大迫力の歌声には圧倒された。
ただ、ストーリー自体は平凡です。しかし
>>続きを読む

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

-

監督はご存知、ニューシネマパラダイスのジュゼッペ・トルナトーレ。
主演はティム・ロス。
実はニューシネマパラダイスは色々あって嫌いなんだけど、比較的これは感動した。
マレーナみてみたいな。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

-

初めて観たのは高校生か、大学生の初めの頃か。
遠野くんが嫌いすぎて、それに伴いこれを作った新海監督もすごく嫌いだった。村上春樹が好きという話も聞き、「村上春樹のメッセージはポジティブなものが多いのに、
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

結論から言うと、とても素晴らしい映画でした。


2017年アメリカではトランプ政権が誕生し、「分断」なんて言葉が世界中に吹き荒れた。
この映画はその前夜、2016年公開の作品。
黒人と白人が、文字通
>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ミシェル・ゴンドリーは、ホワイト・ストライプスが好きだったので、わりかしその印象が強い。


最後の伏線回収は気づいた時に「あっ!なるほどなあ」と思ったものの、
全体的にはイマイチ乗れず。


まず、
>>続きを読む

キツツキと雨(2011年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

キツツキと雨、前から観たいと思っててやっと観れた。
監督は沖田修一。フィルモグラフィを見ると、横道世之介、南国料理人など評価の高い邦画が並ぶ。沖田修一作品は初めてなのでワクワクするぜ!!


最近、役
>>続きを読む

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

-

面白くはないんだけど、高良健吾がマジですごい。この人って「きみはいい子」を観た時も思ったけど、演技のナチュラルさが尋常じゃない。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

-

エドガーライトが苦手だとおもった、最初の作品。一方で、サイモンペッグは大好き(おそらくトムさんとよく出ているからだけど)。
コールドプレイ、ストーンローゼズのロックネタは笑ったけども。

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

-

ロードムービーの王道。
間違いなく観ておくべき名画。

荒野の用心棒(1964年製作の映画)

-

観た当時、少し前にライアン・ゴズリングの「ドライブ」観たばかりだったんだけど、話がすっごい似てると思った。
キャラクターとかもすごく似てる。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

-

ハリウッド俳優はみんな芸達者なイメージがあったが、数人結構下手な人がいる笑
誰とは言わないけれど。

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

-

原恵一のフィルモグラフィーに於いて、クレヨンしんちゃんから描いてきたものの集大成が「カラフル」だと思うんだけど、
河童のクゥと夏休みは、その通過点と言える作品じゃないかと思ってる。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

-

当時、付き合いたてだった彼女を説得して見に行った。デートとしては、この映画をチョイスしたのは間違いなくミスだったと思う。

でもすごく個人的な、彼女の感情を一切無視したことを言うならば、やっぱりウディ
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

-

どっちも素敵な人だし、どっちにも欠点がある。そりゃそうだ、人間だもの。

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

-

70年代の雰囲気憧れの私には、この作品のむせ返るような空気感は最高以外の言葉がない。
ラストはおそらく第三の男オマージュ。知らんけど。

デビルマン(2004年製作の映画)

-

原作は一応読んだことあり。
原作は世間で言われているほど好きでもないけど、すごい熱量の作品だとは思う(激マン!でもそこらへんは詳しい)。


映画は正直、ひどいひどい言われているが、00年代の日本のア
>>続きを読む

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

よく鬱映画の代表として、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」などとネットであげられがちな作品ですが、
私は希望と救済を描いた作品だと思ってる。

当時書いた感想を読み返すと「遠藤周作の『沈黙』を読んでいて、
>>続きを読む

>|