れのをさんの映画レビュー・感想・評価

れのを

れのを

とむくるーずがすきです!
最近Netflix加入してしまい、ドラマ見始めました。

映画(633)
ドラマ(4)

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

アンドリュー・ガーフィールドが俺に似ている……!!(顔じゃなくて)
俺が上手くいかないのは、何かよく分からない世界のカラクリで操られているからだ!あとポップカルチャー最高ー!!美女とも仲良くなりてえ!
>>続きを読む

ラウンドヘイの庭の場面(1888年製作の映画)

-

全てはここから始まった。全ての名作も、全ての駄作も。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

-

カメラを止めるなの元ネタと聞いたもので、視聴。
たしかにほぼ一緒といえば一緒。
僕は三谷幸喜はそんなに好きじゃないけれど、この作品は愉快で、よくできている。
とても素敵な作品。
ただ、音楽がうるさすぎ
>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

-

マッチポイントをもうちょっと冗談めかした感じのウディ・アレン。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ日記な、暗黒タマタマの感想以下。


私の仕事は災害に関係するもので、
ご存知の通りここ最近は災害続きのために、仕事がやたらと忙しい。
ただ忙しいだけならいいのだけど、
だいたい私が悪い訳でもない
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

DCEUを一作品も観ていない。
なんならMCUさえも大して観ていない(その上、思い入れもない)、そんなスタンスのレビューになります。


2017年を代表する洋画の一本と言ってもいいであろう、今作。
>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

原作は確か7巻くらいまで読んでたはず。
原作を読んでる時から、「面白いけど、なんか一言いいたくなるような作品」と思っていたが、
実写版も、わりかしそのテイストを良くも悪くも引き継いでいる印象。


>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

-

斬新といえば斬新なのかもしれないけど、根本的に怖くはなかった。

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

-

僕は堤幸彦が好きじゃないし、BECKなんて邦画屈指の駄作だと思ってるけど、
悔しいかな、この2人の魅力は底抜け。化け物レベル。

内容は正直、ドラマスペシャルとかでやれや!というものだけど、
この2人
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

まず冒頭のチャイルディッシュ・ガンビーノの「レッドボーン」。
これで既に死にました。レッドボーンの和訳を見ると、割とこの物語を暗喩しているような歌詞です。最高です。


そういえば同じくチャイルディッ
>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

-

マイフェアレディは見たことないので、そっちとの比較はできないけど、
確か言葉遣いを直す話ですよね、マイフェアレディも。


上白石萌音のこの田舎感なに?天才?
演技もめちゃうまい。方言上手い。ありがと
>>続きを読む

となりのトトロ(1988年製作の映画)

-

小学生ぶりに見たかもしれない。
なんとなく、今見ても面白くないんじゃないかな?という印象だったので、ずっと見返してなかった。
十数年ぶりに金ローで見たわけですが、
いや、これめちゃ面白い。

何がって
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開されたのが、中学生の頃で部活の友達たちとイオンのシネコンに行った。
私が代表してチケットを取ったんだけど、
なんで吹替じゃなくて、字幕のチケットを取ったのかすごく文句を言われたのをフと思い出し
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

昨日、梅田にて。
気がつけばトーホーシネマズでまでやる様になったのね。


ネタバレしないに越したことはないわけだけど、コメディとして底抜けに面白いので、
そこまで過敏にならなくていいんじゃないかと思
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

-

ラッセ・ハルストレム監督はハチで死ぬほど泣かされたんですけど、
今回も割りかし泣きました。
それも3回。3回泣かされるのがポイント。
なかなか良作。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

-

チーム物として、レベルが確実に上がり続けている本シリーズ。
クリストファー・マッカリーの魔法はトムさんとの相性良すぎて死ぬかと思った。


町山智浩が言う通り、
話は荒唐無稽というか、結構めちゃくちゃ
>>続きを読む

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

-

ドラゴンボールは原作全部読んでるものの、特に思い入れがあるとかは全く無し。
Amazon primeで映画全部公開ということで、なんとなーく観てみました。

ピッコロさんがゴダイくんの声優さんと同じっ
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

本作を観終わってまず思い出すのは「ビッグフィッシュ」、「ライフ・オブ・パイ」。
映画愛と一括りにするのではなく「物語の意味」を問いかけるような話だったように思う。


宇多丸さん番組内で、「マーク・ハ
>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最近のトム・クルーズらしさ溢れる良作。


※お祭り感を押し出した映画.comのサイト
https://eiga.com/official/barry-seal/


近年の作品らしい、ユーモアと体を
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

-

僕は昔から細田守アンチなので、まぁいつもこんくらいじゃない?ってくらいの感想。

似た題材の話で、アレクサンダー・ペインの「ファミリーツリー」を思い出した。
あちらがトリッキーなことを一切せずに、しっ
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

完全に感想書くの忘れていたので、軽く。

復讐が復讐を呼ぶバイオレンスな作品だと勝手に思っていたが、
思っていた何倍もハートフル、しかしバイオレンス。なんか結構不思議な感覚の作品だった。

署長…!!

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

-

千と千尋と同じく、理屈でなく、なんだか面白い作品。

耳をすませば(1995年製作の映画)

-

ジブリで一番見たのは恐らくこれ。
青春映画のマスターピース。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

-

世界的にここまで評価高い作品ですが、僕はすごい苦手だった。
スコセッシは一部の作品を除いて、やっぱり苦手だなあと思う次第です。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

-

セクシー、オマージュ。
ボビー・ウーマックはこれで知りました。

マスク(1994年製作の映画)

-

本人がどういう心境かは分からんけど、
間違いなくジムキャリー最高の当たり役。

この頃のキャメロン・ディアスにみんな恋をしたはず。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

-

覚えてないけど、心底つまらないと思った印象。
パルプフィクションが好きならとオススメされたが、いやどこがやねんと思った記憶。某ラッパーの言い方を借りるなら、「後出しじゃんけん!」

赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

-

コーエン兄弟、ギャグ系の作品の中でも最高傑作の一つ。
最近はさすがにここまでくだらないのは撮らなくなったなあ。超好き。

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

-

ある意味一番しんちゃんらしい。
しかしやはり僕は原恵一作品の方のしんちゃんの方が好き。
まぁあそこらへんが、ちょうど小学生でタイムリーだったからってのはあると思うけど。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

-

原恵一が本気出す直前。
割と良作。湯浅さんが作画してるところが一瞬で分かる仕様。

>|