れのをさんの映画レビュー・感想・評価

れのを

れのを

とむくるーずがすきです!

映画(618)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

昨日、梅田にて。
気がつけばトーホーシネマズでまでやる様になったのね。


ネタバレしないに越したことはないわけだけど、コメディとして底抜けに面白いので、
そこまで過敏にならなくていいんじゃないかと思
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

-

ラッセ・ハルストレム監督はハチで死ぬほど泣かされたんですけど、
今回も割りかし泣きました。
それも3回。3回泣かされるのがポイント。
なかなか良作。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

-

チーム物として、レベルが確実に上がり続けている本シリーズ。
クリストファー・マッカリーの魔法はトムさんとの相性良すぎて死ぬかと思った。


町山智浩が言う通り、
話は荒唐無稽というか、結構めちゃくちゃ
>>続きを読む

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

-

ドラゴンボールは原作全部読んでるものの、特に思い入れがあるとかは全く無し。
Amazon primeで映画全部公開ということで、なんとなーく観てみました。

ピッコロさんがゴダイくんの声優さんと同じっ
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

本作を観終わってまず思い出すのは「ビッグフィッシュ」、「ライフ・オブ・パイ」。
映画愛と一括りにするのではなく「物語の意味」を問いかけるような話だったように思う。


宇多丸さん番組内で、「マーク・ハ
>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最近のトム・クルーズらしさ溢れる良作。


※お祭り感を押し出した映画.comのサイト
https://eiga.com/official/barry-seal/


近年の作品らしい、ユーモアと体を
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

-

僕は昔から細田守アンチなので、まぁいつもこんくらいじゃない?ってくらいの感想。

似た題材の話で、アレクサンダー・ペインの「ファミリーツリー」を思い出した。
あちらがトリッキーなことを一切せずに、しっ
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

完全に感想書くの忘れていたので、軽く。

復讐が復讐を呼ぶバイオレンスな作品だと勝手に思っていたが、
思っていた何倍もハートフル、しかしバイオレンス。なんか結構不思議な感覚の作品だった。

署長…!!

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

-

千と千尋と同じく、理屈でなく、なんだか面白い作品。

耳をすませば(1995年製作の映画)

-

ジブリで一番見たのは恐らくこれ。
青春映画のマスターピース。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

-

世界的にここまで評価高い作品ですが、僕はすごい苦手だった。
スコセッシは一部の作品を除いて、やっぱり苦手だなあと思う次第です。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

-

セクシー、オマージュ。
ボビー・ウーマックはこれで知りました。

マスク(1994年製作の映画)

-

本人がどういう心境かは分からんけど、
間違いなくジムキャリー最高の当たり役。

この頃のキャメロン・ディアスにみんな恋をしたはず。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

-

覚えてないけど、心底つまらないと思った印象。
パルプフィクションが好きならとオススメされたが、いやどこがやねんと思った記憶。某ラッパーの言い方を借りるなら、「後出しじゃんけん!」

赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

-

コーエン兄弟、ギャグ系の作品の中でも最高傑作の一つ。
最近はさすがにここまでくだらないのは撮らなくなったなあ。超好き。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

-

オカマの描写はすごくポジティブな描き方になってはいるものの、
最近は色々うるさいから、今じゃこういう風には描けないだろうな。
とても面白い。
比べるのは間違ってんのは分かるけど、やっぱりドラえもん映画
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

-

ある意味一番しんちゃんらしい。
しかしやはり僕は原恵一作品の方のしんちゃんの方が好き。
まぁあそこらへんが、ちょうど小学生でタイムリーだったからってのはあると思うけど。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

-

原恵一が本気出す直前。
割と良作。湯浅さんが作画してるところが一瞬で分かる仕様。

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

-

前半のホラーな展開でひえぇ!ってなるんだけど後半に行くほど悪い意味でひえぇ!ってなる。

ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

-

結構ヘビーだよね。
バミューダトライアングルのくだりは子供ながらにドキドキした。
僕のドラえもん好きの友達とドラえもんの話してると、毎回「バギーちゃん」の話なります。

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

-

藤子先生も反省している様に、ラストは結構荒技。しかし嫌いではない……!!!


何故か劇場版で一番の名作扱いを受けているが、個人的にそこまで突出して良い!というイメージもない。
確かにドラえもん映画史
>>続きを読む

ドラえもん のび太の大魔境(1982年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

リメイク版の感想でも書いたが、
前半アフリカを舞台にした冒険のはずだったのに、後半中世ヨーロッパを舞台にした政治劇(というほど大層なものでもないが)日急に変わって何かすごいチグハグな話。
あまり上等な
>>続きを読む

ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

-

死ぬほどみたが、今作の悪役こそ、真に悪役って感じ。一切思想性がない。ただただ悪い。
ピー助の声、なんか不思議だよね。何あの声。

ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984年製作の映画)

-

みんな大好きメデューサの恐ろしさよ!!!後半宇宙パートはなんか急にSFっぽくなるよね。複製人間のあれ的なあれ。

ドラえもん のび太と銀河超特急(1996年製作の映画)

-

話の導入のワクワク感は全映画作品の中でも随一なんじゃないかと思う。
藤子先生が原作の映画作品では毎回のことだけど、終始不穏な雰囲気が漂っている。そんな予感。

ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

-

藤子先生原作にありがちな、終盤は人任せパターン。
どうなんですかね。このパターン。

結構繰り返し見た作品だけど、不思議なことにそこまで好きない。暗いからかな?

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「凶悪」をみて恐ろしい気持ちになったので、続けて視聴。
評価の高いロマンチックコメディ。さらにSF要素もあるらしい。


しかし、これは頂けない。
良い話風だけど、これ全然良い話じゃなくない?良い気な
>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

原作は未読。
事件も今作を観るまで、全然知らなかった。


村岡希美が演じる編集長も劇中で言っていたが「不動産ブローカーが人殺してもインパクトがないのよ!」という通り。
作品として映画化するほどの面白
>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

Amazon primeにて。
前半の最低なトム、後半のかっこいいトム。いやぁ、これは素晴らしいトム映画。


エミリー・ブラントとの恋愛関係というよりかは、バディものっぽい関係性を築いていくのが非常
>>続きを読む

舟を編む(2013年製作の映画)

-

最近仕事についてすごい悩んでて、商品に対しての愛なんてこれっぽっちもないし、本当に死にたいなあと思いながら働いてる。
アニメ化、漫画化など、様々なメディア展開をしているから前々から興味あったんだけど、
>>続きを読む

恋空(2007年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

色々書こうと思ったけれど、
破壊屋さんのブログに面白くまとめられている為、もういいや。
(破壊屋のブログ以下)
http://hakaiya.com/html/2007/20071111_1.html
>>続きを読む

>|