ぶんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶん

ぶん

WOWOW映画と最近はネットフリックスを観てます。
映画観ないと禁断症状が、出るという少し病気気味な自分です。
ジャンルは問わなず、詰まらなそうな作品も一応最後まで観ます。(ラストで意外と逆転感動があったりもするので…(^^))

スコアはその時の気分で付けてしまう事もあるのでご了承を…

映画(1585)
ドラマ(4)

リセット 決死のカウントダウン(2017年製作の映画)

3.3

そこそこ面白かった!
段々強くなる自分に会えたらいいナとか、いろんな可能性を想像した。

たまに凄く似てる人が居るんだけど、あれってもしかして…ムフフ

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.5

戦争きょわい!
無邪気な人達が人を殺し、それでも尚無邪気なんだから。
精神破壊と人格変形の戦場は、人を殺した人もいつの間にか自分の精神も殺されていくんんだ。

戦争の否を笑いながら突っ込んで来るみたい
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

2.9

人の一生を通り過ぎて何度も切ない別れを経験していく別れの一族…ってまるでポーの一族みたいだナ。

ストーリーはいいんだけど絵がねぇ~
顔に特徴がなく、大人と幼児の顔が同じ。だからなのか子供らしさが感じ
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MUD -マッド-(2012年製作の映画)

3.7

この二人の少年のなんてほろ苦い青春期なんでしょう。二人の行動ひとつひとつが素直過ぎていつ傷つくんじゃないかとビクビクしてしまう。

男と女の関係性は難解で一筋縄では行かないのは、どの年齢になっても同じ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

紙の時代、アナログの時代がドキドキする!
あんなダンボールに書類をいっぱい詰めて何箱も持って運ぶなんて危ないし、赤入れてとか、一つ一つ駒入れて活版印刷するんだから早く!早く!と気がはやる。
メリル・ス
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デンデラ(2011年製作の映画)

2.8

メイクにちょっとムリがあり、有り得ないほど元気な100歳ばぁちゃんにツッコミ入れ、いったい何がしたいのか訳が分からずダラダラした進展だったけど、最後はフッフッフッやっぱりそれが良策だと思う。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.2

1話と似たような内容で、やっぱりストーリーは普通で子どもウケする分かり易さ。正直高い評価に期待したほどではなく残念。
ただ…かわいい! 犬みたいな顔つきがなんとも言えない。ムックリした体型がもふもふ。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

あぁーなんて言うか、ありがとうございます。日本をこんなに綺麗に表現してくれて…「犬ヶ島」もそうだったけどホントに嬉しさいっぱいです。
日本に対する敬意と愛情を感じる作品です。日本人で嬉しいって思わせて
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ブルースチール(1990年製作の映画)

3.4

デトロイトやハート・ロッカーを思い浮かべながら観ると、なるほどこの雰囲気が分かるような気がする。

スーパーではビビりだったメーガンだが、サイコスティック野郎に怒り爆発!見る見る銃さばきに自信が満ちて
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

ルワンダ?いやワカンダ!似てる(笑)

ヒーローものなのにアフリカの古典的な描写が斬新だった。古典的だけどテクノロジーに優れてると来た!もうそれだけでなんかカッコイイね。能ある鷹は爪を隠すってヤツみた
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.4

ドタバタ劇場みたいでなんか懐かしい感じがした。市村正親が出ると益々舞台ぽくなる。

皆いい人でほんわか。一人スレてる畠山も、隠れてないで仲間に加わっていたらきっといい人になってた感ありありの雰囲気。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.7

以前いつの間にかNetflixで配信終了になっていてショックを受けていた作品。こうなると観たくてしかたない!

最高な終わり方!
夫に制圧されてるテルマと過去のレイプを引きずるルイーズ。
単なる旅行の
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ゲームが現実世界にやって来て、有り得ないものがドンドン現実に現れ急いで進めて終わらせたいという焦りの一作目に対して、続編というには違い過ぎる今作。
ゲームの中に入っちゃうのは他の作品でも観たことあるよ
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ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

3.0

旦那の「コレつまなら過ぎて寝てしまった!」の一言が天の助け。
期待しないと面白い!映画を楽しく観る技ですかな。ありがとうダンナ!

なんて言うか呪いの恐さというか殺人鬼の怖さが強いところがアメリカらし
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.5

一瞬を永遠に変えた時空を超えたロマンスが素敵でした。二つの札の選択が今も昔も人の心を揺るがし響かせます。

正直3話目ともなるとどうなの?という気持ちで観ました。
青春映画にありがちなクサさが抜けきら
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神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.5

宗教的な作品は苦手なんだけどコレはなんか違うと思う。むしろここまでしながら神を無視して、本題を違うところに持っていってるところがなかなかスッキリしてていい!

やり手だけど堅物でハートを持たない医師が
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OCD 〜メンタル・クリニックは大騒ぎ〜(2017年製作の映画)

3.6

強迫性障害の6人の患者が医師を待つ間に待合室でグループ治療を行うコメディ。
個性豊かな障害を面白おかしく紹介してくれる。誰でも少しはあるある現象をデフォルメして笑わせてくれる。
そして同じ境遇の人達の
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.5

長く感じたけど謎を追いたくなるので一気観出来ました。
こういった日本の作品はどうも親切過ぎて台詞が多い。そんな中二宮和也の無言の表情が際立ちます。
「うまいなぁー、うまい!」この台詞だけで全てが分かる
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エターナル(2016年製作の映画)

3.5

悲壮感溢れるイ・ビョンホン。こんなイ・ビョンホンもなかなかいい。
でも悲しすぎる( ᵕ ᵕ̩̩ )

なんか変!が最後には納得。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

正月元旦、気分のいい作品を観れて満足!

見えないものを信じ、見えるものを恐れるインドの田舎町。女性を蔑み女性に対して思いやりさえない。都会では結構栄えてるのを見るとそんなに古い時代じゃないのが分かる
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

祖母が娘の気持ちに触れたラストに心動きました。親はいつだって自信に溢れていてそれが母の強さにもなるけど行き過ぎると我を忘れてしまう。
もう取り返しのつかない起こってしまった事は哀しいけど最後の最後で気
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コレクター 暴かれたナチスの真実(2016年製作の映画)

3.3

やたらとお金の金額を出して買収しようとするメンテンにムカつきましたが、妻が何故そんな非情な行いをした彼に献身的な愛情を注いだのか不思議です。
ユダヤ人との交流もあったメンテンには根っからの悪は存在しな
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.5

意外とシリアスで真面目で色々考えさせられる作品だった。
前半はワクワク、大きい世界から小さい世界への移行に起こる様々な問題。こりゃどんなにすんばらしい夢の世界でもボッチじゃ闇だなと思った。スモールライ
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来る(2018年製作の映画)

3.7

来るに来ました!
思ってたのと違ってたけどなかなか面白かったよん。
前半はホラーっけたっぷりの現象とかでウホウホ。
後半は打って変わってクールでカッコイイ松たか子の登場、ハキの入ったパンチでビビビーン
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

Netflix目玉商品。
という訳で誰でも楽しめる観易いのを持ってきたというところかな。
どうして逃げてるの?の経緯が本編みたいな…
そして根本的ななぜ?を追求しないでこの先どうなるのかをワクワクしな
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

良作な淡々映画。
客観的に観ていたら知らずとクレオの中に入っていく。
男に裏切られ重い責任と不安がのしかかり、喜びを素直に受け止められず、悲しみすら素直に受け止められないクレオ。
彼女に起こる事態にど
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

壮絶だったねェー 後編は試合が面白い!

必要以上に濡れ場が多くて、またかい?と心の中でため息。ユースケ・サンタマリアも放心状態w

前編からのよく分からない自殺防止団は結局後編で社会奉仕なんちゃらに
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.7

菅田将暉が矢吹ジョー
でんでんが丹下のオッちゃん
ヤンイクチュンがマンモス
はてさて後編では力石徹は出てくるのか!

リングネーム新宿新次を決める飲み屋でのくだりはアドリブだったのかな?ユースケ·サン
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フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

2.8

記者が主人公。
見るからにユルそうな設定と被りものまんまの魚人間。暫くはハチャメチャにありえなく進む。
前半はあまり思いを語らなかった魚人間も段々と悲哀に満ちてくると、あの被りものがリアルに見えてくる
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ディア・ライフ(2016年製作の映画)

3.6

どっぷり恋愛映画かと思ったら原点は親子愛、家族愛だったので考えさせられてしまった。

前半はカイラの自己中心的な気ままさが鼻についたけど、その訳が理解出来るようになると段々感情移入してきてズキンとする
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.7

動物好きなので辛い。殺処分は日本でもあったけどやり方がねぇ~ 戦争被害のもうひとつの姿だった。あんなに癒してくれるのになんてことを!(> <)
子供の頃親に怒られて流した涙をペロペロ舐めてくれたわん公
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.2

映像の色合いは綺麗で綾瀬はるかもステキだったけど、全体的に平らでつまらなかった💦
北村一輝はキャラクター色が強いし、本田翼も中尾明慶も諦めが早い。それに台詞が単刀直入過ぎてもっと想像しながら
理解した
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マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.6

優秀な黒人弁護士マーシャルと気乗りしない民事事件専門弁護士でユダヤ人のフリードマン。どちらも差別的偏見を受ける2人だから諦めなかったんですねぇ
そして白人側の判事まで揺るがし、最後にはストルービング夫
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.2

密室シーンが段々少なくなってきてジョンが結構いい人なので、
何だかもの足りな~い(> <)

1番感嘆したのは、最後の寄生獣みたいな脳!

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.5

詐欺ものといえばハラハラドキドキだけど、それよりハートフルな要素が多くホッコリ。
終わったかなぁーと思ったらドンデンがまだ続いてまたまたホッコリ。

グンちゃんの韓国ドラマ「スイッチ-世界を変えろ」み
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.7

ここに母性本能なんてものはないのか?

不自然なほど完璧過ぎる優しいお母さんだったのに(ここは事実と違いますよね)…ロールキャベツにお弁当、子どもの声に耳を傾け無視しない。普通以上だ!
でも外で遊ばせ
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