ぶんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶん

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映画(2072)
ドラマ(19)

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

2.9

アナベルの話がちょっと出ただけで特に「死霊館」との関係性はなかった。

ハッキリし過ぎてる物体ヨローナだから怖がる前に笑っちゃう。モロ人間がやってるって感じ(^_^;)

モンスターズ 悪魔の復讐(2018年製作の映画)

3.1

ホラーではないですよー!サスペンスです。

惨殺事件の死体の発見の場面から始まり、過去に戻ります。
そして終盤はその場面が何度も映り全てが分かるのです。意外性は特になく思った通りですが、なんせ主人公の
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キングダム(2019年製作の映画)

3.2

未読でーす!何も知らずに観てしまったのですが、まぁまぁでした。
何となく太っちゃった脇役たちがムフフ。
王騎役の大沢たかおが浜口京子顔😱
生意気なせいきょうの腕が斬られて驚いたのは180度回転したっぽ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

黒人差別と実話…最近よく賞をとるのはこの種の内容が多い気がする。意識高まって注目しているのはいい事だ。そして堂々と賞がとれる世の中の進歩が嬉しい。

でもなんだろう…コメディタッチだから結構恐ろしいこ
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斬、(2018年製作の映画)

3.4

野火の方がうわぁーっ!ってなって面白かった。何よりもしも自分だったらを想像するとゾクゾクしたんだけど、

今回は侍もの。少し同調しにくい部類だけど、主人公の斬ることへの葛藤にはやはり人間のさがみたいな
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.5

インド人のラッパー。ちょっと変だけど日本人ほどじゃない。

一夫多妻が認められちゃう封建主義。
インドはお父さん様々で何でも従わなくてはならないから、ラッパーが上手くなるんだなぁ
しかも社会に出ても使
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.8

ある日突然「アマンダと僕」になったダヴィッド。
大切な人が亡くなって、日常の中で大きな傷が見え隠れするので、更に辛いです。
それでも生きていかなくてはならない人たち、生きて行くことで乗り越えられる日
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.8

うわぁー、金正日、雰囲気出てましたねー
あの顎のたるみといい、お腹の出っ張りといい。一瞬えっ?となってしまいました😅💦
冷ややかで無表情なイ・ソンミンもなかなかでした。パクとの駆け引きのところではドキ
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.0

目がデカい!!
自分としては、ちっちゃい目で適度にシワが入っていてもっと本物に近い子像で間の抜けたかわいさが好みだったんだけどなぁ~
しかし大きい耳は毛布のように自分を包み服のように体を隠す、便利な代
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.8

なんだろう…面白いはずなのに笑い声が出なかった。言ってる事は確かに面白いことなのにねぇ~
役者は勢揃い、衣装も宝塚!
だけどガチャガチャしてチープ。うるさいのに途中から眠れるつまらなさ。

でもファミ
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.2

興味深いタイムパラドックスと川口春奈の可愛さで何とか票が取れる作品だったけど…もっとパラドックスの不思議さに突っ込んで欲しかった。
バックミュージックは、何故かジェラシックパーク並みの壮大さで大げさ‪
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ハプニング(2008年製作の映画)

2.8

内容はあまり覚えてないけど「ミスト」を思い出しました!霧と風の違いで似てたかな…と。

何の解決にもなってないのに呑気だよねぇ~
だからほら、言わんこっちゃない!

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.6

ドニー・イェンじゃなくても楽しめちゃう浮気ものです😅
とにかくやられたらやり返すスマートさ。ストーリーをこねくり回さなくて分かりと易い言っちゃあ分かり易い。物足りないと言っちゃあ物足りないけど、とにか
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

恐るべし韓国。朝鮮時代からの奴婢と両班みたいに絶対這い上がれない階層なんだな。お先真っ暗、諦めて犯罪するしかない状況。
しかし、しかしなのだ!奴婢だって貧民層だってプライドはある。雑巾臭いなんて言わせ
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.6

小説「フランケンシュタイン」が出来るきっかけが、怒りや悔しさ、そして孤独や絶望…そんな凄いものだったんですね。
そして出来上がってもそれは続くのかなと思うほどの男女差別。感情がグーンと上がり握りこぶし
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正装戦士スーツレンジャー(2018年製作の映画)

-

スーツは社会の軍服!
これ映画なんだろうか?遊園地のヒーローショーがおかしくなっちゃった系(笑)

不思議過ぎる上田慎一郎。「ショートムービーコレクション」最後の作品、レビューに困るの巻でした💦

たまえのスーパーはらわた(2018年製作の映画)

2.9

んっ?カメラを止め?ってなる作品。
作り手から作り手への思いやりが感じられるが、全体的にメリハリがなくてダラける。

ヘタクソで上手な絵(2017年製作の映画)

3.3

下手くそな絵は、目には見えないものが描かれてるんですねぇ~
おばあちゃん大好きっ子兄弟、素敵なおばあちゃん、お父さんもおばあちゃん思いで良い関係。
ところでお母さんは?・・・

ナポリタン(2016年製作の映画)

3.1

今度は鼻に入って、みんなナポリタン臭くなる!

彼女の告白ランキング(2014年製作の映画)

3.2

めちゃくちゃ過ぎる彼女の告白。もうランキングもなにもみんなショック度1位の有り得ない告白…と、途中まで面白かったのでラストの予想通りのオチの、そのあとのオチを楽しみにしていたら…飛躍し過ぎ!

テイク8(2015年製作の映画)

3.3

「この話はノンフィクションである」みたいなフィクション。いやその逆か??

Last Wedding Dress(2014年製作の映画)

3.3

インディーズの良さが出てて、思わずほっこり。
かわいいおばあちゃん、目ん玉ギョロリの看護婦。個性が豊かな役者でエンドロールに見入る。

ハートにコブラツイスト(2012年製作の映画)

2.5

ライブハウスのマスターはクソだと思うけど、そのクソマスターから出る数々の罵倒は結構当たってるかもと思う終盤。
全てに有言実行出来ない主人公だった。

恋する小説家(2011年製作の映画)

3.5

邦画の会話音量はかなりボリューム上げても聞こえ難いんだけど、秋山ゆずきの声はハキハキ聞こえ易くて気持ちがいい。声のトーンとか聞こえ易さは結構作品の良さを向上させると思う。

内容もポップで面白いし、ラ
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.9

再鑑賞。
初めて観た時は自分も若かったせいかラストの感情がずっと尾を引いて頭の中に残っていただけでした。
今回はその時考えもしなかったことがモソモソと出てきたのです。
それは果たして4年間の少年院生活
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.4

レビューを何となく読んでいたので大丈夫です!それなりに楽しめました♪
除雪車って凄いんだなぁ。車の上にツリー立てちゃう、カッケーぇー!

リーアム・ニーソンが素の顔でこなす数々の普通じゃない作業が何と
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.0

ほぼコメディでした。
有り得ない程の超能力でスーパーマン並のスピードと力。スパイダーマン並の跳躍。
鼻血も出ないし頭痛もない。力尽きることも衰えることもない、都合良過ぎで細かい事は関係ない。
タイトル
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.6

人はこんな故意に痩せることができるんだなぁと、クリスチャン・ベイルの役づくりの熱の入れようには感嘆です。
そして見事に作品は不気味なほどの病的心理を出しています。

普通健常者でも4日間眠らないと幻覚
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失くした体(2019年製作の映画)

3.8

この物語の主人公は「手」です。その手が本体から離れて旅をし、自分の過去を思い出しながら本体に帰って行きます。
その手の旅模様はなかなかアニメらしい面白さがありかわいいですが、本体の彼の人生模様はどんど
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ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.6

拷問で真実が聞き出せるとは限らないよね。だって痛いんだから!なんでもいいからこの痛みから逃げたいと思うのは人間の心理なんじゃないのかな…これが心理学者の方法だとしたら頭が悪い。真実じゃなくても良いのか>>続きを読む

愛は盲目(2015年製作の映画)

3.5

ヒョーッ!😱なんてしたたかな奥さん。
この慣れた会話は常習性がある😨
ラストの落下で旦那にもバレたな。

なにか「メリークリスマス」のオチに似ていた。

ボーダレス ぼくの船の国境線/ゼロ地帯の子どもたち(2014年製作の映画)

4.0

まず、台詞もBGMも殆どありません。
忙しく活動する少年の様子で想像するのですが、それがまぁ大きく膨らむこと。
息づかいと足音や鉄の扉のきしむ音がリアルで、サスペンスでもないのにスリルがあってドキドキ
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.6

こんなに面白い子なのに友達がいなかったなんて不思議。
ズバズバ言える子ほど自分に素直になれるから羨ましい。全然引きこもるタイプの子ではないと思う。
IQ185の飛び級天才少女の困難があまり感じないのは
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軌道の上の恋(2013年製作の映画)

3.7

二人が飛び付いて「失敗しちゃった!」って気が付いても、そのまま喜び合ってハグし合う二人がしあわせそう!
ちょっと残酷だけど綺麗で美しい。

もしかして流れ星ってそうやって出来てるのかも…って思いたくな
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恐怖のアンソロジー(2020年製作の映画)

3.6

邦題「恐怖のアンソロジー」
怖さというより不思議さを感じると楽しめる。
予測できる結末では全くないので、自分的にはなかなか面白かった。
1つ目はゾゾぞっと。2つ目は変貌ぶりに魅入る。3つ目ブルブル校長
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.6

無言になった携帯に「ケイシー!ケイシー!」って呼ぶなよって言いたい。
無言になるってことは犯人が近くに居るってことわかんないかなぁー
…と、何だかんだ言いながら結構楽しめちゃいました♪
ラストのオチは
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