ぶんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶん

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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

3.0

愛し合う彼らの180cmの壁。目の前には触れたくても触れられない相手、う〜ん切なくて辛すぎる。

ただ自由過ぎる病院やら6フィートを保つだけでは飛沫はどうなの?と今のコロナに対するの感覚もあって、つい
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ザ・トリップ(2021年製作の映画)

3.8

今日は雨で憂鬱だからこういうのが観たかったんだぁー♪ だからこの位評価あげちゃう!

最初は普通。しかしどんどん面白くなる。
まぁグロいけど、それだけが見ものの作品ではない。ボコボコに戦う激しさ爽快!
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SECURITY/セキュリティ(2016年製作の映画)

3.6

夜間の誰も居ないショッピングモールってワクワクだけど事件が!!

銃を持たない警備員がショッピングモールの中で、侵入して来る犯罪組織相手にホームアローンやっちゃいます!
凶悪な相手だけど、元軍人の主人
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スペル(2020年製作の映画)

3.4

人形系、ちょっと好み。
韓国宮廷時代劇でも藁人形で呪い殺す𐀪𐁑💦
なのでもっともっと人形に利用された恐怖が見たかったデス。
でも曲がった指の骨やクギの場面が
うぇ〜!だの、うわぁー!だの来て最高に楽
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ハイヒールの男(2014年製作の映画)

3.5

もっとコミカルかと思ったら意外とシリアス。
ハイヒール履いた刑事がヒールの底でヤクザ達の顔面を蹴り上げるイメージで笑う気満々だったんだけどね。

6年前の作品だからゲイに対する考え方もちと古い。今じゃ
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シークレット・サンシャイン(2007年製作の映画)

3.4

ピアノコンクール優勝の賞状を見て嘘はダメでしょといったシネ。
それなのにーっ(>_<)!!

こんな風になりたくないけど、なってしまいそうな人物。それがシネ。
無宗教な自分だけど、何かきっかけがあれば
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クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゴキブリとネズミ、ゲロゲロうぇ〜
まずその前にこれらの汚さで死ぬ危険あるでしょーとツッコミをエサにしたような作品が潔い!
穴に無理やりスッポと抜ける。だけど血だらけ、でも大した怪我もないww
下水の水
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

やっぱり貧困は、不幸の根源なのかなぁ
お金どころか気持ちにも余裕を無くすのがこのお金!こんちくしょー👊お金に負けないぞと日々暮らしている自分にはよく分かる。

お父さん、考えてみて!なんの為に仕事をす
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4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

3.8

最初の場面で思い出す、あ〜これ観たことある!レンタルしてしまった💦
そうそうはがして畳むテーブルクロスの用途も知ってる。
かなり前なのに印象深くてのめり込んで観終わった記憶がある。そして再鑑賞なのにま
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.4

殺人鬼目線の殺人行動。
いくら殺人鬼目線だからって感情移入出来ないよ〜 気持ち悪い、うぇ〜ゲロゲロビーです🤮
でも何故かずっと飽きずに見れるのは興味があるから。
こういう人は何故起こすのか…イヤイヤ違
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CURED キュアード(2017年製作の映画)

3.3

回復したゾンビが社会復帰。差別あり、テロありでなかなか面白い設定。
ゾンビ映画なのに社会問題取り上げてて、最近のコロナ感染にもちょっと重ねるところがあって結構考え深い。

ただてんこ盛り過ぎるので、こ
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ルシッドドリーム/明晰夢(2016年製作の映画)

3.2

ラストラスト、ラストがあんな難しい状況でどうして??となる都合良さ。
それまでは結構ハラハラしたし、ありそうな内容だけど好みな設定だしそれなりに楽しめたんだけどなぁ〜

でもとにかくどちらも父親として
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一対一(2020年製作の映画)

3.8

なかなか好きなタイプ
バックのドン ドドンドドという効果音がなんとも言えず緊迫感。イヤホンで聴いていたせいか不安になる恐怖心。
彼女は何を追求し、彼はどうなるのか…
まさに光と闇の自業自得ストーリー。

寄る辺なき者(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

かつて国の繁栄として歓迎されたジャマイカ生まれの英国人だったアンソニーが、移民に関する英国内務省の敵対的環境政策によって、彼を不法移民として誤って分類し、50年間英国に住んでいた彼の人生を説明も無しに>>続きを読む

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.5

えーっ!ちょっとちょっと、最後の最後まで全然気がつかなかったんですがそういう事だったんですねー

ホンワカ柔らかい高校生恋愛青春映画。もうこの歳になるとなかなか苦手分野に入ってくるジャンルでボーッと観
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.7

これはなんて言うか札束のロードムービーかな

時系列の置き換えで、伏線を楽しめるし、
コーヒーを注ぐウェイターとかタクシーの運転手とか背後にいる何気ない人の反応にもムフムフ含み笑い!

何も知らなかっ
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空白(2021年製作の映画)

3.9

古田新太主演の映画は珍しいけど、彼の起用は大成功だったんじゃないかなぁ。荒っぽい威圧的なモンスターペアレントからしょぼくれた気の良さそうなおっさん。どちらも古田新太がよく演じる役柄だけど、同じ人物で変>>続きを読む

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.0

渋谷〜 これはもしかして?と思うほどの渋谷!!でも作りものらしいです。
街並みはCGでもない建設😱スゴ 残念ながらここまでして爆破はもろ見え見えのCGだったけど😅 あとエキストラが若い子供たちばかり
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.7

グザヴィエ・ドランらしい作品。
もう少し心理描写がグイグイ欲しかったところだけど結構満足。

家族かなぁー 家族のあり方がカミングアウトを躊躇させてしまうのかなぁと思う。その山場さえ乗り越えれば…
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ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.5

なんて酷い島なんだ!〜٩(๑`^´๑)۶
とことん男と年寄りに蔑まれ続けて30年。とうとう我慢の限界、堪忍袋の緒が切れたボンナム。そのぶっ飛びざまが残酷でもグロくても前半の男尊女卑の扱いに比べればなん
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KOTOKO(2011年製作の映画)

3.8

琴子の恐怖を疑似体験出来る恐ろしさ。
幻覚なのか現実なのか分からないからとにかく抵抗してしまう!
親たちはどうしてそんな琴子を放ったらかしにするんでしょう…
琴子は自分の現状を理解して苦悩している時点
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お引越し(1993年製作の映画)

3.4

うっわぁー中井貴一若い!
と思ったら隣は桜田淳子じゃないの?
そしてこの子は…??
そうです、田畑智子でした。
とにかくノスタルジックで懐かしい面々と背景。
コミカルなのかなと思うと終盤はガラッと変わ
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君の視線が止まる先に(2020年製作の映画)

2.0

少女漫画の世界観だなぁー
若い子向け?
なんだか気恥ずかしくなっちゃうのは、なんでだろう…
「ゴッズ・オウン・カントリー」 の方がずっと激しい事してるのにこっちの方が照れる🙈♡ もしかして役者が照れな
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折れた矢(2012年製作の映画)

3.6

2007年韓国で実際に起きたクロスボウ事件をヒントにした作品。

韓国の司法省って酷いなぁ〜 これだから裁判員制度が必要なんだ。もう少し早く導入されてれば良かったのに。

それにしても被告人対判事の言
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テンプル・グランディン~自閉症とともに(2010年製作の映画)

3.9

まず本当にに誇らしいと思ったのは彼女は自分が自閉症で他の人とは違う能力があることを自分で理解して、その能力を生かせると人にしっかり伝えたことだ。
そしてなんと言っても心優しい。食肉用の牛に敬意を払って
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死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実(2010年製作の映画)

3.9

安楽死を肯定するか否定するかは別として、誰がなんたってしたくない辛い行為を、普段頑固なジャックがその時だけは誰よりも優しく患者に接しながら施行するのだ。そこに彼の信念を感じざるを得ない。
ただどうだろ
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異端の鳥(2019年製作の映画)

3.9

予備情報なしで観たので、後半になってホロコーストの話なのだと分かった。
だって前半は全くそんな素振りもなく、ただ少年の行く先々で残酷的な事が起こっていくから酷いと思いながらも人間の心理はその先も期待を
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

今まで経験したことのない場所、人、行動にウキウキうわぁーとなる感じが懐かしいなぁ
ドキドキと気持ちが高鳴なりながらも、悪い行為の1歩手前で何か違うと気がつくのが常だけどスティーヴィーは違った😓どんどん
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キュクロプス(2018年製作の映画)

3.4

アル中の記憶喪失ってこんなに頑固なものなのか、服役中の14年間すっかり思い込んでいたとは…
とは言えだから面白くなったラストのどんでん返しなんだけどね。

ここでも見ることが出来たヤクザの親分の半端な
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TAKING CHANCE/戦場のおくりびと(2009年製作の映画)

3.7

戦死兵に対する敬意と尊敬がシャワーのように降り注ぐ護送の道中。
しかも無言で静かに表すそれは、ちょっと大げさじゃないかなと少し思ってしまったけど😅表現豊かな向こうの人なら逆に有り得るかもと胸にズドーン
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冬の小鳥(2009年製作の映画)

3.8

最初は殆どお父さんの顔が映らないジニの目線だから、ジニの気持ちだけに集中出来る。
元気いっぱいだったジニが段々不安になる過程はもうほんとに辛い。無口な父親の思考を探りながらおずおずと施設に入る不安な気
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月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

3.2

最後のオチは納得いかない!
大体オチというものはズドーンと落とされるものだ。でもこのオチはスルリン!えっ?となった。
しかも男女の友情は有り得るかの疑問を投げ出され困惑する🤔💭💦
みんな考えてしまって
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.7

父さんの通夜で解明する家族の過去とわだかまり。
雰囲気はなかなか良かった。

おなかいっぱいの昼食後に観たせいか料理の魅力に同調できずでしたが、家族のいざこざにも、溶け合うコミニュケーションにも必要不
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

同じ趣味の合う男女が引かれて恋愛になり、2人で暮らし始め、段々歯車が合わなくなり…って極ありふれた恋愛ドラマなのに凄く興味深くて面白かった。
トイレットペーパーを持って走り回る絹の姿やGoogleマッ
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侵入する男(2019年製作の映画)

3.3

デニス・クエイドのにこやかな笑顔が怖いワー😨 そしてエロじじぃ振りが何とも頑張った😅

全く能天気な奥さんなんだから!
旦那の居ない家に男を入れちゃダメ🙅
芝刈りに来た時点で通報でしょ!
ああいう男は
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

うぉー、あのはるか昔に民放テレビで何度か観たパピヨンのリメイクだ!
あの頃自宅で映画を観ると言えば民放テレビ局しかなく、ほぼ毎日映画やっていたような気がする。淀川長治や水野晴郎など解説者も前後に解説し
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