ぶんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶん

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呪詛(2022年製作の映画)

3.4

ネトフリ、再び!
ということで再開したNetflixで最初に観たのがコレ。これ観たかったんよ〜と期待が膨らんだまま始まった。
これは何というか…ホラーのドキュメントなんじゃないかと思うくらい怖いんだけ
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

3.3

なんだかなぁ〜と退屈そうに観てたんだけど、あのウサちゃん🐰絡みのオチは最高で目が冴えちゃいました。
しかも最後の最後でのあのオチも👶🏻!
どこまでしつこいんだって話だよね
ホント邪悪だ。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.6

ゲーム感覚映画っていうのでちょっと尻込みしてたけど、「トゥルーマン・ショー」みたいでなかなか面白かった。

変な三角関係になっちゃうじゃないかと心配してたけど、ハッピーな終わり方でニンマリ。
ゲーム世
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ワーニング その映画を観るな(2019年製作の映画)

3.4

暗闇の場面なので仕方ないけど、画面が暗くて見ずらいストレスが少しある。
でもJホラーのようなジメっとぞぞぞとなる雰囲気だけでもお腹いっぱいになったのでそんなに悪くはなかった。

あとホラーが人を救うっ
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.8

看護婦さんのナイチンゲールかと思ったらそんな汐らしい話ではなく、思わぬ興奮の坩堝で面白かった。
とにかくレイプと惨殺で怒り浸透の彼女が復讐の鬼と化す辺りが、自分の怒りと相まってグイッと気持ちが上がった
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キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.4

内容は知ってるので、日本版の時のような驚きと感動はなかったけど、同じ場面でやっぱり笑っちゃったし、逃げ回る女の子の雰囲気がそっくりで日本版のシーンを思い出しながら笑えた。
第1撮影シーンと第2撮影シー
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レック2(2009年製作の映画)

3.2

前作からの続きだ!忘れっぽいけどついこの間なのでセーフ!!

前作は何なんだろうというワクワク怖さ。
今回は恐ろしさの中で目的達成を果たそうとするドキドキスリルもある。

ふつう2作目は必ず落胆す
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クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

3.8

字幕のダブルかっこって初めてかも〜😱
それだけ複数の他国語が飛び交ってるんだなぁーと分かる。

学生たちが音楽を通して繋がって行く感動作って話はよくあるんだけど、こちらはひと味違う。

長く紛争が続く
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パラレル 多次元世界(2018年製作の映画)

3.5

パラレルワールド! この手の作品は事の起こりでワクワク💓が爆発して目がギンギラ、身を乗り出してしまう。
この作品も初っ端からえっ!ってなるから、やって来る「事の起こり」に期待感が高まるんだ。

チーム
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.6

わっ!凄いな、まひる役のアクション。
特にメタくそに殺されそうになった最後の方のアクションが爽快だった。終わったあとの「疲れたァー」の一言が何気なくて笑う。
聞けばスタントマンとか…
かわいいのにカッ
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林檎とポラロイド(2020年製作の映画)

3.7

記憶とは財産だなぁーとつくづくそう思う。確かに忘れたい記憶はあってもその人にとっては大切な過程であり乗り越えてこそ思い出に変われるんだろうなと思う。
近未来での記憶喪失のパンデミックは、それらに耐え切
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ポゼッサー(2020年製作の映画)

3.7

表現してる映像がなんか芸術的〜✨
リンクした二人の顔が引き離されるところだとか、これにポップな音楽をつけたらどこかのビデオアートみたいだ。
しかもグロさをしっかり表現。
嫁の父親を殺す目ん玉攻撃は、こ
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ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

3.9

非情で残忍な無差別銃乱射事件のシーンはありません。
事件を起こすまでの加害者の経緯を物語った話。
物語は家庭に問題があり、周囲からの蔑みと環境やタイミングの悪さが運悪く事件を起こさせた加害者視点で運ば
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真夜中の管理人(2021年製作の映画)

3.4

オムニバス!
それぞれがどっかで繋がっててラストでまとまるやつ。好みなつくり〜♪
「トリハダ」で慣れちゃってる分斬新な感覚はないけど、伏線回収がゾゾゾとなるのが嬉しい怖さ。

何かのおとぎ話に似てる薬
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.3

年の差カップル〜💓
って言われてもそんなに感じないアラナ、なかなか好きなタイプ。
大人たちのボキャブラリーに踊ろされて、お互い引っ付いたり離れたりすることもあるけど、何だかんだと仲良しな二人。
とても
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流浪の月(2022年製作の映画)

3.5

遊園地で親とはぐれて泣いてる子が居たら一緒にお母さんを探そうねって手を引いて歩くのはNG
迷子センターの案内所まで連れて行くのはどうかな?
いやいや声をかけるのも、もしかして😨
ましてやそれが男性だっ
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.5

何が異常かって言ったら、あの変なものの誕生よりも、あのお母さんが異常過ぎてそっちの方が怖かった💦
むしろあの家族を主体に不気味さをもっと出しても良かったんじゃないかと思うくらいだった。

最初は懐っこ
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ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.4

「電話」をモチーフにした映画って面白いデス♪
相手が声だけって言うのもいい👍
不思議な世界へのいざないそのものワクワク

という事でこの作品も不思議です!
監禁されたのは主人公1人なのに、少年たち多数
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さようなら(2015年製作の映画)

3.7

うわぁーこれは寂し過ぎる最後
絶望と衰退

強弱がなく物語的には決して面白いとは言えない淡々とした何か舞台を思わせるような会話の映画。
ずっとアンニュイな沈んだ状況
倍速で観てもしっかり掴めるテンポ
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クローゼット(2020年製作の映画)

3.5

子供たちが襲って来るのこわ〜
でもこれは何気に社会問題を定義してるんだよねーフムフム
だからなんて言うか怖いけど可哀想な話😢

自分的には、「善徳王女」からずっと気になる存在のキム・ナムギルが嬉しい登
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呪怨(1999年製作の映画)

3.5

昔昔観たはず作品。
でしたが、ほとんど忘れていた😅
でもその後の呪怨作品を知っているから伏線をじっくり感じることが出来て感無量。
階段からモソモソと這い降りてくる伽椰子さんは、第一発の初体験から恐ろし
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HOKUSAI(2020年製作の映画)

3.3

葛飾北斎をじっくり知ることが出来るかな〜と思ったのだけど、う〜んあまり伝わって来なかったデス⤵
章が変わる度に急に話が進んだので、その間の色々がなかったし、
いつの間にか嫁さん?いつの間にか老人?再起
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グンダーマン 優しき裏切り者の歌(2018年製作の映画)

3.4

裏切って裏切られて、そして最後は自分を裏切っていたことに気づく。
でも自分で言ったよね?歌はアーティストを超えるって。
観客の体が段々とリズムを取っていき、再び歓声が広がったラストエンド。
彼らはそれ
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鬼手(2019年製作の映画)

3.7

久々だァー!こんなクォン・サンウが見たかったんだよー😆
おチャラけコメディもいいけど、優しさデロデロもいいけど、やっぱりニヤけずじっと見据えた目で考え深く相手をやっつける姿…あぁーカッコイイなぁ💕
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サイレン(2017年製作の映画)

3.7

年の1度のサイレン
誤解した人が相手に誤解され打ち解けてホッコリ。

おじいちゃんの想像の世界と、アラブ人青年の実際の生活のギャップが「偏見」と言う大きなテーマにたどり着く流れがしっかりまとまってて良
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ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

3.3

こ、これはなんと言ったら良いのか笑
ハチャメチャカオスなんだけどそれなりにまとまってて面白い。
最後の終わり方も結構満足出来た。
まさかの日活エロ入りでタジタジだったけどねぇ〜⸝⸝⸝⸝

ある程度観進
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レック(2007年製作の映画)

3.4

急がない時はサイレン鳴らさないで出動する救急車。でも行った先で緊急事態が!!
行きはよいよい帰りはないゾ

普通のおデブなおばちゃんやらおとなしい少女が、急変して襲いかかるあの顔がビックリする。噛みつ
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モガディシュ 脱出までの14日間(2021年製作の映画)

3.9

最後良かったな…
ジーンと来る韓国映画の得意技有り一本と言ったところかな💕

それとなんと言っても色んなものをベタベタと貼っつけた車の暴走シーン💨
視界が妨げられながらも逃げ切る4台、スリル満点。
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ブエノスアイレス 4Kレストア版(1997年製作の映画)

3.7

ダメダメヒモ男に対して献身的に働いて貢ぐ女の、昔からある恋愛映画を男同士の愛に置き換えたストーリーだと思う。
でもそれが男同士になるとこんなにもピュアに感じられるのは何故だろう。
嫉妬と喧嘩を繰り返し
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ジャングルランド(2019年製作の映画)

3.5

スポ根ものかと思ったらAmazonではジャンルがサスペンス?えっ?えっ?
しかもまさかのロードムービーでした😅
ロードムービーなのでのんびり間延びすること暫く。でもラストはまたリングシーンが復活してク
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白く濁る家(2019年製作の映画)

3.3

ちょっと中途半端に時間が余った今夜。
このまま2時間映画を観始めたら必ず途中で寝落ちしてしまう体力の今夜におあつらえ向きな映画を見つけた。しかも空振りでも自分的に満足出来そうなホラーなのだ。

お母さ
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共犯(2013年製作の映画)

3.5

このジャケ写真といい、オープニングといい、台湾の学生の暗さが期待できる雰囲気が好みピッタリな映画だった。
子供たちの孤独が連鎖して運命は最悪な方向へ…
悲惨なシーンが綺麗に感じてしまうほどの演出が逆に
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.9

強姦で妊娠することがなく決闘の勝利で犯人が決まるなんて、神様様々、「神」の判断一番の時代。ってかこんな事、神だってアホらしく思っただろう…そんなんで真実が決められるかって。

神を信じてるわりに現実的
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

3.6

「それでも私はあなたたちを許します」
許しちゃダメよ〜😣
こんな不当なやり方許しちゃダメ!
でも彼にはこれが自由への切符だったんてますねぇ。信仰する人はある意味強いデス。時々信じるものがあることが羨ま
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告発(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

こんなにジンワリ感動出来たなんて、自分は昔何をボーとこの作品を見ていたのだろう。

同じ5ドルの罪で3年以上も独房に入れられる人間と、許される人間。大差ない年齢の2人が入れ替わったとしたら運命は分かれ
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ディセント2(2009年製作の映画)

3.6

ウヒョウヒョ今回も楽しめました!

「ジュノ君を助けに来たんだ」って、何言っちゃんてんの〜!!すっかり助けられてて発した言葉が笑笑
保安官、他チーム達はタジタジ。全く腰抜け共よ
あの悲惨な経験にもかか
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