しゅりさんの映画レビュー・感想・評価

しゅり

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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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クララどっかで見たことあるなあと思ったらインターステラーのマーフ(子役)だった パネエかわええ〜〜〜〜
くるみ割り人形ってこんな話だったっけ
キーラナイトレイ様こういう役もやるのかあ 新鮮だった 歌う
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ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~(2019年製作の映画)

3.8

CPが投票前に話していた、自分とどこか似ている思想のグループに属することで孤独ではなくなる、自分が何者かはっきりした気がして泣けてくる、そこに絆が生まれる、みたいな感覚 それは超絶個人主義の私にはあま>>続きを読む

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

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金髪ロングのあどけなさが残る顔した美女ってものすごくエロいなあと思った

なんでかわからないけど全然入り込めず違うことを考えてしまった つまらないとかじゃなくて単純に私の好みの映画じゃなかったんだと思
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エバン・オールマイティ(2007年製作の映画)

3.5

スティーヴカレルまじめっちゃ好き 白髪白髭似合いすぎでしょ
コメディであるという前提条件を自分の中でちゃんと崩さずに最後まで見れればクスッとなる聖書ギャグ満載、動物たち超かわいい、盛り上がりどころは見
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.7

60〜70年代、ロンドンに限らないけどそのくらいの時代の煌びやかな世界は完全に性的搾取で成り立ってたイメージなんだよな〜主人公少女はそれのどこに憧れるのだ?ファッションのみ?と思ってたらまんまそういう>>続きを読む

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.8

特殊清掃 人の最期と直接、少しだけ関われる特殊な仕事 2人が後始末をする姿を見ていて私の心もなんかクリーンになった気がした 虫が無理すぎてキツい描写もあったけど

出来事を通して、他者との関わりを通し
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鉄板英雄伝説(2007年製作の映画)

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この手のパロディ作品は中学生時代にいくつか見て飽きたので全然見る気なかったけど、流れてたからなんとなく最後まで見ちゃった
偽ウィリーウォンカと偽ジャックスパロウ出てくる

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もっとコミカルな映画だと思ってた 想像以上にゾッとしたしエグい エンドロール手前の白背景でのpopな曲は号泣してしまった
死ぬ間際に彼が見て聴いた幻覚と幻聴は彼にとってのハッピーエンドで、明るくて楽し
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

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エズラミラーが好きだからクリーデンスを必要以上に愛しく思っちゃうのかクリーデンスというキャラクターそのものが切な愛しくてこんなに心揺さぶられるのかもうわからない
シリーズ通して画面に出てくる度にクリー
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新しい夫婦の見つけ方(2015年製作の映画)

3.7

評価悪いけど私はわりと好きだった、空気感とか登場人物たちのちょっとした会話の内容とか
取り巻く環境においてなにかが大きく変わるわけではないし、大きな出来事が起こったわけでもないけど、はっきりと自分の中
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

4.0

惹かれる気持ちや性欲とかってのはシンプルに心が求めているものだと思うんだけど、人は知的動物なので理屈で考えるし想いは明確にしたいし、なのに複雑な感情がないまぜになってしまうから苦しくなるんだよなあ と>>続きを読む

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.3

マックスはやべーやつだけどサムは卑劣なやつなので主人公側が絶体絶命!ってなっても全くハラハラしなかったどころかいいぞもっとやれと思ったなあ
犬が死ぬ映画は悲しい サムは死んでいいから犬は生きててほしか
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.7

娘ちゃんがめちゃくちゃ行動してくれるので見応えがあった ハラハラドキドキ
毒親とかいうレベルではない狂母だったけどメンタル面ではこれに近いようなことしてる親たくさんいるよなあと思ったりした
ラストシー
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ダニエル(2019年製作の映画)

3.8

題材的に面白かった
だけど題材が題材だけにこのラストになっちゃうのは悲しくもあった あと終わりに向かって失速した感じだったな
統合失調症って言ってたけど解離性人格障害?って思う部分もあって、でもそもそ
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やわらかい手(2007年製作の映画)

3.6

悲劇6、喜劇4くらいの割合なのかな このバランスがめちゃくちゃ良かった
息子が本当にどうしようもないクソバカガキすぎて腹立ったな 精神状態に余裕がないのはわかるけど人としてダメすぎるでしょと思った
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.6

いたーーーーい!!!!!精神的にも物理的にもひたすら痛い描写、もうやめてあげてよ...ってなります
ここまで過酷な状況で人の死を目の前でたくさん見て、そんでこんな生き延びちゃったらもう何がなんでも死ね
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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(2007年製作の映画)

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アートの世界は奥が深すぎるし私はセンスがあまり無いのですごいなあくらいの平凡な感想しか出てこないんだけどパワーを感じる写真ばかりでもっと見たいなと思った
ウーピーのミルク風呂の写真すごい好き

華氏 119(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃ今更やばいやばいと言われていたトランプがどうやばかったのかを知れた
フリントの水質汚染問題の話はめちゃくちゃ胸糞悪かった

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

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インタビューでマンソンが言ってた「(事件の原因として報道されなかった他の考えられる要因を)メディアの望む恐怖の生産法と違うからだ」 これすごく言葉が的確ですごいと思った すごくてすごいとか書いちゃった>>続きを読む

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.6

自身の人生に対しての祈りも込められたような「何もかもうまくいく」「すべてよくなる」「いい方向に行く」がめちゃくちゃ効いてた ラストの1シーンだけでも見る価値があったように思う 木漏れ日のような暖かさが>>続きを読む

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.6

傷ついて、変わりたくて、いろんな出来事や人との関わりと共に変わっていくことがあって、それはとても素敵で、だけど変わらずそこにあるものもあって、それもとても素敵なものだよね
失恋の傷は新しい恋で癒せっ
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ディセンダント ショート・ストーリー/アンダー・ザ・シー(2018年製作の映画)

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ディセンダント3 DVDのボーナスコンテンツ
水の中の映像っていいよね
ウーマとマルの二人すごい好きだな

ディセンダント3(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「過去のない聖人はいない、未来のない罪人はいない」という言葉を私はとても大切に思っていて、善人の中にも悪はあり悪人の中にも善はあるよねという物語が3だったなと思う
そして運良く目に止めてもらって光の道
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.5

絶望感の中バスに乗っていたら見えたトドメに対して思わず笑っちゃったイザベル・ユペールの心情がグサっとくるほど伝わってきた
哲学や思想についての会話をするシーンが何度も出てくるのが聞いていて楽しかった

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

観終わって頭に浮かんだ言葉は、贖罪だった
ハンナが最後自殺したのは彼の人生を大きく狂わせてしまったことに対する贖罪のように思えた そしてまあ、もうそれしかないよなぁ...と思った
かつて愛した人 せざ
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

ジェイコブくん演技うますぎるし可愛すぎるしなんだこの子は!?と思った そして扁平足っぽかった あんま靴履いて歩かないでいると扁平足になると聞いたことがあるけど偶然なの?どういうことなの?扁平足は置いと>>続きを読む

僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

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見やすく作られてるなあ
"僕らはきっと文明の支配の外に生まれた"って一節がなんかとても私の中でしっくりきた 文明や人類史は多数派(というか定型発達)によって作られるから、観点からそもそも違うよねという
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

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もうこの手の題材の映画で怒ったり心痛めたりしたくない、それはこういう作品を観るのがもうやだって意味じゃなく普通にもうこんな事件が未来永劫消えて無くなってほしいって意味

ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.9

1があっての2の物語だけど2の方が面白かった!胸熱展開すぎる!好き!
ベン王のすっとぼけた顔して踊ってるとこ、まじで善人顔すぎて笑った
フック船長の息子役トーマス・ドハーティの色気がすごい クソかっこ
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

後半の無理矢理さ(誰がどう見たって犯人が向かうのはそっちだろうになんでそこだけノーマークなんだとか、あの爺さんと犯人の繋がりについての説明と設定が雑だとか)はさておき、しっかりとしたエンタメサスペンス>>続きを読む

ディセンダント(2015年製作の映画)

3.7

やっぱり天下のディズニー作品、映像・ダンス・曲のクオリティ高いっすね
マルがひたすらかわいい ちょっとこ生意気な少女が困ったり葛藤したりしてる姿を見てるのが私はとても好きなので幸せな時間だった

ティ
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クライム・アンド・パニッシュメント(2000年製作の映画)

3.8

罪と罰読んだの昔すぎてぼんやりとしか思い出せなかった これを機に読み直そう
好きか嫌いかといえば好き でもヴィンセント以外の登場人物があんまり好きになれなかった というか好きになりきれなかった?に近い
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

4.5

ヤク中クソ母がダラダラ喋ってるシーン2回とも長すぎて苦痛だったんだけど実際本人も当時すごい苦痛だったんだろうなと それを体感できるようにあえてそうしてるのかなと思った
ジェニファーローレンス元々好きだ
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

2作目までが素敵なラブストーリーだったなという感じ、良くも悪くも3作目ではお互いにとって夢のような存在だったのが現実のものになっていて、そうなるとぶちあたる問題も出てくるし見ていて悲しくなった、幻想の>>続きを読む

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.8

毒親のせいで色々拗らせてうら若きイケメンを苦悩させるメンヘラおばさん なんとなくずっと思ってたんだけどフランス人と日本人ってなんとなく人間性似てない?毒親の在り方とか共依存の形とかそれによって拗らせる>>続きを読む

クイルズ(2000年製作の映画)

3.8

マルキ・ド・サドの晩年の物語 どこまで実話なのか気になる 実際の人物像よりもまとも(?)な人として描かれてる気がする
表現の自由の危機を感じつつある現代なので少し今の世の中と重なる部分もあるような無い
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