近年よく聞かれる“価値観のアップデート”ただ言葉にするほど簡単ではなくそれぞれの思想が極端に向き過ぎるバグのようなものがあちこちで起こっている。
最も加熱するのが人の性衝動。これまた近年取りだたされ>>続きを読む
本編後のアフターエピソードの展開が今もう定番化したのが良いね。今のライダーの制作体制だと取りこぼすものもけっこうあると思うんでそれを、より作風色濃く凝縮された形で展開する劇場版やVシネクストには本編以>>続きを読む
最初に説明に出てくるおじさん(監督)と妙な民族音楽を奏でる路上パフォーマーの意図が分からない。それから先の展開は余計に分からない。脈絡なさすぎて。期せずしてカルトに足突っ込んでる。何も形になってない訳>>続きを読む
AMGでもこういうの作ってたんだなぁ。そういうイメージがなかったが『くりいむレモン』だとかそうだったか。
ヤ○ルト・レディからどうやってエロスを発想するんだろう。膣内フローラ……正気か。観ていて学び>>続きを読む
タイトルのように都会の喧騒にまみれていては忘れてしまう当たり前のこと……って、そんなこと言えない全然田舎住みなんだが。
俺も小学生の頃までは薪くべて風呂焚いてたな。風呂焚きを任されるようになった時に>>続きを読む
ゼロイチファミリア総出演。またヤクザをブチのめすという。前作のラブコメもヒロインものとしては常道だったろうが東映らしい不良性感度高めの作風の方が坂本監督もノッている気がする。たぶんラブコメなんかも普通>>続きを読む
ヨドン皇帝復活なんて本編へ寄せたスピンオフらしい話へとシフトしたのに前作よりパワーダウンした感が。感情を爆発させるヨドンナに新衣装へのチェンジとキャラクター的な魅力は充分だと思うが。映画ネタのくすぐり>>続きを読む
2というかエピソード後編。まだ『ベビわる』出演前の伊澤彩織をフィーチャー。坂本監督さすがにめざとい。その配役からして思った以上にガッツリとアクション。敵方が一切人外ではなくて普通にヤクザとかクライム・>>続きを読む
アレ?映画の方で登録あったのか。この西葉瑞希とのコンビが一番楽しい。続編にも出てくれれば良かったのだが。もともとキラメイジャーのスピンオフだし。
TTFCオリジナルの中でも坂本浩一監督が一番ノッてや>>続きを読む
エネルギー環境問題なんて大層マジメな軸かと思いきやそんなものは全く無意味で。ドレビンのみならず全員がボケまくりなので収拾不可能。前作よりもマジメな瞬間なんて1ミリたりともなかった。それが最高。
ちょ>>続きを読む
『妖怪川姫みずさ』からウンノヨウジ監督といえばの路線。それはFilmarksに登録されてないが。子どもでも見れるホラーとファンタジーの良い塩梅……本作は妖怪の有り様を変えてしまう人間の邪な欲望がグロめ>>続きを読む
いやまぁ面白いけど……凄惨な暴力性をコメディで彩ろうってのは悪趣味としか思えない。ワイリー・コヨーテ実際にやったらこうなんだろうけど。古き良きアメリカ文化に倣ってもちっとカートゥーンにしてくれまいか。>>続きを読む
Filmarks一番乗り。
登録リクエスト悲願成就。
スラッシャー映画としては充分に快作なんだ。何しろクリーチャーの二大巨頭がアメリカの片田舎で惨殺の限りを尽くすのだから。予告編の煽りが最高だった>>続きを読む
徹頭徹尾くだらなくて。いちいちフリが効いて発展していくのが鮮やか。しかしもうコレも対応年数超えて忘れ去られたタイトルなのか。TV放送だか何かしら義務教育的普及大事ね。古き良きが通用しなくなった。いつ観>>続きを読む
百川晴香ウルトラマン10年ぶりの出演!に際して。
ルイルイやギルダの演技においてはアニメ声っぽいんだけどそれはアイドル然としたスイッチが入ってるんだなと。意外や地声は低めで本作ではその魅力が活かされ>>続きを読む
本家本元?の“プレデリアン”よりも語感が良くてネーミングはコレであるべきとすら思うが。明らかな便乗邦題であるしょっぱさからして積極的に手は出さないのだがマギー・グレイスが出てたから。トップクレジットで>>続きを読む
低予算ながら果敢に都内ロケを敢行して、犯人の要求をこなすため縦横無尽に東京中を駆け回る展開には躍動感があって良い。かなり世間を賑わしてるはずなのに通行人がノーリアクションだったり警察の動きが遅過ぎなの>>続きを読む
プレデターはクリーチャーであってキャラクター化はして欲しくないってのは個人的にはあるけどね。でもまぁ従来通りの作風では頭打ちだし前作で充分やり切ってたし作風の転換やむなしであろう。古参の拘りというかイ>>続きを読む
KINENOTEめ……
基本的に配信作は網羅しないってその姿勢プレねぇな。配信作は映画ではないと?Vシネは認めて?まぁ実際プレデターの新作がディズニープラスでの配信ってのにはガックリきたクチではあるが>>続きを読む
金田一少年パロディは……
堤幸彦の後継的なとこはなくもないがオフィス・クレッシェンドでなきゃだめなんか。ミステリーなんかは観てみたい気もする。どこまでどうかは分からんけど。
最初テンション高ぇな。まっつんのキャラが固まってない感じがする。安藤玉恵わっか!!
すべてがパンティに集約していて非常に清々しき美少女ヒロイン特撮。やたら蹴りに特化したアクションはパンチラのためだし敵方の目的もひたすらにパンティである。
呪いのパンティーってなんだ?パンティに操られ>>続きを読む
怪優・佐藤二朗の本領発揮!!
福田雄一監督の飛び道具だけに留まらずここまで這い上がってきたのは役者としての底力あってこそでしょう。ムロツヨシ含め。
でもここまでのブレイクを果たしたのはやはり福田組あ>>続きを読む
水野美紀初主演作にして台湾との合作映画。アクションということで期待が高まるが身体能力的な覚醒はのちの『千里眼』からなので本格的なものは拝めず。少林寺拳法の体得や倉田アクションクラブでの修行というパーソ>>続きを読む
本当に裏切らないシリーズ。どれだけ待ち望んでいたことか……!!武田玲奈演じる御園先生が再登場!というだけでもうね。ここでぶち込んできたか!と。
市原隼人のパフォーマンスがスパークし過ぎてて甘利田先生>>続きを読む
無人リサイクル店で100円。ネットを見回しても数百円はするので少々おトクな買い物。それよりもポータブルの保温冷庫を300円で手に入れたのがハイライトだが。
このシリーズで基本を培いつつメジャーにおい>>続きを読む
無人リサイクル店で100円で購入。
何故だ……無闇に値段が吊り上げられるDVDがある一方でこんな二束三文で売り飛ばされるDVDがあるんだ。どうせならありとあらゆる古今東西のDVDすべてを吊り上げてプレ>>続きを読む
Filmarks一番乗り。
漢気とは。トラック野郎的な昭和の価値観が今じゃハラスメント。あくまでコメディの文脈だが今も普遍的に変わらないものだって確かにあるはずで。いつの間にやら絆される。
現在ウル>>続きを読む
質実剛健たる戦士としての迫力と繊細な優しさを併せ持った冴島大河というキャラクター像は演じる渡辺裕之さんそのものであったと思う。本作で若かりし大河を演じた北田祥一郎さんは見事にそのキャラクター像を体現し>>続きを読む
随分とシビアな作風へ振り切ったなぁと。ウンノヨウジ監督の従来の作風ってハートフルであったりコメディタッチであったりジュヴナイルっぽい感じだったと思うんだけど。
監督の作品ではお馴染みの10代の少女が>>続きを読む
自分も大概もう人間としてはポンコツなので真中の境遇が刺さる刺さる。近しい人間の叱咤激励ありつつ更生を誓っても同じ愚を繰り返してしまうのが人間なのよな……。
グリーンバレットとかはともかく国岡ツアーズ>>続きを読む
『ハイキック・ガール』で鮮烈なデビューを果たし、セゾンカードのCMで瓦割りをする女優としてメジャーに躍り出た武田梨奈。
メジャー製作で彼女のアクション主演作が次々と作られるのでは?!と期待したんだよ>>続きを読む
競馬系アイドル藤川京子と、最後のピンク女優といわれた佐藤美樹の夢の競演なのかどうかは知らぬが。
この2人のキャット・ファイトが目当てなのに割と悪趣味なレズPlayをねちっこく見せつけられんのが。やや>>続きを読む
基本的には怪獣映画。日本だとサメ映画どころかオーソドックスなモンスター・パニック映画すら作り難いからこういう文脈になるか。
もう途中から温泉関係なくなってくるけど妙なスケールへのブチアゲ方は見事だ。>>続きを読む
和製サイバーパンクも『攻殻機動隊』ぐらいしかメジャーには成り切らなかったようで。SFアクションさえ今に至ってそう定着しなかったか。個人的にはそういうのが一番見たいのだけれど。
本作は一応『バブルガム>>続きを読む
『激突!』が念頭にあるのは間違いないと思うのだが、一歩間違えば死に直結する自動車での煽り煽られに比べて山道でのランニングでの抜いた抜かれたなんてのは些細なものに思えてしまうけども。
そのまま登山コー>>続きを読む