キャストで期待し過ぎてしまったのがイタかった。
だけど、復讐劇の結末は、ハッピーにもバッドにもなり得ないこともあるんだなと思った。
こんな言葉でしか表せないけど、それでも生きていかなくちゃいけないんだ>>続きを読む
山田孝之が最高過ぎる。
少し、小栗旬が可哀想になるくらい。
話は分かりやすく、非常に面白い。
近年軒並みハズしていたことを考えれば、豊田監督が昔の勘を少し取り戻せたかも、という希望が持てる作品。
藤原竜也の舞台仕込みの過剰演技を抑えさせたという演出は評価に値すると思う。
ただ、松田龍平をちょっ>>続きを読む
原作を立ち読んだが、改変された部分に必然性がなく、結果的に非常に微妙になってしまった作品。
藤原竜也は好きだけど、この話でサイコパスをやってしまうのは勿体無かったかも。残念。
学生生活の無意味なヒエラルキーというものをここまで見事に描写した映画は、見たことがない。
高校時代の悶々としたあの感情が渦巻いて何とも辛くなるのだけど、ラストでそれを打ち壊してくれるほどの爽快感。素晴>>続きを読む
嫌いではないんだけど、どうにもこうにも、あるアニメ映画が浮かんでしまう。
インスパイアというのは便利な言葉。
日本人のために作られた映画だとさえ思います。
最高のリスペクトが詰まったアクション大作。
長い。けど、切ない。
少女漫画の様相を呈した、バイオレンスな恋愛映画。
全員が不器用で、真っ直ぐで、本当に愛おしくなります。
全力で幸せになれ!と祈りながら観てました。
ロミオとジュリエットになぞらえた現代版ファンタジー。
ご都合主義と言ってしまえばそれまでだけど、観終わった後にハッピーになるので、こういうのもありだと思う。
涙が止まりませんでした。
恋愛要素にでも、病的要素にでもなく、1人の人間の生き様に。
最高にアホだけど、最高に大好き。
熱量の高い、素晴らしいエンターテイメントです。
本放送で完結していたけど、蛇足的な続編に成り下がっていないところは評価に値すると思います。
面白かった!
個人的には、2回観た方が理解しやすいかと思います。
後編次第というところではあるが、一本の映画としては少々微妙。
ドラマ放送の焼き増しのような回想シーンのオンパレードには若干辟易。
これで¥1800は如何なものか...。