視覚的には断片だが場面の状況がよく伝わる。
自分本位の考えが環境を破壊し、今後を生きようとする者たちを苦しめる。その無自覚な責任放棄がやがて世界への無関心へと転じていく恐ろしさ。人々はそれを悪魔のせい>>続きを読む
見応えはあったがむずかった。
「円卓の騎士」「アーサー王伝説」を知ってる前提で話が進むので、人物の関係性については予めchat GPTに聞いておくのがおすすめ。
戦の衝突をあえて見せず、その結果だけ>>続きを読む
あんだけ素敵で壮大なプロポーズまでの前振り見せといて、すぐ次のバドミントンシーンおもろすぎて爆笑した
こんな非人道的とも呼べる他人の愛情を踏み躙る行動を淡々と、なんなら笑ってしまうほどのテンポ感で見>>続きを読む
被災された方々にその瞬間を伺い、
そして被災地・故郷の今後を問う。
興味深かったのは画面切り替えと、定点カメラの配置。どう撮っているのかが全く分からん。
互いが向かい合っての“対話”が殆どですが、>>続きを読む
やはりマンダロリアンの1番の魅力は、1話完結によりRPG的に主人公たちを強化できていく達成感にあり、1話ミッションをクリアしたら、それに見合う報酬を受け取り、次のエピソードにちゃんと生きてくる楽しさに>>続きを読む
しつこい笑いみたいなものがあった
セックスも一回終わったのにまた始まるのとか
繰り返すことへの執着みたいなものを意図的に感じた
演劇ではなく事実として過去を覗き見てる様なシネマトグラフ。
定点での会話劇を映し続けるが
ラストの火刑ではブレッソン節が炸裂。
忘れられないショットでした。
信仰を否定される=歩んできた人生、我そ>>続きを読む
素晴らしい。
イングマール・ベルイマンの「神の沈黙」作品を見てる様な、救いのない世界。
ラースフォントリアー、ミヒャエルハネケにも通ずる部分あり。
ラストの場面は最悪ながらも、美しいと思ってしまっ>>続きを読む
素晴らしい。
イングマール・ベルイマンの「神の沈黙」作品を見てる様な、救いのない世界。
ラースフォントリアー、ミヒャエルハネケにも通ずる部分あり。
ラストの場面は最悪ながらも、美しいと思ってしまっ>>続きを読む
最低限の描写。
想像性を交えた、観客の読解力を試し、丁寧に登場人物の心理描写をあえて省いてるので、一瞬にして残酷な事態に進む。
純粋無垢なバルタザール視点から見た人間の貪欲さ、理不尽さと言うものが、>>続きを読む
最低限の描写。
想像性を交えた、観客の読解力を試し、丁寧に登場人物の心理描写をあえて省いてるので、一瞬にして残酷な事態に進む。
純粋無垢なバルタザール視点から見た人間の貪欲さ、理不尽さと言うものが、>>続きを読む
涙の量で言うと今年1番泣いた。
ビリーが楽曲に託した祈りのような感情。
そこから派生した幻想的な世界観ごと、ジェームズキャメロンの常軌を逸した3D映像表現が“体験”として眼前に立ち上げていく。
音と>>続きを読む
動物に対する人間のエゴで成り立つような作品であったが、可愛いからええのである。
ワンちゃんが飼い主に対して愛を持って、離れて寂しい思いをするのは事実だと思う。その事実だけで泣いてしまう。
レビュー>>続きを読む
相変わらず癒し映画
ハリポタやブレードランナーやらジュラパなど映画のオマージュも詰まっています。
クッパが中途半端な立ち位置だったのは気に食わない。
2回目:2026/5/16
>>続きを読む
完全にカラックスの展覧会プロフィール映像。
セルフドキュメンタリー作品。
想像以上に辛い映画だったが、総じて面白かった。
時代の変化と共に多様性を受け入れるファッション業界において、全ての個性を良しとしてしまうと突飛したファッション性がなくなってしまう寂しさと、あの頃は輝い>>続きを読む
学生以来振りに見返したら涙。
自分に都合の良い人物を愛すより、
自分に理解がある人物を愛したいし
そう愛される人物で居たい。
当時見た時は、むしろ嫌いとまで言ってたくらい良さがわからんかったが、単>>続きを読む
金かけてるだけ。
金かけてるなぁ以外の面白さが皆無。
ノリでのし上がった監督なのかなってのと
とんでもない借金してそう。
「ソード&サンダル」というジャンルを知れたことと、古代ギリシャが舞台なので>>続きを読む
脱獄中に寝るなよ。
音の伏線回収がおもろいくらい。
「ベターコールソウル」の元ネタの様な、
喪失後のモノクロの現在と、鮮やかな過去を交互に織り込み進行する恋愛劇。色を無くす、光と影を上手く扱うことで、同じ場所でも哀愁を引き出す演出術。そして主人公の経験>>続きを読む
気絶する様に寝てしまいました。。
OPはえげつないくらいカッコよかったです。
ちょっと内容的に孤狼の血に似ていた
BTTFがいかに奇跡的に生まれた作品なのかがわかる。そして何よりマイケルJフォックスは本物のヒーローだ。
壮大で偉大なマイケルjフォックス人生に相応しい編集でした。
この映画を超える作品はもう無いと思う。
100年後、200年後でも時を超えて語り継れていくであろう不朽の名作。