OSHOさんの映画レビュー・感想・評価

OSHO

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SISU/シス 復讐の血闘(2025年製作の映画)

3.9

U-NEXTで新規入荷をチェックして、
SISU2があることを知る

相変わらず無茶苦茶なストーリー、無茶苦茶なおじいさんでした

SISU(前作)では、第二次世界大戦終盤の1944年、
フィンランド
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

3.0

評判はすごく良いけど、私は苦手な映画でした

なるほど『猿楽町で会いましょう』と同じ監督か…
底辺というかダメ人間の描き方は上手いです
そういう人たちを描くから、ストーリーは重くなりがち
この重さが、
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

2.8

携帯電話も通じない、雪山で外に出るのも大変な人里離れた小屋で練習するダンサー22人
練習後のパーティーで、誰かがサングリアのなかに強い麻薬を入れてしまい…

モキュメンタリー(擬似ドキュメンタリー)で
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オーシャンズ(2009年製作の映画)

3.7

眠れない夜とかにときどき見ている動画(映画)
海と海の生き物の記録

青い海を泳ぐ魚の群れやクジラやイルカは観ているだけで癒やされる

産まれたばかりのウミガメの赤ちゃんを海鳥などが食べてしまうなど大
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死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

2.5

ドラマ『リーガルハイ』を観るためにTSUTAYA DISCASのDVDを大人借りしたけど、もう1本借りられたので、以前から気になっていた本作も紛れこませてました

墓場で死者を甦らせて踊らせるという設
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空に聞く(2018年製作の映画)

3.4

東日本大震災後の2011年12月10日に陸前高田市の情報を流すためだけに「陸前高田災害FM」を開局
そのFM局を開局、パーソナリティになった阿部さんの6年ほどのドキュメンタリー映画

丁寧に作られてい
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正しいバスの見分けかた(2015年製作の映画)

2.6

2015年制作、中条あやみさん主演の24分のショートムービー

鮫島は、高校生なのに競馬四季報を読み、宇宙人に出会ったという、不思議ちゃんをこじらせたような性格

鮫島を演じた中条あやみさんは、当時1
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

MUC(マーベル)シリーズ映画 38本目
MCUスパイダーマンシリーズ 4本目

145分、長すぎ
地味なドラマシーンが長くての2時間半は私はキツかった
途中、近くの子どもが騒ぎだしたけど、その気持ち
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.8

この映画つくった人、絶対、性格悪いでしょ

好きか嫌いかなら、嫌いな映画ですが
面白いかつまらないかなら、悔しいけど面白かった

ストーリーは典型的なサイコホラー
サイコになった女が自動車の窓を壊すシ
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モアナと伝説の海(2026年製作の映画)

3.9

ディズニーも実写版シンデレラで懲りたのかな
本作は、何一つ改変がなく『モアナと伝説の海』そのままでした。
アニメ版も面白かったし、この実写版も十分に面白かったですが、悪く言えば無難

不満点は2点
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眠りの森~新参者・加賀恭一郎~(2014年製作の映画)

3.3

作家の東野圭吾さん、お亡くなりになりました
数少ないベストセラー作家の死、哀しい
東野圭吾さんは一作完結の名作も多数あるけど、
東野圭吾さんと言えば、シリーズものが面白い
そのなかでも
・ガリレオシリ
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日本列島生きもの超伝説 劇場版ダーウィンが来た!(2023年製作の映画)

3.2

「劇場版ダーウィンが来た」シリーズ、
これまでの作品は楽しめたけど、
この4作目の日本編は私は好きじゃなかった

好きじゃなかった理由
・日本の北から南までさまざまな生きものを紹介しているけど、一つ一
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驚き!海の生きもの超伝説 劇場版ダーウィンが来た!(2021年製作の映画)

3.7

大自然ドキュメンタリー
劇場版ダーウィンが来た!シリーズ3作目

本作は水瀬いのりだけでなく、ナレーションにさかなクンも加わるので安心して観ていられました

海は青いし良いですね(←やや意味不明)
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劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説(2019年製作の映画)

3.8

NHKの「ダーウィンが来た!」も見たことないし、動物のドキュメンタリーもほとんど見たことかない
たまに、動物のドキュメンタリーを見ると、必要以上に感動してしまう

私は知らないことばかり
映画のなかで
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.4

ストーリーは落ちてないけど
ちいかわとしてはこれでありかな

意外と残酷を想像させるシーンとか
ストーリーはホラー的
テーマのひとつが永遠の命だし、結構ビターな内容です
(ちょっと銀河鉄道999っぽい
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春の画 SHUNGA(2023年製作の映画)

4.1

絵とはいえ、人生で一番性器を観た映画
でも、江戸時代の歴史と日本人の芸術感覚を知れる勉強になる映画でした

江戸時代の人は春画をどういう風に観ていたのだろう?
当時の住宅事情を考えてもひとりエッチをす
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博物誌(1985年製作の映画)

3.3

2分ほどのショートアニメ
動物、昆虫、恐竜など、次々に変身していく映像

国立博物館や科学技術館のようなところで、この2分のショートアニメが流れていたら、お硬い施設なのになかなか素晴らしい映像だな…
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彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

2.6

1999年、無名なときの新海誠さんが一人で作った5分のモノクロのアニメをベースに
2016年、別の監督のもと、ストーリーも膨らませて制作した26分のカラーアニメ

彼女が大学を卒業する前後の話し
ナレ
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彼女と彼女の猫 -Their standing points-(1999年製作の映画)

2.7

モノクロの5分程のショートアニメ

この動画を何も知らずに観たら、
・絵はそこそこ上手いね
・ストーリーは全然ダメだよ
・ど素人作品
としか思わない

この動画が学生の作品なら、私は「可」はつけられて
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.1

新海誠監督の7分程のショートムービー
社会人になり一人暮らしを始めた娘と平凡でさえない父親を、ずっとその家に住んでいた猫の視点で描いている

絶妙にダサい話し
このダサさ私は嫌いじゃないです

新海誠
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

3.7

原作のなかでも、この合従軍との函谷関の戦いが一番好きな章だし、楽しみにしてました

第一の感想は「これだけ⁉︎」

合従軍との戦いのほんの序章で終わってしまってます
確かに合従軍との戦いを2時間程度で
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孤高のメス(2010年製作の映画)

3.0

邦画はこの程度なのかな…

死んだ看護師の母(夏川結衣)の1989年の日記を息子が読むという話し、つまり回想で進められていく

少なくとも外科の手術という意味では、まったくやる気のない田舎の市民病院に
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名前のノート(2023年製作の映画)

2.5

『ハイパーボリア人』と併映の8分のショートムービー

私には刺さらなかった

一人一人の人生は、素晴らしかったり、悲劇だったり、とにかく凄いドラマがあるということは私も知ってる

特に、独裁政権下で、
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チャップリンの給料日(1922年製作の映画)

3.5

前半のチャップリンの労働シーンは、
初期のウォルトディズニーのころのミッキーマウスでも同じようなシーンを見たことあるけど、
本作は100年以上前だし、ミッキーマウスは100年いってないから、
仮にどち
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破局(1961年製作の映画)

3.8

フランスで製作された10分ちょっとの台詞のないコメデイ映画

なにこれ、面白い

浮かれて帰宅すると恋人からの手紙が…
手紙をあけてみると、(たぶん、別れたいという内容の)便箋とともに主人公の男の破れ
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さまよえ記憶(2023年製作の映画)

3.6

3年前に行方不明になった息子を捜す女
たまたま出会った駄菓子屋の不思議なおばちゃんが「情報質屋」で、
息子に関する有力な情報と主人公の女の大切な記憶を交換してくれる。その思い出が大切であれば大切である
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マイリトルゴート(2018年製作の映画)

3.9

10分ほどのストップモーションアニメ

10分間なのに、何度も鳥肌が立った

グリム童話の「狼と七匹の子ヤギ」がベースになっている
そりゃ、丸飲みしても、胃のなかに少しでもいたら、消化され始めてるよね
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劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.2

ポケモン誕生から30年
ポケモンGO誕生から10年
今日と明日はポケモンGOの年最大のイベント「GO FEST グローバル」が開かれる
そして、今年のGO FESTのメインポケモンはミュウツー

…と
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ホステル(2005年製作の映画)

2.9

麻薬が合法のアムステルダムにやってきた若い男3人
そこで美女たちを抱けるホステルがあると聞き…
でも、そのホステルは殺される人を集める罠でしかなかった

エロ目的の『注文の多い料理店』または
『ONE
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ノートルダム 炎の大聖堂(2022年製作の映画)

3.5

以前、フランスのパリに行ったとき、
パリの教会としては、『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台になったサン・シュルピス教会が第一の目的だったけど、当然、ノートルダム大聖堂にも行きました

そのノートルダム大聖
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.7

Netflixドラマの『ガス人間』のベースになった映画
監督、本多猪四郎
特撮、円谷英二
は最初の「ゴジラ」と同じ組み合わせ

主演で捜査一課の刑事役に三橋達也
主演のアシスタント的な新聞記者に佐多契
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裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

3.9

1988年のギャグ映画
ここまでギャグに振り切った映画って初めてかも
すべてが笑えるかどうかはともかく85分、全部ギャグって、それだけで評価しないとです

とにかくギャグの数が凄い
20秒に一度はギャ
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キッチン(1989年製作の映画)

3.3

原作は過去に読んでいるけど、吉本ばななさんの世界観は半分くらい再現されていると思いました

森田芳光監督ってどんな世界観を魅せてくれる監督だったのかな…と考えると、非現実を現実っぽくみせる世界観をつく
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.4

ストーリーはかなり強引なんだけど、素直に感動した
この感じ、トイ・ストーリー3を思い出した

もしかすると映画(ストーリー)のクオリティはそんなに高くないのかもしれない
そんなことはどうでも良い

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金なら返せん!(1994年製作の映画)

2.3

1990年前後はぴあ(映画等情報誌)を毎週(1990年から週刊化、それまでは隔週)読んでいたし、
そのなかで大川興業総裁の大川豊の「金なら返せん」というエッセイを毎回読んでいたし、この映画の存在も知っ
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愛の流刑地(2007年製作の映画)

2.6

『失楽園』は観ていたけど、
こちらは初鑑賞

渡辺淳一原作、不倫とセックスと死がテーマという意味では『失楽園』と一緒でしたね

『失楽園』と違うのは監督、
『失楽園』は森田芳光監督だから、映画っぽい映
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