Toroさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(317)
ドラマ(8)

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

4.2

奇跡が近づいてる。

えんとつ町のプペルという曲を心の底から好きになれた。原作は読んでるし、ストーリーもあらかた予想はできるしその通りだった。

それでも気づいたら泣いていた。
こんな清らかなものが身
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THE LAST -NARUTO THE MOVIE-(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなに見事な蛇足ってありますか?ってくらい蛇足。

ナルトで恋愛模様を楽しみにしていた読者が果たしてどれほどいたのかは知らないけど、こんなナルトは求められてはなかったんじゃなかろうか。

まあまあ綺
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.6

最高のヒーロー映画でありスパイダーマン映画だ!!!

マルチバースという複雑そうな設定ながらもそれを感じさせない軽快さで一気に持っていってくれる。色彩の豊かさと展開の早さに息つく間もなく驚きが飛び出し
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.5

めちゃくちゃクールなアクション映画!!
ただハーレクインってもっとクレイジーで読めないっていうキャラクターなんだと思うから、ある程度読めちゃうことはマイナスだったんじゃなかろうか。
後悔とかしなくない
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BLEACH(2018年製作の映画)

1.0

これを誰が面白いって思って配給しようとしたのか全くもって理解できない。と踏ん切りをつけるにははやすぎるかもしれない開始15分で見るのを終わりにした。

もう、CGもアクションもチープすぎ…相変わらずひ
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虐殺器官(2015年製作の映画)

4.0

現代のエゴイズムの成れの果て、その先にあるのはとどのつまり人間がかかえる残虐性の開花に他ならず、人間の遺伝子は太古の昔よりちっとも進化していない。
いつまでたっても、ネアンデルタール人を越えられはしな
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

原作の記憶がバリバリあった公開当時はなんでこんなに違うんだ!と憤ったものだが久しぶりに見るとこの時間内によくまとめたもんだと出来がよくて驚く。

ファイボルトのくだりは映画にするならまさにこれですな!

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

最強のファンタジー映画の一つだと思う!
ハリーポッターシリーズの映画化の中でうなるほど原作にあってたのは秘密の部屋まで。
キルデロイのうざさもピッタリです

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.5

上手くまとまっている!
オールマイトとデクの共闘とは映画ならではの盛り上り!アクションスゲかった!

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

2.5

うん..まあ。。ぽいな。。

キャラの水着を堪能するための映画だと思う

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.0

手紙には魔法がある。

LINEやTwitterのように短く素早く自分のことを伝える現代のうねりのなかで、長く時間をかけて自分の気持ちのすべてを伝える手紙に改めて温もりを感じることができる本当に素晴ら
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

静かなる慟哭。ただ存在することは罪なのか。そんなことを考えさせるSFだった。
宇宙から何かが飛来する場合、多くの映画ら侵略目的か、助けを求めるような作品ばかりだったように思う。
そんな中出会ったこの作
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

4.0

海外版亜人とも言える設定。亜人とは程遠いけど笑

予想以上に楽しめた!アクションストーリーともに文句無し!悠久の時を過ごすというのはどういう気持ちだろう。人に忘れられ続けるってのはどういう気持ちだろう
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

人は誰しもが自分の宇宙を持っていて、自分を中心に世界を回せる。

それに気づけるようになるためには、自分の勇気だけでは決してなく、支えてくれる人がいてこそだと伝えてくれる映画だった。

家族っていいな
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プロメア(2019年製作の映画)

3.0

徹頭徹尾熱い映画!!!
トリガー作品らしく勢いと熱さで全てを盛っていくもんだから、映画だとあっちゅー間に時間は過ぎるし退屈はしないと思っていたけど予想に反して退屈に感じてしまった。
作画が向いてなかっ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

海にはロマンと恐怖が渦巻いている。
はずなのに、なぜこんなに怖くないのか..。ジュラシックパークのほうが断然怖いしワクワクした。CGが凄くても映画自体がすごいわけではないとはわかっていてもちょっと残念
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

音楽は力を持っている!
この作品嫌いって人いないんじゃないかな。10年振りに見たけど変わらず素敵な映画でした!

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.5

言葉で伝えるって大事だと美しい歌詞に載せて届けてくれる映画。

無限大に謎と言われるわけのわからない行動力の主人公にイラつきながらも、そんな彼女にも声に出せない思いがある。ああ、あの人もそういうことが
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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.5

どうしよう、、よくわからなくなってきた。

好きな題材だけにタイムパラドックスを考え出すとよくわからなくなる。。

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.5

徹底的に勝てない存在はいるということをこれでもかって示してくれる絶望的な三部作だったのか…な…?

三部作通して結局なんやねん…という感想しか出てこない。いや、無理やり解釈すれば文明の持つ愚かしさをこ
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.0

結構見応えはあった。メカゴジラにこういう使い道があったとは。
どんなに友だちだ、同胞だと思っても腹の底の考え方の根本的な違いは払拭できないというちょっとと怖いラストだった

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

とっても素敵な話だったけど、とにかく長い笑

主人公のルーツを辿る話ながらも主人公が映画の半分も出てこない。けど、そんな時間を意識させないニノの圧倒的な演技力には魅せられるなあ。

実話でないながらも
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イノセンス(2004年製作の映画)

4.6

最初に触れた攻殻機動隊がまさか2作目であったことを知ったのはつい最近です。高校生くらいのときに見たときの意味の分からなさは妥当な感覚だとわかって良かった。

10年ぶりくらいに観たけど自分の哲学への憧
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

人を人たらしめる要素は記憶か、外見か、はたまた魂か。

外見を人工的に作れるようになった近未来で、自分を探す物語。近未来でも人間が悩むことは何も変わらないどころか、突き詰めればやはり魂や神といったもの
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

まさにシンデレラストーリー!
シンデレラがお城に向かうところからより画面が綺麗になっていく気がして思わず声がこぼれるほど。

個人的には義母がつらくあたるバックグラウンドが描かれていて納得できた。キラ
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美女と野獣(1991年製作の映画)

3.5

ディズニー映画にさらされていた女性蔑視の批判をひらりとかわして近代的な女性像、ディズニープリンセスを魅せた映画ですね、やっぱ!

先進的で能動的な女性として描かれたはずのベルが最終的に結婚というステレ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

決してつまらなくないし、主義主張はもっともなのになんだろうこのやり切ってない感は。。

個人的には推理もクソもないってところが1番残念だった。怪奇映画じゃないんだから!ある程度推理を楽しませてよ!

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

自分の行動の責任は自分が取る。

それを叶えられる才能というのもまたあるのかとちょっと嫉妬をしてしまった。人は妬みを抱えて生き続けるかくも醜い生き物ということか。

そのなかで、清廉に自分の正しさを貫
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

最後のエンディングまで最高でした笑

最初っから最後までまさに銀魂なんだけど、戦闘シーンが多いがうえに、無駄なスローモーションが合わずにちょっともったいなかった。

福田監督は間が好みよりちょっと長い

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

己の欲望のままに行動した結果世界を壊し、その最悪をなんとかしようともがいた結果更に状況は悪くなる。

理不尽なほどに世界は勝手に進んでいき、その理不尽の説明は当然の如くないゆえに不満は溜まっていき、そ
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

2.5

もうマコトさんのスーパサイヤ人が見れただけで満足です笑

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

面白い!でも、長い!笑
様々な登場人物が絡み合って1つの事件につながるわけでもなく、真相については意外と唐突だった。
映画で推理小説を作るのって難しいんだろうな。。

それでも見てられる強さはキムタク
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

子どもの成長がテーマなのだろうけども、何とも伝えたい事に共感が持てない。

しかし、子どもの、くんちゃんくらいの時の記憶なんてきっと誰にもないはず。それを客観的に見せてくれる貴重な映画ではあったと思う
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

圧倒的な映像美とはこのことかってくらい…。CGって果たして何なのだろうってくらいに圧倒される。

ただ、まあやっぱり話は突飛なところもなく普通だった。

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

吉沢亮すごっ!!!ってなる映画。

原作ファンとして楽しみ半分不安半分だったけど、結果6:4くらいに!

キャストは動いているのを見たらどハマり。山崎賢人がめちゃくちゃ信にハマっていた。何よりも吉沢亮
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