ももすけさんの映画レビュー・感想・評価

ももすけ

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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

3.4

このシリーズ、3作目?なのかな。全部観ているけど、鉄道と風景描写にほっこりする。が前2作と比べるとやや弱めかなぁ。
有村さんが有村さんらしい役回りで良かったけど、おじいちゃんの國村さんが素敵だったなぁ
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

心温まる物語。家族愛、友情、近隣とのコミュニケーション。すべて、パディントンの人柄?熊柄?が素晴らしいからこそ生まれている。
その素晴らしさを育てたのがおばさんであり、そのおばさんの誕生日のプレゼント
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あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

3.4

過去に戻るタイムリープだったり、伏線をいろいろきっちり回収していくとか、私の好きな題材であり、映画ではあったが、なんかグッとかなかったのはなぜだろう。。。
ハッピーエンドではなくても、それまでの物語が
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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年製作の映画)

3.3

主演の夫婦二人、この時で59歳と55歳くらいなんだけど若く見えるなぁ。こういう歳の取り方をしたいものだ。
で、本編は、もうひとつのレイルウェイズの方が好きだったかなー。情景描写とかは今回も良かったけど
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

見終わって、うーん。。。というのが正直な感想(^o^;) なんか最近こういう、はて?的な作品によく出逢うなぁ(笑)
宇宙人に侵略されるというSF的な題材をちょっとゆるくした?でも意外と奇抜?な感じで
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転々(2007年製作の映画)

3.4

なーんか不思議な映画だった(^o^;)
気がついたら終わってたし。随所にある、思わずプププ( *´艸`)って笑ってしまうネタは満載だったなぁ。奥さんの勤め先の3人組もいいキャラだったし。三浦さんのやさ
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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年製作の映画)

4.0

観て良かったとエンドロールで感じれる映画って、本当に素敵な映画なんだろーなってあらためて感じた。
私が40半ばという年齢と重ねた部分もあるが、いろんなところが自分にとってストライクだったのかなー。人間
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

生きることは難しくなくても、この局面で生き抜くことの難しさ。諦めない強さ、サバイバルを生き続けるたくましさ。いろんなものが詰まっている素敵な映画。
1枚の写真とバレーボールのウイルソンを生き抜くモチベ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

このシリーズは全部観てきて、今作品も観たと思っていたら、まさかの未鑑賞(^o^;)
続編ある系はどこまで観ていたかどきどき分からなくなってしまう?って俺だけかな(笑)
2時間20分が全然長いと感じさせ
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.9

うーん。井の頭公園が綺麗ということ以外、何も入ってこなかった。途中で観るのを止めようかと何度となく思い挫折しそうになった映画は久しぶりかも。
橋本さんも染谷さんも素敵な演技をする演者さんで好きなのです
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.3

胸糞悪い映画と聞いてたが、まぁ、そこまで?って感じだろうか。若い子たちからしたら、キモいとかってなるのかもしれないけど、歳をとって、いろんな人だったり変な人生の人をたくさん見てきたので、それほど、、っ>>続きを読む

ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.4

知ってる演者さんとかいなかったから?か純粋に内容を楽しめた、、、けど、終始黒幕がはっきりしなくて?はて?って何度かなった。
CIAの中にもランクのようなものがあるんやろーけど、ちょっとドジが過ぎる気が
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.6

ラストで『なんでー!?』って叫びそうになった。何段階かのラストなんだけど、アメリカ映画なら、あそこで終わってー。。。( 。゚Д゚。)
主人公がめちゃ強い訳ではないけど、いいひとで、そんな人柄だからか、
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億男(2018年製作の映画)

3.3

佐藤さんが出演する映画は面白いって概念があったが、この作品は思ったほどではなかったかなー。
主人公を通して、いろんな人にお金について講義を受けている気分になった。億万長者になると人が変わるとか、ダメに
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

テレビ局何十周年記念特別2時間ドラマ感があったが(笑) それなりに引き込まれた。
木村さんと二宮さんの正義のぶつかり合い。でも、なんだかんだで最強なのは、検事でも警察でもなく、やくざ屋さんが最強って感
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.8

最初からエンドロールまで楽しめる素敵な青春映画だった。
従姉のお姉ちゃんの結婚シーンから始まり、相手の新郎さんは誰?っていう振りも最後まで楽しめた要因。ヒマワリ畑の青年?カメラ屋の店長?ひょっとして主
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スプリング、ハズ、カム(2015年製作の映画)

3.4

春の新生活前の父と娘のほんわかした時間が過ぎていく。起こることは日常にあるようなことが展開されるだけ。ただ、こういうのんびした映画好きだなー最近。
私も地元が広島なので方言が懐かしく、こうして聞くと広
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ガールズ・ステップ(2015年製作の映画)

3.9

以前鑑賞済みだが、娘が好きだった映画といことで再鑑賞(スコアも私情込み(^o^;))
でも、元気になれて、自分に素直で自由が一番ということを教えてくれる素敵な映画。
内容は、ダンスを通してジミな集団が
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.3

『失っていくのが人生』という台詞を聞いて
あれ?この台詞、最近観た別の映画でも言ってたな。
映画そのものは普通?だったかな。いろんな出演者いるけど主人公とは誰も深く入り込まない的で、まったりと経過す
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

昔、私もホテルに勤めていて、そういう意味でも楽しめた。表の華やかさとは逆にバックヤードはガチャガチャしてたり、エレベーターきたと思ったら満員だったり。デパートとかも結構そうだけど。
冒頭に殺人事件が起
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海街diary(2015年製作の映画)

3.7

一言で言うなら、綺麗な映画だった。
ストーリーにそんなに抑揚がある訳でもなく、緩やかで日常的で、でもほっこりする感じ。場所が鎌倉っていうのも良かったからかな。
四姉妹が可愛らしいし、それぞれに個性があ
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.2

うーん。私にはいろいろ伝わってこなかったなぁ。田舎の人たちは、みんないい人だらけだし、あんな環境で生活すれば、ちゃんとした人間が育つ、、、と思いきや息子はろくでもないやつ。少なくとも大学で上京するまで>>続きを読む

私の人生なのに(2018年製作の映画)

3.4

『苦しくても苦しみとともに生きていく。だから苦しいんだよ、人生は』言ってる言葉をそのまま取れば当たり前のことなんだけど、私には刺さったなぁ、ラストの言葉。
健常者には到底知り得ない気持ち、悩み、葛藤、
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忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

3.2

終わった瞬間、『えー、そこで終わりーー?』って声が出てしまった(^o^;)
うーん、なんかいろいろフラストレーションが。脳に障害をおって私の記憶は1日しかもたない、明日になったら忘れてしまうの的なのは
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夏ノ日、君ノ声(2015年製作の映画)

3.3

ちょっと短めの映画なので展開は早いにしても無理に詰め込み感はあったような。
青春純愛の恋愛モノではあるけど、それもトントン拍子やなと。ちょいちょいの障害があってというのもよくあるやつである。
いくらな
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

日日是好日って言葉が素敵なことに観終わってあらためて感じた。
樹木さんの言葉は、どれもやさしく、温かく包み込んでくれる。季節感や情景描写も樹木さんが主演の映画は何倍にも美しく感じられるのはなぜだろう。
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あん(2015年製作の映画)

3.6

樹木さんの演技、言葉の一句一句が素晴らし過ぎて感動だった。
あのまま軌道に乗って、お客さんがどんどん来るっていうシーンを見たかったというかもっと堪能したかったなぁ。
風評被害というか、心ない人の心ない
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

いろんな意味でワンダーな人だらけだった。もちろん、主人公もだし、家族、友人、校長先生。そういう意味で主人公一辺倒にするのではなく、まわりの人たちもフォーカスしていくのが本当に良かった。またそれが短く簡>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

3.6

『世界は今日から君のもの』を観て、門脇さんって他ならどんな演技をするんだろーと気になっての鑑賞。
基本トーンは同じ感じだが、やはり演技が秀逸なことに違いはない。なぜか引き込まれる。
そんな感じで観た映
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.5

全体的に主人公のように映画そのものも、のんびりでまったりとした作品。私はこういう映画好きだなぁ。
門脇さん演じる主人公が個性として際立っているので、お母さん役は逆にYOUさんとかではない方が良かったか
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告白(2010年製作の映画)

3.8

いろんな意味で強烈ですごい物語だと感じた。そう感じさせたのは、もちろん原作の湊さんの手腕もあるが、松さんの演技力としかいいようがない。
当時、国内の数々の賞を受賞してたし、この映画も知ってたのだが、あ
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空色物語(2012年製作の映画)

3.3

本編の4つの物語は、1つあたりは10分弱×4話であとの残りは、すべてそれぞれのメイキングムービーとなっていて、映画というより、ドキュメンタリー。
上白石姉妹、小学校5年生の浜辺さんなど今は第一線で活躍
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.3

まぁ、いろいろ物議を醸し出す作品かもしれないが、ジャッキー好きにとっては、ジャッキーが出てるだけで楽しいし、嬉しい訳で。
ジャッキーの出番が今までより極端に少ないのは気になったが。部下の女性の後半のア
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.7

いやー、演技といい歌声といい見事なまでの多部未華子劇場!素晴らしい役者さんだ。ギター北村さんでvoが多部さんなら、ほんとに売れるんじゃない?このバンドって思わせるほど。
小林聡美さんも久しぶりに見たけ
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.5

基本は前作の夏・秋の時と同じで、その時収穫した作物や冬のために仕込んでいた食材を使って料理していく。今回もほんと観ていたらお腹が空く(^o^;)
今回もいろいろ美味しそうだったなぁ。ばっけ味噌とかご飯
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.5

前情報なしの鑑賞だったので冒頭の部分で、おっ、そういう系?って思ったが(^o^;)
コミカルな感じで進むとも思わなくて。
役者陣が強い。香川さん、堺さん、広末さん。
展開がスピーディーで予想外のところ
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