矢島耕平さんの映画レビュー・感想・評価

矢島耕平

矢島耕平

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愛と喝采の日々(1977年製作の映画)

4.0

アン・バンクロフト×シャーリー・マクレーンという最高の主演ペア
人生の後悔や嫉妬っていつの時代、性別問わずあると思う
バレエも中途半端にできる役者を使うんじゃなく本物のダンサーを起用してるのも良かった
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水の中のナイフ(1962年製作の映画)

2.8

意地悪なおっさんとブスな嫁となんかよく分からんヒッチハイクの若者が一緒にヨットに乗ってあーだこーだ言ったり喧嘩したり海に落ちたりキスしたり。
全然難しい内容ではないのだが面白くはなかった。2回目観よう
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.2

これ採点が難しい。
なんやろ、、悪くないっちゃ悪くない。
でも厳しいこと言うと全く工夫がないと言うか、物語の展開は最後までそうなるよねって内容で映画学科の1年生でも作れそうな作品。
えっ、本取りに来て
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怒りのガンマン/銀山の大虐殺(1969年製作の映画)

2.8

リー・ヴァン・グリーフがカッコいいだけの映画かな。
ストーリー、展開は微妙。

奴らを高く吊るせ!(1968年製作の映画)

3.2

インガー・スティーブンスが綺麗。若くして亡くなったのが残念。
吹き替えで観たのだが、やっぱり渋いイーストウッドに軽い口調の山田康雄の声は全然合わない。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

1.5

学生時代に観に行ったけど、ひとつもストーリー思い出せん。でも寝落ちしそうでギリギリやったというのは覚えてる。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.0

7,8年ぶりに鑑賞。
うーん、やっぱりドキドキさせる映画だ。
あのジョン・ヒューストンの悪さは非情極まりない。ラストも衝撃的。

質屋(1964年製作の映画)

3.5

暗く重い内容だがずっしり心にくるものがある。
戦争に傷ついたある男の話。

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.8

史実にとらわれず娯楽映画として観ればなかなか見ごたえのある作品で良かったです。
ホアキン・フェニックス、撮影当時25歳!?全然見えない(笑)
殺人シーンがこれでもかとあり、腕や首が剣で吹っ飛ばされます
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コールガール(1971年製作の映画)

2.0

ロイ・シャイダー目的で鑑賞。
しかしストーリーがよくわからず何度も寝かけた。

ミッドウェイ(1976年製作の映画)

2.0

DVDをレンタルして観たのだが、字幕の切り替わりが速すぎて読めん!何度も巻き戻して再確認するはめに。

帰郷(1978年製作の映画)

3.7

静かな反戦映画。派手な映画ではなくむしろ地味な感じですがなかなかの良作です。
ジョン・ヴォイトの悲しさ含んだ演技が良いですね。
ジェーン・フォンダはやっぱり親父ヘンリーによく似てる。そして結構ノーブラ
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シークレット(1971年製作の映画)

3.7

大好きなジャクリーン・ビセットの豊かな乳房にはやっぱり興奮しちゃいました。
相手役に嫉妬。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

私の中では初鑑賞以来、20年近くずっとNo.1の映画です。
すべてが美しく優しい。
映画を好きになれたのはこの作品のおかげです。

沈黙の戦艦(1992年製作の映画)

2.8

セガールとトミー・リー・ジョーンズを楽しむというだけの映画。

スティング(1973年製作の映画)

4.8

これぞ映画!これぞ痛快!
何度観ても面白い。
男の粋ってやつですな。

トップガン(1986年製作の映画)

3.3

トム・クルーズがカッコいいという映画。
作品自体はそんな騒ぐほどの面白さというわけでもないかな。
スターになる前のメグ・ライアンがキュートですね。

マンハッタン無宿(1968年製作の映画)

2.7

BSでやっていたので2回目の鑑賞。
でもやっぱりイマイチ。
シーゲル×イーストウッドが初めて組んだ映画。
というほんとそれだけが魅力の、ただそれだけの映画。
特に面白味はないしダラダラ犯人を追うだけの
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きっと忘れない(1994年製作の映画)

4.1

良いなー!そして最後ちょっぴり泣ける。
なんだかジーンとくる青春ヒューマンドラマ。
殺伐としたシーンや暴力的なシーンが一切なく、もうひとつのジョー・ペシの顔が見られます。
特に難しい話ではないので観た
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.7

初鑑賞。
ちょっと登場人物が多すぎかな。
アメリカンドリームを求め渡米してバーで女達と出会ったあのエロ男はいらなかった。(でもエリシャ・カスバートが見れて良いけど)
精神病院で入院している弟を思う姉ち
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.7

これまでの主人公がロッキーからバトンタッチされた内容。
特に深みがあるというわけではないがこれはこれでアリかなとも思う。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.9

なかなか良かったです。
エイドリアンを大切に思うロッキーがカッコ良かったですね。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

まあ可もなく不可もなし。
短いからオッケーといったところ。

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.9

ラスト、カッコいいですね。
アポロとのトレーニング風景も良いです。

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

有名人になったロッキーが妻のためにアポロと再び闘う。
アポロとの関係も良いですね。

ロッキー(1976年製作の映画)

4.2

こういうのは男の美学ですよね。
キスシーンが結構ロマンチック。
決心した後のロッキーがカッコいいですね。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.4

最初から最後まで歌歌歌。
ラスト、せつないけど良いですね。

めぐり逢い(1957年製作の映画)

3.9

デボラ・カーが本当にチャーミングで美しいです。
後半から盛り上がってきますね。

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.2

まあ良くも悪くも嘘みたいなハッピーな映画でした。
元祖グラント&カーの「めぐり逢い」の方が好きです。

ワイルドバンチ(1969年製作の映画)

4.0

男のカッコ良さを堪能できる。
ラストのスローモーションを多用した銃撃戦も良いですね。
個人的にはソーントン役のロバート・ライアンが好きです。

オール・ザ・キングスメン(1949年製作の映画)

2.5

アカデミー賞を各部門多数受賞した作品ということでかなり期待したが下回ったかな。

荒野の七人/真昼の決闘(1972年製作の映画)

3.3

これまでの荒野の七人の続編の中では個人的には1番良かった。
やっぱりリー・ヴァン・クリーフは格好いい!カッコ良さは十分堪能できる。

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