Filmarksさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(742)
ドラマ(14)

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.2

「ボールや他人の意志を借りる」というのが中動態的。

中動態とレナードの朝
・http://realkyoto.jp/article/inteview-by-ikeda-kosuke04/

映画「レ
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れいわ一揆(2019年製作の映画)

4.2

安冨さんの言う「立場主義」という概念が、警備員、職員、党サポーター、記者などの「仕事」という立場のある人によって分かりやすく表象されていた。

他方、子どもたちなど、「立場」度合いがより低く、「開かれ
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

5.0

言葉がない。人間、現実を見せつけられた感じ。


原一男
・https://www.1101.com/interview/hara/2018-04-29.html

宮台
・https://twitt
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なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

4.2

良い意味でTVドラマの主人公のような真っ直ぐな政治家だった。物事を(空虚に)言い切るのではなく、迷い、後悔、反省がある人間の方が安心、信頼できる。

このような資質を持つ人間が総理大臣になれない、選挙
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狗神(2001年製作の映画)

-

宮台
・https://twitter.com/miyadai/status/1302740159339749377?s=21

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

4.0

あからさまな「英雄」・悪役・ドラマも基本なく、マイケル・ベイ『パールハーバー』(2001)と比べかなり誠実、抑制的、史実的なのでは。日本描写については「パールハーバーの分だ」といって甲板の赤丸に爆弾を>>続きを読む

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