misakiさんの映画レビュー・感想・評価

misaki

misaki

映画館:Netflix:Prime=5:3:2

好きな方々
監督:Wes Anderson,Christopher Nolan,Xavier Dolan,Quentin Tarantino
俳優:Gary Oldman,Ewan McGregor,Christian Bale,Tom Hardy
Léa Seydoux,Natalie Portman,Elle Fanning

映画(627)
ドラマ(7)

マチルダ(1996年製作の映画)

3.6

天才(超能力的な意味でも。頭脳的な意味でも。)なのに親に無視され続け才能を発揮できないでいた少女が、心優しい先生に出会ったことで未来が拓けていくお話。

なかなかにやばい内容だが(ネグレクト的に)コメ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

これは吹き替えで観るべき作品だった。
キャラクターの声が吹き替えの方が断然馴染みがあるから。

あのクリストファーロビンが大人になってあんなになってることにちょっとショックを受けた。が、ユアンは適役。

アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

3.9

招待された結婚式で元恋人と再会し、実はそれは彼女の娘の結婚式で、しかもその娘というのは..という話

スサンネビアの作品観賞は「未来を生きる君たちへ」に続き2作目。

どちらも一見善悪が対立しているよ
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.3

LGBTのGを扱った作品。カミングアウト出来ず、自分の中で悩みの捌け口を模索しながら日々を生きる青年が主人公。

題名とジャケットから、いい映画な雰囲気が漂ってると思ったんだけど、なんだかパッとしない
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白雪姫(1937年製作の映画)

-

機内にて。

もちろん話は知ってるけど
大人になってちゃんと観るのは初めて。

思いのほか小人たちが白雪姫想いすぎて。
特に横たわっている回りを取り囲んで涙を流すシーン。
みんな可愛すぎる。

今のデ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

-

MCUの中でもコメディ色の強いアントマン。

こんなこと言ったらあれだけど、敵の強さや戦闘範囲が丁度いい塩梅でほのぼの見れる。

しかしそこにブチ込まれたラストのあれ。
何となく期待はしてた部分もある
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.7

今は亡き人の映画って感情移入の仕方が半端じゃない。
ブロックバックマウンテンのヒースレジャーとか。マイプライベートアイダホのリバーフェニックスとか。
本作も然り。

有名なあの曲が流れ出した瞬間、もう
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

くだらないけど面白いよねやっぱり。

3人がメインだけど、本作、準主役的な立ち位置の柳楽優弥がいい役してる。

まあ前回同様、真面目シーンは感情がシラケちゃって退屈ではあるんだけど。
前よりコメディ多
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アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.5

彼女持ちの高校生男子がある事をきっかけに自分は実はゲイなのでは?と気付いていく話。

良い意味ですごくnetflixっぽい作品。
日常的なありふれた話の中で社会的なことを訴えていく感じが。
LGBTQ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

面白いけど。
面白いけれども。
やっぱりソダーバーグと比べてしまうから。

話の展開に捻りがなくって、興奮するような良い意味での裏切られた感がない。
観客も騙し、裏の裏を行くあのワクワク感が欲しかった
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

比喩ではなくそのまんまな下ネタ満載で、何を見させられているんだっていう気持ちになる。
特にラストとかもう意味不明。

これに声だけだとしても出演した俳優陣はなぜ出る事を許可した?って不思議でならない。
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

-

想像以上に面白かった〜
ちょっと夫婦喧嘩、親子喧嘩が多すぎな気がしたけど、家族愛に溢れているから良し。

今回バイオレットの頼りになる感がすごい!
頭もキレるし、バリアとスケルトン機能を備えてるしで有
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バオ(2018年製作の映画)

-

最初は肉まん?がいきなり生命を宿って、何これ気持ち悪!って思っちゃったけど、なるほど、そういうことね。

ピクサー短編ってセリフないものが多い気がするのだけど、その中での音の使い方が素晴らしい。音楽や
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グリース(1978年製作の映画)

3.7

ジョントラボルタを初めてかっこいいって思った。

アメリカ青春映画って恋やらトラブルやらありながらラストは絶対丸く収まるってわかってるけど、だからこそ間違いなく楽しめちゃうし、噓みたいにものすっごくキ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

-

シリーズ共通して最初のミッション司令はまだ頭働いてなくて、いまいち頭に入ってこないのだけど、結局そこ理解できてなくてもアクションだけで楽しめちゃう本シリーズ

今回もまだまだバリバリのアクションをこな
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

ええぇぇぇぇー
マルコム博士にそれを言わせるのはちょっとどうなの!???
話の展開は面白かったし、ハラハラもドキドキもしたけど、ラストはツッコミたくなる。

全編通してどう考えても彼らのことナメすぎ。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

邦画って洋画とは違い、すごく身近に捉えてしまう部分があるから
どうしても俳優の演技や話自体に違和感を感じてしまう。

だけど是枝作品はそれがない。


話の内容云々は別にして
流れる時間が日常的。
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七人の侍(1954年製作の映画)

-

いやすごい。
あの曲。犬ヶ島でも使われてたあの曲。
すごく頭に残る。

でも黒澤明作品は今まで
天国と地獄
羅生門
用心棒
椿三十郎
と見てきてそれらと比べると期待値高すぎたためか、そこまでと感じてし
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

-

てっきり3、4の間の話かと思ってたけど1の前なのね。

スターウォーズではなく、ハリソンフォードのハンソロでもなく、全くもって新たな作品だと思えば普通に面白い。

最後の展開は急すぎてびびったが、ロー
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

主人公オギーだけの話ではなくて、登場人物それぞれにスポットがあたる構成になっていたのが良かった。

空想の中の世界がとっても夢があって好き。

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.4

Fury roadとは全く違った。
主人公は同じだけど、世界観、テーマが全く違う。
むしろこの映画の続編であれができることに驚く。

どうしても比べてしまうから悪い面ばかりあげてしまうのだけど、
テン
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用心棒(1961年製作の映画)

4.0

うわ、かっこよすぎかよ。

黒澤明blu-rayコレクション買おうか本気で悩む。

買ったら、このレビュー書き直す。

ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

3.7

父からの言葉
「私の方が上よクソ野郎」
“I’m better than you, you son of a bitch. “
がここで映えるとは。
いい使い方。

高校生の主人公ミニーが母親の彼氏と
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

男性陣がルーカスヘッジズとティモシーシャラメという、今私の中でノリに乗ってる2人だったんだけど、2人とも良い役とは言えなかったかな。

思っていた程重い内容ではなかったので、金曜の夜更かしできる時なん
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.6

ロケ地がものすごく馴染み深い場所だと紹介してもらい、久々邦画を鑑賞。

面白かった。

帝一の國の監督なのね。
ふざけ具合が物凄く納得。
ふざけたことを真面目にやってるから
シュールに映って面白い。

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.4

これ見て大丈夫なもの?って気持ちになった。

長い。
長すぎて正直言うとあまり集中して見れなかった。

だからもう一回見たい。ちゃんと。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.7

ものすごい久しぶりの投稿です。
映画自体はそこそこ観ていたけど、なかなか投稿出来ず、上げられていない作品がかなり溜まっているので、今日から少しずつ記録して行きます。


なんかすごく変態的な映画なんだ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ありがとうウェスアンダーソン!!!


舞台挨拶行ってきました。
上映後の挨拶で、仕事で映画自体は見れず挨拶のみという逸脱した参加ではあったけど、もう大満足!
挨拶後は予定外のサイン会もあり、感無量で
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オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

3.6

ミュージカル演出家のジョーギデオン。
若い頃から舞台のことしか頭にない彼が死に直面した時、薄れゆく意識の中で何を思い返し、何を生み出すのか。


なんというすばらしいラスト。

このラストの高揚をあじ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ブロークバックマウンテン然り、
キャロル、
リリーのすべて、
アデル、ブルー、
マイプライベートアイダホ然り
LGBTを扱った作品って
どうしてこんなにも
美しく、
繊細で、
儚いのだろう。


本作
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

予告が少し誇張しすぎでは、と思った。

史上最大のスキャンダルって、確かにあの事件はフィギュア界で大きなニュースかもしれないけど、映画的にはむしろトーニャの生い立ちや周りの環境、成功までの物語に大半が
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.6

アランドロンの格好良さを拝む映画かと思ったら、まさかまさかのサスペンスだった。


フランス人の感情ってわからない。

殺す相手に「あなたのことお金目当てで殺します」と、さもそれが当然かの様に告げて、
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

今まで映画を見てこんな気持ち味わった事ない。
エンドロールが流れ出したときのなんとも言えない感じ。
この気持ちを一年間どうすればいいんだ。。


ディズニー配給トップの方がオープニング興行収入歴代最高
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