xyzさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(510)
ドラマ(1)

ランナウェイズ(2010年製作の映画)

3.4

日本から来たカメラマンがボーカルの子をグラビアアイドルばりに撮影するくだりがあって、篠山紀信だったらウケるな〜と思ってググったら本当に篠山紀信が"激写"してて笑った。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

2.5

はぁ? 何このドンデン返し、それまでの2時間はなんだったんだ⁉︎
悪党保安官チームのリーダーとハイスキル銀行強盗団のリーダーとの男のプライドをかけた戦いは何だったんだ。2時間かけたフリだったのか?
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.2

なにがどうしてこうなるのかわけわからん
こんなペラッペラな描写で仲間とか言われてもねー
ジョーカーはチンピラレベルだし、見どころはハーレイ・クインのケツぐらい


で、アベンジャーズ とどっちが強いの
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間、イギリスがぎりぎり世界の覇者であった時代の話。
王室や皇室がどのような世界で、どのような生活を送っているのか、開かれた王室と言われる現代でもまだまだベールの向こうだ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

松岡茉優がとにかくもー!となる
激しくとにかくもー!となる
凄いわ、この人
この人の表現力、凄いわ
こじらせ女子?
そんなんじゃ片付けられない孤独な心の澱で渦巻くネガとポジ。
表情、目つき、声のトーン
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ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム(2007年製作の映画)

-

WOWOWで録画してから早ウン年。
今までに何度トライしたことか!何度撃沈したことか!
リンチ好きでもかなりの難敵であるとまず言いたい。というか、これ映画ではありません。
リンチの解説と短編作品が交互
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.5

ストゥージズが凄いのはイギーの過激パフォーマンスだけじゃなくて、ギターがむちゃくちゃカッコいいとこだと思ってる。ロン・アシュトンとジェームズ・ウィリアムソンではタイプが違うのに2人ともカッコイイギター>>続きを読む

ツーリスト(2010年製作の映画)

2.5

アンジー、ジョニデと行く豪華ヴェネツィア、ロマンチック犯罪マネー持ち逃げ紀行。

珍しくジョニデが薄キャラ。
アンジーは叶姉妹かと思った。(逆か!)

クローズZERO(2007年製作の映画)

1.7

陳腐で薄っぺら。
三池崇史は決めカットのためだけに映画を撮っているのかね。
ダサダサだけど。
CSでやってたのを何とは無しに観たけど暇つぶしにもならない。
こう言うのはテレビドラマで十分。
下ネタはオ
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

4.0

時速8キロのロードムービー。
数あるロードムービーの中でも最遅(笑
けれど、そこにドラマがあるわけで。

兄と仲たがいしたことを後悔している頑なな老人を滋味深く演じたリチャード・ファーンズワースがとに
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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

昨年末に観たTwin Peaks The Return 全18話は、ローラ・パーマーの予言どおりとなった25年ぶりの続編であり、デヴィッド・リンチの集大成でもあった。
そしてリンチは映画監督を引退して
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

面白かった!
リブートなのかと思ってたら前からの続きなのね。
トム・ハーディもシャーリーズ・セロンも渋い!ニコラス・ホルトにビックリ!レニクラの娘にもビックリ!
敵の大将イモータンと年取った奥さん?と
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

綾野剛のオラつき具合がウケる。


社会に出て1つの組織でしか働いたことがないと、その組織の常識や価値観が全ての基準になるのはよくあること。”純粋培養”されるのだ。
主人公・諸星は悪い意味で純粋培養さ
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

IMFという組織と、イーサン・ハントの働き方が問われる作品であった。


今回の敵は2つ。
表向きは前作の最後に調査指令を受けた謎の組織”シンジケート”。
前作の序盤でIMF長官がロシアスパイの銃撃に
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.4

スパイ映画の王道は、平和な市民生活を脅かす敵(反政府組織、テロ組織、犯罪組織、或いは国。但しリアルタイムな現代を舞台にする場合、実在する国にすることはないが。)の企みに、知力(策略、作戦)、体力(アク>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

今年の芸能ニュースで1番笑ったのが「ビートたけし、オフィス北野から独立」てやつで、オフィス北野ってたけしの事務所じゃなかったの⁈とおもいっきりズッコケた。
そして心配になったのが、たけしはもう映画を撮
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ラウンダーズ(1998年製作の映画)

3.1

賭けポーカーで生計を立てる人々の話。
上手くハマれば有り金全て賭ける勝負シーンはドキドキ・ハラハラする。

主演・マット・デイモン、助演・エドワード・ノートンで2人とも良いのだが(特にEノートンは人を
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.8

下町の花売り娘から、舞踏会で王子にダンスを申し込まれるレディに変身するシンデレラストーリー!これぞオードリーの真骨頂!

花売り娘のオードリーが可愛い!
歌って踊るオードリーが可愛い!
「ア゛ーイ゛」
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

初めて買った洋楽シングルがクイーンの『ドント・ストップ・ミー・ナウ』で、カラオケで『ボヘミアン・ラプソディ』を歌うという暴挙!をたびたび犯す身としてはマストな一本。

泣いた。

マイノリティであるこ
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ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

2.6

コッポラよ、一体どうしたというのだ⁈

噂には聞いていたコッポラの大コケ作品。
『ゴッドファーザー』を撮った監督が、『地獄の黙示録』を撮った監督が、これを世に送り出してしまっていいのか⁈
やりたかった
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タンジェリン(2015年製作の映画)

2.4

全編スマホ撮影というのが気になって観てみた。
すなわち低予算な訳で(低予算を否定しているのではありません)、冒頭のカフェのシーンから画の繋がりに違和感ありまくり。
内容もオネエのフッカーが男がらみでわ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

ジェニファー・ローレンスに身も心も操られて人生ボロボロにされたい♫ もしくは操ろうとして逆襲にあって人生ボロボロにされたい♫ ってなる!

ロシア諜報機関やCIAの大人達がジェニファー・ローレンス演じ
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暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

3.8

ラブコメではないオードリーを観るのは初めて。
初サスペンス・オードリー
引き込まれたー!がっつり引き込まれた!
盲目で既婚者という役どころで、浮き世離れしたシチュエーションもおしゃれなファッションもな
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

かなり昔の話。シカゴでバーに入った時に居合わせた白人おっさん客に「yellow...」と呟かれたことがある。ボソッとだけど確実に私と友達に向けて発していた。
たったこれだけのことなのに、めちゃくちゃム
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.9

更に9年後。前作の思わせぶりなエンディングからこう繋げたか。
相変わらず良く喋る。とにかく喋る。延々と喋る。長回しで喋りまくる。マジか。
悲しみとエゴとジョークと双子と不満とBlowJobと追憶とアイ
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おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.5

オードリーのケイパーもの。なのでケイパー・ロマンチック・ラブコメディ。
60年代ビーハイブヘアのオードリーもカワイイ💕
やっぱりジバンシィが良く似合う💕
原題は How To Steal A Mill
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

3.4

2018/9/13 日本武道館
客電が落ちるとFuckin’ In The Bushesがかかる。曲が終わりに近づくとメンバーが舞台に現れた。1曲目はRock’n Roll Starだ。アガる!掴みは
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

オーシャンズ・セブンイレブン

オーシャンズのセルフパロディ?
それとも焼き直し?
けど、こっちのが好きだ!
なんでだ?
こっちのがバカっぽいからだ!
それとオチ。「ローガン・ラッキー」てタイトルが効
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.6

近未来SFハードボイルド・ミステリを継承しているし、テクノロジーが進歩している分、見応えがある部分もある。
人間の命令はどんなことでも実行する仕様に進化した新型レプリカントの悲哀も見事に描かれている。
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

もっと生きたいという根源的な欲求。死に対峙する恐怖。有限な生への渇望。
レプリカントを通して語っているが、言うまでもなく永遠に解決しない人間の問題。


ブレードランナーの設定は2019年11月。
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海月姫(2014年製作の映画)

2.2

演技の基礎だとかメソッドなんか何ひとつ分からないのに、誰それの演技が良かったとか、クソだとか、好き勝手なこと言ってる訳で、私の言葉は無責任甚だしい。そういう前提で書きます。


のんは、演じるときに、
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68キル(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ザ・B級映画
タイトルからしてB級感プンプン。
数字1つ足りないんじゃね?と思って見始めた。

このB級映画の何がイイって、主人公のヘタレ男に対して女達が強くて凶暴なとこ。男より女が強い映画は今までも
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.3

3作目にしてようやくスタイル確立。
JJエイブラムスはこれが監督デビューなのか。
JJが撮る作品の特徴は良く知らないけど、スパイ・アクション映画としてバランス良くできてると思う。
王道を行くアクション
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.0

車でクルクル回って恋に落ちるってなんだそりゃ?あれか?吊り橋効果ってヤツか?
日夜、危ない橋を渡りまくってる敏腕スパイと一流の女泥棒でそりゃないだろ。

今作のイーサン・ハントの行動理由は世のため、お
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

ドラマシリーズの『スパイ大作戦』も『新スパイ大作戦』も好きだったので、M:I1でジム・フェルプスが裏切り者の設定というのは許せなかった。イーサン・ハント版のアクションスパイ映画として確立するために、フ>>続きを読む

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