ゆれる木さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ゆれる木

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ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

4.1

少しずつ夏に焼けていく主人公の肌…

泣いちゃった。ダンスの時代は終わり、山奥から少年と少女は世界へ旅をするようになった、ダンスで祝福された時代

ダンスが終焉の時代を迎えても、人々は踊り、今もなお日
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ピアニスト(2001年製作の映画)

3.5

東洋と西洋でツァイミンリャンとハネケの性への同じ問題意識を感じた

白昼の通り魔(1966年製作の映画)

3.8

先生

この言葉の響き。

「恋愛は無償の行為です」

キッド(1921年製作の映画)

3.8

昔の映画のサイレント字幕って面白い。絵本のような。
映画メディアは子供のためのものだったようにも思えるほどのアニメーション的コマ送り。
音楽も質の良いものばかり。
天使が出てくる…!

結婚相談(1965年製作の映画)

3.2

構成があまり良くないと思った。ママ…は主題になりそうなのにならないし。母性の描かれ方も消化不良だし、どうして彼女が結婚できないかのパーソナリティの描き方も不十分だし。谷崎潤一郎の細雪だったか…のような>>続きを読む

眩暈 VERTIGO(2022年製作の映画)

3.9

良い映像と音楽のドキュメンタリーでした。メカスの戦争の話が見れる貴重な語りだと思う。

銀河 2072(2022年製作の映画)

3.3

リンチ(戯曲)に納得しない私にCさんが教えてくれた映画。後ろでずっと踊ってて欲しい

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

女性の語りと窓の外の雨の音で眠りに落ちた。
タルコフスキーのストーカーの男性結社との対比との考察の話になった。
子供をくすぐる

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.8

二人並んでいるのが互いが鏡のよう
人生のように、老いた男二人で話が終わる。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

2.9

まずい、幾原邦彦作品の元ネタの確認すらもできないくらいにストーリーを追う事が不可能でした 時々そういう映画があります SFとして、社会の描き方としての批評的目線を投げることも、そういう作品ではないのか>>続きを読む

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

4.6

これは、もしいつでも観られるようにする事ができるのなら、ずっと付けておきたい。日常の中に聴いていたい。

北風と太陽の太陽。明るい色の服を纏った。破れた時にも優しい太陽。悲しみと苦しみを知る太陽。

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

1.0

この映画を観ていたら急須が割れたり、毛玉取りしていたらヒートテックに穴が空いたので、復讐に復讐を重ねる映画は嫌いです
「障害者」という言葉の用い方にも疑問。
”胸糞のために弱者像を再生産して利用”

ロートリンゲン!(1994年製作の映画)

3.8

歴史の語りと移ろいゆく風景 絵の中の女の振り向き

異人たちとの夏(1988年製作の映画)

3.9

雨だし寒いから

甘くないアイスクリームが好き。そう思える時ってシチュエーションだと思う。

[ドラマステーション] やさしい関係

バケモノの子(2015年製作の映画)

2.0

映画館へ高校時代に友だちと見に行った。良くなかったなぁ、と思いながら、良かったね!と言い合った。私とAちゃんの気持ちはすれ違ってた。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.5

この作品が細田監督の中ならば一番好きだった。監督は一人っ子だったというところで何か納得が行った。一人っ子だと、親の目は一人だけに向かうから、より厳しくされるのではないかというお話をされていた。そして、>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

G大にその後合格したSさんが、高校時代、「私、まったく良さがわからないんだよね」と言った。
私はええ?良くない?と思ったが、のちに、良さは分からない方がある種のセンスがあるのかもしれないと思った。
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