配信と、何度タイミングが合わなかったことか、
マルホランド・ドライブ…!
漸く、そして映画館で観てきました、
マルホランド・ドライブ…!
リンチにしては分かりやすい方な気もするけれど、私はまだまだ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
事後のお勉強〜モーリス・ジャール編〜
レッド・サンを観る前に観ておかねばと思っていた作品の一つ。
モーリス・ジャールは、オーケストラの映画的音楽の上に、その映画のキー要素を乗せるのが上手なのかなと>>続きを読む
両親との映画館初め。弟来れず。
そして事前準備に関しては、
圧倒的に追いつかず。
三船敏郎にチャールズ・ブランソン、アラン・ドロンと、年始には持ってこいの世界大スター詰め合わせ。
三者三様にかっこ>>続きを読む
事前準備〜監督テレンス・ヤング編〜
まさかの初見、オードリー・ヘップバーン作品。
色んな意味で皆さん総じて迫真の演技…!
小道具、音楽、音、色合いなどよ様々な演出が、より一層不気味さや怖さを引き立>>続きを読む
映画館初めおめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
12月は2作分のムビチケを溶かしたので、今年はそのようなことがないよう行けるうちに…。
年始からとてもステキな作品を観れました。
色合い>>続きを読む
とても好みでした。
文革時代思想を無垢に受けて育った"不良(というよりは悪ガキ)"の青春をノスタルジックな色合いで、その感情を様々な手法で、大人になった主人公が回顧する。
リーフレットにあったよう>>続きを読む
やっと観に行けた…!
作品情報を見ている段階から、
「吃音の子がメインキャラクターの1人」という情報と、優しく柔らかい画の数々が、自分の中であまり結び付かないでいたので、どんな感じなのか気になっており>>続きを読む
【観る前メモ】
コスチュームデザイナー:エイプリル・ネピア
目立つ方法でなく、こういう人いる……と思わせる繊細なスタイリングで知られるエイプリル・ネピア。これまで『レディ・バード』(17)や『ブック>>続きを読む
【観る前メモ】
コスチュームデザイナー:シャーリー・クラタ
パリのスタジオ・ペルソーで服飾を3年学んだ後、衣装・スタイリスト兼シルバーレイクのセレクトショップ「Virgil Normal」のオーナ>>続きを読む
【観る前メモ】
コスチュームデザイナー:マウゴシャ・トゥルジャンスカ
(A24映画『Pearl パール』(22)や、Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(16)を手がける
プ>>続きを読む
【観る前メモ】
コスチュームデザイナー:ハイディ・ビベンズ
(A24のドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』(19)など)
NYで映像制作の大学に通いながら、ファッション誌で仕事をし、衣装デザイナ>>続きを読む
【観る前メモ】
「タイトシルエットの赤いワンピース、イエローのスーツといったシンプルなデザインでインパクトのある色を着こなしています。それでいてモードな雰囲気なのは、金髪のぱっつんボブがもたらす作用>>続きを読む
【観る前メモ】
長編デビュー作『コロンバス』(17)で世界中の注目を集め、Apple TV+配信のドラマシリーズ『PACHINKO パチンコ』(22)の監督も手がける、韓国系アメリカ人のコゴナダ。シ>>続きを読む
【観る前メモ】
エグゼクティブ・プロデューサー:マーティン・スコセッシ
【観る前メモ】
エグゼクティブ・プロデューサー:マーティン・スコセッシ
【未鑑賞メモ】
イギリス人監督ジョアンナ・ホッグによる半自伝的な二部作『スーヴェニア 私たちが愛した時間』(19)、『スーヴェニア 私たちが愛した時間、後に』(21)。連作でエグゼクティブ・プロデュ>>続きを読む
【観る前メモ】
A24の創設者の一人、デヴィッド・フェンケルは故アダム・ヤウク(ビースティ・ボーイズ)と映画配給会社オシロスコープを立ち上げた。その後、当時から交流があったマイク・ミルズの監督作『2>>続きを読む
【観る前メモ】
『ザ・ホエール』制作後、同アロノフスキー監督のモノクロのデビュー作『π〈パイ〉』(98)デジタルリマスター版をA24がリリース。
【観る前メモ】
ダーレン・アロノフスキーが率いる制作会社Protozoa Pictures とA24 が初タッグを組んで製作。サミュエル・D・ハンターによる戯曲の上演を観たアロノフスキー監督が、劇作>>続きを読む
【観る前メモ】
ユーチューバーとしてキャリアをスタートさせ、現在はコメディアン、ミュージシャン、俳優などで活躍するボー・バーナムは、スタンドアップ中にパニック症候群に。休業をしていた当時の気持ちを自>>続きを読む
【観る前メモ】
ロバート・エガース監督・脚本による長編映画デビュー作『ウィッチ』(15)をA24が配給したことから、次作『ライトハウス』を共同製作。弟のマックス・エガースとともに脚本を執筆し、ロバー>>続きを読む
【観る前メモ】
世界中の映画祭で絶賛を浴びたダニエル・シャイナートとダニエル・クワンが手がけた映画『スイス・アーミー・マン』(16)の全米配給権を購入したA24。その後、シャイナート監督、ビリー・チ>>続きを読む
【観る前メモ】
子役時代、『イカとクジラ』(05)に出演し、俳優をしながら自主映画を制作していたオーウェン・クラインの長編監督デビュー作。自身の10代を批判するような脚本を、ジョシュア&ベニー・サフ>>続きを読む
今までこの出来事を知らなかった自分を恥じた一方で、知る機会をくれた武蔵野館さんへ感謝。
「この時代の映画を映画館で観れる機会はあまりない」「エンリオ・モリコーネ特集だあ!」という気持ちで臨んだ私にも、>>続きを読む
私はかなり好きな作品。
内容は単純であるにも関わらず、音楽効果による不穏さや緊迫感、緩急の演出が上手く、終始濃厚。何よりもセンスが好き。
なんなら渋谷ミュージックやテクノが再燃している今、またファンを>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
まぁ実在する歌手の人生史だから、きっとこんな感じだよね。
という内容。
主演の方の歌が上手い。
何曲か聞いたことがあって驚き。
朝起きて、お洗濯しながら適当に流すにはピッタリ◎
このレビューはネタバレを含みます
台湾映画に惹かれる今日この頃。
せっかくの4Kレストア版公開中にも関わらず、2Kで観たのはナンセンスだったかも。
4Kは画角がカメラそのままなんだっけ?と、うろ覚えでいて、且つ『4K=池袋』という>>続きを読む
難解だった…。
映画を作る方は、こうやって構想を練っているのかぁ。そして巨匠の頭の中が少し垣間見れたような気にはなれて、こういうのも斬新で面白い。
ただ、難し過ぎたから、
配信にされたら一コマ一コ>>続きを読む
アガサクリスティーの小説のように始めに相関図を示してほしいと思うほど、誰が誰の話をしているのかが分からない。
後半の方に来てやっと、なるほどあの時の話はこの人たちの話だったのかと認識する。
そして気付>>続きを読む
北にこういう施設があって、こういうことが行われてるであろうというのは、何となく想像はついていたから、ストーリー自体に衝撃はない。
しかしながら、冒頭と最後に出てくるように、彼がTEDで話したという事実>>続きを読む
毎日帰ってきては釣りに行く彼に宣言。
「お主が趣味に走るなら、私も映画という趣味に走るもん!ぷんぷん」
そしたら翌日、「今日は雨で釣りに行けないから、映画でも観ようと思う!観たいシリーズがあるんだ!>>続きを読む