頭文字Dの13の情報・感想・評価

エピソード13
イツキの初デート
拍手:10回
あらすじ
右手をステアリングに縛り付けたままダウンヒルに挑む「ガムテープ・デスマッチ」を仕掛ける慎吾。あまりに危険な挑戦に池谷をはじめ、スピードスターズの仲間は無視を決め込もうとする。ところがある事件から事態は急転直下の展開を見せ始める。初めてのデートで浮かれる樹のハチゴーがEG-6にあおられて事故を起こし、樹が怪我をしてしまったのだ。これには日頃、冷静な拓海も怒りを露わにし、慎吾の挑戦を受けて立つことを決意した。
コメント10件
Riko

Riko

わー!! ガムテープデスマッチ! 懐かしいー!! てか、いつき初デートであんな挑発に乗んなよ…
あきちゃん

あきちゃん

このコメントはネタバレを含みます

20251020 2.0倍 じゃあな、アバよ! 俺やる気なんかこれっぽっちもないですよ いつまでもリーダー気取りでお説教とは富んだお笑いだぜ クゥーー決めるっぜっ あいつのこと俺物凄く意識してる ずるいぞ、俺を差し置いて 俺たち走り屋カーブを曲がるとは言わないんだ、コーナーを攻めるって言うんだぜ 絶好のチャンス、いけっ、いつき さおりちゃん、飛ばすぜ、ちょっとの間我慢しといてくれ 走り屋の勝負なんだ、やめられない あの野郎またやりやがったか 俺負けませんよ。どんなことがあっても
RIE

RIE

人の命をなんだと思ってるんだ。初デートであんなことすな。
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Drone

Drone

あんなデートは絶対に嫌だ。
8823peメモ

8823peメモ

このコメントはネタバレを含みます

「ステアリングはきっかけ作りにしか使えない。とにかくリアタイヤをスライドさせて曲がるしかないんだ、コーナーを全部」「ええ!でも、それなら拓海はドリフト得意だからなんとかなるんじゃ…」「そんなイージーじゃないぞ。カウンター当てられないからドリフトのコントロールがもの凄く難しい。ちょっとでもオーバーステアになったら即座にスピンだ。だからと言って入り口でアンダーを出したらそれで一巻の終わりだ」「このルールは断然FFに有利に作られてるんだ。向こうはFG6だろ?FFのEG6ならオーバーステアをアクセルで止められるから思いっきり突っ込みができるし、サイドに引いてアンダーも消せる。86のようなFRで無事に走りきるにはサーカスの綱渡りのような狭いコントロール領域をドリフトで走り続けなきゃならない。まあ、やらない方が正解さ…お?まずいな…拓海にこんな話を聞かせると逆にやる気になっちまうぞ」 ★「一応No.2ってことだけど、ダウンヒルに関しちゃ自信あるみたいで自分でもナイトキッズの下り最速を名乗ってるよ。でも、目的のためには手段を選ばないんで他のメンバーから人望(〝しんぼう〟に聞こえる)がないらしいぜ。特にリーダーの中里毅とは仲が悪いみたいだ」「そうか、それで拓海きバトルを仕掛けて、ナイトキッズの中でも主導権を握ろうってわけだな」「アイツ、今度のことでもう変な噂流してるぞ。スピードスターズはブるって慎吾の挑戦逃げまくってるってさ。しかも、ガムテープデスマッチのことは触れないでだ」「じゃあ、俺達のメンツ丸潰れじゃないか」 「慎吾、お前この頃おかしな動きをしてるみたいだな。何をやろうと自由だが、ナイトキッズの名前に泥を塗るような真似だけはするなよ」「…笑」「何がおかしい」「名前を汚したのはてめえの方じゃねえのかあ?」「なにい…」「時代遅れの86のガキにぶっちぎられたのはどこのどいつだったかな。しかも、どでかいパワーの32でよ」「慎吾…」「負け犬は遠くで吠えてりゃいいものの…いつまでもリーダー気取りでお説教とは、とんだお笑いだぜ。中里、お前のリベンジはこの俺がしてやる。ありがたく思えよ」〈慎吾、お前もいつかとことん知るぜ。あの86の凄まじさを〉 ★「あーあ、毅さんももう落ち目ですね」「ほんと、情けねえぜ。これからのナイトキッズのリーダーは慎吾、お前だぜ」「ま、その前にあの秋名の86を解体屋送りにしてからだけどな」 「ガソリンはいらねえよ。この間のガムテープデスマッチの返事を聞きにきた。ちゃんとハチロクに伝えただろうなあ?」「ああ、全然やる気はない、そう言ってたぜ」「こいつは大笑いだ。秋名のハチロクはそんなに臆病モンなのかよ。ガムテープデスマッチにブるって逃げ出す腰抜けかよ。まあいい、嫌でも戦いたくなるようにしてやるぜ」 ★「秋名下ってたら後ろからEG6に煽られて…」「EG6?またアイツか!」「多分、赤のEG6だったから…コーナーで後ろからいきなりプッシュされて…」「あの野郎…またやりやがったか!クソオ…」「俺やります。ガムテープデスマッチでもなんでもやってやる!」「おい、待てよ…拓海!あいつの手に乗るな!ガムテープデスマッチなんて無茶苦茶だ!やめるんだ拓海!」「俺負けませんよ、どんなことがあっても」
氷頭

氷頭

初デートであんな走り屋ごっこされたら、恐怖でしかない、、拓海アツい男や、、
ゴキゲンスリム

ゴキゲンスリム

おいイツキ! やめらんねぇ!じゃねぇよ!お前1人じゃないんだよ? 止まるよりダセェよ
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三三二

三三二

俺あいつのことめっちゃ意識して゛る゛
たむらまさかず

たむらまさかず

ガムテープデスマッチきた!!
MANA

MANA

デンジャラス慎吾とのガムテープデスマッチ 原作では池谷先輩がバカにされた事に ムカついた拓海が峠で申し込まれて すぐに受けるのにバトルを受けるまでの導入が全然違っていて驚いた 当時の制作事情が分からないけど 原作が追いついてなかったのか 制作が追いついてなかったのかな? 結構オリジナルストーリーやカットが多い印象 イツキのデート回(原作にはなかった)とか 誰にも需要ないと思うのにバトル導入まで こんなに大事にしなくても...って戸惑った 『DANCING』 『ROCK IT DOWN』