ベルサイユのばらの30の情報・感想・評価

エピソード30
お前は光、俺は影
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あらすじ
テロリストが貴族を次々と暗殺する。オスカルは捕らえようとするが、衛兵隊員は女隊長の命令を聞こうとしない。おまけに貴族を嫌う隊員達は、アンドレを貴族の犬と蔑み、リンチにかける。一方、女性としての幸せを与えたいと、父ジャルジュ将軍とブイエ将軍はオスカルのために、ベルサイユ中の貴公子を集めた舞踏会を開く。
コメント7件
黒騎士グループも色々と上手くいってないみたいだな。 ならず者軍団を率いるオスカルも色々と大変やな。やっぱり言う事聞かない。ガッカリと落ち込むオスカル。 今更男として育てた事を後悔する父、お前が悪いよ…でもオスカルは父を責めない。自立した人生を生きてるオスカルは多分充実感があるのかもしれない。 アンドレが貴族育ちがバレてリンチに合うが、アンドレも真っ向からやり合う。なんか喧嘩の演出が「あしたのジョー」っぽい。 あんな男みたいな女どこがいいんだ?!それもそうだ。婆や、そんなニコニコと話す事ではないぞ。
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naomi

naomi

オスカル、今更そんなことを言われて、結婚とか笑うよね。 貴族が暗殺される不穏な時代。 衛兵隊は反抗的で従わない事も。 父親の身勝手な結婚話。 軍服で現れるオスカル。 結婚する気無い感じ。
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真田ピロシキ

真田ピロシキ

男として生きろと強制しながら女として幸せになれ。なんと身勝手。エゴではあるが真剣な父の思いを理解した上で、これまで生きたオスカルという男を貫く。ジェンダーの呪いが問われる今だからこそ、より輝きを増す物語。オスカル父の声優が内海賢二でラオウなど剛毅な男のイメージが強いこの人が自分の都合を押し付けてしまった子供に対する悔恨を繊細に演じていて、フェルゼンの野沢那智同様演技の上手さに聞き惚れる。
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らまんば

らまんば

由緒あるジャルジェ家の娘として……ってオスカルパパさすがに勝手過ぎやしませんか??
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不死身のすぎとも

不死身のすぎとも

勝手に男として育てておいて、今度は結婚して女として幸せになれなんて、勝手が過ぎるよお父さん…
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なつめ

なつめ

アンドレにかかるストレスがすごい、心身ともに痛めつけられている
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びちょんくん

びちょんくん

女の幸せ=結婚っていう時代か〜 オスカルの幸せってなんだろね…
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