赤毛のアンの20の情報・感想・評価

エピソード20
再び春が来て
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あらすじ
アンがグリーン・ゲイブルズにやってきて1年が経った。アンはこの記念すべき日を、家の手伝いをして普段通りに過ごすことを決める。そんな一日が終わろうとしていた時にマリラとマシュウは、この記念すべき日を思い出したのだ・・・。
コメント6件
蛙Studio

蛙Studio

前回の19話から2ヶ月ぶりの続きです。 色々忘れてるけど1話ずつレビュー書いてると見返してある程度思い出せるからやってて良かったです。 なんとこの20話でちょうどアンがグリーンゲイブルズに来てから1年経つという。 記念日とアンは浮かれるがマリラとマシューは何も気づいていない。 「あの子が居なかった頃はどんな過ごし方していたんだろうか」 「居ないことが考えられない」 という発言からアンと共に暮らす日々が日常的なものとして認識され、アンに比べて印象深いものとして記憶に無かったのだろう。 そしてアンは自分の記念日としてそれを認識していない。 自分がグリーンゲイブルズに来て2人と知り合い、徐々に受け入れられていく事に対する感謝を伝えようとする。 対する2人は言われた事であの頃を思い出し、アンのおかげで変わった日々に喜びを抱き感謝を伝えようとする。 互いが互いにありがたさを感じてそれを祝おうとする様は泣けてきましたね。 過去回想への繋げ方が上手い。 ただ過去回想を差し込むのではなく、あの頃を思い出すきっかけになる物や場所を見て過去回想へとシームレスに繋げている。 アンは満開の木を見てマシューとの出会いを思い出し、マリラは初めてアンと出会った場所を見てあの頃を思い出す。 ただ物思いにふけっている時に過去回想に入るのではないのが、テンポを殺すことがなくてとても見やすい。 ぶっきらぼうな受け答えをするマリラだが、表情や態度に優しさが滲み出ているのがとても良いところ。
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PERSPECTIVE

PERSPECTIVE

毎度お馴染み手抜k…もとい回想回でございますかーと思いきや、各々の視点に沿った回想シーンの織り込み方やパイを使ったサスペンスなど、むしろ手が込み過ぎじゃないですか。 アンにとっては完全に受け入れられた3日目よりもあんだけ悪い方にも色々あった初日の方が喜ばしいのかなどと考えてるうちにティッシュを求めて画面に目を背けなければならなかったのが残念。
しげる

しげる

マシューに今日が何の記念日か教えてあげるマリラのツンデレっぷり。 いじわるなようで声が笑ってる。 北原さんの演技は凄い。 アンとマシューを見送るマリラの、ラストカットがいい。 この一年の感慨がいろいろと湧き上がってきているのだろうなと想像させる。
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

アンがグリーンゲーブルスにやって来てから早一年。 マニラ、自身は気づいてなかったのに、 マシューには気づかないこと咎めて笑ってしまう。 アン、 ずっと、空想の世界に入ってやらかしてしまうところはあるけれど、 安息の地を得たからか、どこか落ち着きを持ち、馴染んでいるようで。 これからも時を重ねていったほしい。
そうさのうビクトリア女王の誕生日は終わったばかりだしな
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ゆず塩

ゆず塩

このコメントはネタバレを含みます

【20話:『再び春が来て』 グリーンゲイブスに春が来た。ちょうどアンが来てから1年経過した日になる。アンは、マリラが頭痛で体調不良になっていたため、学校を休んで家事を手伝う。記念日だから良い子として生活したいのだ。1年前を思い出したり。少しミスもしたり。マリラとマシュウに暖かく見守られ1日が過ぎていく。】 1年前を思い出しているようで、総集編かと思いきやそんな事はなく。 1年前との対比で出てくる感じ。 毎回、マリラがアンに優しいところを見ると泣きそうになるのは何故なの。我ながらワンパターンだな。マリラが『幸せの白い道』を覚えていることが嬉しいの。
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