
安倍吉俊の同人誌が原作で、脚本もすべて彼が書いている。
落ち着いた色調の美術とストリングスとギターの綺麗な音楽が、イタリアの小都市風の舞台と、そこで営まれる穏やかな日々、そして傷ついた心と繊細…
同じく安倍吉俊が関わった某Lainの方はいつの間にかカルト作品の枠を超越していた気がするけど、こちらはあまり話題になっていなくて少し寂しいです。
最後に鑑賞したのはもう10年以上前ですが、死後の世界…
ラッカはオールドホームで生まれたときからレキに親切にされて、町の人達もいい人で幸せな日常を過ごしていたが、クウが旅立ったことにより灰羽の抱えるものに直面していく。壁に触れたことにより罪憑きになるが、…
>>続きを読む「serial experiments lain」が大好きな自分としては前々から観たかった作品
多分レインの精神的続編だよね
どっちもDMM TVで観れるの凄いね
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冒頭、頭から堕ちる謎の始まり…
lainの作画の人の作品ということで見たもの。ふわふわとしていながら、伝えたいテーマは重い。
昔の私は、偽善が大嫌いで、それくらいなら何もしないほうがいい、と思っていた。でも、「やらない善よりやる偽…
繭、壁によって閉ざされた街、壁を越える鳥、飛ぶことの出来ない灰色の羽、巣立ち。この作品はそういった様々なメタファーを、安易な解答を示すことなく、あくまで象徴的な描写に留めていて、ラッカやレキといった…
>>続きを読む©安倍吉俊・光輪密造工房