
最近ネット上でよく海外の人のファンアートを見かけるので気になって鑑賞。
全話視聴したところ、サブカルの人に人気な所謂“雰囲気アニメ”という印象を受けた。世界観や空気感を楽しむもの。lainが好き…
数年前に一度観たきりで、久々の再視聴。
着想元となっている『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は春樹作品の中でもとくに好きな小説で、さまざまな要素がそのまま登場しているのが嬉しい。街と壁の…
最終話が完璧。救い救われる、きれいな話。
ラッカは悲しみを自分一人の中で閉じ込め続けた結果、押し潰されそうになる。
レキは仲間と共に過ごしながらも、本心をさらけ出せなかったことで孤独を深めてしまう…
世界観めちゃくちゃ好きだ...
天使を、神聖なイメージから離して灰羽として死後の世界で共同生活をさせるアイデアがまず素敵だった。
堕天と違って自分の罪悪感との向き合い方で祝福か呪いかが変わるのがいい…
世界観が好きすぎる!!落下にもレキにも共感できすぎた🥹最初夏目友人帳みたいなゆるゆるアニメかと思ったけど結構暗くてそれも含めて大好きだった…郊外の田舎感とそこでの生活感…………なんかこういうところで…
>>続きを読む独特な世界観が素敵
死後の世界ってことなのかな
たとえ罪を感じてしまったとしてもそれを赦せるか赦せないかで、巣立ちできるかそうでないかが決まる灰羽たち。自分の過ちやアイデンティティなど自己に対する全…
lainの作者による鬱ジャンルの名作。前半の進行がノロくて途中で飽きてきてたけど、後半になるにつれて加速度的に面白くなった(ゲーム版lainの終盤を彷彿とさせる)。特に最終話が凄かった、期待以上。罪…
>>続きを読む同人誌作品にそこまで求めるなって感じかもしれんが、灰羽という天使の有り様に物理的な説明をつけておきながら作品の根幹である救済は理想論で描かれていたのが残念。ラッカはすんなり乗り越えついでにレキもあっ…
>>続きを読む考察
恐らく若くして亡くなった子供達の為の死後の世界。ラッカとレキだけは自死。
レキとは違いラッカは、クウが居なくなってから罪付きになった事から、罪付きは前世での自死を表す物ではなく、罪の意識の…
©安倍吉俊・光輪密造工房