
壁に囲まれた街に生まれる、灰色の羽根を持った「灰羽」という存在の話。
世界観がとても退廃的で良い。
優しい世界だが、灰羽という異分子が混ざることで薄く影を落としている。
物語内部で多く語られない…
偽善が本物の善意になること。
そうして助け合い受け継がれていくこと。
設定の独特さとテーマ
白でも黒でもない灰色の翼を持つ存在の灰羽。壁に囲まれた国の中で人とともに生活するが灰羽には特殊なルールが…
2026 5/5視聴開始
転生の話しかな?
夢は生前の最後かな?夢が不完全に本人には判らず、ラッカとレキは自殺による罪なのかな?なので祝福されず罪憑きになり苦しんでいる。なかなか哲学的な話しなので改…
「罪の輪」
罪を知るものに罪はない では汝に問う 汝は罪人なりや?
罪がないと思ったら罪人となってしまう
他者の存在が救いになるということ、そのためには時に自らを曝け出し素直になって(自らの…
・出会いと別れ。罪とは。助け合い。偽善の意味。誕生の思い。存在証明etc
そういう生きる上で重要なテーマを、壁の中の灰羽というミクロな箱庭を通して描いたもの。
・終始、この灰羽たちの世界の日常を大…
壁に囲まれた街。夢から覚めた少女は光輪を与えられて灰色の羽を生やしてオールドホームの【灰色連盟】の少女たちに迎えられ、ラッカという名前をもらう。
ラッカ 新人灰羽。落下する夢を見ていたのでラッカ…
雰囲気は好きだけど多分この作品で伝えたい事が自分にとって既に通ってきた道過ぎて学びはなかった。最後の「助けて」のシーンはこのシーンを見る為だけにここまで観てきたのかと錯覚するほど良かった。
ラッカに…
最近ネット上でよく海外の人のファンアートを見かけるので気になって鑑賞。
全話視聴したところ、サブカルの人に人気な所謂“雰囲気アニメ”という印象を受けた。世界観や空気感を楽しむもの。lainが好き…
数年前に一度観たきりで、久々の再視聴。
着想元となっている『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は春樹作品の中でもとくに好きな小説で、さまざまな要素がそのまま登場しているのが嬉しい。街と壁の…
©安倍吉俊・光輪密造工房