薄暗いけど暖かくて儚くて優しい
いつか必ず終わりが訪れ、その終わりは突然現れるのになぜ生きるのか
死生観という崇高で普遍的なテーマを箱庭のようなグリの街、オールドホームと灰羽という徹底した世界観の…
ラッカとレキの成長の話。
雰囲気が良く、優しい気持ちになれます。
現実とは違う世界の話で、不可解な要素はありますが、話自体は単純で分かり易い。不可解な部分はあえて説明するような事もなくて良かったです…
自己満足点 81点
村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」という小説の「世界の終り」に近い世界観。
壁の謎や灰羽そのものの秘密は解りにくいものの、ファンタジーとして興味深い世界…
©安倍吉俊・光輪密造工房