最後まで観たら神!って思えるけどそれまでが結構しんどい
道中のしんどさが無ければもっともっと評価上がるんだけど、演出として必要なしんどさというか平坦さだとも思うし(本人もこんなもんなのか?と隣の芝生…
綺麗な話!
単純に演出が良い、めちゃくちゃ凝られてる。見たことないことも結構やる。
物語はシンプル、いろんな大学生活のifをやっていくけど派手なものではなく、ほのぼのとしている。
派手なものでは…
Ifがもたらす、傑作文学ストーリーである。
猛烈に余白が少なく、強烈に印象強いナレーションこと、「私」の心情。
僕の頭は遅れをとって、君はどうしてひとりでに進んでしまうのだい?と、ちょっと待った…
下鴨幽水荘の廊下に通り抜ける爽やかな風が画面越しに感じられる青春譚。また、人間とは多面的であることや薔薇色なんて何処にもないことを主人公の「わたし」が学び、そんな誰でもない「わたし」自身を肯定してい…
>>続きを読む好みがかなり分かれそう。
正直10話まではただ主人公がタイムリープして違うサークルに入り違う大学生活を送るのを見ているだけで飽きそうになったが、最後まで見ると考えさせられるところがあって面白かった。…
好き嫌いは分かれそうだけど、自分は好きな部類。
主人公の「私」は京都の大学3回生。
悪友の「小津」に捕まり不毛に過ごした2年間を、早口に語っていくスタイル。
何かしらのサークル等に属すもののロクな…
森見登美彦さんの原作にある比喩表現や語りに含まれる主人公(私)の不満等の語りがにじみ出てくるユーモラスな文章を、湯浅正明監督によってダイナミックに描かれ、演者である浅沼晋太郎さんによる長々とした延…
>>続きを読むイラスト/中村佑介 (C)四畳半主義者の会