全く刺さらず
冴えない大学生の主人公が、異なるサークルに入っている世界線を繰り返すも明るい未来にはならない。それに飽き飽きし最終的に四畳半の家に引き篭もる。四畳半から出られなくなった時、初めて今ま…
サイクリング同好会が1番学生として尊敬する過ごし方だった気がする。映画同好会は1番楽しそうだった。樋口がずっと大物感だせてて良かった。ラストめちゃ劇的っぽくなってておもろい。今までの物語すべてを雑に…
>>続きを読むやっぱり湯浅監督は天才だ…。
色味や図形的な構図など、デザイン的要素が強い。
話数を重ねていくうちに、タイムリープまたはパラレルワールド的な話かと理解できたが、そこに四畳半という物理的に狭い空間が…
最後の二話で今まで見てきたものの見方がすべて変わるという体験が美しいと思ったし今までに感じたことのない面白さだと思った。
正直最後の二話を見るまではギャグとしては面白いけどそこまで評価されるほどか?…
※各話
・一話
とてもしゃべりがリズミカルで心地よく、10秒で止める可能性もあった中一話を全て見た。
こっから感あるので面白そうかもしれないと思った。
・二話
城ヶ崎先輩が可哀想で…
小説読んでから観た方が良さそうと思いました。
どちらかなら、小説の方が好きですね。
主人公がずっと早口で喋るので、慣れるまで聞き取るのがストレスでした。
小説が長いので仕方ないのかもしれませんが…
誇張って最高のデフォルメなんじゃないか。原作を読んでいた時は、気づかなかったがアニメで見たらふと、この言葉が頭をよぎった。
「阿保」な大学生活はあまりにも誇張されているが、実にリアルな自堕落っぷり…
イラスト/中村佑介 (C)四畳半主義者の会