『かぐや姫の物語』(竹取物語)に続いて、『平家物語』を観ようと、箱根駅伝のCMで羊文学「光るとき」が使われていたのも有って思い立って観た。(ちなみに、高畑勲は元々『平家物語』を映像化したかったらしい…
>>続きを読む序盤は運命を知りながら、変えないことに物語としての物足りなさもあったし、想像以上に史実に忠実であったので意外さもなかった。
しかし、後半になるにつれ、「語り継ぎ、祈りを捧げる」という平家物語本来のメ…
絵良い、物語良い、音楽も良い、良いアニメだったと思う
古くから今まで語り継がれる物語だけあって、物語が良い
学校で勉強した時はさして記憶に残らない話であったが、映像として詳細に物語に触れるともう忘れ…
たまに見返したい作品になった。
生きることも死ぬこともこわいなあと思う私は、これからもとても半端なまま生きて、そしていつか何かでこの命がおわる。そんな当たり前のことを思い出した。
自分のことを見…
作画と時代が合っているし、好きなタイプのタッチ。
平家物語の結末を『未来視』を持つキャラクターがいることで、上手いこと収まるようになっていて面白い。
何より音楽がいい。琵琶と笛の音を聴いただけで泣き…
©️「平家物語」製作委員会