春夏秋冬代行者 春の舞の5の情報・感想・評価

エピソード05
第伍話 二人ぼっち
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あらすじ
――その時は、最愛の女の子が何年も帰ってこなくなるとは思いもしなかったのだ。 衣世での夏離宮襲撃を経て、帝州へと向かった春主従。 さくらはより一層、雛菊に対しより過保護に振る舞い、冬主従もまた遠くから二人を見守っていた。雛菊は訪れた地で、春の里を想起する。 決まって思い出すのは、先代の春の代行者である母のことだった。 いまより昔のこと。 当時、春の代行者を務めていた雛菊の母・紅梅が、幼い雛菊を連れて春の里へ向かっていた。雛菊の父である花葉春月に娘を預けるためだ。 「母さま、また春のけんげんをしにいくの? もう春なのに?」 「実は母さま、あまり身体が良くないの。だから、治療をしにいかなきゃ」 雛菊が思い返す過去は、いつも悲しみを纏うものばかりだ。 春の里について雛菊が想いを馳せる傍らで、さくらもまた古い記憶を引っ張りだしていた。 のちに自身の最愛の主となる人との出会いの過程。そして、さくらが如何にして代行者護衛官になったかを。 代行者の始まりの物語は、以下のように続く。 ――冬はその言い分に悲しんだが、大地の願いを聞き入れて、自分の生命を更に削り生命を創った。それが夏と秋だった、と。
コメント11件
gcn

gcn

おやつ 母さま かくれんぼ 黄金 孤独 また来る 籠城
桜餅あい

桜餅あい

鑑賞日:2026年6月19日( Hulu )
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夢

雛菊様が辛すぎる。 でもさくらに出会えてよかった。 二人ぼっちでよかったと思えた。 意味のある必然の出会い。
ニカイドウ

ニカイドウ

雛菊の扱いが酷いな。 扱いにくい者は死ねば良いって事か… 子供の頃の回想でも、力があるから仕方なく側にいる人ばっかり。 両親の不貞が原因なのか、その力が嫌われてるのか? けど、その中でも強かに生きていたみたいやな。 誘拐されても生きて帰って来れたのは、この強かさがあったからかもしらん。 ただ、桜が雛菊に惹かれる理由のほうは少し薄い。
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なおさんろん

なおさんろん

さくらとヒナギクがどうしてこんな絆が固いのかよくわかった。 ヒナギクのお父さんも酷い人だ
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こたー

こたー

このコメントはネタバレを含みます

画面はとても華やかで綺麗だが、人間ドラマは浅ましさそのもの。特に父親が一番最低なんじゃないのか。わけわからない話をされて子供の雛菊がかわいそうだ。 さくらも孤児で色々と歪んでしまった感じか。
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ブタブタ

ブタブタ

悲劇のヒロインを作る為に設定をもう無理くりにしてる感じが。 流石にこれ以上無理して見る必要はないか。 離脱!!
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星2

星2

惹き込まれる何かはあるんだけど、イマイチ感動シーンみたいなところで感動しきれない 作画は素晴らしいですね
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えりみ

えりみ

このコメントはネタバレを含みます

冬から2人?! 身内(春の里)まで雛菊に塩対応なのは 代行者が死ねば、代わりが生まれる仕組みのせい😱 雛菊の出自のせい(不義の子) 「耐え忍び、戦機を待つ」😢 似た者同士、2人の出会い🍑 味方は従者のみ(サブタイトル😢)
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アニ

アニ

雛菊が可哀想になるな。
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many_things

many_things

このコメントはネタバレを含みます

世界は雛菊に辛く当たりすぎる。 子供の頃から可哀想すぎる。 雛菊が勝ち取ったのはさくらだけ。
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