春夏秋冬代行者 春の舞の8の情報・感想・評価

エピソード08
第捌話 桜雨
拍手:29回
あらすじ
――どうして世界は呼吸をしているのだろう。いま、こんなにも酷いことが起きているのに。 秋離宮襲撃の報は、四季界隈を震撼させていた。 冬主従は、それでも春顕現の旅を中止することができない春主従を心配する。 狼星と凍蝶、そして雛菊とさくらは、切っても切れぬ繋がりが過去に存在していた。 十年前――神話の体現である儀式、【四季降ろし】が冬の里で行われた。 新米の四季の代行者が、季節の祖である冬の代行者の元で暮らすというものだが、従者とともに現れた春の代行者・花葉雛菊に冬の代行者・寒椿狼星は一目惚れをしてしまった。 「‥‥俺の春だ」 二人の縁は、ここから始まる。 「寒いなら、暖かくすればいいんじゃないのか? 春の代行者なんだから」 「練習以外でそういうことはしちゃいけないって……」 代行者同士は距離を近付けていき、 「あれは流石に従者として見過ごせないのですが……」 「すまない、さくら。年の近い女の子と話すのはほぼ初めてで慣れていないんだ」 護衛官たちもまた、関係を深めていく。 春と冬がまるで神話の体現のように和やかに過ごすなか、冬の里に闇が訪れる。 代行者の始まりの物語は、以下のように続く。 ――後ろを振り返れば春が居るが、二つの季節だけだった時とは違う。 春と冬の蜜月はもう存在しなかった、と。
コメント11件
桜餅あい

桜餅あい

鑑賞日:2026年6月20日( Hulu )
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かつおのたたき

かつおのたたき

なげぇ
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なおさんろん

なおさんろん

このコメントはネタバレを含みます

狼星と雛菊の過去にあったつらい話。 ちょくちょく出てたカットの詳しい部分。 狼星狙いの族に連れてかれたのか… みんなを守りたい雛菊の決断がつらい😭
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夢

こんな悲劇があったからこそのあの人たちの絆の結びつきの強さなんだな。 雛菊と狼星の二人の想いは誰にも引き裂けない。 あんな想いをしたらきっと心は強く固く結ばれているはず。 この作品は毎話泣かないのが難しい。
ニカイドウ

ニカイドウ

白黒で始まる狼星と雛菊の過去の話。 6話、7話に続く今回が過去の話で、ストーリーがスッと入ってくる。 そうか、第一の誘拐は、狼星の殺害が目的… 前回の感想で、女やから支配下に置きたいって書いたけど、男は自分自身で生きるか死ぬか決めるしか無い…孤独は拭えない。代行者は人生を選べない。 だから2人は、お互いを必要と感じた… 雛菊の強さ…自ら…そうか。 これは胸に来たな。どうやってこの作品をみんなに観てもらおう?
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えりみ

えりみ

このコメントはネタバレを含みます

10年前の四季降ろし(モノクロ) 両親の秘密を聞いてしまった雛菊 より恐ろしい事が起きてた💀 死んで何とかしようとした人(母)の後の事を知っている雛菊😭 「耐え忍び、戦機を待つのです」 泣かせるなぁ😭😭😭😭
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み

くっそ泣いた。 どんどん関係性が見えてきて面白いのに、悲しい過去で辛い……
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みま

みま

前回もだがED入るタイミングやサブタイ出るタイミングがとても好き 6話くらいから一気に見応え出てきた。ただ相変わらずあの部隊?はなんなん
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HY

HY

泣かせよう感強くていいかげんうざいかも、話が全然進まんし
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アニ

アニ

やたら爆弾落ちるアニメだな
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アイ

アイ

体感1本の映画だった、モノクロで進む優しい思い出、色付いた瞬間から目が離せない圧倒的な鮮やかさ、なのに目を背けたくなる悲しすぎる過去
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